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さざなみフラワーショップ

あなたのもとに届くまで。

放っておいたら -ノアザミ編-

2006-07-01 | ノアザミ

梅雨の真っ只中で、淡路島もよく雨が降っている。

梅雨は植物たちがグングン大きくなる時期のようで、
私の育てている植物も、むくむくと葉っぱを増やして
大きくなっている。
適度な気温と十分な水分で、「今だー!」と頑張って
いるのだろう。
ギョッとするぐらい大きくなっているものもある。
そのうちのひとつがノアザミ。

梅雨前は、葉の色が悪くうすくペラペラだったので
もうだめかも…と一度植え替えてそのままだった。
(お水はあげていた)
ところが。
最近、ノアザミのケースが葉っぱでもこもこしているのに
気づいた。見てみると、ノアザミ特有のとげのついた葉を
旺盛に伸ばし、ポットがパンパンにはっていた。

さっそく植え替えの作業に取り掛かったものの、
枯れ葉を取るにも、ポットを持つにも、とにかく手に
とげが刺さって痛い。
「放っておいたから怒ってんのかしら…いてッ」
とつぶやきながら鉢からゆっくりと苗を抜く。


☆根っこは普通

あんまり痛いので、途中でやめた。
また次の日頑張ろう。

ノアザミ -鉢上げ-

2006-04-05 | ノアザミ

植物たちも、目に見えて大きく、つやつやし始めた。

ずっと前に種まきしたノアザミが、プラグトレイの中で
「まだかー」といわんばかりに葉っぱをうーんと広げている。
本葉が2~3枚出てきたら鉢上げ適期。
やばいなぁ…。
そう思いつつ先を急ぐ温室ハマボッスを植替えていると、
たけだ先生がやってきて、ノアザミの鉢上げをしてくれた。


「ヒマワリで園芸は懲りたけどアザミは植えたいんだ」
と、プラグトレイからノアザミの苗を取り出す先生

先生は昨年の夏、ヒマワリの中で一番背が高くて大きな
「ロシア」という品種を大きなブリキ缶で育てた。200鉢。
それはそれは大変だったに違いない。
でもとてもきれいな夏の風景だった。

今日も濃霧。
記念に先生に撮ってもらう。


店員のささもちです。どうぞよろしく。