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海外口座を持つ理由は何ですか?(海外口座開設)

2010年03月11日 | 海外口座開設サポート
 インターネットも英語もできない人は
 海外口座なんて持たない方が良い

 昨日はこんなことを申し上げました。なんだかものすごく高飛車な言い方で、気分を悪くされた方もいるかもしれませんね。
 でもこれは本当にそう思うのです。だって、口座を開設した銀行が日本にないわけですから、入出金など口座の管理は、すべてオンラインでパソコンを使ってやるのが当たり前です。

 インターネットも英語もできないけど、どうしても欲しい方は、あなたをサポートしてくれる方を確保してから作りましょうね。

 さて、今日は少しだけ、なぜ海外口座を持つのかについてお話しましょう。
  

海外口座ってどこがいいの?


お金の疎開【海外口座開設の目的】

 海外口座を持つメリットは幾つもありますが、今多くの方が海外に口座を開かれている最大の理由は、
日本の金融破綻時の回避策として資産の疎開をしているということです。
 
 税収より赤字国債発行額が大幅に上回り、不景気でデフレスパイラル現象が起きている先進国は、唯一日本だけです。
 少子高齢化社会で予算の半分が社会保障費、そしてその額が膨らみ続ける
わが国の財政事情は、既に倒産した企業と言っても過言ではありません。
 
 過去これだけの借金を抱えた国で再生できた事例は皆無で、みな国家破綻、IMFの管理下におかれる事態に陥っています。
 ロシアにしてもアルゼンチンにしても、最近ではアイスランドが破綻しましたね。
 
 この時に破綻国家の通貨しか持たなかった場合は悲惨なことが起こります。現在のジンバブエのように、毎日スーパーの値札が張り替えられるくらい物価上昇するのです。自国通貨が暴落するため、ハイパーインフレは避けられないわけです。
 
 それまで100円で買えていたパンが、一気に1万円、10万円となるのです。あのソ連が崩壊したときは、1000倍にも5000倍にも物価が上昇したといわれています。
 
 ですからまだ日本が生きているうちに、金融が安定し格付けも高い信用のある海外銀行に資産を移動させる人が増えてきたのです。
 最近では、元金融担当大臣の竹中平蔵氏も、キャッシュフライト(お金が海外に飛ぶ)が進み、危険な日本から海外にどんどんお金が逃げている、とはっきりテレビでお話されるようになりました。
 
 このような日本経済を背景に、この10年間で資産家を始めとするお金持ちからキャッシュフライトするようになり、最近では一般の方たちにもその考えが広まりつつあるのです。
 
 
日本とは比較にならない金融事情
 もう一つの理由は、超低金利政策の日本と比べ、海外は信じられないくらい高利率の金融商品が多くあるので、資産運用するには海外が有利なのです。
 
 例えば、投資ではない預金の利率を見ても大きく違います。確かに預金利率はその国のリスクを繁栄している部分もありますから、金利が良いばかりではいけませんが、世界でもトップクラスの金融安定度を誇る香港にある、イギリス大手銀行HSBCで扱う定期預金を見てみましょう。
 
 HSBCは、何とオンラインで主要各国通貨の定期預金が組めてしまうのです。その金利は、現在でもオーストラリアドルの1年満期で年利3%程度あります。
 
 ここ最近は、アメリカに習い各国公定歩合を引き下げましたので低利ですが、2年前のHSBCの定期預金では、
・ニュージーランドドル、年利8%程度
・オーストラリアドル、年利6%程度
・ユーロ、米ドル 年利4%程度
と、日本では信じられない預金金利がありました。
 
 これが、投資信託などの金融商品になると、さらにその還元利回りが変わってきます。日本では大手証券会社窓口販売で、数百万円以上の資金がないと買えないものが、香港では数十万円で簡単に購入でき、運用利回りも年利10%を超える商品を選ぶことができます。
 
 さらに、香港では運用配当金は非課税ですので税金が差し引かれません。ですから複利運用する場合、源泉徴収される日本と比べ効果的に資産が増えることになるのです。
(日本居住者は海外の配当でも日本で税務申告する義務があります。)
 
 いかがでしょうか。海外口座を持つ意味が理解できましたでしょうか。
 
 日本は輸入品がないと生きていけない国です。その日本の円が暴落したら、
   1米ドル=1000円
という事態になりかねないのです。すると単純に、円しか持ち合わせのない人は物価が10倍に跳ね上がることになります。
 
 私たちは香港にドルがありますから、そのような場合でもATMで10米ドルほど引き出せば、1万円の日本円が出てくるわけです。
 

海外口座ってどこがいいの?


 
口座開設方法
 
 どこの国の口座を持つのか。これは大きな意味があります。しかし、あくまでもお金を守っておかなくてはなりませんから、ただ金利だけでは選べません。

 先日破綻したアイスランドは、破綻する数ヶ月前まで、何と年利15%以上の預金利率があったのをご存知ですか?
 この高金利に目をつけた人たちが、財産の全てをアイスランド通貨クローナの預金や投資に回していったのです。
 その後、何とたったの2週間ほどで通貨の格付けは13段階も暴落し、一瞬として破綻国家となってしまい、同時にクローナの価値も暴落しました。

 大切なお金を疎開させる先が、こんな破綻状態になっては困るのです。それではどこに作れば安心なのでしょうか。

 
私も多くの海外生活者、海外投資家、海外事業家とお付き合いしていますが、口を揃えて皆さんが推薦するのが、香港のHSBCです。もちろん私もメインバンクとして使っていますが、主にこんなところからお勧めできます。
 
・香港は日本に一番近いオフショア地域である(窓口に行くのも簡単)
・香港が、シンガポールとともにアジアの金融センターである(信用度が高い)
・HSBCはイギリスを代表する高格付けで体力のある老舗銀行である
・外国人の場合オンラインで利用する頻度が高く、その使いやすさとサービスは抜群である
 
 口座開設の方法は、英語か広東語ができる方は、パスポートと住所証明(英文)を持って現地銀行に行けば作れると思いますが、近年、日本人が大量に押しかけて業務を圧迫したため、金融取引のある仲介者を通さないと開設できない場合があります。
 
 私の方でも、香港の金融機関と提携しているので、現地に行けば口座開設の対応をしていただけます。もし香港に行くことができない場合は、日本のHSBC口座を開設して、サービスで香港口座を郵送で作ってもらうこともできますので、一度ご相談してみて下さい。

日本で海外のHSBC口座を開設する方法

 要するに、海外で金融取引しない人は海外口座を持つ必要はないのです。海外という少し不便なところに銀行口座を持ち、資産を移動させた方がメリットがあると考えた人が口座開設すればよいのです。

 今海外に口座を持っても、移動する資産がないという人も多くいます。そんな方は口座を作るより「資産を作る」方が先決です。そして、その様な方にこそ、毎月の収入から少しずつ海外に資金を積立てる「海外積立型ファンド」がお勧めなのです。

どんな人にもお勧めの海外積立ファンド

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