goo blog サービス終了のお知らせ 

目標 実力で勝て

独自打点集計中

金で勝てると思うな!!

メジャーリーグファンからの引用

フェデラー2009Wimbledon6度目の優勝、ランキング1位返り咲き!!

2009-07-06 03:17:08 | テニス
いやぁー本当に興奮した試合でした!
最後のほうのロディックの考えられないショットミスには空いた口が何分かずっとふさがらなかった。
_Andy RODDICK 7666 14
Roger FEDERER 5773 16
第2、3セットタイブレイク フェデラー8-6ロディック


芝生の王者復活フェデラーがウィンブルドン4時間16分を戦い抜いた。ちょうどDVD一枚に録画できた。
対ロディック戦は18勝2敗でこのウィンブルドンでは記録が掛かる大舞台の大会でもあり譲れない試合だった。
フェデラーがフォアハンドのオーバーミスやバックスライスが短かったりオーバーしたりして負けるかもと思ったけど、持ち前の地上最高のしつこさでサービスエース連発で途中15-40の状況でも盛り返す場面もあった。
ロディックはビックサーバーで最初からずっと安定していたが、ラインギリギリを狙うバックハンドが第30ゲーム前まできてだんだんと影を潜め、フェデラーも試合後のインタビューで頭がクレイジーになる試合だったと言っていた。もう後何時間くらい続いても可笑しくない試合と笑っていた。体力的にはロディックはまだまだピンピンしていたけど、タイブレークに強いロディックがここ一番であっさりミニブレイクされるかんじがあった。
最後の77ゲームめ、だんだんロディックのサーブがフェデラーのフォアサイドの時のバック側が取れていなかったが、フェデラーがスライスで返してもネットを越えない状況が続いていたので、バックドライブで返してみたが回転に負けサイドオーバーとなった。
結果的に最後のポイント前のサーブがバックスライスがよくわからない回転の浮いたボールで前に落ちたためロディックのミスを誘った。
フェデラーはこれでランキング1位に返り咲きロディックはフェデラーとのウィンブルドン3度目となる決勝で、もう負けられないという思いから本当に悔しい敗戦となった。
フェデラーにはもう負けられない思いがこの決勝まで進ませたに違いない。
ロディックはこれからもう勝ち続ける凄い選手でストローク戦で彼に勝てる選手は(ナダルはやってみないと判らないが)、以外見あたらない。
しかしあきらめるのが早い感じも少ないがあった気がする。

フェデラーが史上3人目となるウィンブルドン6勝目達成
本人は「記録のためにしてるのじゃないのでテニスをこれからも楽しみたいしまたウィンブルドンの舞台に戻って来たい。今日は楽しめる状況じゃなかかった。ロディックにも私も5勝した後でも昨年悔しい思いをしてきたから君もまた戻ってきて活躍してください」と言っていた

ロディックに負けたレイトン・ヒューイットも勝っても可笑しくないほど強かったし、マレーも負けたが強かった。マレーに負けたスタニスラス・パプリンカも接戦でどっちが勝っても可笑しくない試合だった。パブリンカはいろんな回転のボールを打ちナダルのような横回転で相手をコートの外へ追い出す一発で決めるショットが打てる選手は強い。しかしパワーも使うため常に最後まで打てるとなると中々難しいようだ。またバックハンド片手打ちが上手いがためそれに少しこだわりすぎて決めにいけなかったのが惜しかった。

しかし全体的に見て相手に打たせるスライスやバックハンドと強烈なフォアが安定していて、さらに決勝で50本ものサービスエースを決める伝説を越えるフェデラーはやはり凄かった。フェデラーの二大会連続優勝で、決めるショットとフットワークが戻ったのを見ていてますますファンになったし、もっとこれから目が離せなくなりました。
人気ブログランキングへ

フェデラーがレッドクレイコート全仏で優勝し史上6人目の生涯グランドスラム(四大大会全制覇)達成!!

2009-06-08 01:24:32 | テニス
3セット取れば終わる
今回はジョコビッチ、マレーともに相手の強烈なストロークにまけ敗れ去った

今までのフェデラーと違う所は足が速くなってどんなボールにも強打で返すことが出来るようになった所。ピンチになればなるほど攻められる所
バックに回り込んでのシュート打ちなど

もともとハードコートや芝の王者なだけに、次のウインブルドンで地上最高にしつこいプレーで試合の流れをつかむタフな試合が期待できる。