世真留教会のブログ

愛知県知多市新舞子にある、日本キリスト教団世真留(せまる)教会のブログです。

バザー中止のお知らせ

2020-09-13 | お知らせ

主の御名をたたえます。
恒例のバザーは、コロナ禍で予断の許されぬ折、まことに残念ですが、今年は見送ることといたしました。開催の際には、またご支援ご協力をお願いします。皆様におかれましては、くれぐれもご自愛下さい。

日本基督教団世真留教会 臼田宣弘

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お知らせ

2020-07-28 | お知らせ

いつもありがとうございます。

○8月9~10日に予定していたバイブルキャンプは、新型コロナウイルス感染症の影響で中止です。

○11月3日予定のバザーは、8月末か9月初めに、様子を見て開催の是非を判断します。開催するとしても、例年より小規模になります。

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6月7日(日)お知らせ

2020-06-07 | お知らせ

次週主日礼拝 6/14
聖霊降臨節第3主日
聖書 コロサイ3:12~17
説教「愛はすべてを完成させる」

<礼拝奉仕者>
前もっての指定はいたしません。来会された方の中から当日決めさせていただきます。

聖書通読一日一章
列王記上1~7章

祈祷課題
・新型コロナウイルス感染症の第2波が起こりませんように。
・小中学校の勉学のために。

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コロサイの信徒への手紙3:1~11(2020年6月7日)

2020-06-07 | 説教要旨

コロサイ書が強調するのは、「あなた方は洗礼によってキリストと共に葬られ、キリストを死者の中から復活させられた神の力を信じて、キリストと共に復活させられたのです(2:12)」ということです。それは「天に蓄えられている希望(1:5)」に生きることです。

当時は「火、空気、土、水」が4大元素でしたが、それらを支配する諸霊(2:20)から解放されることだったのです。ところが、コロサイとラオディキアに入って来た間違った教えを吹聴する人たちは、そういったこの世のものの中に一番大切なものがあるように教えていたようです。

パウロはそれに対して「なぜまだ世に属しているのかのように生きるのか」と書いています(2:20)。具体的には、天使礼拝などの異教的な儀式が行われていたと考えられます。そうではなく、「復活したキリストと共に生きる」とは「天に蓄えられている希望」を目標とするということであり、上にあるものを目指す生き方です。

地上のもの、すなわちみだらな行い、不潔な行い、情欲、悪い欲望、貪欲を捨てなさいと書かれています。互いにうそを言い合うことも避けなければなりません。上にあるものをめざすとは、「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい」という、イエス様がこの世で実践されたことに倣う歩みをすることです。

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日本基督教団から各教会へ送られた、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急事態宣言」の解除にあたって

2020-06-06 | お知らせ

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5月31日(日)お知らせ

2020-05-31 | お知らせ

◎今週の集会と予定
3日(水)17:00~ 聖研祈祷会 エレミヤ書10章

報告&お知らせ
○緊急事態宣言解除を受けて、CSを6月7日より再開します。しばらくの間、分級は行ないません。
6月7日(日)9:00~ 
短く礼拝を行なって、そのあと園庭でゲームを行ないます(雨の場合は窓を開けて幼稚園舎で)。終了10時頃。

6月14日(日)9:00~ 
礼拝、表彰式  終了10時頃

6月21日(日)10:30
合同礼拝の予定

○今年度は、花の日の施設訪問は行いません。

次週主日礼拝 6/7
聖霊降臨節第2主日
聖書 コロサイ3:1~11
説教「上にある物を求めなさい」

聖書通読一日一章
サムエル記下18~24章

祈祷課題
・今週から通常のスケジュールになる小中学校のために。
・新型コロナウイルス感染症の第2波が起こりませんように。
・CSの再開が整えられますように。
・コロナ禍の中、全国の教会の福音宣教が守られますように。

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ローマの信徒への手紙8:1~11(2020年5月31日・ペンテコステ)

2020-05-31 | 説教要旨

ペンテコステは聖霊が降って教会が出来た日です。使徒言行録2章に、舌・炎のようなものが弟子たちの上に降ったとありますが、炎、すなわち火は、旧約聖書では神様の栄光をあらわしています。

神様の栄光は、イスラエルの民をいつも守って下さいました。それと同じく、ペンテコステに聖霊が火として降り、そこに神様の栄光があらわされた時に、新しく教会の民となった人たちを守って下さるということなのだと思います。

パウロはローマ書8章でそのことを書いています。「霊の思いは命と平和」とあります(6節)。そして「霊の支配下と肉の支配下」と書いています(8~9節)。ある人はこのことを「私たちの身体は神の霊とこの世界の両方に属している」と言います。

私たちの身体が神の霊に支配されているならば、私たちの身体はこの世界においても「命と平和」を築いていくことが出来ます。そのようにして私たちの身体を神様はこの世界において守って下さるのです。

ペンテコステの出来事は、「神の栄光である霊」が弟子たち、すなわち人間の身体に降った出来事であり、私たちはその霊の支配下にあることによってこの世界で守られているのです。

新型ウイルス蔓延の状況の中でも、聖霊なる神様は私たちに働き、私たちの「命と平和」を守って下さいます。

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5月24日(日)お知らせ

2020-05-24 | お知らせ

報告&お知らせ
○中部教区総会及び愛知東地区総会は、新型コロナウイルス感染予防のため、「書面決議」という方法で行なわれます。会場に集まっての開催はありません。
○6月から、CSや各種集会を、徐々に再開する予定です。

次週主日礼拝 5/31
聖霊降臨節第1主日 ペンテコステ
聖書 ローマ8:1~11
説教「霊の思いは命と平和」
<礼拝奉仕者>
前もっての指定はいたしません。来会された方の中から当日決めさせていただきます。

聖書通読一日一章
サムエル記下11~17章

祈祷課題
・再開される小中学校のために。
・教会の各種集会の再開のために。

※新型コロナウイルスに対応して礼拝を行ないます。讃美歌は録音されたものを聞きながら、口ずさむ程度で歌いましょう。詩編交読はいたしません。説教はマスク着用にて短く行ないます。最後の頌栄は牧師が読み上げます。

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コロサイの信徒への手紙2:1~19(2020年5月24日)

2020-05-24 | 説教要旨

コロサイの教会とラオディキアの教会の距離は15kmほどです。両方の教会に誤った教えを持つ人たちが入って来ているようです。「世を支配する霊に従っている、言い伝えにすぎない哲学(8節)」「偽りの謙遜と天使礼拝(18節)」などです。

パウロは2つの教会のこのような現状に対して手紙を書いています。そして「私は体では離れていても霊ではあなた方と共にいて、キリストに対する正しい信仰を見て喜んでいる」としつつも、誤った教えを吹聴する人たちの「巧みな議論に騙されることが無いように」と書いています(4~5節)。

そして「キリストを死者の中から復活させた神の力を信じたことこそが、あなたがたをキリストと共に復活させられた」と書いているのです(12節)。誤った教えに惑わされること無く、キリストを信じて罪を赦された者として、神の栄光の姿であるキリストの体となることを説いているのです。

罪の赦しにあずかり、神様の愛の中に生きていることを確信できるからこそ、キリストの体に連なっているのです。そして、神の栄光はキリストの体に連なる人たちを、苦難から希望へと変えて下さいます。栄光のキリストの体に連なっている時に、苦難は希望に変えられるのです。

キリストの体に連なり、頭であるキリストにしっかり結びついて歩んで行く時に、神に育てられて成長していくのです(19節)。それは、苦難の中でも。「神の栄光にあずかる希望」に生きる歩みであり、今日であれば、新型コロナウイルスの苦難の中でも、希望に生きることが出来る歩みです。

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5月17日(日)お知らせ

2020-05-17 | お知らせ

報告&お知らせ
○6月28日に予定されていた愛知東地区総会は、新型コロナウイルスのため書面審査となり、会場での開催はされません。
○また、例年9月に行なっていた、相互応援伝道(講壇交換礼拝)は、今年度は新型コロナウイルスのため行なわれません。

次週主日礼拝 5/24
復活節第7主日 
聖書 コロサイ2:1~19
説教「神に育てられて成長する」
<礼拝奉仕者>
前もっての指定はいたしません。来会された方の中から当日決めさせていただきます。

聖書通読一日一章
サムエル記下4~10章

祈祷課題
・新型コロナウイルスが終息しますように。
・小中学校の再開のために。
・中部教区や愛知東地区の活動が停滞しませんように。

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