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野球肩・野球肘・腰痛の治療スペシャリスト☆元巨人・佐伯院長のブログ🥎【一意専鍼】

「元巨人・佐伯院長のプロフィール&ご挨拶」☆野球肩・野球肘の治療ブログ

【 院長のプロフィール 】

ご訪問ありがとうございます。

野球肩、野球肘、腰痛等、東京中野のスポーツ治療室 佐伯鍼灸室・SAEKI TRAINERS院長・佐伯勉です。

私は小学校4年生から野球に没頭し(遅いですか??)中学生の時に初めて国際大会を経験。以来、高校、大学、そして米国大学と野球及びトレーニング、リハビリテーションに関わってきました。

 唯一無二のキャリアを生かす

その後、縁あって、MLBのSFジャイアンツで人生がひっくり返るような経験をさせていただき、読売巨人軍ではトレーニング部門の統括コーチを歴任致しました。その他、プロコーチとして韓国プロ野球、ハワイやドミニカでのウインターリーグ、キューバ・ナショナルチームなどで指導者のキャリアを積んできました。

現在は、本業であるスポーツ障害に対する治療はもとより、中学、高校での保健体育の特別授業、大学、専門学校での講師、企業において人材育成に関する講演、そして新たな試みとして2017年よりモデル事務所に所属して、慣れないモデル業にも取り組んでいます。

 

 強いカラダ作り、そして・・続けることの大切さ

現在も、ジュニア世代を中心に野球指導に関わっていますが、最も大切なのは「丈夫なカラダを作ること」。
どの年代においても、カラダが強ければたくさん練習ができます。たくさん練習ができれば必ず野球が上手くなります。野球が上手くなれば視点が変わり、野球が更に楽しくなります。野球が楽しければ、続けることができます。野球を続けることで多くの出会いがあります。多くの出会いがあれば、大人になって大切な人脈ができます。人脈があれば、社会人になったときに「成功」へと導いてくれるツールになります。
当治療室では、そのような育成プロセスをアドバイスしながら全面バックアップしていきます。

 

 「大好きなこと」を仕事に!

最後に当治療室は・・私が現役アスリートなら「こんな治療院に行ってみたい。こんな先生に治療を受けたい。」という思いを実現させた治療院です。
単に治療だけにとどまらず、怪我や故障を未然に予防するための方法、成長過程における教育、野球が上手くなるためのきっかけ作り、人生の転機におけるアドバイスなど、そのような付加価値を求めて、全国から多くのアスリートが来院します。(プロアマトップチーム、小学生から草野球選手まで)

毎年のように、社会人野球の都市対抗野球に出場、そして日本一。大学野球のリーグ優勝、選手権制覇。高校野球の甲子園出場、全国優勝という「歴史的出来事」に仕事を通じて立ち会えるのは、本当に身震いするほど幸せなことです。

これから先もどのような出会いがあり、その子たちがどのように成長していくのか息子の成長も含めて楽しみが増すばかりです。とはいえ、人生まだまだ勉強。今後共、佐伯鍼灸室・SAEKI TRAINERSをよろしくお願い致します。

                              佐伯 勉

 

2019年10月15日、16日と院長のインタビュー記事が、Yahoo!ニュースに配信されました。是非ご一読下さいますようお願いします。もちろんTwitter等、みなさんのSNSでシェア歓迎です。全国各地の野球肩、野球肘で悩む選手たちに届くと良いなと思います😊

前編「ジュニア期における球数制限」
「小中学生には絶対に必要なもの」元巨人トレーニングコーチが語る球数制限【前編】(菊田康彦) - Yahoo!ニュース

後編「高校野球における球数制限」
「高校野球でいえば問題は球数より日程」元巨人トレーニングコーチが語る球数制限【後編】(菊田康彦) - Yahoo!ニュース

 

 

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https://form.run/@saekitrainers89

 


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