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介護の道

オヤジヘルパーが行く

大雨被害

2006年07月24日 18時32分07秒 | 介護
この雨、どうにかならんかね…いや、まったくそうです。

九州地方の被害はとんでもない状況ですね。
防災担当大臣はもちらん、小泉も被災状況の確認のためにさっさと現地入りしろ!
アメちゃんにおべっかに金使うくらいなら、このために使え!!
厚生労働大臣も高齢者や障害者の方々の状況を目に焼き付けて来い!!!
こんなときに使えん政治屋など、歳費をくれてやるに値なし。
現地も見ずにあーだこーだ偉そうなことを言う官僚など、復旧工事の人柱にしてしまえ。

高齢者や障害者の方々の状況はいかがでしょうか。
浸水も床上といっても1階が隠れるくらいであったことがうかがえるので、非難やその後の復旧・後片付けも相当の手数がかかることでしょう。
ここまでくると震災と変わりがないようにも思えます。

ご無事をお祈りするばかりです。
(今週の利用者宅訪問際は、雨による状況を確認しておこう、自分にできるのはこれくらいか…。政治屋や官僚とは違うからこれでご勘弁を…)

新制度!?

2006年07月22日 11時49分19秒 | 介護
 年度が替わって早4ヶ月も過ぎようとしています。
 介護保険制度に支援費制度が変更されていますが、いかがでしょうか。
 オヤジの業務内容自体にまったく変わりがなく、依然と同様に行っております。ただ、利用者宅で記入する書類が増えた上に、自分の印鑑を持ち歩かなければならなくなったことが面倒です。
 制度変更前に、利用者からどうなるのかわからなくてステーションに電話してもわからないと言われ、市役所に電話しても全ての内容を把握している人がいなくて、内容によって担当者が違うとのことで結局自分の疑問を全部解決できなかったとこぼしておられました(自分に質問されなくてよかった…、講習会の案内もあったようだけどよく見ないとわからないところに掲示されていたり、それより全員参加という形ではなかったところが問題か)
 利用者も自己負担分が増えたわけですが、それについては何も言われないし、オヤジも聞かない、やることは同じ、まーいいか。保管しておく書類が増えたことを気にしておいでるようです(そりゃそーです、書き忘れるおばかなヘルパーもいますから・・・ハイ!オヤジです)。

 同時刻の他の住宅の様子も去年とは異なります。お隣にデイのお迎えが来ていましたが、新年度からはヘルパーに代わったようです。事業者が違うのでどういった事情かわかりませんが、利用者の不便でなければよいのですが。

 制度の変更を実感することもなく、日々これまでと変わりなく動く…
 これでいいの?、と思いつつも利用者との関係はいたって穏やかに、まーいいか。

天皇の発言メモ

2006年07月22日 11時22分11秒 | 介護
 国家神道が消滅して久しいとはいえ、皇室といろいろな意味でつながりの濃い靖国神社、その宮司に対する昭和天皇の極めて激しい感情の吐露。
 靖国関係者とその支持者・擁護者、さらに皇室を擁護し、天皇を中心とする日本のあり方を肯定する自民党、そして次期総裁(首相)に衝撃を与えたことであろう。

 しかし、何故このようなメモの類が公にされたのか。
 天皇の側近や皇族の日記から、その時々の天皇の発言や態度が明らかにされることはあったが、それもかなり慎重に取り扱われてきたと記憶する。
 (宮内庁で昭和天皇の通史を編纂中に集された資料の一部であろうが、取り上げられなかったためその内容がリークされたのではないか、と個人的には勝手に思っているが)
 当然、そこには何らかの意図があるはずである。

 では、どのような意図でこのメモを利用しようとしたのか・・・
 端的に、次期自民党総裁選での参拝是認・靖国問題を争点とすることの回避と、首相の靖国参拝問題(特に8月15日の参拝)に対する明らかな反抗を目論むものではなかろうか。

 ところが、自民党の動きが鈍い。確かに、天皇と靖国が同時に絡む話だし、その両方を擁護するところだから相互に対立しているような様では取り扱いに苦慮するところであろう。
 それでも、小泉的には、これは天皇の個人的心情に過ぎないと言い切る、まったくそのとおりである。が、少なくともこの日本国内で唯一の地位にある人物の心情である。一般の国民と同一に扱うことはできまい。自民党総裁としては。
 天皇をとるか、靖国をとるか、そんな天秤を使ったとしたならば、まさに、小泉こそA級戦犯である。そもそも天皇に優先する者など存在しないはずであるから。
 天皇あっての靖国であって、その天皇の意向に逆らったからこそ天皇は靖国を避けていた、それが明白になったのである。
 であるならば、A級戦犯の分祀こそ天皇の意向であろうし、それに反対する者はたとえ靖国の宮司であろうと、天皇に弓引く者と糾弾されるべきではないのか。
 いわんや、自民党の総裁が、軽々しくも天皇の心情を個人的なものとして一般国民と同程度に扱うこと自体ふざけた話、と言わざるを得ない…ということになるはずである。少なくとも皇室万歳をする者にとっては。
 ここで、この問題を争点にして解決できれば、これまでの劣勢を完全に覆すことができる、今こそ動くべし!って考えないのかね(麻生やその他)。

 それでも天皇・靖国を回避したいならば、国立の戦没者墓地を立派に整備すべきである。公共事業大好きな自民党なら何の問題もない(靖国も文句は言えまい)。
 それどころか、今だからこそ大盤振る舞いで全国の業者に対して発注し、しかも参院選直前に工事完成すれば選挙も大勝間違いなし!って考えないのかね。

 …天皇・靖国・自民党嫌いにとってはどうでもよい話ではあるが、いろいろ考えてみるのもまた楽しからず。

モノポリー

2006年03月04日 13時19分04秒 | 介護
このところオフは、子供と二人でモノポリーに耽っています。
コンピュータゲームではなく、ボードゲームの方です。
なにゆえそんなものを・・・今から二十年ほど前に、ちょっとボードゲームが流行った時期があったでしょ。その時に仕入れたものなんですが(相当年季の入った代物)、押入の奥にしまいこんであったものをたまたま引っぱり出したところ、初めて目にした子供が面白がって(紙のお札)プレイしたところ、ハマリました。

常に二人ですので、結構カラーグループがそろってしまいます。
家やホテルを建てまくり、お互い容赦なく潰し合い・・・
怒号や罵声が飛び交い、危ない雰囲気になります。
どちらかが(破産に追い込まれた方ですが)捨て台詞を残してゲームを放棄して終了。
それでも、次のオフには雪辱を期してまたぞろプレイ!
今晩はまた熱い夜が・・・(狙い目はセントジェームスプレイス・テネシー通り・ニューヨーク通り、家・ホテル共にリーズナブルな上に、刑務所帰りの方のご来店が大いに期待できます!子供は生意気にもボードウォーク・パークプレース狙い、嫌な奴だぜ)
権利書を購入しない場合の競売はしていません。二人だと、喧嘩以外あり得ないものですから・・・

嗚呼、日本!

2006年03月03日 10時20分52秒 | 介護
メールネタでここ数日引きずっています。
この「切れ」の悪さに辟易しながらも、妙に気になる。
仕事でミスった時の自分自身、ちょっと謝る気配を見せつつ、反応をうかがいながら次の対応を、気がつかなきゃそのまま知らんぷり、何だそりゃと言われれば平身低頭・・・。
いやだなー。えらそーなこたぁいえねーや。です。

それでも議員はどの既成政党に属していようが、所詮国会に寄生して税金を吸い取り、この日本を食い散らかして根幹から腐らせてしまうような輩です(議員年金、各種フリーパス、高級議員宿舎等々)。
オヤジのような下層階級の俗物は、せいぜい零細弱小企業に棲息してバタバタする程度(休憩所のお菓子を人よりちょいと多く頂く、挨拶もそこそこに滞在時間を最小にできるだけ早くステーションから引き上げる等々)、可愛いもんです(そう思ってほしい)。
あ、誤解のないように、利用者宅ではオヤジなりに(ここが問題か)精一杯の活動をしておりますです、ハイ。

こんなオヤジが一生懸命働く日本の介護は明るい、議員や役人が制度をいじくっても(たぶん、おそらく、希望的観測として・・・)。

嗚呼、国会議員!

2006年03月02日 15時34分59秒 | 介護
このネタ引きずりたくはないのですが、結局のところ件の「メール」は本物ではないと認め、自民党に全面謝罪するとか。昨日の記者会見は何だったの、その時に白旗ゴメンナサイ、若輩議員の辞職でよかったのでは。
これで当の本人に対して、将来を云々はないでしょう。
この感覚で国会審議って何。
年金・介護に憲法問題、こんな奴らにゃまかせられん。
民主党も所詮、ある時期の自民党の残党だし、社会党やその他のスピンアウト連中も加わって、その本質は50年体制そのもの。
その息がかかれば、新人といえどもそれなりに根性が矯正されるこというものです。

はっきり言って、オヤジが65歳になるときは年金制度は破綻して(今も変わりがありませんかね)、死ぬまで自分で稼がないと生きていけない国になっているものと確信しています。
(議員やその秘書・関係者とはまったく縁のない、普通のオヤジやオフクロが議員になって、その人たちだけによる政党でもできないですかね。既得権益にこだわっている者は役人より議員の方だったりして・・・)

嗚呼、若輩議員!

2006年03月01日 12時19分16秒 | 介護
若輩議員とその関係者の言訳、皆さんそれぞれの印象をお持ちでしょう。
ここでどうのこうの言うまでもなく、徹底的に批判されています。むしろ、肯定的に捉える者の感覚こそ疑われることになるのでしょう。

それはともかく、あの議員やその関係者及び党、それぞれの裏というか本質が透けて見えるようで、その辺りがおかしくも悲しくもありました。危機にあってその人間なり組織なりのありようが問われ、またそれがあからさまにさらされることになるのは言うまでもないことでしょう。党が違っても所詮、「議員」という輩に本質的違いはないと断言できる・・・わけではないはずですが。

ここでわが身を振り返って、自分の介護業務、自分の姿勢というか取り組み方、利用者にはどのように映っているのだろう。
金のため(まー営利目的であることに間違いないし)、資格や地位確保の実績づくりのため(これありません)、利用者のため(そうです、けどどういう意味でどの程度か)・・・

議員どもの言訳を見ながら、あざ笑っていた自分が一瞬、凍りついてしまいました。
今日も、外は寒い・・・

オリンピックも終わって

2006年02月28日 13時00分30秒 | 介護
オリンピックもようやく終了。
皆様、さぞお疲れのことでしたでしょう。
期待の大きさと、その後の落胆・・・
一部選手の大はしゃぎ、お祭り騒ぎに、メディアのよいしょ!
ん、どっかのIT社長、若輩議員、同じじゃないの。

本当に懲りないのですね。日本人って(実は自分も浮かれてました、トホホ)。
利用者宅でもこの話題は、一つに重なってどうなってんの、メディアももういいじゃないの。あんたらも同罪よ。という感じで話がまとまります。

そんな中で、荒川さんの演技はぴか一でしたね。
日本人のくせに・・・なんて、外国メディアのいじめなんか寄せ付けないくらい、凛として優雅な舞、よくやった(涙)です。
このところのわけのわからない同胞の言動を補って余りあるものです。

荒川さん、本当にステキでした!

官製談合と米産牛肉調査

2006年01月31日 18時22分42秒 | 介護
本当に役所って天国か極楽なんでしょうね。
お偉いさんが直々に談合やらかして天下り先を確保(これだけですかねー、何かチョ~いい思いしてたり)。アメちゃんの基地移転費用まで自腹切る能天気な日本ですから、この公共事業厳冬期にいろいろなところが動くのでしょうけど。これ税金ですよ。防衛絡みの予算は政治予算のようなものですから、検査院もマジになってつつかなかったりして・・・。でもって、役人・議員(誰か絡んでるでしょう!)・業者が食い物にする。
こんな金をどぶに捨てるような使い方ではなく、医療・年金に湯水のごとく投入してみたら。地球が滅亡しようともこの日本ではありえないでしょうけど(こんな主張で自民党総裁選に出たら袋叩きか村八分か)。

おまけに牛肉の調査しなくても責任取らなくてもよいようですし、これまたアメちゃん絡み。

しかし、これほどまでにアメちゃんにべったりしないといけませんかね。何だか占領民のような気がしてきます。アメちゃんの兵隊さんも、日本では外交官よろしく治外法権のようですから。

アメちゃんの足にまとわりつく犬ころのような政府。これこそ国賊・非国民。
いい加減にしろ、これほどまでに日本を貶めて、なにが靖国か、こんな日本など英霊は容赦しない。
怒り最大モードのオヤジでした。

企業倫理って何

2006年01月30日 11時05分57秒 | 介護
件のホテルの騒動、全国規模で問題となっているようですね。
社長の能天気な記者会見から一転、神妙なコメントに変わりました。
ここでも、IT会社の件とも合わせて、企業の社会的責任というものが問われています。
で、この社会的責任とは何ぞやということになるのですが、やはりそれを語る人の立場や価値観でかなりの幅があるように思われます。しかし、所詮、企業は営利をその第一の目的とするものですから、ガチガチの責任を追及することはその活動を著しく阻害することは間違いありません。

となると、どの程度のものか・・・(社会的責任を問うこと自体問題だとする識者もおいでます)。一般的には、法令遵守(コンプライアンス)、企業統治(コーポレートガバナンス)といった言葉でいろいろと語られているようです。
法令遵守、当たり前と言えばそうなのですが、裏を返せば法令に違反しなければ何をしてもよい、ということにもなります。それを、企業統治として、株主・投資家の利益を尊重し(ここに利害関係人-ステークホルダーを含める考え方もあるようですが)、株主の経営に対するチェック機能を強化させた管理・運営を行うことによって、営利を目的としつつも社会的に健全な企業を維持する、ということになるのでしょう。
ここで、オヤジ的に付け加えたいのが情報開示です。これは企業統治の重要な要素なんでしょうけど、一般投資家が(爆発的に)増加した現状で、その企業の状況というものはなかなか見えてこない。財務状況とは、数値もさることながら、その」根拠と真実性が担保されてこそ意味があると言えます。その意味では、企業が社会にに対して負うべき責任であると思います。

このような考え方も、件の企業にとっては単なるスローガンとしての意味すらなかったようです。結局社会全体をを欺くような手段ことをしていたわけですから。
話題になった時点で、すでに法を犯していたわけで、その本質としての人となりや企業のありように変化があったわけではなかったのです。そう理解しないと、件の企業の取り扱われ方の激変の意味を取り違えてしまいます。
これらの企業については結局のところ大方、グレーないしシロの評価をし、さらにはみんなでヨイショしていた・・・

報道のあり方の問題も指摘されていますが、この真実を見出すことが遅かったことについて、犯人探しをしても虚しいだけではないでしょうか。
ただし、政治的に利用したことについての責任は、絶対に追及されなければならないと思います。