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TS日記

自動車部品製造業、品質管理、QC、ISO9001.ISO/TS16949、認証制度、認証取得、審査登録、各種セミナー

TS16949審査員試験の動向

2008年07月21日 | 自動車部品業界
今後は、審査員の資格継続については、PC上で試験を実施し、成績が悪い場合は、審査機関に育成の義務を課し、審査員の力量が付くまではその審査員は審査を担当出来ないようにするとか。従って、従来のように更新テストで落ちて一生TS審査が出来ない人は作らないとのことです。(ユーエル半田審査員からの情報)

VDA目次

2008年06月09日 | 自動車部品業界
VDA1 Quality Evidence
VDA2 Quality Assurance of Suppliers
VDA3 ?
VDA4 Quality Assurance prior to Seroal Application
・Development Processes ・System FMEA ・FTA ・DOE ・QFD
・Process Capability ・Metuod application
・Ecomomical Process Dsign ・Statiscal Tolerance
・Project Management
VDA4part3 Project Planning
VDA5 ?
VDA6part1 QM system audit
Part2 QM system audit services
Part3 Process audit
Part4 QM system Production Eqipment
Part5 Pruduct Audit
VDA16 Decoractive surfaces of Attachiment/
and FunctionalParts for














講師の心構え

2008年05月29日 | 自動車部品業界
講師の心構え
■ なぜ講師をするのか? - 常に自分に問いかける
 自分にとって
社会にとって
■ 研修の実施 - 講師の先生と一緒に味わう研修の喜び

■ 受講生が悩んでいること対応 - 受講生は悩んで成長する

■ ある会社の社員ではなく、社会人としての講師の私。気持ちの切り替え方

■ 限られた時間の中での効率的な研修の仕方 - 優先順位をつけて取り組む

■ 周囲とのコミュニケーション - “ありがとう”という気持ちを持って

■ 受講生が不安定になったとき - 受講生の声を感じる余裕を持って

■ 迷わない - 講師が迷うと、受講生も迷う



品質監査

2008年05月15日 | 自動車部品業界
品質監査とは
TS16949では内部品質監査(8.2.2)には
1.品質マネジメントシステム監査(8.2.2.1)
2.製造工程監査(8.2.2.2)
3.製品監査(8.2.2.3)
の3つが含まれていることとなっている。
実際にこうした品質監査はどのように行われているのだろうか。
今回はこの品質監査について解説する。

Ⅰ.製品監査に対する着眼点
1.どこが重要かよく把握する
(1)監査する人は、原理、構造、使われ方をよく勉強すること。
〔これがわからないとどこを見ればよいのかわからない。〕
(2)過去にどんな失敗、クレームがあったか常に勉強しておくこと。
〔自分の担当製品と〕
2.現地現物で監査する
(1)そのプロセスのアウトプット(ある場合は製品、ある場合は材料、ある場合は伝票など)を手にとって見る習慣をつける。
〔眺めただけでは判らないが、手で押さえたら簡単にはんだ付けが外れたと言うこともある。〕
(2)手にとってみたら、不適合と思いよく見ること。
〔前後、左右、上下、表裏からよく見ると、思わぬところにとんでもないものが見つかることがある。〕
(3)回転っするものは回してみる。手で押したり、引っ張ったりしてみる。
〔オルタネータを手で回したらゴツゴツしたので調べてみたら打ち込み治具が悪く、ベアリングが損傷していたことがある。〕
3.変化点に着目する。
(1)試作と号口の違いに注意
〔試作は金属製にケーシングであったが、号口になってからプラスティックに変わって折損とか取り付け歪みの問題を起こした事がある。〕
(2)

良い講師

2008年05月07日 | 自動車部品業界
講師にも良い悪いがあるのではないか
1.絶対守らなければならないこと
1-1時間
(1)開始時刻に遅れない
朝からの講義の場合は、その会社付近に前泊するなど、遅れないようにすることが絶対条件だ。
(2)スケジュール時刻を守る
講義しきれないので終了時間を延長するのではなく、スケジュールに会わせて自分のしゃべり方、進め方をコントロールすること
(3)休憩は予定通りとる


2.受講者をひきつけること
講師は馬鹿にされてはいけないとばかりに、怖い顔をしたり、いきなり叱りつけたりは間違い
1-1開始時に本日のねらい、目標を言う
(1)
1-2最初に時事おい話題から入る