政府の対応を見ていると
後手後手に回っている気がします。
思い切りの良さや
国民を思う気持ちが伝わってきません。
日本の歴史を見ていますと
参考にすべき事例があります。
危機に際したとき、どうすればいいのか?
1965年に岡山藩で大洪水が起き、
領民が餓死する事態になったとき
藩主の池田光政公は
貯蔵していた藩の米を蔵から出し、藩の足りない分は
借金をして、領民に速やかに補償を給付したそうです。
この時、藩の幹部が『不正受給が起きるから』と反対しましたが、
『多少、だまし取られるのは仕方がない。
それより、人を死なせるほうが大悪』
と藩主の池田光政公はが答えた話を聞きました。
このような話は岡山県選出の国会議員から
安倍首相は聞いていなかったのでしょうか。
同じような話はまだ、日本の歴史にはあると思います。
安倍首相はなぜ、歴史に学ばなかったのでしょうか?
残念です。