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瀬戸勝のブログ

日々の教育実践、教師修業などについて発信します。

血液の流れの観察は示範実験で

2013-08-19 03:23:33 | 教師修業
6年理科、動物のからだのはたらき。

顕微鏡の準備をさせてから、班ごとにペトリ皿にいれたメダカを分けた。ヒメダカの尾びれの血液の流れを観察させた。
チャック付きのポリ袋にヒメダカを入れて水と空気を追い出す。
このことによってメダカがおとなしくなるのだが、これがなかなか上手くいかない。
水と空気を押し出してもメダカが動いてしまって観察できないのだ。

子どもたちに作業を指示し、ポリ袋にヒメダカを閉じ込めた。
少しずつ水と空気を押し出した。メダカが動かなくなった。

ここがチャンスと尾びれをステージの中心に置き顕微鏡をのぞいた。
見えた!血液が流れているのがはっきりとわかる。


一人ずつ子どもたちを呼んで、顕微鏡をのぞかせた。
全員に尾びれの骨と血液の流れを観察させることができた。


神秘的な光景に言葉がでない。生命の神秘を感じた。やはり理科は感動である。

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