おはようございます😊
皆様は、お元気ですね。
本日のブログアップ内容は、そろそろ身体のお疲れを感じることかな?と察して「疲れたな、と思つたら食べると良い物」と題してその理由も含めて調べてみたので、読んでお役に立てると嬉しい😄です。
【疲労回復に良い食べ物 5】
1、「疲労回復」にウナギ
ウナギ100gあたり約2000ugのビタミンAが含まれる➡1日に必要なビタミンAの2倍に相当する。
[ビタミンAの効果 4]
❶ 疲労で蓄積した活性酸素を減らす効果あり。
❷ ストレスで胃の粘膜の荒れを和らげる。
❸ 目の疲れに有効。
❹ 疲れを取ってすぐまた仕事に取り掛かからないといけない人は、
糖質とビタミンB1を同時に摂ると効率よくエネルギーを作っていくことができる。
2、「精神の疲れに」 緑黄色野菜
⭕緑黄色野菜とは👉ホウレンソウ、ニンジン、カボチャなどの可食部100gにカロテン600ug以上含まれる野菜※トマト、ピーマンのカロテン量は600ug/100gより少ないのだが、いずれも食べる機会が多く、食べることが出来る為に、緑黄色野菜に含まれている。
【カロテンの役割 2】
❶ 活性酸素を抑える効果の抗酸化作用がある。
❷ カロテンの内βカロテンは、体内でビタミンAに変わるので、ビタミンAパワーも獲得できる。
3、「明日のタンパク質を補充」肉🍖🍗🥩

⭕理由👉
疲れた時は、多くのタンパク質を使っているから。
それは、肉を食べる量が減った時期と疲れやすくなった時期を調べてみてくださいね🎵
結果、その時期が重なっている人は、積極的にお肉を食べてみてください。
4、「夏バテに」キムチ
⭕疲れて食欲が湧かなかった時に、キムチを1枚口にしただけで、🍚が食べたくなったという経験がありませんか?
【キムチの栄養 3】
❶ 理由👉キムチの辛味と酸味が胃を刺激して、胃液の分泌を助けるから。しかもキムチに含まれる唐辛子の成分であるカプサイシンは食べ物の消化を助ける➡キムチを食べれば食べるほど食事が進む。
❷ キムチはビタミンAが多く含まれるのでビタミンAパワーを獲得できる。➡キムチの材料であるニンニクには、スタミナを増進するスコルジニンとビタミンB1の吸収を助けるアリシン摂れる。
❸ 発酵食品で乳酸菌を多く含んでいる👉乳酸菌で腸の活動を整えれば食べた物の中に含まれる栄養をしっかり取り込むことが可能。
5、「興奮を沈める」カツオ
⭕疲れやすい人の中には、休める時間にしっかり休むことができない人がいる。
仕事・作業に没頭している時にはアドレナリンを出して取り組んだ方がよいが、それらが終わったら興奮を鎮めて体と心を休ませなければならない。
➡カツオに含まれるタウリンは興奮を鎮める作用がある。
人の神経には、交感神経と副交感神経がある。
⭕活発に活動している時は交感神経が働き、休む時は副交感神経が働く。
⭕しかし、仕事に抹殺されたり、過度なストレスが掛かると交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかなくなることがある。
⭕それにより、リラックスする時間は本来は副交感神経が優位になっていなければならないのに、交感神経が優位になりっぱなしで休まらないといったことが起きる。
➡タウリンは、神経細胞に働きかけて副交感神経を優位にする。
⭐働いて疲れて家に帰ってきたら、夕食にカツオを食べて、リラックスしてぐっすり眠れば翌朝、調子を取り戻すことができるかもしれない☺️
【まとめ】
食べ物で健康維持をしようとする時、1つの食材を集中的に食べることはお勧めできない。
しかし、「疲労回復したい」と思っている人は、即効性を求めてと思うので、困った時にはぜひ参考にして頂きたい。
困った時には「疲労回復に」ウナギ、「精神の疲れに」緑黄色野菜、「明日のタンパク質を補充に」肉、「夏バテに」キムチ、「興奮を鎮めるのに」カツオ。
これが頭🧠にあると便利ですよ。
どうぞご参考になりますように、祈っています。