=お先にどうぞ=

ありきたりの日常

欲しかった(一人)炬燵はコレ!

2014-10-21 | その他
今年もでました!

AEONです。

コレが来月になると消えているのかも。
去年は増産も取り寄せもしないと言われました。

こころもち、お値段もアップ?

ペタンと座るのではなく、ほんの少し高さがある椅子になっています。


値札をアップしてみました。


隣にあるのは、ペタンと座る座椅子式で、座椅子だけでも売っていました。

イメージしていたよりコンパクトで、場所をとらない。
猫ならもぐれるけど、犬はチワワかヨーキー程度でしょう。

(うちのは)中にいれてはダメと書いてあります。

良かったのか悪かったのか、もう買ってしまったし?
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喜多方ラーメン with 七味(唐辛子)

2014-10-19 | その他
大森の【タポス&タポス】がお待ち(椅子まち、立ち待ち)数人なうえ、4時から貸切りでラストオーダーが2時半と書いてあったので、諦めた。

画像は前回のもの。


スープとサラダがセット、ドリンクバーはチョイス。



相棒の好きなカルボナーラが好みの味だったそうだ。
私はトマト系が好き。

ピザ生地が薄いのがいいです!

(大阪では難波の【サンタアンジェロ】がお気に入りだった!難波店以外は???)

で、斜め向かいの喜多方ラーメンへ。

薄味好みには、唯一の薄め細麺ありのラーメン店

いつものように待っていると、目の悪い私は、相棒の後ろで食べ始めている女性が【キムチ】ラーメンを注文したように見えたので、(そんなのあったっけ?)と、メニューで確認。

しばらくして、こちらのテーブルにも注文したものが来たので、気にとめていなかった。

・・・・・と!!!

英語会話をしながら、女性の手が七味の小瓶を降り続ける。1.2.3.・・・・10???
目で回数を数えてしまった!

相手の男性はいつものことのようで気にもとめていない。

そうか!

キムチラーメンに見えていたのは、ネギ(大盛り)ラーメンで、彼女が(白髪)ネギの山にふりかけた七味が赤く染まっていたのだ!

しかも、今、彼女がふりかけたのは第2弾!

あとで考えたのだが、辛いもの好きというより、あの薄味が彼女には物足りなかったのかもしれない?

相手の男性はアフリカ系のの方、女性は英語だったが、ロシア系のように見えた。男性は食後にオレンジジュースを注文。

二人の味の好みは一致するのかしないのか、勝手におばさんは想像してしまうのでした!

おおきなおせわ!?

※スマホを忘れたため、画像はありません!
大森駅前でプロレスイベントがあり、中休みに、ベリーダンス風一団がリング上で踊っていたのに!?撮れませんでした!(わすれるかぁ?)
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僕の炬燵ライフ始まり?

2014-10-19 | その他
僕は炬燵(こたつ)というものを知らない。
宝塚のバァちゃん家にあったらしいけど、長いこと行ってない。

ママは炬燵大好き人間なのに、猛反対されてずーーっと我慢してたらしい。

去年、AEONで一人炬燵を見て迷っているうちに売り切れて、大後悔したのと、炬燵LOVEに火がついて、今年はまだ真夏日が残る季節から根回しして、買ってクローゼットに炬燵布団と炬燵を収納(隠)していたのを、僕はチャーンと知ってた!

けど、裏切って告げ口なんてしてない。

スッタモンダはあったみたいだけど、どうやら無事に交渉成立!

早速、「これって、僕の犬小屋!?」と、自己主張してやった。


でも、恐ろしい会話を聞いてしまった!

「居座ったら、電源入れて焼き殺してやる!」
(「おおこわ!」)

なので、この幸せも今だけみたいだ、

ほら!今も視線が、、、

「寝息たてて寝てるんじゃないよ!」と、怒鳴られそうなんだ。

で、これに、炬燵布団をかけてくれたら、バッチリなんだけどなー?


バイバーイ♪
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『問題解決のツールブック』西村克己著、2004.3.1、日本実業出版社

2014-10-14 | 本の話

とてもわかりやすく、よくまとめてある本だ。
この種の本はかなり(蔵書)あるが、意外と本棚に入れたまま、ということもある。

ある時、何頁か参考になるところをコピーしていた。
出典(元の本)をメモしていなかったので、探すこと数日~1週間

過去に図書館で借りた本で、返却前にコピーしたのだと勘違いしていた。

見当をつけた本をあたるが、その頁はなし。

あとは、右上の(章)やキーワード

それをネット検索にかけてみた。
すると全章と目次がでてきたが、書名と著者がわからない。

わかってから調べると、Amazonでは新刊書はもうでていない。絶版。

蔵書の中にまぎれているらしいので、探す。
引っ越しの度に100冊単位かもっと処分して来たうえ、書棚や大型書棚も処分してきた。
地方など広い間取りに引っ越せる時はいいのだが、2回の東京転居でスリム化しなければならず、泣く泣く捨ててきたものも多い。

実家にも書棚を相当置いてもらっているが、本は身近にあってこそ活用できるもの。

今回、10年も前の本だが、気に入っているところがあり、古本でも欲しかった。

しかし、分類の中にあった!色や装丁ははずれていたが、最近コピーしたわりに奥の方にしまいこんでいた。

やれやれ、である。

この本は、問題解決いぜんの発見部分にはじまり、「個人」「チーム」「部門」「会社」と、段階を経て説明している。

西村氏は著書多数で、何冊か自宅にも残しているが、著書多数なライターにありがちな、編集者がかってに編纂した?と思えそうな、まとまりすぎて肉声が伝わらない、「書き下ろし」感がないものは、何となく距離感というか迫ってこないものがある(私見)のだが、これは、例示がいいなと思っている。

自分なりに応用できて実生活で生かせたら、もっといいかな?
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『認知行動療法ブックガイド』下山春彦/林潤一郎 編、2012.11.27、岩崎学術出版社

2014-10-10 | 本の話
図書館にあった本。

冒頭にこのようなことが書いてある。
『特に大学院で臨床心理学を教える教員の多くが自ら学生時代に学んだ心理療法をそのまま教える傾向が強いことが、日本において心理力動学派が強い影響力を及ぼしていることの主な要因と考えられます。その犠牲になっているのが、若い学生です。』

『現場に出て初めて、大学院で学んだことの多くが実際には役に立たないことを知ることになります。そして、CBT(認知行動療法)など、現場で求められている方法については、卒後研修で身銭を切って学ぶことを余儀なくされるのです』

専門的なことはわかりませんが、関心ある人は読んでみてください。

ただ、全編、過去に発刊された本の紹介です。

全冊読むことは、私には無理ですが、専門家には必須かもしれません。

学問の世界をとやかく言う立場ではありませんが、意外とせまいところもあり、ある教授から聞いた話ですが、第一回経営学会を開催する際、経済学会から猛反対というか妨害にあい、学会会場の入口で立ちはだかり、中に入れないようにされたというのです。

その教授も学生の時に聞かされた話なのかもしれません。それくらい、経営学は若い(歴史の浅い)スタートしたばかりの学問だったのでしょう。経済学者から見たら、学問とは言わせないという、ヒヨコ時代の話でしょうか?

しかしながら、教授(教員)が生殺与奪の権を握っているのは、今も昔も変わらず、大学院などに進めばそれはさらに顕著かもしれません。

逆もあり、某国公立大学教授は、いつも部屋のドアは開けているのですが、指導を受けたい女子学生は必ず男性とペアで来るなり、教授にあらぬ疑いがかからないようにしていました。学部長になる前のことです。

【毎年同じノートを読み上げ、そのノートが黄色く変色している】などと、毎年、シラバスや講義内容が変わらない教授のことを表現していましたが、昨今は裏サイト?に教授評価はあるし、表立っても学生アンケートがあるなど、ある意味、どちらがどうと言えない面があるかもしれません。

一方、一流講師は、そんなことは一切気にしていないでしょう(と思いたい)。

ただ、あるところにはある、で、参考文献や課題文献があまりに古すぎて、Amazonなら在庫どころか、マーケットプレイスで高値?でしか扱っていないような文献を毎年毎年提示する先生がいるとかいないとか?

しかも、自分が思い入れあるキーワードが盛り込まれていないと、情け容赦なく落第点、再提出?

冒頭の文章をジャンルこそ違え、水泳の泳法指導に置き換えると、最近、受講者も賢くて、相手(コーチ)によって泳ぎ分ける←コーチのいう泳ぎ方をする らしいですが、はてなはてな????で泳いでいる人も少なくないのです。

だからと言って、最先端を追いかけるのが良いというわけではないでしょうが、プールで指導料をとるプロなら、日々、切磋琢磨はしてほしいものです。
※それと、個人的にはスイマーまたは受講者を【生徒】という呼び方に違和感を覚えます。生徒というのは、義務教育か高校までの呼び方という人もいるそうですが、雀の学校じゃあるまいし?
※民間フィットネスクラブのコーチを先生と呼ぶのが変という人もいますけどね。

もしかしたら、あなたのその教えが、とんでもない癖になり、一生なおらないか棒にふることになるかもしれない、そう思うと怖いですよね?

芸術特に音楽の世界でもよく言われることです。
70点教師からは70点以上の弟子は生まれないんですと、?

でも、本物はホンモノを見抜く目をもっている、見抜く目やウンやツキも含めてホンモノといえるのかもしれません。

心理学に限らず、『求めよさらば、、、!』の世界ということでしょうか?

う~む、ブックガイドからそんなことを考えるなんてね、寄り道がすぎました。
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