2.6m(縮尺1/100)ラジコン宇宙戦艦ヤマト製作記

大胆にも造船2隻目で縮尺1/100(全長2650mm)の宇宙戦艦ヤマトを作っていく日記です。ちなみに潜水機能付き(予定)

側室を娶りました~

2016-09-19 09:10:56 | 赤城
てなわけで
いきなりですが わが艦隊に 新しい子がやってきました~
はい やってきたので 私が作ったわけではないです(ぉぃ
そんなわけで~



はい まず一枚目~
わかった方いますか~?
そうです 戦艦ではないですねぇ~^^

でもって



さぁさぁ どうですか~? わかりますか~?

では 最後~



は~い これでわからない方は
軍艦図鑑などを見直しましょ~(爆
そうです 赤城さんです~

ん?縮尺がよくわからない?
では おまけで 最後~



ば~ん
ってなわけで
縮尺は 当然1/100です
まぁ わが艦隊の 基本縮尺ですね(おぃ

でっこの子は どこから来たのかというと
四国の師匠の所から 駆け落ちしてまいりました~(ぉぃ
というのは冗談で
ご好意でいただいてきました~
この前の九州遠征のあと 冗談で「四国も寄って赤城さんを略奪しようかと思いましたよ~」と話したところ
なにやら秘密プロジェクトで 置き場所に困りそうだから
処分するかもしれないのでもっていってもいいよ~とのことだったので
飛びつきました・・・ ええまさに 飛びつきました
喉の奥まで釣り針がっちり飲み込みましたよ~(爆

「でも 送れないから 引き取りにきてね~」てなわけで

この三連休で行ってきた次第です

えっ 精進湖? 知らない子ですね?

赤城さんに比べれば精進湖なんて 些細なことですよ
お偉いさんには それがわからんのです

そういうわけで 新婚旅行よろしく
往復1600kmかけて 無事に 我が家にお迎えしました~

これで わが艦隊も 機動部隊と呼べますね~^^

そんなわけですが この赤城さん 現在動ける状態ではありません
なにせ だいぶ昔の大演習以降 水に浮いていないとのことで
少しメンテナンスした後で わが艦隊内での 処女航海に連れて行こうと思います~

えっ ヤマト? 知らない子ですね・・・・・(遠い目)
いえいえ ヤマトもちゃんと直しますよ
師匠よりアドバイスもいろいろ受けましたからね

追伸 艦これマニア用に 赤城さんの他に ○○が隠れています わかりましたか?^^
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宇宙戦艦ヤマト 新型尾翼

2016-09-12 07:31:11 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで 少し間が空きましたが・・・・
いろいろあるんですよ色々と~
と言い訳したところで 本題です^^;



え~ 製作依頼をかけていました 新型殺人ウイングですが
加工が終わって出来上がってきました~

以前のに比べて 少しでっぷりした感じですが
そこは飾りで無くなった分 構造上仕方ないところと言う事で
見逃してください(ぉぃ

とりあえず 説明すると
右側の青いサーボが一応防水サーボでして
それで下側の翼を動かす感じですね~

ちなみに なめらか加工をしていないので
翼全体に カクカクしている感じになってます^^;

あっそれと シャフト関係の手配をすっかり忘れていまして
せっかく出来たのに 全く組めない状態です(ぉぃ

前々回辺りのブログで 今週末に精進湖だぜ ひゃっは~的なことを言っていたと思いますが・・・
まず無理ですね・・・ と言うか ばらしたままなので 動けませんし・・・

とりあえず 次の目標は 10月の3連休になりそうですが
こっちは こっちで 家族サービスの予感なので
11月頃 一人寂しく 精進湖になりそうです^^;

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宇宙戦艦ヤマト 修理&改造~

2016-09-05 08:09:51 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで 月日の流れは速いもので
色々ごたごたしていたので 手を離していたら
あっという間に 9月です・・・・

このままだと 年内完成も危うくなりそうなので
再スタートです~

さてさて 前回では 殺人ウイングの話をしていましたが
その部品に関しては図面の製作も終わり 現在制作中です~(誰かが・・・・)

ですので こちらでは もう一つの大ダメージ部分
甲板の製作を始めちゃいましょ~
そんなわけでこれです



2tのアルミ板で新たに甲板作り直してます^^;
現在は 艦首の甲板のみ製作完了
この後 第二砲塔部、艦橋部、艦尾部と製作していく予定です~

まぁこれで 灼熱太陽でも 曲がったりすることは無いでしょう~^^
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宇宙戦艦ヤマト フィンスタビライザー追加改造1

2016-07-27 07:28:53 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

とりあえず 殺人ウイングのフィンスタビ化を謀るために
まずは 図面製作です~




まぁ よくわからないと思いますが
とりあえずスペースの問題でスタビライザーにサーボを直付けするような構想です・・・

かなり強引な気がしますがどうしてもこうせざる得ない事情があるんです^^;

と言うのも波動エンジン部分には思った以上にスペースが無い上に
将来的な保管時に、ノズル噴射口自体を外して保管する可能性があるので
ピアノ線などでサーボホーンからフィンスタビを繋いだ場合
それの取り外しが面倒な恐れがあること と

波動エンジンをばらす際にも 必ずばらさなくてはならないこと

等が上げられまして
結局 防水サーボを直接取り付けちゃった方が
後々楽になりそうと言う結論に達しました^^;

翼自体も 当初 基部となる心材のみアルミで~と思っていたのですが
心材自体が結構細くなってしまいそうなため
それだったら翼自体をアルミ化するかと言うことで 上の図面のような感じに・・・
付け根部分などの緩やかなカーブはパテとかプラバンとかで修正する必要がありますが
大本の翼は アルミとはいえ金属ですから
そこそこの強度はあるでしょ~^^;

それに今回のような壊れ方しても曲がるだけで済みそうですし・・・・

そんなわけで もう少し修正をしたら 製作にまわる感じです~
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宇宙戦艦ヤマト 修復改造工事

2016-07-25 08:40:25 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

今回の遠征で、あちこち壊れてしまったヤマトですが、
うちには真田さんがいないため 自力で直すことになるのですが
まぁ ここは壊れてしまった と思うより
改造の機会を与えられた と思うようにしましょう~

さてさて まず改造箇所ですが

1.甲板の作り替え
2.殺人ウイングの改良
3.波動エンジンペラの補強

大まかにわけるとこんな感じになります。

そこで まず1番考え(構想し)なければいけない
2の殺人ウイングの改良 これから始めたいと思います。
この殺人ウイングですが当初バランスを取るためにフラップを付けるつもりではいたのです・・・
まぁ 付けてませんが・・・

そして 前回の航行風景にて 精進湖も大和池もどちらも高速航行に突入する辺りで
どうしても姿勢が崩れています・・・・
当初これは 船体の製作がいい加減で 少しゆがみがあるため 必ずどちらか一方のみに傾く物と考えていたのですが
大和池での走行動画を見ますと
容赦なくどちらにも傾いていることが解りました・・・
もっとも狭い池で自分の引き波が反射して それに襲われている可能性も否定は出来ないのですが・・・・

そこで 殺人ウイングをフィンスタビライザーとして復活させます・・・・

イメージとしてはこんな感じですね



鉛筆書きなので よく見えませんが・・・
現在の殺人ウイングの半分ほどをスタビライザーの翼として稼働させます
丁度フラップとして切り欠いて有る部分が2倍になる感じですね
それと同時に殺人ウイング自体の補強も兼ね アルミの板(現在10mmを想定)を芯として
フィンスタビライザーを取り付けます
フィンスタビライザー自体は当然左右に設け
それ自体の制御はプロポ操作とは完全に独立させて自動制御にて行う予定にします。
その辺は十和田丸の船長さんの技術を丸ぱくりする予定です(おぃ)

これにより 高速走行時にもある程度安定して航行が可能になるのではないかと思います
もっとも大和池のような所で 全速出す奴が悪いのですが・・・^^;
うまくすると 高速回頭時にも良い影響を及ぼすかも知れません
もっともスタビライザーですからね 船足が無いと全く意味ないですが・・・・^^;

さてさて そんなわけで 9月に精進湖を目指していましたが
単純に修復作業というわけでは無いので 完全に間に合いませんね(爆
とはいえ がんばって作業を進めたいと思います~

まずは 図面書きですね~^^
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宇宙戦艦ヤマト 遠征報告 破損編Ⅱ

2016-07-22 07:29:10 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

よくよく考えていたら
もっと大事な部分が壊れていたのを思い出しました(ぉぃ



ウォータージェット内の ペラの破損です・・・^^;
実は大和ミュージアムの池で航行中に突然噴出が止まりまして
当初はバタフライ弁が動かなくなったかと思い
いろいろ試していたのですが どうやっても動かず この有様に・・・



で 開けてみたらこうなっていたっと・・・



スクリューシャフトにネジ止めしていた ペラは
ステンレス製で厚みは 1.5mm 結構な厚さなんですよねぇ・・・・
そして 問題となるのが
実はこのペラ 2枚しか見つかっていないんです・・・・
大和池の中に落としてきたと言う事も考えられなくは無いのですが
一応 色々探してもらいましたし・・・
他の可能性を考えると 精進湖ですでに壊していて
大和池では 2枚での航行だったのか!?とか・・・

とにもかくにも 元々は6枚ペラで行く予定で
6枚ペラを作っていたので 残り3枚はあるのですが
当初、ネジ止めだったため緩むか何かして
羽根の角度が変わり 推進装置の外側に当たって
ねじ切れたと思っていたのですが
多少のキズはあっても そこまで引っかけた形跡が無く
何より 全てのネジに緩みが無かったため 
1.5mmの板を根元からねじ切るパワーがあると判断すべきかと・・・

そうすると 同じ1.5mmのペラを付けたところで
二の舞だなぁ~とか思いまして・・・

以前に使っていた ペラに一度戻してみるのも手かな?なんて・・・

はてさて なかなか 壮絶なことになってきておりますね~^^;

まぁ 嘆いていても仕方ない;;
とりあえず ペラの方は 手配をかけて 新規製作をしつつ
古いペラも考えてみましょう~^^

そんなわけで 次回は 修復編かなぁ~
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宇宙戦艦ヤマト 遠征報告(破損編・・・)

2016-07-21 07:30:10 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで
今回の九州大遠征ですが
こんな感じです



「えっ 大成功ではないの?」と言う事になりますが
九州ではヤマトが出撃できなかったので・・・・

そして 両艦共無事に帰ってきたわけでは無いのです~;;

そんなわけで、遠征のメイン報告は写真館の方で報告しましたので
こちらでは 九州遠征の影の部分の報告と言う事で(おぃ

さてさて まずは長門の報告です
長門は、九州も呉もがんばってくれたわけですが
操船ミスなどでの破損は皆無でして
強いて上げるならば 菊池川で船底を何度かこすったかな~ぐらいなのですが
ヤマトからの攻撃で艦尾旗竿を破損しています・・・・
でもまぁ それくらいなので 長門の復帰は早いでしょ~^^

問題はヤマトです・・・・
まず 致命傷1がこちら



何人もの生き血を啜ってきた殺人ウイングですが壊れました・・・
船台に乗せての移動中船体が傾き船台より落下・・・
ばきっと行きました;;
今まで真鍮パイプ部分だけぽろっと取れたことはあったのですが
今回は基部の部分のFRPまで行っちゃってます;;

続いてその落下の際
艦橋もずり落ちたため
この有様に・・・



艦橋後のアンテナの補助支え関係が全て折れてます^^;
おかげで帰りの車の中が賑やかだったこと・・・^^;;;

そして最後 完全な致命傷がこちら・・・



よく見ないと解りませんが
甲板がゆがんじゃってます><
直射日光の熱と艦橋等の重さでガタガタにゆがんじゃってます;;
今までは 真夏に浮かべる事って無かったですからねぇ・・・・
ちなみに 一番目立つ艦橋下の甲板を写してはいますが
甲板全域にわたって 熱収縮とゆがみが発生しており
全面作り直さないとだめな感じですね~;;
どっちにしましても アニメのように次週には復活~♪
と言うような 被害ではなさそうです・・・・^^;

とはいえ 実は殺人ウイングは強度的にも少し思うところがありましたし
甲板関係に関しても いつかは直さないとな~と思ってはいたのです・・・
まぁ 思っていただけで本当に直すかは疑問でしたが・・・・

とにもかくにも ヤマトはそこそこの痛手を受けておりまして
まずはその修復作業を行う感じですね~

さ~って 9月の精進湖めがけて少しがんばってみますかねぇ~
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全艦出撃準備完了

2016-07-10 14:10:44 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで
長いこと九州出撃の準備をしてきたわけですが
本日すべての準備を完了しました~



とりあえず リポの充電はやばそうなのでしていませんが
それ以外のバッテリーは充電完了
工具関係も積み込み完了

とりあえず トラックよりも積み込み難い上に
固定するところが無いのでかなり面倒なことになりましたが
何とか固定も完了です。

降ろすときにはすみません
いつものスロープ使えないので
人手をお願いしますということで

今週、火曜の深夜に一路九州をめがけて出撃となります

黒で足立ナンバーのシボレーエクスプレスを見かけたら
それはヤマトと長門の搭載母艦かもしれませんよ~^^

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宇宙戦艦ヤマト 長距離遠征のための準備 完了!!

2016-07-08 07:56:52 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

いよいよ来週末に迫って参りました 九州大遠征!
16日は 九州熊本
17日は 広島呉
っと 仕事に行くのに こっちの方が比重多いんじゃね?的な大遠征です



とりあえずの 応急修理も終え
多分、問題無いと思います。

いつもぎりぎりまで作業してるのが常でしたからねぇ・・・
どうにも 本当に大丈夫なのか 疑問がもたげてきますが・・・・

とりあえず 九州で沈みさえしなければ 呉では回収可能ですから 良しとしましょう(ぉぃ

そんなわけで 次は長門を少しだけ補修して

いよいよ 今週末には 車へ積み込みになります~

もっとも 積み込んだ後 2日ほど駐車場で放置なんですよねぇ~
その際の熱の影響とか 悪戯とかのが心配だったりして・・・・;;
(ちょっとした事情で 出発前夜には積めないのです);;
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宇宙戦艦ヤマト 自沈装置の封印

2016-07-06 07:28:46 | 宇宙戦艦ヤマト製作日記
てなわけで

先日の精進湖では予期せず自沈の憂き目に遭ったわけですが
その原因がこれになります・・・



写真右側の塩ビ管 これが波動エンジンの噴出口になるのですが
実はこれ結構堅く左側のバタフライ弁の所に はまっておりまして
今までの出力では はめただけでも微動だにしなかったのですが
今回の高出力化により 写真の様に すっぽ抜けたわけですね~
そうすると 当然抜けたところから大量の水が入り込み
潜水艦仕様でテストをしていなかったヤマトは あわや轟沈という形になったわけです

本来なら 抵抗がなくなるように 塩ビ管をなめらかな曲線に成形したり
バタフライ弁の部分にネジを立てて それで塩ビ管を止めるようにしたりするのが
常套手段では有るのですが・・・・
いかんせん あまり時間も無いことなので
精進湖で応急処置した物のバージョンアップ版でまかないます
そんなわけで これです~



はい・・・
言いたいことは解りますよ~
ええ まったく もっともだと思います
「こんなんで 大丈夫なの?」
「ホントに 応急処置だな おぃ」
ですよね~

とも思いますが・・・
いいんですこれで!
もう面倒なんです バタフライ弁外すのが!!
この前は もっと細いインシュロックでも大丈夫だったんです!!!

そんなわけで 少々見苦しくはありますが 遠征先の皆さん これで勘弁してくらさい;;
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