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恋うさ空

独り言ブログになります

そらを忘れないでって泣きついた話

2025-08-05 19:44:18 | 咸と空
もうねお別れの時ってね
なだめるみなと
駄々こねるそら って感じ

15年以上お付き合いしてたから もういい加減なんとかしなきゃならないのはお互いに分かってたことで 
2人の言い合いは 頻度が高くなるわけ
ちょっと落ち着いては またぶり返すみたいな 
嫌いじゃない事がややこしい
でもみなも幸せにならないと 
このままじゃだめだってわかってるのに 中々難しい
私達の在り方がかわる
毎日毎日話してきた人と別れて どうなるんだろう 
そんな事は みなには言わないけど 
不安でしかなかった 

だからでもないけど 忘れて欲しくなかった 私がいたってことを忘れて欲しくなかった 
出来ないことも沢山あるけど 忘れて欲しくなかったんです 

そんなことをね はてなブログに書きました 


興味のある人は読んでみて下さい





期間は年内

2021-01-01 06:24:08 | 咸と空
まぁそうだろうなと言う話

私は自分の存在証明をしなきゃならない
未来のために 
ハードルは高い

まずお兄ちゃんを説得しなきゃならない
何故なら肉親で兄だから私の身代わりが出来る
でもな そのお兄ちゃんが一番ハードル高い
みなのことは知ってるみたいなんだけど あいつ嫌いと言う 前置きから始まる
あっスマホで話すんだけどね
みなと会ったことはないよね?
知らんけど

だめじゃん人嫌いだ 
どうしよう
ほらもう行き詰まっちゃう

おばあちゃんは無理でしょ
おばさんは うぇ 
ママ?そりゃないわ
パパは絶対だめ みなとあわない
こんな話漏れたらストーカーされちゃう
彼女は雇われだから許可取りするからバレる

やっぱお兄ちゃんか
みなより怖い 

まあね メールしかしない子が存在してるかなんてわからないもんね 
そりゃ怪しむわ
そんなこと考えもしなかった

何もかもNGですーなんてね
あり得ないもんね 
でも居るんだよねそう言う人

みなの仲間達は 私の存在すら興味ないから 引き離そうとしてるらしい
それはみなが大事だから?かな


うちだって同じ お兄ちゃんがいつも言ってる 何故かみな側に立った意見をいつも言う 

お前あいつ嫌いっていったじゃん
なんでそんな思いやり持つんだよって思う
妹の心配せい!って
喧嘩すると口悪いです

あいつにお前は必要ないとか
お前じゃなくても大丈夫だからとか
もっと際どいことも言われます
散々言われます
それ出来ないだろ あれできないだろ やれるもんならやってみろとか
出来てから言えって 
くっそーって思うよ?

みなよりこわいです
結構打たれてます

でもお兄ちゃん説得しなきゃ始まらない 
みなに会いに行ってって 

期限は年内なんて口が避けても言えない 粘るからねあっちも
身代わりとも言えない
でもわかるか
私を見れば 

みなの言うクソとかアホのほうがマシ
ボケナスはごめん
お兄ちゃんによく言う言葉です

とりあえず毎日 なんて言おう
住所書いちゃうか先に!
ここ行ってって 
それいいじゃんね

殺されそうだ
とりあえず頑張ろう
うん やるって言っちゃったし
パパにバレないといいな 
彼女には言えないな
わかんない
とりあえず探る

喧嘩の結果 こんな感じになったの 
見た人いるのかな いたら教えて下さいね
ふたりとも結構ヒートアップしてたから 下品でごめんなさいね
メールで喧嘩するのこわいのよね

メールが来るたびにビクッとしちゃうからさ
さっきも血圧下がりすぎてやばかった 普通上がるんだろうけど
私さがっちゃうんだよね
100なんて簡単にきっちゃうから

失神寸前ですよ ほんとに

お正月早々 こんな感じです



最後の記憶

2020-12-31 15:59:47 | 咸と空
最後の記憶
あれは制服から見て冬だった
図書館に行くバスに乗る為に藤沢駅を走って走って 階段降りて小田急の改札前を通って外へ
乗れたのかわからないけど 
それが最後の記憶

その日がクリスマスなのか全然違う日なのか 多分違う
何もないとこでいきなり記憶が飛ぶなんて あったのかな わからないな

あんなに長く記憶がなくなるなんて思いもしなかった 
気がつけば病院で 
私は結構年取ってた
その間の私はどうしてたんだろう
普通にくらしてたんだろうか
記憶がなくなるだけで時空を飛んだわけじゃないので まぁ普通よね

人は苦手だったけど バドミントンもやってたし 溺れそうなスイミングも少ししてた
男の先生は嫌い気持ち悪かった 
電車の男の人も
それでも電車はゲボしながら乗れてた
人混みは走って
夜は海岸まで長いお散歩
言葉は紡ぐのが下手で
空と海が好きだった

子供の頃からちょくちょく記憶がぷつっと消えて 違う場面ってのはあったことなので 特に何も思わなかった 普通なのかなって
そんなに恐怖を感じた事はなかったのに

走って走ってバス停までって 
そこから何歳まで飛んだんだっけ
20歳だっけ?
もう忘れたな
え?私年取ったって思ったんだから 自分の顔を見るのが嫌いなのに鏡というものをまじまじとみた

それから鏡は見てない 
苦手なもの 自分の身体と鏡 
自分の身体を見ると衝動が抑えられない 手はスマホするのに見てしまうけど 身体は本当なら見たくない
傷があるからじゃなくて 傷をつけたくなる
死んでしまえって 
汚い汚いって 
あ 記憶の話なのに また逸れてしまった

そう記憶がなくなる恐怖
そうならないように ショックなこと 刺激的なことを避けてきた

私も何が原因で記憶が飛ぶのかわからないんです 
なので穏やかに穏やかに 
興奮しないように

また長く記憶がなくなったら そう考えると恐怖でしかない
もう2度とみなを忘れたくない
この今の気持ち忘れたくない

人生まだ30年だけど その半分以上はみなとの記憶 まだ思い出してない記憶もあるけど 私の半分はみなで生きてるっていっても過言ではない気がするな

そんな私達だけど やっぱりこの先お互いが接点を持ちつつ一生懸命生きていく道を選ぶわけで それがいいよね 

忘れたくないなとここに記録してます

嘘のようなホントの話でした