2.6m(縮尺1/100)ラジコン宇宙戦艦ヤマト製作記

大胆にも造船2隻目で縮尺1/100(全長2650mm)の宇宙戦艦ヤマトを作っていく日記です。ちなみに潜水機能付き(予定)

宇宙戦艦ヤマト波動エンジンテスト 最終(予定)

2015-07-06 07:34:53 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
さてさて
更新を少しサボってすみません^^;

先週後半は三重に出張に行っていたので更新できませんでした^^;

しか〜し!!
週末の波動エンジンテストは行いましたよ〜
てなわけで その様子がこれです^^




いやはや 結構パワーアップした感じです^^
6枚を3枚に減らしたのに パワーアップ^^;
やはり回転数が大事と言うことですねぇ

今までで最高の出力な感じです
といいますのも
動画後半 40秒位から症状が出てますが
バタフライ弁を動かすほどの力が出ておりまして
上方向へ水流が漏れております
最後の43秒くらいには完全にそっちへ行っちゃってますね^^;

本来ならエアーでバタフライ弁を固定しているので問題無いですが
今回はエアーを使っていないので 水流でバタフライ弁が動いたと思われます

動作前にはきちんと閉じているのを確認しているので
水の力で動いてしまったと思われるんのですが
今までにはここまでの力を感じたことはなかったですね〜

なにせ 最終的には メインのバタフライ弁も勢いのせいで
閉じちゃいましたから^^;;;;

ただ全く問題もないわけでは無く
ここまでやっても 出力100%まで いけてません;;

どうしても 90%を超える辺りでベルトが滑ります・・・

こうなってくると
もう プーリーを変えるしか無くなるわけですが
それには 軸径が細すぎる感じです><

まぁ もともと ここまでの大出力を考えて作っていませんからね・・・・

とりあえず 追加予算にもなってしまうので
今回は ここまでということにしようと思います

最終的には 軸径を太くして タイミングベルトを大きな物にするか
チェーン仕様へ変更するかしたいと思います

とにもかくにも なかなかの出力のヤマトはお見せできるかと・・・^^
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船体の加工を進めます

2015-07-01 07:36:13 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

昨日の段階で メインエンジンのペラを6枚から3枚へ減らしまして
エンジンの再組立は終了いたしました〜

そんなわけで今日は
アンプとエンジンの冷却水取り入れのための穴加工です

とりあえず 先日に話しました通り
艦首部分に設けることにしましたので
その場所に大穴を空けました〜^^;



とりあえず 穴を明けた後シリコンでコーティングしてあります
なにせ 家のヤマトは木で出来てますからね^^;;;

でもって こちらも加工です
先日の失敗ポンプの代わりに新品ポンプを購入
でもって 加工しました



右が 旧ポンプ 
左が 新ポンプになります

こちらから見た感じは 肉厚になってる?って感じですが

裏から見ると



こんな風に2重になってます
この2重の部分で 外れないように押さえる機構になっているんですよねぇ
まぁ 前回は気にせずここを 切り飛ばしてしまったと言う事で
失敗したわけですが まぁ これなら大丈夫でしょう^^;

船体への加工は この他に
増設したエアーシリンダーへの配管を通すための穴を明ければ
一通り終わりな感じです

さて いよいよ7月になりまして
すこ〜し 焦り始めた感じですね^^;;;
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ペラ枚数を3枚へ変更

2015-06-30 07:27:07 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

先日のテストの結果 
かなりの負荷でベルトが滑っていると言う事が解ったわけですが
そこで とりあえずの対策として 
ペラの枚数を6枚から3枚へ減らしてみることにしました



もともと その可能性を考慮しての6枚羽根ですからね

とはいえ そんな簡単に変えることが可能なわけでもなく・・・
波動エンジン全ばらしの憂き目に遭っております

もう少し簡単にばらせるとメンテも楽なんですけれどね^^;;
まぁ そこはワンオフの性という所でしょうか・・・

楽観的に考えれば
現在60%位までしか回せないモーターを100%まで回す・・・
しかし 6枚から3枚へ減ることによって 推力自体は1/2・・・・
トータルで考えると そこまで推力が減ることは無いのでは無いかと思うんですが・・・

こういう力学というか物理というか 計算しないと行けない系は
はっきり言って苦手です(爆

どこかに こういうのが得意なブレインは落ちてないでしょうか?(ぉぃ
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宇宙戦艦ヤマト 波動エンジンテスト

2015-06-29 07:23:09 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで
波動エンジンテストを 再度行いました^^



まず 状況説明を^^

とりあえず 画像であまり甲高い音がしていない状態
15〜16秒位までは 出力を少しずつ上げていき
感覚的には 60%位まで上げた状態です
この状態での連続運転は割と問題無く行けそうなんですよね〜
動画の後半にもありますが 結構安定して回していると思います

問題は その後 18秒位のところで 急激にモーター音が甲高くなっているのは
なおも出力を上げた状態です

この状態・・・みたことありますよね・・・・

そうです・・・
ベルト・・・
滑ってます・・・・(号泣)

その後も何度かゆるやか〜に 速度を上げようとしますが
やはり60〜70%の出力を超えると
音が変わることから ベルトの滑りが止まりませんね・・・・

いやはや どんだけ抵抗が有るんだと言う事になるのですが
アンプ自体は それほど電気流れてないみたいなんですよねぇ・・・・
行っても 60A位で・・・
もしかすると水没しているというのもベルトの滑りに関係はしているのかも知れません

しかし 60%の出力とは言え
水量的には 結構増えてるようにも感じますし
過去動画を見比べてみても そこそこの物では無いかと

ただ 出力60%なんですよね・・・^^;

昨日は時間が無くて 
6枚ペラを3枚ペラにすることは出来なかったのですが
3枚に減らすことも検討した方が良いかもしれません・・・
っていうか 減らして 再度テストをする予定です;;

ちなみに・・・
多分ですがタイミングベルトではなく
チェーンにすれば ベルトの滑りという問題自体は
解決するかとは思います・・・
思うんですが・・・・ 追加予算が><
それに音もしますしね〜
でも ゆっくり回してあげて
最高速まで持っていけば そこからは負荷が軽くなるとは思うんですよね・・・
今はそこまで回る前に ベルトが滑ってる状態ですから・・・
まぁ 水の中でやってるというのもありますしね・・・・


しかい いったいつになったら 波動エンジン積めるんだ;;

そんなわけで 今週末 再テストです・・・

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波動エンジン組立中

2015-06-27 07:35:21 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

昨日は諸事情で 更新をサボってしまいましたが
制作はしております〜

とりあえず今回は モーター周りを・・・

うちのモーターは モーターの腐食を気にして
モーター缶をそのまま冷やすのでは泣く
外側に こんな感じで アルミで冷却部分を作っておりますが



さすがに アルミとモーターの間を
隙間ゼロには出来ません^^;
そんなわけで 昨日は こいつを使って
熱伝導率を上げる作業をしました〜



まぁ 正直に言えば PCのCPU用のグリスですね^^;
ちなみに ここで販売中

アイネックス GS-04 熱伝導グ...

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価格:548円(税込、送料別)



本来であれば CPUに塗るので少量ですむこのグリスですが
さすがに大型モーター2機ですと容量に心配が
その点 今回買った物は結構な量が入っているので
なかなか 助かります

もっとも こいつがどこまで効果を発揮してくれるのかは
全く未知数ではあるんですけれどね^^;

とはいえ少しでも冷却効率を高める役には立ってくれるかと・・・
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波動エンジンのキモ 改造中〜

2015-06-25 07:25:04 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

昨日は 整流板の調整をしましたが
今回は 前回のテストの際に 露呈した問題
プーリーの固定方法というところで
プロペラシャフトの改造を致しました〜

ちなみに これが今までのシャフトになります



写真的に 左側に ペラがつきまして
右側に モーターと繋がる プーリーがつきます
現状では プーリーをねじで留めるだけですね^^;

それを このように改造しました〜



右側の写真のアップになりますが

プーリ固定用に キー溝を彫り キー材を投入

ちなみに シャフトに少し隙間がありますが 
そこから右側が 新たに製作したものになります
これの完成待ちで 先週末のテストが出来なかったんですねぇ^^;

今までのシャフトの細い部分を除去して
新たに シャフトを挿入する穴を明け
右側に付けたキー溝を彫ってある シャフトを製作した感じですね^^

普通のシャフトなら 1本もののシャフトを作り直した方が早いのですが
ペラを取り付けるための部分が 結構込み入っていまして値段が張るので 
増設するような形で 製作しました

ちなみに プーリを取り付ける部分のシャフトは
前回よりも2mm太くなっております
じゃないとキー溝掘れませんでしたからね^^;

兎に角これで プーリが空回りすると言う事は無いはずです

これに伴い今まで 逃げていた力が全く逃げなくなりますので
モーターへの負荷が増大しちゃうのか
はたまた 純粋に 推進力に行ってくれるのかは 
神のみぞ知ると行ったところでしょうか^^;(ぉぃ

まぁ 負荷負けしてるようなら ペラ数を減らして実験でしょうね^^;

3枚ペラでも 十分な気もしないでもないですが・・・
そこはやはり 最大出力が欲しいところですからね^^

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今週末は波動エンジンの最終テストですよ

2015-06-24 07:35:54 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

昨日の失敗は置いておいて
波動エンジン本体の再組立にまいりましょ〜^^

今回は本組みで もうばらさなくても良いように
不満点は取り除いていく感じで 組み立てていきます

まずは エンジン本体



ここには 整流板が付いているのですが
ここは前から 写真位角度を付けたいな〜と思っていたところなのですが
一度ばらして 整流板を削ったりしなければならず
やってこなかったところです・・・

まぁ写真の角度と言っている通り
写真は ばらして削って再組立したものですね^^;
これだけの話ですが 結構時間がかかってしまいました・・・
何せ 整流板が取れなかったので・・・・(ぉぃ

兎に角 とりあえず 長年の懸念事項は取り除かれましたので
ここから順番に作っていくことにします

そうそう この↓写真って うちのブログではなかなか珍しいかと思って
撮っておきました



通常 この部分は完全に見えない部分ですからね
本体とペラのクリアランスは これくらいになってます
もっとも 結構ガタ来てるんで ここも補強したいところではあるんですが
かなり費用と期間がかかるので ここはイカれるまでこのままですね
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失敗の原因〜

2015-06-23 13:13:17 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

昨日 失敗したと言っていたところですが
ポンプの部分をばらした際に失敗していた感じです

先日 こんな風に切っちゃいました〜



と 投稿したと思いましたが
実は 外側の外殻の中に
内殻とも言うべき 下記写真左側のリングがありまして



これが下記写真のピンクの蓋状のものを固定する役を担っておりました・・・;;



ばらす際に このピンクの所は取れるんだなぁ〜っと
漠然と考えてはいたのですが
そう簡単に取れないし
特に問題視していなかったのですが
実際に ポンプを動かすとかなり力がかかるらしく
あっさり脱落!!
給水できないという事態が発生・・・

もう少し真剣にばらすんでした・・・
そんなわけで このリングを固定するか
新しく買っちゃうか 考えているところです^^;;;

ちなみに 昨日は 波動エンジンの組み直しをしておりましたが
特に新しいところでは無いので
写真は省きます〜^^;

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宇宙戦艦ヤマト 冷却系のテスト〜

2015-06-22 07:29:25 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

この土日で 冷却系のテストを進めました〜

とりあえず ポンプからの配管を2系統へ分岐
アンプの冷却とモーターの冷却を行うように致します

そんなわけで アンプはこんな感じ〜



はじめは 一本道で全ての配管を通そうかと思ったのですが
4本に分岐して アンプを冷やすようにしてみました
この方が 熱を取りやすいかなぁ〜っと・・・
ただ 分岐するので 流れは弱く悪くなりますが・・・

でもって こんな感じでテスト



実は動画も撮ってあるのですが
思った以上に じみ〜な感じだったので 
写真だけでも良いかと・・・・

とりあえず 水量的に「ん〜」って感じでしたが
まぁ 流れていれば 冷えてくれるものかと・・・
たぶん・・・きっと・・・

ただ この後 思わぬ失敗がありまして・・・

それにつきましては また明日と言う事で^^;

あとは この配管を ヤマトの中に押し込むだけですね〜

まぁ その取り回しが難問ではありますが・・・・

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今日も 波動エンジンの冷却系です

2015-06-19 07:27:25 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

ここのところ冷却系を作っておりますが
今日も 冷却系です
夏はやっぱり涼しい方が良いですからね〜(ぉぃ

さて今回ですが
昨日で取付の準備が出来たので 船体へ〜
と行きたいところですが 
一応 船体取付と同じ状況を作ってテストをすることにしました

そんなわけで これです



100円ショップのタッパーをくりぬき
ポンプの下部を取り付けました

通常は 浮上航行の予定ですので
船体内部には 一切水は入ってはいけない状態です
ですので艦底部に穴を明けて 船体は密閉という状態でのテストです
なにせ 本来はこのポンプは完全水没で使用するポンプですからね^^;

でもって こんな感じに組み立てます



ポンプ上部に エアー継ぎ手を取付て
ここから それぞれに給水する予定です
ちなみにこいつは そのままではとりつきませんので
1/4PSのタップでねじを切っております
正直肉厚などは かなり限界な感じではあるんですけれどね^^;
そこは 樹脂ですので 通常よりもきつめに切ってあります

さて お次は これのテストですね〜
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