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佐賀と山梨と東京と

日頃の言いたいけど言えない事を書くブログです。

車は来たけど・・・

2009-02-03 13:31:07 | 乗り物

落札した車のお金を払い、車は来ました。

 

しかし、書類が無いためまだ乗れません。

 

売り主に書類の郵送の催促をしました。

 

ようやく送って頂いたのですが、宅急便屋が紛失したんです。

 

 

車検証一式。

 

大切な書類。

 

 

電話口で「すいません。すいません・・・・・・」

その言葉以上も以下も無いことは分かってます。

わざと無くした訳でもないでしょう。

 

しかし、やっと乗れると思っていたのに・・・。

売り主さんがいつ都合をつけて書類を送ってくれるか・・・。

 

この怒りをどこにぶつければ良いのだろう。

 

宅急便屋さんをこれ以上責めても仕方がないが、

いくら謝られても 腹が立つ。

 

 

日頃の行いが悪いんだなぁ。

と自分を責めてみたり・・・。

 

ため息の毎日っす。


スバルってすごーい その2

2009-01-30 15:20:24 | 乗り物

 

フルタイム4WD

 

これも今では当たり前のようになりました。

 

わたしが子供の頃、4WDのSUVと言えば、三菱のジープくらいしかありませんでした。

 

その当時、普通乗用車型で、4WDを早くも生産していたのが、スバル。

 

レオーネという車がそれでした。

 

田舎の荒れた大地を

「ぐぉぉぉぉ~!!」

という勢いで

走っている車を見た時は

びっくりしました。

 

普通車ならとっくにスタックしてしまう、柔らかい地盤を力強く走る車。

それが、レオーネ4WDバンでした。

 

地主さんが自分の土地の中を走っていたのですが、その走る光景は

今でも目に焼きついています。

 

その姿を見て、父は

「次は4WDだ!」

と思ったようです。

 

その5年後父は、日産サニーワゴン「カルフォルニア」の4WDを買いました。

スバルのワゴンは荷室が狭く買えなかったそうです。

 

話しは戻りますが、当時のレオーネの4WDは、フルタイムではなく、

ワンプッシュ式の4WDだったと思います。

 

ボタンひとつで2WD⇔4WDに変えられるタイプです。

 

すでにフルタイム4WD (自動で2WDと4WDに切り替えられる機能)の技術が

あったようですが、なかなか国の審査でしょうか。検査でしょうか。降りなくて

発売が出来なかったようです。

 

国産初は、マツダのファミリアでしたから

スバルにとって、ちょっと くやしかったでしょう。

 

スバルってすごーい!

(わたしの記憶の中でのお話しです。事実と違う場合があります)

くわしくはこちら


スバル

2009-01-29 11:55:33 | 乗り物

スバルの軽は、ヴィヴィオ、プレオ、現代のR2、ステラと変化してきましたが、

その中でも、プレオが目に止まりました。

 

ベンチシート、コラムに近いインパネシフト、屋根が高く空間が広い

フロントマスクもまずまず。

 

こりゃいいなぁ。

 

と感じました。

 

その中で、4WD、スーパーチャージャーを探すと RM というグレードに

ぶつかりました。

 

エンジンは、OHCですが、スバル伝統の軽でも4気筒。

他メーカーの軽のエンジンよりも静かなはず。

 

無断変速ですが、7速スポーツシフト付!

 

なんだかワクワクしてきました・・・・。


中古車

2009-01-26 15:10:24 | 乗り物

日産の車を手放すと決めたころ、少し気になる車がありました。

 

それは、スバル。

 

わたしの父は、車が好きでした。

その影響を私は強く受けてます。

 

わたしの記憶は、2歳半ごろからあるのですが、

その時すでに家の庭には、車がありました。

 

それは、スバルサンバー。

 

ラジオすら付いていない車でしたが、室内は広く乗っていて楽しい車でした。

 

母の実家は、スバル360に乗っていましたが、

その後 スバルR2のカスタム (と、言うと思います。

後ろがバンの形をしてます)に乗り換えました。

 

サンバーを手放し、しばらく家には車がありませんでしたが、

廃車にするといってたR2を父が貰い、エンジンが壊れるまで乗りました。

 

あの当時は空冷エンジン、排気量は 360cc。

 

小さなエンジンの小さなR2に家族4人乗りよく出かけました。

 

中央高速を全開で走ってたら

オーバーヒートして止まってしまったこともありましたが

とにかく大好きなスバルの車でした。

 

楽しい小学生時代を送りました。

 

そのスバル。

 

トヨタの傘下に入ってしまい

軽自動車から撤退すると聞いたときは非常にショックでした。

 

わたしは、SUVやミニバンが好きでしたのでスバルの車を今まで

購入したことがありません。

 

水平対抗エンジンのセレナのようなミニバンが出たら直ぐにでも買うつもりでしたが

作りませんでしたね。

今はレガシーの7人乗りのようなのは出てきましたが。

 

 

さて、今年からすでにスバルの車種の中にトヨタ系列の車が発売されてきました。

軽自動車の生産終了は秒読み。

 

もうすでに始まってるのかな。

 

そうなったら、消えて無くなってしまう前に買いたい!乗りたい!って思ったんです。

 

 

 

スバルと言えば、

4WD

4輪独立懸架

無断変速

スーパーチャージャー

 

フトコロ事情から言うと、今のR2やステラは手が届きません。

そこで中古車を検索したのです・・・・。

 

 

 

 

 


廃車手続き

2008-11-28 00:20:08 | 乗り物

昨日は、廃車手続きに陸運局へ。

 

「初めてなんですけど~」

と、かわいく言わなくても親切に教えてくれた。

住所変更後、廃車手続き。

費用は400×2で800円。

 

車検証のような「廃車証明書」のような用紙を貰って帰ってきました。

 

その後にバイトに行ってきましたが、

今日は冷たい雨。

 

車があったらなぁ~。

と思う日でした。

 

非常に寒かった。

 

ため息がでます。

 


査定金額は?

2008-11-25 19:51:10 | 乗り物

 

ガリ○ーでは、「0円です」と言われました。

「廃車費用は無料です。来月から有料で9800円です。お急ぎ下さい」ですって。

でも廃車費用が無料ってことは、少しは「お金になる」って事ですよね?

 

そう思って廃車引き取り業者にメールしてみました。

そしたら、

「8000円です」って。

 

やった!うれしい!値段が付いた~!

 

でも220万円で購入した車が15年で 0.8万円とは。

 

まぁ。

タダよりは良いかな。


あの頃の父の気持ち

2008-11-25 19:33:15 | 乗り物

 ラストランは終わりました。

 

 

わたしが、小学1年生くらいのころ。

父はスバルのサンバーを持ってました。

 

しばらく乗らないで父の実家の駐車場に置いてましたが廃車することに決めました。

父が、スクラップ工場に行くというので、ついていったんです。

 

物心ついたころから、父の影響を受け車に乗ることが大好きでした。

少しでも車に乗っていたいという気持ちが強くてサンバーに乗ったんだと思います。

 

スクラップ工場までは、5分ほどでした。

あっという間に着いた記憶があります。

 

父は、工場の主としばらく話した後、2000円を受け取りました。

「サンバーを2000円で売ったんだ?プラモデルと同じくらい安いな」と

思ったのを覚えてます。

 

その後、3年くらい車に乗りませんでした。

家のローンが大変だったと後で聴かされました。

 

あの時、三度の飯よりも好きな車を手放した父の気持が少し分かったような気がします。

 

 

車に乗らなくなった。

車に乗れなくなった。

車が古くなった。

しかし、手放したいという気持と、ちょっと違うんです。

 

・・・でもやっぱり手放します。

 

 

複雑な気持です。


バネットセレナのすべて9

2008-11-24 14:00:05 | 乗り物

 

 

ボンネットの中には、エンジンはありません。

バッテリーとテンパータイヤが占領しています。

もう少し考えれば、荷物とか載せられそうなのに少々無駄なスペースです。

 

 

わたしは、このボンネットの中に、牽引ロープなどを入れてました。

 

 

正面から見て、右側のライトの脇から、室内に取り込む空調ダクトの吸込み口があります。

吸込み口がこんな所にあるので、前の車の排気ガスを吸込んでしまい、外気の綺麗な空気を取り込むどころか悪い空気を取り込む結果に。

そんな訳で、いつも室内循環にしサンルーフを開けてました。

 

 このモデルから、地球に優しい冷媒ガスに変更となりました。

これをきっかけに買うことにしたのです。

環境を考え、ディーゼルではなく、ガソリン車を選びました。

 

しかし、皮肉なことに、この車がディーゼル車だったら値が付き中古車として売れたかもしれません。

 

 

 

 

 

エンジンは、運転席と助手席の下にありました。

昔のワンボックス、今の軽自動車のワンボックスタイプと同じです。

この写真は、助手席側を開けた所です。

2000ccのエンジンが縦置きに置いてあります。

サイドブレーキの真下に、エンジンの中心があります。

 

 

この時代から、ワンボックスのような車も「ツインカム」エンジンになりました。

プリメーラのエンジンをベースに、トルクを少しUPさせたモデルだったようです。

ネットで130PSと、当時のワンボックスカーでは最強とも思えましたが、車重が

1.5t ありましたから、びゅんびゅん走ると言うほどではありませんでした。

 

それでも、マニュアル車でしたから、走っていて面白かったですよ。

 

 

ちょっとわかりにくいですが、助手席の裏側です。

助手席シートの下には、薄い内張があり、その下に鉄板、そしてこのキラキラした銀色の断熱材。

しかしこの断熱材が役に立ってない。

 

銀色の断熱材のところどころに黒っぽい穴があります。

この黒い穴は、助手席シートのレールを止めてるボルトの部分。

ボルト部分には、断熱材が付いてないのですから、室内に熱が入ってきて当然。

断熱効果が全く無いので、冬はポカポカシート。夏は熱々シートとなりました。

 

夏にエアコンと一生懸命動かしても、運転席、助手席シートが熱々ですから乗っていて不快。

わたしは、窓を開けて走ってました。

おかげでお尻の熱さは感じませんでした。

 

 

 

 

 


バネットセレナのすべて8

2008-11-24 13:39:53 | 乗り物

 

 

サイドミラーが非常に大きく、後ろがよく見えました。

おまけに表面が球面だったので後輪のタイヤが回転しているのが見えるほど

よく見えました。

狭い道に入ったときなどとても助かりました。

 

 

今ではカメラが当たり前になりましたが、この時代はこのミラー。

日産のこの後方ミラー?のデザインが良く、またこれもよく見えました。

このミラーが見やすかったのでバックカメラを取り付けようとの考えは生まれませんでした。

 

 

 

 

 

 


廃車に必要な書類

2008-11-23 21:51:27 | 乗り物

 

住民票と印鑑証明書が必要なんだそうです。

 

しかし、ナンバーは佐賀ナンバーではなく、初期登録したときのナンバーのまま。

その後、佐賀に越してきて、更に市内を4回住所変更しました。

 

すると、廃車もしくは譲り渡しの時、

始めの住所から、佐賀に越してきて数回住所変更した履歴が必要になるそうです。

本人確認がはっきりしないと駄目なんですって。

 

関東に居た住所Aから佐賀県佐賀市の住所Bに移転。

Aの住所の時のナンバーを変えずに佐賀で5年以上乗り、その後廃車。

こういう場合は、大丈夫なんだそうです。

以前住んでいた住所が佐賀市役所に残ってるので問題なし。

 

でも、わたしのように、

A住所 → B1に引越し 1年後→ B2に引越し さらに1年後→ B3に引越し →  現在のB4に引越し、

なんて移動したとき、Aから現在のB4の住所に引越した履歴が

5年を超えると、B3からB4に住所変更は市役所に残るけど

AからB3までの引越し記録が消えてしまうそうです。

そうなると証明する物が無くなり、手続きが難しくなるそうです。

 

そうなっちゃったら、「はらこせき」と言うものが必要になり、

本籍に問い合わせて・・・・となるそうです。

 

その地に移ったらすぐにナンバーを変えないといけないんですね。

勉強になりました。

 

わたしの場合、Aから現住所までの記録が残ってましたが

AからB1で1枚、B1からB2で1枚、B2からB3で1枚、B3からB4で1枚の

住民票が必要に。

300円×4枚=1200円もかかってしまいました。