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夢のたねプロジェクト

プロジェクトから生まれた「たねの会」の動きをお知らせします☆

夢のデータベース化&夢分析の提案

2005年10月20日 19時11分19秒 | Weblog
内山@仁短です。
いよいよ、カウントダウンが始まりましたね

よりよい作品にするための提案です。
夢のデータベース(DB)化&夢分析することを提案します。
そのために、集めたたねを撮影しましょう!
撮影済みのモノは箱や袋に「撮影済み」と書いてください。
写真データはCD等に焼いて、できれば本番までに私にいただけないでしょうか?
また、このことを種を預けている方にもお伝えください。
(なお、DB化と夢分析はアーチストの高橋氏やたねの会の皆様のご理解をいただいています)

<提案理由>
●書いていただいた方々の気持ちに応える
我々は「あなたの夢を心をこめて書いてください」とお願いしています。それが本番で空からまかれたあとはどうなるのか?残ったものはごみとして処分してしまうのでしょうか?
それでは、心をこめて書いていただいた方の気持ちをないがしろにすることにならないでしょうか?
時間がありませんから、
1.とりあえずは書いていただいた夢を可能な限り撮影しておく。
本番後、
2.写真をもとにデータ入力し、皆さんがかかれた夢がどうだったのか夢分析して、お知らせする(個々の夢は伏せて傾向分析)
このようにすることで、書いていただいた方の気持ちに少しは応えられるのではないでしょうか?

●あとの展開の材料として
このプロジェクトの目的はまず、本番で感動的なライトアートを観客の皆様に
お届けすることにありますが、本番後のもうひとつ重要なことがあります。
それは、このプロジェクトのテーマが「むすぶ、あかりを灯す」であるように、そのプロセスを通じて、いろんな人の心にあかりが灯り、出会い、”むすばれ”、
本番が終わっておしまいじゃなくて、そのあとには、地域の活力を高める力となって成長していく・・・参加型アートプロジェクトの真髄はこの辺りにあると考えます。
そのために材料として、みなさんに書いていただいた夢をしっかり記録し、後の展開に生かす必要があると考えます。
さらには(このあとは私案です)たとえば、たとえばですよ・・・『夢実現ワークショップ』と称して、自分が書いた夢を実現したい人に集まっていただき、必要に応じて専門家やNPOなどの支援を受けながら、テーマごとにアクションプログラムを検討し行動していく・・・などが考えられます。

●JINTAN夢の会では撮影&DB化作業をはじめました…
すでに10月初旬から仁短では撮影やデータベース(DB)化を試行的にしてきました。
昨日のたねの会でこのことを提案しましたところ、ご理解いただけたようなので、本格的にすすめるべくブログにUPしました。
撮影は二人一組ですれば、思いのほか速くでき、100個30分ぐらいです。もしも撮影していただけるのでしたら、文字が判別できる解像度でお願いします。
その際、感動作品、傑作作品を別フォルダーにしていただければ、もしかしたら本番で紹介していただけるかも?

遅ればせながら・・・仁短祭報告

2005年10月20日 17時56分04秒 | Weblog
10/15(土)仁短祭の様子を報告します。
でしたが、客はまあまあでした。
JINTAN夢の会のメンバーは交代で延べ10人がスタッフとしてかかわり、たねの会からは北嶋さんと、石山さんに来ていただきました。

●カラオケコンテストが終わった10時半頃から特設ステージで夢のたねPROJECTのPRを5分ほど。
私と北嶋さんの掛け合いで、後ろには夢の会のメンバーが勢ぞろい。すると男性が二人たっているではありませんか???(私がカラオケ審査員しているうちに、祭に来た福大生が「夢のたねコーナーのスタッフになりたいです!」といって飛び入りスタッフに!北嶋さんと二人も引き込もうと画策中(笑))
高橋さんがこれなかったのは残念でしたが、その分北嶋さんが熱い思いを伝えてくれました。もちろん他のみんなも!

●結構関心もって書いていただける方が多かったです。
約200人の方に夢を書いていただいたのと、開いている時間にスタッフは約100個のたねを制作しました。

学長も後日、「あれはいい企画でしたね~」「私も書きましたよ夢!」
・・・だって、仁短の40thのテーマが「つながる」で、この夢のたねの趣旨にも「ゆながる」がしっかり入っていますからね(笑)

さあこの勢いでがんばろう!

たわら屋行ってきました

2005年10月13日 08時38分06秒 | Weblog
10月10日の体育の日に田原町たわら屋にお邪魔しました。

たわら屋であることを他から聞いてきてくださった方が
何人かいらっしゃってうれしかったです。
声をかけてくださった事務局やたねの会のみなさん
ありがとうございました。

たねの会メンバーはわたしを入れて7名集まり、
(親子メンバーも来てくれました)
おかげで来る人とゆっくり話をしつつ、たねを作りつつ、
さらに回収ボックスの周りの飾りつけまでできました♪

たね作りしたい方はぜひたわら屋に行ってみて下さい。
http://www14.plala.or.jp/TAWARA-YA/

多田あさみ



10月14日(金)NPO森のエネルギーフォーラム

2005年10月13日 08時04分33秒 | Weblog
以前にオーニックでのWSとお知らせしていましたが
ぜひ明日参加していただきたいので、詳細お知らせします。

NPO森のエネルギーフォーラムの杉村さんより、
森のエネルギーフォーラムの「秋のひろば第一回」に
たね作りに来て欲しいとお話がありました。
ライブがあったりする集まりのようなので、
わたしたちも参加者として楽しめるのではと思います。

<とき> 10月14日(金)19時より
<ところ> オーニック
    (福井市羽水1丁目515 0776-33-3996羽水高校の横にあります) 
<お相手> 森のエネルギーフォーラムのみなさん

福井市内でたねの集まりがあまりないので
特に福井方面の方!ご参加ください!!

多田、北嶋は参加予定です。
お問い合わせは多田まで

10月18日(火)福ら夢ざ

2005年10月13日 07時37分05秒 | Weblog
おはようございます
国民文化祭のために結成された武生の劇団「福ら夢ざ」の松山さんより
たね作りに来てくれないかと話がありました。
一緒に行ってくれる方探しています。

<とき> 10月18日(火)夜7:30くらいから 
<ところ> 「福ら夢ざ」が稽古しているお寺(武生駅の近くらしい)
<お相手> 劇団のみなさん

稽古中におじゃまするので(その日は通し稽古らしい)出番のない人に
随時お話しつつ作る感じになると思います。
稽古見学がてら行ってみませんか?

多田までご連絡ください♪

10月18日(火)鳴鹿小学校

2005年10月07日 11時42分19秒 | Weblog

★お手伝い募集

募集人数 10名程
と き  10月18日(火)10:20~11:05
ところ  鳴鹿小学校 (丸岡町)
対 象  全校生徒160名 
備 考  1-6年の縦割り班で体育館で開催。
担 当  山口

 よろしくお願いします。
 

10月8日(土)、10日(祝)、14日(金)WS開催

2005年10月07日 10時14分35秒 | Weblog

多田あさみさんより、ワークショップのお知らせです。
お時間のある方、ぜひご参加ください。

10月8日(土)東京杉並アートキッズ 学校開放を利用したワークショップのようです。
10月10日(祝)たわら屋(福井市田原町) たわら屋で行うイベント最終日です。
10月14日(金)オーニック(福井市) 

詳しいことは多田さんまで連絡してください。



10月17日(月)伊井小WS開催

2005年10月07日 09時59分58秒 | Weblog
アシスタント募集
<募集人数>  3名
<とき>     10月17日(月) 8:20~9:35
<ところ>    伊井小学校(創作の森から車で10分程)
<対象>     幼稚園~6年生(112名)

併せて、下記学校WSアシスタントも大募集ですっ
<募集人数>  16名
<とき>     10月17日(月) 14:00~14:40
<ところ>    金津中学校(創作の森から車で10分程)
<対象>     1~3年生(553名)

よろしくお願いします。

仁短夢の会 発足

2005年10月06日 01時02分27秒 | Weblog
皆さん、こんばんは
元気づけに仁短での動きを報告します。

今日の学内融資による作戦会議で「JINTAN夢の会」が発足しました
名を連ねたのは、生活環境専攻の2回生9人、同、1回生8人、計17人
「LEDを卒業制作に使いたいので・・・」「夢を光に乗せて・・・涙が出るほど感動したから・・・」(ウンウン・・・)「先生の卒研生だから・・・」(?笑)と動機もかかわりスタンスも様々ですがめでたく”夢の会”が発足しました。
できるだけ、学生の意思を尊重しながら進めてきました(^^;)ので、時間がかかりました。

活動目標として以下のことを決めました。

0.2回生から代表を、1回生から副代表を決めました。

1.1000個をつくろう!
 仁短祭までに最低500個、できれば800個(学生数分)つくる
 それぞれ時間が空いているものは手をうごかそう!
 本日は話し合いと作業一時間で81個のたねを製造
 計ってみると一人約5分で一個のペースでした。

2.10/5仁短祭会場でPR&WSコーナーを出店
 学生・職員・学外からのお客さんに書いていただく。
 また、可能ならば高橋さんのトークもする。
 (高橋さ~ん!やはりスケジュール上無理ですか?)
 高橋さんが無理な場合、どなたかたねの会よりPRに来ていただけたらうれしい
 
3.10/29本番に参加する(数人が希望)
 当日、スタッフとして成功に向け関わりたいひと3人ぐらい

以上、報告まで
”たねの会”の皆さん、あと2週間あまり、力と知恵をあわせましょう!
”JINTAN夢の会”もがんばります!


材料不足&仁短近況&夢のたねの地域経済への波及

2005年10月04日 12時49分05秒 | Weblog
おはようございます。
あと25日、連日連夜ご苦労様です。



●まず、両面テープとLED
先日500個分の材料を鈴木さん経由でいただきましたが、最初から両面テープがほとんどないのとLEDが200しかありません。申し訳ありませんが、たね500個分のテープと300のLEDの調達をお願いします。鈴木さんにゆだねてください。

●仁短での動き
仁短では、先週より私の初回講義の30分を利用して、学生さんたちにたねづくりを体験してもらう中で、すごい!やりたい!と食いついてくる学生でコア組織をつくりあります。(現時点で5人程度??^^;)何とか10人ほど組織すべく画策(笑)中。
今後仁短でどう展開できるかは明日10/5午後の作戦会議の成り行き次第です。

●地域経済への波及
さて、長くなり恐縮ですが、昨日、委員会で知り合いの女性に夢のたねの話をしましたら、
「へえ~、ステキね」だけでなく
「これ、地元の女性グループの一泊研修&懇親にいいね!」
「いつも温泉&懇親会なんだけど、マンネリ化して中身がなくって・・・」
「いいね、同じえち鉄沿線だから、○○から乗って、あわらゆのまちで降りて、ライトアート楽しんで・・・。そうそう、見るだけじゃなく、材料もらって一人百個ぐらいずつ作って参加すると、もっと楽しくなるね。材料千個ぐらいちょうだい。」
「千個は大変ですよ」と私。
「そんなん、一人で百個作ればできるよ!」(圧倒される私)
「・・・まぁとにかく、みんなに投げかけて見るわ!」
とのこと。(制作の申し出があれば報告します)

観光の世界で、夜のイベント(火や光)は宿泊客が期待でき地域経済の波及するというのは知られた話ですが、いまさら遅いのですが、今回もそのあたりも狙いながら商工会なども巻き込んで早めに展開できるとよかったですね。

でも、少しでも宿泊客に対応できるように、理解のある宿泊施設の方を増やしたいですね。夢のたね特別料金、もしくは特別サービスなどでね。

以上、余談も含めて失礼しました。

10月24日(月)芦原中WS開催

2005年10月01日 17時41分12秒 | Weblog
アシスタント募集
<募集人数>  3名
<とき>     10月24日(月) 13:30~14:20
<ところ>    芦原中学校(金津創作の森から車で20分程)
<対象>     中学校1~3年生(411名)
<担当>     水野