え~、ネット上で記述がみあたらなかったので公開致します
まだまだ使われている事が多いんじゃないでしょうか?このヤマハの古い鉄製の赤い燃料タンク
我が家には3つあります。(ボートが2艇庭に置いてあります)
追加でオイル混合する為の燃料残量を把握する為にそもそものタンク容量の把握が必要だったのですが、ネットで探しても情報がありません。
まぁ、空のタンクをスタンドで給油してもらえば誰にでもわかる事なのですが、今回それをやってきました。
※現在赤スチール燃料タンクの新品は販売されていませんね。錆びが出ますのでポリタンクに移行しているみたいです。そのポリタンクも公称24Lみたいなのでこれも24で間違いないでしょう。
正解は、満タン【24L】タンクですこれ
まだ若干の余裕はありますが、混合オイルを入れる分を確保するとなると、24Lが最大量なのではないでしょうか?と思います
ちなみに24Lの燃料に対する1:50のオイル量は480mlです
上から覗いた時の24L液面の位置はこれくらいです
自分はこれに棒を突っ込んで、その時に跡が付く液面の高さで残量を導き出してます(ざっとです)
自宅で混合してない燃料を別タンクから追加給油する場合には、そのやり方で追加量を算出して、混合オイル量を決めているという訳です。スタンドにはメーターがあるから良いですが
どうでしょう? このタンク容量を探し求めていた方はおられましたか?
(スクーターも使用しているので、その燃料用に混合していないガソリンも保管している為)
2ストは混合油を作らないといけない宿命が付きまとうですもんね。
職場にある船外機の燃料タンク(トーハツ)も樹脂製でした。そして混合油も作らないといけなかった。確か比率は30対1位だったと記憶しとります。
バイクのように分離給油式なら手間も省くことができっとですけどね。
Youtubeやらの画像を見てると、私メも船が欲しくなります。ドライブ船が欲しいけど、奥方が猛反対するんでなかなか・・・。
ヤマハ2ストは慣らし運転時は1:30で、通常運用時は1:50です
(^^
元々は分離給油式だったのですが、古い船外機だとタンク混合式に変えるのが一番無難ということが、こちらの界隈では定着しているようです(^^;
船を購入する際は、『買った時と同じか、磨けばそれより高く売れるから』がウチの説得文句です(^^
税金ありませんから車より維持費はかかりませんし、銀行でお金を遊ばせとくよりはよかろうと(あまり乗らなければですが)👌✨
それで壊れたりしたときに一気にお金がかかりますので、極力そういった運用が安価になる船外機艇という選択が無難になってきます僕の場合は(>_<)
ドライブ艇であれば陸上保管でないと色々大変というのも定説となりつつありますです!