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Bro2の暇つぶし

暇つぶしに読んだ本のこと、趣味や日常の些事を綴ります

やっぱりプロは違う

2019-05-31 23:22:59 | 日記
最近、放送大学の心理臨床とイメージの講座を視聴したり、ユングの著作読書したり、ユングづいてる。今読んでいるのは、心理学と錬金術、という大著。まだ初めの方だが、訳がこなれていていい。訳者は二人でいずれも大学の文学部とかの先生。ドイツ語からの翻訳なので一般人には難しいだろうなと思う。ユングは19世紀知識人に違わずラテン語、ギリシャ語に堪能なので、日本人でそれに対応出来るのはやはり文学部の先生かなと思う。本当は自分でドイツ語の原著を読めればいいのだが、コスパや時間的な事を考えると訳書になってしまう。
学生時代ドイツ語で不可を食らい留年した。留年した年のドイツ語は優だったが、シケプリに助けられた。語学はやはり少し苦手である。
四柱推命で占うと語学の才能もあるらしいが、あまり実感に乏しい。結晶性知能を活かすには数学や物理よりは語学の方が向いているかもしれないな。まあ週末2連休にまた考えてみます。


ユングに傾倒して

2019-05-31 07:18:02 | 日記
数日前のブログでユング自伝2を読んでいるという話を書いたが、そっちは中断して今、ユングの心理学と錬金術という大部な本を読み始めた。
ユングはその豊富な学識を通してギリシャ語やラテン語などを駆使して論考進める。
心の医者としての立場からどう患者と向き合えばいいのかを解いている箇所が印象に残った。
ユングは向精神薬の無い時代に1/3の患者は寛解、1/3は不変、1/3は悪化したという治療実績を上げたらしい。これは凄い事だと思う。
ユングの心理学に親和性を感じるのでこれからも乱読していきたい。


隣県出張

2019-05-30 22:17:14 | 日記
今月二度目の隣県出張。行きの新幹線は元気でナンプレを解いたりしていたが、1日仕事は流石にキツかった。最後はヘロヘロだった。
隣県出張とは言ってもコンビニ弁当だし、ブックオフ巡りも出来ず、行き帰りの新幹線が楽しみという悲しい出張。
まあ仕事があるだけマシ。
自宅に帰ると19時過ぎ。とりあえず仮眠して猫世話、風呂入ってゆっくりしたい。
1時間強仮眠して、猫世話、入浴。そのあとはぼんやりしながら放送大学DVDを見る。
心理臨床とイメージ第5回。イメージと表現。まあまあかな。今日はハイボールはやめて休肝日にする。ゆっくりのんびりする。


イメージ

2019-05-29 00:41:56 | 日記
何かをしている時、不意に放送大学の講義、心理臨床とイメージ、を見たくなり二階のDVDストックを探したら2010年度開講版の第3回~15回までのDVDを見つけ出した。早速第3回を見た。5~6年前に見たはずだが、その当時は浅薄な理解しかなく今回見てより深く理解出来ている自分に気づいて嬉しくなった。第3回のタイトルはユングの個別化過程というタイトルだった。
個別化過程とは自己実現過程と表現出来る。ユングはフロイトと決別した1913年から1919年にかけて精神的な嵐の時期を過ごしたらしい。押し寄せるイメージから逃げずにイメージを絵に描いたり言語化するなどイメージを受け止めた方法や態度は、メンタル不調に対する一つの有効なアプローチかもしれない。
次の回の講義が見たいが、明日も仕事なのでまた明日以降かな?


のんびりじっくり

2019-05-27 22:37:55 | 日記
ユング自伝2を読んでいる。自伝2はテーマを決めた回顧録になっている。今、旅行の章を読んでいるが、ユングのアフリカ旅行について書かれている。1920年代のアフリカ旅行は今よりも遥かにカルチャーショックが大きかっただろう。それまでユングはヨーロッパを出たことが無かったらしいから、非キリスト教圏を味わう事で、その後の非キリスト教的なユングの業績に多大な影響を与えた旅行だったろう。
前の章でユングは新聞、ラジオ、テレビなどで世の中が忙しくなる事に苦言を呈している。昔のマイスター(親方)は、急がせるのは悪魔の仕業、と言ったらしい。のんびりじっくりが本来のあり方だと言いたいのだろう。この考え方に共感する。
後半生が何年あるかは分からないが、のんびりじっくりゆっくりやって行きたい。