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褥瘡予防対策委員会

褥瘡の予防と、職員への啓蒙等を行います。委員は施設長、相談員、看護師、管理栄養士、介護職員の10名からなっています。

2014.11 『勉強会』

2014-11-05 07:00:00 | インポート

Yuri

嘱託医の理学療法士による指導実技を収めたDVDを元に、先月ポジショニングの勉強会を行いました
職員がベットに横になり、普段行っている方法を実演し、その後DVDを元にクッション等の当て方のポイントを確認しながら、皆さんに実践してもらいました
内容は
基本的な枕の当て方
仰臥位の状態
手、足の拘縮の場合
踵の褥瘡予防です。
それぞれ利用者にあった当て枕の使用により筋の緊張をとり、リラックスした状態を作る。
拘縮予防、除圧を行なって褥瘡予防に努めて行きたいと思います


2014.10 『エアー座布団』 

2014-10-05 07:00:00 | インポート

現在ホームでは、車椅子だけではなく、普通の椅子にも長時間利用される利用者にエアー座布団を使用しています。
以前は統一しておらず(個別に対して)、便・尿汚染、食べこぼしなどで汚染した場合は交換しなければならないのですが、替えの座布団を使用せず、座布団なしでそのまま座って使用してもらうケースが多くありました。その理由は、洗濯が間に合わない・在庫が足らない・ただ忘れた等がありました。
現在は、在庫を増やし、ほぼ全員の利用者に座布団を使用してもらうよう統一しています。少しでも、臀部の除圧が出来るよう、食前のプッシュアップも兼ねて行っています。

                                  AaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaSssssssssssssssssss               


2014.9 『栄養』 

2014-09-05 07:00:00 | インポート

今年の夏は雨が多く、例年のような「猛暑」を感じる日は少なかったように思います。
ホームでは、夏になると、暑さで食欲がおちる利用者様が多くなり、毎年、頭を悩ませるのですが、今年は食欲がなくなる方はあまりおられませんでした。
少しずつ老化が進む中、毎日の食事をコンスタントに食べ続けることは、難しいことかもしれません。
しかし、栄養状態の悪化は、褥瘡のリスクを高めてしまいます。
食事が摂れなくなってしまったら、エネルギーやたんぱく質、鉄、亜鉛など効率よく補給できる「栄養補助食品」を利用することも、褥瘡を防止する一つの方法として行なっています。

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2014.7 『勉強会』 

2014-07-05 07:00:00 | インポート

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花王の担当者に依頼し、褥瘡予防の為のスキンケアについての勉強会を行いました。
内容は
   ・高齢者の肌の状況
   ・皮膚の構造
   ・皮膚の乾燥、かゆみのメカニズム
   ・高齢者の日常のスキンケア

当施設では入浴時に入浴剤を使用し肌の保湿を促しております。


2014.6 『入浴ケア』  

2014-06-05 07:00:00 | インポート

今年の2月より利用者さんの皮膚の乾燥肌を防ぐ為に、入浴時に入浴剤を使用するようになりました
セラミドが不足すると、水分を保つことが出来ずカサカサした状態になるばかりか、バリア機能を十分に果たせず外部刺激が侵入しやすくなり、様々な肌トラブルを引き起こす原因になります。
肌の保湿も保ちつつ褥瘡を作らないよう努めて行きたいと思います。

Yurie