世真留教会のブログ

愛知県知多市新舞子にある、日本キリスト教団世真留(せまる)教会のブログです。

9月25日(日)の礼拝メッセージ

2022-09-25 | 礼拝メッセージ要旨

コロサイの信徒への手紙1章13~20節には全節に「御子」という言葉が出てきます。御子はイエス様のことを指しています。

「御子の支配下に移して下さいました」「御子によって贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです」「御子は見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です」「万物は御子によって造られたのです」「すべてのものは御子によって支えられています」「御子はそのからだである教会のかしらです」「御子は初めの者、死者の中から最初に生まれた方です」「満ちあふれるものを余すところなく御子の内に宿らせ」「万物をただ御子によって御自分と和解させられました」。

これだけのことがイエス様に対して言われています。イエス様は世界の創造主であり、教会の頭にして十字架による神との和解のぬしであることがいわれているのです。地球や宇宙のことがまだよくわかっていない時代にこのようなことが書かれているのです。

これらのことは、私たちがイエス様と結びついていることを意味しています。私たちは神様によって造られました。そしてイエス様が頭である教会に連なっています。イエス様によって神様と和解させられているのです。私たちはイエス様と結ばれているのですから、心配する必要はないのです。


9月25日(日)の予定

2022-09-21 | お知らせ

10時30分 合同礼拝
聖書 コロサイの信徒への手紙1章17~20節
説教 「イエス様と結びつく」
讃美歌21  37、151、361、38


9月18日(日)の予定

2022-09-15 | お知らせ

10時30分 合同礼拝
愛知東地区交換講壇礼拝日
ルカによる福音書15章1~10節
説教「あなたを探し出す神」
豊橋教会・前田和之牧師
讃美歌21  57、298、431、27


9月11日(日)の礼拝メッセージ

2022-09-11 | 礼拝メッセージ要旨

聖書 ローマの信徒への手紙14章17節
題  「義と平和と喜び」

この手紙が送られたローマの教会には、食べ物のことで争いがあったようです。ある人は何を食べてもよいと考えていましたが、ある人は野菜しか食べず、お互いに裁きあっていたのです。

パウロはその教会に、「神の国は飲み食いではない」と書いたのです。食べ物のことで争うことはやめなさいということです。そして「聖霊によって与えられる義と平和と喜びなのです」と続けました。これはガラテヤの信徒への手紙に「聖霊の実は愛、喜び、平和・・」と書かれているのと同じです。

義と愛は聖書では表裏一体の言葉です。内村鑑三は「キリスト教は義と愛の2つの中心を持つ楕円です」と言っていました。義も愛もイエス様の十字架によって実現されたことです。そこに神様の義と愛が示され、それゆえに私たちも義と愛の実を結ぶようにとうながされているのです。

平和は十字架によって敵意が滅ぼされたところにあり、喜びは十字架の救いによる喜びです。「義と平和と喜び」ゆえに争いは終わりにされるのです。


9月11日(日)の予定

2022-09-07 | お知らせ

10時30分 合同礼拝
ローマの信徒への手紙14章17節
説教「義と平和と喜び」
讃美歌21  49、149、412、26


CSレター9月号

2022-09-07 | CS(教会学校)





9月4日(日)の礼拝メッセージ

2022-09-04 | 礼拝メッセージ要旨

聖書 詩篇103編1~5節
題  「主をたたえよ」

今年度は教師の友を元にお話をしていますが、教師の友の9月のテーマは「時間も空間も超える教会」です。その最初の週に、詩篇のダビデの詩が取り上げられています。

ダビデはお付の預言者ナタンを通じて、神様から「あなたの身から出る子孫にあとを継がせ、その王国をゆるぎないものにする。この者が私の名のために家を建て私は彼の王国の王座をとこしえに堅く据える」(サムエル記下7:13)と言われています。

ダビデ王朝はその後400年ほど続きましたが、バビロン捕囚で途絶えてしまいます。しかしその約600年後にイエス様がダビデの末裔としてこの世に生まれ、十字架と復活の後に教会が誕生し、ダビデ王朝を継ぐことになるのです。

今日の詩篇では、ダビデが時間と空間を超えて、自分の末裔として誕生する教会について予言しているように思えます。罪が赦され、病が癒され命が墓からあがないだされるということは、イエス様が実現したことだからです。


9月4日(日)の予定

2022-09-01 | お知らせ

午前10時半 合同礼拝
聖書 詩編103編1~5節
説教「主をたたえよ」
こどもさんびか  3、54、112、29


8月28日(日)礼拝メッセージ

2022-08-28 | 礼拝メッセージ要旨

聖書 ヨハネ黙示録5章9~10節
題  「ほふられた子羊」

ヨハネさんはパトモス島でまぼろしを見ていました。空全体に映画がうつされたような感じなのだと思います。そのまぼろしの中に玉座に座った方が右の手に巻かれた巻物を持っていました。その巻物は7つの封印がしてありました。

天使が「封印を開いて巻物を開くにふさわしい者はだれか」と大声で言っていました。封印を開くことができる人がいなかったのでヨハネさんは泣いていました。そうすると24人の長老の1人がヨハネさんに、「ユダ族から出た獅子、ダビデのひこばえが7つの封印を開いて巻物を開くことができる」と言いました。

ヨハネさんはそのとき、ほふられた子羊のようなイエス様が立っているのを見ました。子羊は7つの角と7つの目を持っていました。子羊は玉座に座っておられる方から巻物を受け取ります。24人の長老と4つの生き物が子羊に向かって賛美をささげました。「あなたはほふられてご自分の血で人々をあがなわれました」という賛美でした。

ほうられた子羊とは十字架にかかったイエス様です。旧約の時代、人々は罪の犠牲として子羊をささげていました。イエス様はご自分の命を十字架でささげてくださり、私たちに新しい命を与えてくださいました。「あなたはほふられてご自分の血で人々をあがなわれました」という賛美は、私たちのささげる賛美です。


8月28日(日)の予定

2022-08-25 | お知らせ

合同礼拝10:30分
聖書 ヨハネ黙示録5章9~10節
説教「ほふられた子羊」
讃美歌21  37、579、580、25