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穴馬……一本釣り!!!

毎週メインレース(OPEN限定)の穴馬を一本釣り!!! 競馬に関すること気ままに書いてます。  競馬学は必見!!!

新潟・小倉2歳S

2009-09-06 09:49:40 | 競馬予想
新潟2歳S
サウンドバラッド

牝馬に有力馬多い。
ただ…牝馬同士で決まるとは思えない。
長距離経験豊富なサウンドバラッドでいってみようか。



小倉2歳S
オレンジティアラ

どんぐりの背比べ
オープンでもまれた経験が生きるはず



札幌日経オープン
ホクトスルタン

このメンバーでこのオッズは美味しいでしょ

札幌祈念

2009-08-23 11:24:11 | 競馬予想
減量して52キロでの騎乗となるアンカツ
高齢でのこの減量は相当きついはず。
現に本日はメインの札幌記念まで騎乗なし。
その後2鞍の騎乗。
札幌記念前に騎乗しては体力的にベストな状態では乗れないと判断しての処置だろう。
心配を言えば………乗れるような状態ではないのでは………??? 
私は極限の状態でベストに仕上げてくると思う。
ここ数年騎乗数を絞りながら、一流の成績を残し続けるアンカツ。
自分の身体がどの程度の負担までなら耐えられるのか、ベストの騎乗ができるのか………???
それをよく分かっているからこそ、騎乗数を絞りながら、好成績を残すということが可能となっているはず。
52キロので騎乗には不安なしとみたい。
ここのところ札幌2000では勝てないレースが続いていたが、昨日見事に勝利をあげている。
おそらく騎手人生最後になるであろう凱旋門賞騎乗に向け、ここで無様な競馬ができるはずもなく、
モチベーションは最高潮に達しているだろう。
馬に目を移しても………52キロで惨敗するようでは凱旋門云々の話がなくなりかねない。
負けるような仕上げはしてないはず。
まあ、問題ないっしょ。

相手はマツリダゴッホ
人気下がりすぎでしょ!!!
グランプリホースですよ!!!
近走冴えがなく、人気が落ちているが、洋芝・小回りはこの馬にぴったりの舞台。
調教も動いており、逆転まであってもおかしくない。
まあ、2強の一騎打ちだね。

押さえでシェーンヴァルト・タスカータソルテ

皐月賞

2009-04-19 10:21:09 | 競馬予想
ちょ~久々に更新でもしてみよう


アンライバルドから

相手はリクエスト、ミッキー、ベスト、シェーン、リーチ


ロジはあまりに条件そろいすぎて人気になりすぎだから切るよ。


抑えがきかなくなってきてる印象もあるし。リーチとの兼ね合いが微妙だから。

有馬記念

2008-12-28 12:13:39 | 競馬予想
今年最後の大一番・有馬記念

人気順に見ていこうか

まずは、牝馬ながら1番人気に推されているダイワスカーレット。
確かに、前走の天皇賞(秋)は衝撃的なレースであった。
非常に厳しい流れの中、脅威の差し返し。
あんなことができる牝馬がいるのか……とさえ思った。
それが、この人気に反映されていると思うが、
休養明けで、あの競馬をしたダメージはかぎりなく大きいはずだ。
間違えなく、肉体の限界を超え、精神力で走ったわけで、
休養明けで身体が出来ていなかったことを考えても、
わずか二ヶ月で回復できるとは思えない。
あのレースで燃え尽きてしまってもおかしくない。
それほどのレース、それがあの天皇賞(秋)である。
今回、外枠を引いたことに加え、マツリダは4コーナーで早めに仕掛けてくるだろうし、前に行きたい馬は多数いる。
非常に厳しい展開が予想される。
その中で、押し切るためには、前走ほどのパフォーマンスを要する。
もし、わずか二ヶ月で同様の芸当が出来るのであれば………
まさしく歴史上、最強牝馬と言ってもおかしくないとは思うが、
そんな芸当ができる牝馬がいるとは、私には思えない。

苦手といわれていた東京で行われたJCで4着したマツリダゴッホ。
この馬は、母系のボールドルーラーの血が非常によく出ている。
小回りが得意で、頑張りがきかない。
JCでも、抜群の手応えで直線に向きながら、踏ん張りきれなかった。
ダイワスカーレットと違い、併せ馬になると厳しいのだ。
昨年のように、4コーナーで一気に突き放してしまえばいいだろうが、
今年はダイワスカーレットがいる。
簡単に突き放せるわけがない。
また、前走が休養明け3戦目。
苦手といわれたコースでの好走を考えても、ピークだったか………
中間の調教でも調子落ちが垣間見える。

JCであっと言わせたスクリーンヒーロー。
近走の充実振りは目を見張るものがある。
ただ………すべて早い上がりのレースなんだよね。
有馬記念は35~36秒代の上がりになるレース。
特に今年は先行勢に厳しい流れが予想され、上がりはかかるだろう。
近走のレースとは求められる適正が異なる。
そもそも中山ではロックドゥカンブに子ども扱いされた馬。
過剰人気としか思えない。

復活をかけるメイショウサムソン。
確かに、ここで勝ち、引退となれば、非常に感動的だが………
鞍上の武騎手が、万全でないのが一番の問題。
たぶん、馬を追えるほど、腕の筋力が回復してないのだろう。
併せての負い比べでこそ、真価を発揮するサムソンを
うまくエスコートできるとは思えない。

とりあえず、人気どころの考察を終えたが………
どれも否定的なコメントのオンパレード。
そう、今年の有馬は大荒れすると思っている。

さて、残りは馬番順に考察していこう。

カワカミプリンセス
有馬記念が内枠有利なのは、周知の事実。
それに加え、消耗戦になりそうなこと、鞍上が横山典騎手となんとも不気味。
ただ………いくら消耗戦が得意とはいえ、牝馬だけに過剰の期待は禁物か。

ベンチャーナイン
このレース最大の惑星だと思っている。
この馬では何度もおいしい馬券を取らせてもらっているが、
常に注目して見ているだけに、特徴は知っているつもりだ。
常に自分の力はしっかりと発揮するタイプ、
後ろからいって、上がりは35秒前後。
言い換えれば、後ろから行って、35秒の上がりを使えば、
届くレースであれば、上位争いできるのだ。
先の考察でも述べたように、もともと有馬記念は上がりのかかるレース。
それに加えて、先行激化の今年はなおさら上がりがかかるだろう。
十分チャンスはあるんじゃないかな。
人気もないだけに、非常に楽しみである。

コスモバルク
先行脚質、近走の成績、そして全盛期でも有馬記念とは
縁がなかったことを考えれば、厳しいだろう。

エアジパング
アルゼンチン共和国杯の惨敗が気にいらない。
確かに切れる脚のないこの馬にとって、
適正外のレースであったことは間違いない。
ただ……有馬記念で上位争いする器であれば、
適正外のレースでもそれなりのレースはするはず。

フローテーション
今年の菊花賞2着馬。
その後、ステイヤーズSでも2着。
菊花賞2着とはいえ、勝ち馬には子供扱いされた。
その勝ち馬もJCでは、善戦まで。
そして、エアジパングを評価していない私にとって、
ステーヤーズSは価値の薄いレース。
厳しいのかなあ………

エアシェイディ
中山巧者。
ただ、過去のレースからG1では一息足りないのは明らか。
良くて3着か。

アルナスライン
この馬は、もともとはJCを使う予定だった馬。
それがアルゼンチン共和国杯で賞金を加算できず、出ることは出来なかった。
調教後の馬体重発表で大幅な馬体増であったが、
ほんとに太め残りなのか???
賞金の不安もあり、太め残りの懸念もあるのであれば、
鳴尾記念を使うという選択肢もあったのではないか???
それをせず、有馬に備えたということは、
使わない方が良いとの陣営の判断があったのだろう。
この馬は、大型馬ではあるが、
間隔をあけた方が良いタイプであることは過去の成績が証明している。
今年のベストパフォーマンスも、長期休養明けのメトロポリタンSでのもの。
JCを使えず、ゆったりとしたローテで臨めることは吉と出るであろう。

ドリームジャーニー
2歳時ではあるが、暮れの中山で行われた朝日杯を
脅威の脚で差しきった過去がある。
距離が長い懸念はあるものの、先行激化の今回、はまる可能性は否定できない。

アサクサキングス
正直良く分からない。
弱くはないのだろうが………強くもない???
消耗戦になる今回、適正的には向いているし、
鞍上も手の合う四位騎手に乗り替わる。
押さえておけば良いのかな。

アドマイヤモナーク
G1じゃ足りないのは過去の成績が証明している。
大外枠だし、無理でしょ。


さて、結論であるが………
馬券は、アルナスラインを中心にいく。
スクリーン、サムソンは切り、
ダイワ、マツリダは押さえで。
大穴で、ベンチャーナイン。