梅雨の真っ只中で、淡路島もよく雨が降っている。
梅雨は植物たちがグングン大きくなる時期のようで、
私の育てている植物も、むくむくと葉っぱを増やして
大きくなっている。
適度な気温と十分な水分で、「今だー!」と頑張って
いるのだろう。
ギョッとするぐらい大きくなっているものもある。
そのうちのひとつがノアザミ。
梅雨前は、葉の色が悪くうすくペラペラだったので
もうだめかも…と一度植え替えてそのままだった。
(お水はあげていた)
ところが。
最近、ノアザミのケースが葉っぱでもこもこしているのに
気づいた。見てみると、ノアザミ特有のとげのついた葉を
旺盛に伸ばし、ポットがパンパンにはっていた。
さっそく植え替えの作業に取り掛かったものの、
枯れ葉を取るにも、ポットを持つにも、とにかく手に
とげが刺さって痛い。
「放っておいたから怒ってんのかしら…いてッ」
とつぶやきながら鉢からゆっくりと苗を抜く。

☆根っこは普通
あんまり痛いので、途中でやめた。
また次の日頑張ろう。