自虐史観はいかんと思ったので、新しい歴史教科書をつくる会の、新しい歴史教科書を読んでいる。確かに分かりやすいし、戦前からの歴史の連続性を感じる。しかし、明治からの日本の歴史は戦争の歴史。
江戸時代260年の太平の世の中はそれは素晴らしいものだったと改めて思う。
昭和になって、敗戦までの20年の歴史はやはりおかしかった。その辺をもう少し突っ込んで勉強したい。
今日、NHKの特番でアメリカ海兵隊の従軍カメラマンを祖父に持つ鹿児島の地方都市在住のアメリカ人の、祖父の足跡を辿る旅の記録の番組が放送されて、それを視聴したが、やはり戦争はいかん、間違っているということを痛感した。戦争はいかんという考えは素朴な良心に根ざした考え方だが、素朴な良心こそが大切だと感じた。侵略とかに対抗することは必要だが、基本的には外交交渉とかで解決すべきであり、戦争という暴力に訴えるのは、野蛮人のする事だ。戦後70年以上の平和な社会を築けたのは、戦争に対する反省の気持ちからだろう。戦前は日本も悪いし、アメリカやイギリスも悪かった。歴史を冷静に勉強する事が如何に大事か、また如何に難しいかを感じた今日だった。
良心に根ざした考えは基本的に誤らない事は確かだ。
江戸時代260年の太平の世の中はそれは素晴らしいものだったと改めて思う。
昭和になって、敗戦までの20年の歴史はやはりおかしかった。その辺をもう少し突っ込んで勉強したい。
今日、NHKの特番でアメリカ海兵隊の従軍カメラマンを祖父に持つ鹿児島の地方都市在住のアメリカ人の、祖父の足跡を辿る旅の記録の番組が放送されて、それを視聴したが、やはり戦争はいかん、間違っているということを痛感した。戦争はいかんという考えは素朴な良心に根ざした考え方だが、素朴な良心こそが大切だと感じた。侵略とかに対抗することは必要だが、基本的には外交交渉とかで解決すべきであり、戦争という暴力に訴えるのは、野蛮人のする事だ。戦後70年以上の平和な社会を築けたのは、戦争に対する反省の気持ちからだろう。戦前は日本も悪いし、アメリカやイギリスも悪かった。歴史を冷静に勉強する事が如何に大事か、また如何に難しいかを感じた今日だった。
良心に根ざした考えは基本的に誤らない事は確かだ。