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刈谷わんさかまつりにブース出展しました。

2019-09-08 11:17:07 | お知らせ
2019年8月17日土曜日 かりやわんさかまつりにブース出展で参加しました。

展示内容など例年のように一年間の活動をパネル展示などで皆様にご覧いただく内容です。

入口から順に…

①段ボールコンポスト
実物と、パネル、配布チラシコーナーです。
皆様も生ごみを段ボール箱で堆肥化し野菜、お花作りに役立て、ごみを減らしてみませんか?

作り方は2月の生ごみ堆肥化講座を実施しましたのページに掲載しています。

 

②リサイクル施設見学ツアー
8月6日に実施した7回目を数える施設見学ツアーです。
今年は、市内すべての下水と生ごみをバイオガスに変え発電する豊橋市バイオマス資源利活用センターと
半田市にある自動車リサイクルを実施される豊田メタル株式会社です。 
両施設とも対象資材を100%リサイクルしている物で未来の暮らしに希望を与えてくれます。




③河川浄化活動
水グループのメンバーの一年の取組です。
毎月刈谷市民会議との協働で薬師川の浄化活動に力を入れています。
こちらはトヨタ系の会社員の皆様、南中学の皆様など地域の方がボランティアの援軍にも駆けつけて頂いています。

森前川、恩田川も地域のグループに加わり浄化活動を実施。

毎年、環境推進課の「親子で川の生き物調査」などにも運営協力をしています。

 

浄化活動と共に各ご家庭での下水・合併浄化槽の利用、台所などでは排水に気を付けるなどのご協力をお願いします。
また、節水は処理場でのエネルギーの節約にもなり節水は節電にもつながるとも言われています。

④川の上流ツアー 明治用水編

今年で7回目を数える川の上流ツアー。昨年に引き続き刈谷市第四の川といわれる明治用水をたずねました。
午前中は、豊田市自然観察の森での散策を実施。川を育むと言われる森の自然を体感することと、ほど近い矢作川を分岐させた明治用水源流を見ました。矢作川をせき止め分岐させ用水が始まります。明治時代先人が明治用水を開通させたことにより現在の三河地方の水利用があります。
そのあと、明治用水会館に行き、明治用水の成り立ちなど「エコネット安城」様の神谷様より講話をしていただきました。



帰りのバスでは刈谷環境支援員所属の㈱角文さまより森の間伐製品(燻製木の消臭剤)のお土産をいただき解散となりました。


⑤オオキンケイギク駆除活動

毎年5月末と6月初旬に特定外来植物のオオキンケイギクの駆除活動を実施しています。
外来種植物の中でもとても繁殖力が強く天敵もいない日本で在来種を駆逐してしまうため特定と認定される強者です。
他の植物とのバランスをはかるべく雑草のように除草し焼却処分をします。 



刈谷市内で複数の活動グループが駆除活動を実施しています。
皆様も5月の終わりぜひ参加してみませんか?


⑥シールでアンケート 「地球にやさしい生活エコライフをしていますか?」



毎年の恒例シール貼りアンケート、今年はエコライフ全体を問題にしてみました。
皆さんもぜひやってみてください。
今年は42組の方が答えてくださいました。うち市外の方は9組、ありがとうございました。


⑦わんさかクイズ

これらのパネルをすべて見て頂いた方にプレゼントつきクイズも実施しました。
総勢約245名の方にクイズに答えて頂きました!



クイズに正解した方は刈谷市役所様からキー坊の缶バッジか紙製ストロー、またはお掃除グッズが提供されました。
毎年プレゼントを市役所からご提供いただいています。皆様来年もお待ちしています。


⑧くるくるリサイクルコーナー
初の試みで支援員自宅の不要ないいものを持ち寄ってみました。
どなたでもなんでも使っていただける方には差し上げますコーナーです。
なんと4点ほどを除きすべてお持ち帰りいただけました。



これからもリユースの機会としてこのようなコーナーを開催できればと考えております。


今年のわんさか祭ご報告でした。
ありがとうございました。また来年~


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リサイクル施設見学ツアーを開催しました。

2019-08-23 22:45:51 | ごみ
2019年8月6日 火曜日 9時から16時半までの一日、エネルギーグループは恒例の施設見学ツアーを開催しました。
エネルギー関連施設に始まった企画は今年で7回目となりました。

今年は、2施設ともリサイクルの施設となり募集も「リサイクル施設見学ツアー」となりました。
市民便りで応募された参加者は34名と過去最高の方にご参加いただけました。

刈谷市を9時に出発し10時過ぎに、豊橋市バイオマス利活用センターへ到着しました。



こちらは豊橋市の下水処理場なのですが、2017年運転開始の下水と生ごみのバイオガス発電施設です。
それまでは下水汚泥を肥料にして配布していたそうですが引き取りが減り次のステップでバイオガス発電施設として大きく変貌を遂げました。
豊橋市すべての下水、生ごみをメタン発酵させ、ガス発電をしているという事です。本当に素晴らしい取り組みだと思います。

到着後、講義を受けいざ見学開始です。



屋外ではメタン発酵の貯留槽や発電施設を観ました。

 

 




さらに生ごみは臭いを遮断する施設内の見学ルームで搬入方法や袋から生ごみをどのように回収するかなどの説明も受けました。

 

豊橋市内のすべての下水や生ごみが発電に変わるという未来型で資源となっている様子に感動しました。
詳細は、下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥、生ごみをメタン発酵処理し発電し、その内訳は 販売量:680万kWh/年  一般家庭換算:約1,890世帯分 という事でした。

 



昼食をはさみ一路半田市の豊田メタル株式会社へ向かいます。

豊田メタル㈱様は昭和45年設立された自動車リサイクルの会社です。
1年間に使用済みの車、年間14万台を100%リサイクルする会社です。

 



車を大型シュレッダーなどから各種機械で金属、ガラス、樹脂などにリサイクルできるようにする事業に取り組まれています。

 





さらに未来に向けたリサイクル研究にも取り組んでいるという事でした。

帰路は40分ほどで刈谷に到着しました。
参加者の皆様のアンケートでの声はおおむね好評で、来年の見学先の希望も記載される方もみえました。
これからも刈谷環境支援員の会では皆様にワクワク気分のエネルギー施設見学ツアーを企画していきたいです。

最後に、豊橋市利活用センター様、豊田メタル株式会社様 見学にお伺いでき沢山の説明など大変お世話になりました。
私達の毎日がすばらしい技術で支えられていることを拝見する機会を本当にありがとうございました。



























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刈谷市生ごみ堆肥化講座が開催されました。

2019-04-14 14:29:01 | ごみ
2月23日刈谷市主催生ごみ堆肥化講座が開催されました。
刈谷環境支援員の会は毎年講座を担当しています。
今年も参加者21名の方と1時間半講座でご一緒しました。

庭のないお宅でも生ごみを分解し、堆肥化できる箱を使った方法を説明します。
使い方の説明の前には市や県内のごみ処理費用の比較や世界のごみに対する動き「ゼロウエイスト」のことなどをスライドを使ってみて頂きます。
本日はそのゴミの説明のスライドをアップしますのでご覧ください。


           

土にかえるという言葉がありますが、箱の中に腐葉土など土がわりになるものを入れてその中に毎日生ごみを投入していきます。
日々生ごみは分解されていきます。一番最後のスライドは中身の土がわりの基材の使っている様子です。
スライドだけでもご理解いただけるかと思いますが何か質問があればどうぞコメントをお待ちしております。

講座後のアンケートでは、もともと生ごみを可燃ごみにせず堆肥化やぼかしで堆肥にしている方は11軒、可燃ごみの方は7軒と半数以上の方が堆肥としてごみにしない生活でした。(*ˊᗜˋノノ*✭パチパチ
他には電気などいらない方法でよい、うまくできるかやってみたい、生ごみが多い家は箱の数が沢山いるのかといった質問なども寄せられました。


かりや環境支援員の会では生ごみ堆肥化の説明チラシを配布しています。

  

  

ご希望の方は 相川良美 090(8474)3709にお電話、ショートメール、またはya4065fs@gmail.com までご連絡お待ちしております。
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8月18日 かりやわんさかまつりに出展しました。

2018-10-20 10:22:22 | お知らせ
8月18日土曜日 かりやわんさかまつり 環境フェアにブース出展をしました。

当会の活動内容のパネル展示、エコゲーム、などの出展となりました。
資料を掲載しますのでご覧いただければ幸いです。

昨年より外来種の駆除活動としてオオキンケイギクという北アメリカ産の花を駆除しています。
地域の方に参加を呼びかけ支援員、刈谷市役所の方々と活動中です。

   




こちらはエネルギーグループが夏に実施の環境施設見学ツアーのパネルです。





次は毎月第3土曜日、刈谷市民会議と協働実施の薬師川浄化活動の模様です。
企業、学校からもボランティアの参加をいただくなど数年にわたる活動となっています。

右側のパネルは、毎年秋に実施する「川の上流ツアー」の模様です。
今年も6回目を実施しますので皆様ご参加をよろしくお願い致します。

  


こちらは、わんさかまつり用のエコサイコロアンケートです。
質問が書かれたサイコロを振って頂き答えをパネルに貼る方法です。



今年は、エコライフへの市民の取組や意識を知ろうとアンケートに答えて頂きました。
ご協力いただきました皆様ありがとうございました。


最後はおまけの写真です。これはソーラークッカー「エコ作」でサツマイモをふかしています。
晴れた日は40分くらいでふかしあがります。できたてを来場の皆様にふるまいました。




最後までご覧いただきありがとうございました。
また来年~。



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刈谷でオオキンケイギク駆除(3)

2017-06-06 17:53:13 | 生物多様性の保全
刈谷環境支援員の会は、刈谷市環境推進課、ボランティアの方とオオキンケイギクの駆除を行っています。
                       [ 森と緑づくり事業 ]

オオキンケイギク駆除(第2回開催)


【日時】 2017/6/3 9:00~

【場所】 刈谷市西境町蒲生(しょうぶ)池/東境町冨士見地区 発杭川左・右岸

【参加者】 18名(刈谷環境支援員、刈谷市環境推進課、ボランティア)

【成果】
   オオキンケイギク…大形ごみ袋75袋(300Kg弱)をほとんど根こそぎ
   抜きました。

  [参加者の声]

  ・第1回の恩田川より多く、自治会など地区の方の協力なしには駆除が難しい!
   
  ・久しぶりに風もあり暑すぎず、自然に優しい活動ができて気持ち良かった。
   これからもこういった機会があれば参加したい。

  慣れない作業にも関わらず、たくさんのキクと笑顔をいただきました。
  主催者も疲れが吹っ飛びました。
 
【課題】 法面の傾斜がきつく落下の危険があるので、足場のない所の駆除方法に工夫が
    必要

【取材】 NHK名古屋放送局(6/3放送の「ほっとイブニング(ほっとライフ)」
    寺尾気象予報士も一生懸命に掘り上げてくれました。

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