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季節のレシピ “旬を食べる” 

その季節の旬菜を美味しく料理することとレシピを記録するブログです〜

春夏秋冬[七夕の節句]

2025-07-07 19:49:21 | 日記
7月7日 七夕の節句です。
七夕飾りをしている所が見当たらず、
イオンモールのワークショップを覗いて来ました。
子供の頃は天井まで届く大きな竹に
短冊や輪飾などなど
七夕の節句の行事食に一膳
はてなブログに掲載した。
お時間ありましたら覗いて見てください。

春夏秋冬[半夏生]

2025-07-01 21:28:56 | 日記
7月1日は半夏生
前日に水無月を食べ、半夏生に手打ちうどん等作ってみました。
四季の移ろいをしみじみ感じます。
詳しくは、はてなブログに掲載しています。
ご覧いただけると嬉しいです。


春夏秋冬【夏至】

2025-06-21 17:53:52 | 日記
夏至になりました。
北半球では日の出から日の入りまでの時間が最も長い日。
特別なご馳走は?
タコ、焼き鯖、いちじく田楽、茗荷やうどんなど・・・
水無月や半夏生餅なども。
これらは半夏生(今年は7月1日)に食べるもの?

関東では小麦を使ったものを食べるとあり。
では、薄力粉でスコーンと田舎風おやきを作りました。

スコーンの中はレーズンとチーズ。
膨らみが少ないが夫にはこの方が好みだったようです。

おやきには蕗の葉の佃煮と山椒の実の醤油付けが入っています。
山椒のピリット感が美味しい。

夫はスコーンにジャムを
私は田舎風おやきに いぶりがっこタルタルを
そえて食べました。
 
最近毎日暑い💦
梅雨の中休みですか。
そんな中友人3人でランチ会をしました。


私は料理担当。
ゆっくり食べておしゃべり。
飲んでおしゃべり。
兎に角 みんなよく食べ、よく飲みます。
我が家の黒ラブが騒ぎすぎるので
お料理をお重に詰めて友人の家で会食。
 
【5寸の3段重 二人分】
◎あさりと枝豆の炊き込みご飯
◎ホタテとキノコのバター焼き

◎揚げ高野豆腐と茄子、筍(破竹)、椎茸、蕨の煮物
 
【八寸の2段重】
◎揚げ物3種
・タコの唐揚げ
・そら豆とエビのかき揚げ
・じゃがいもとチーズのかりかり焼き
◎ローストビーフ、つる菜、カリフラワーのアボカドソース和え
 


◎炙りマダコのサラダ(練り梅ドレッシングで)
 ・・付け合わせの野菜はわさび菜とスイスチャード

以上

夏至が間近だったのでタコの料理を2品用意してみました。
お昼から夕暮れ時まで
十分過ぎるほど食べて飲んでお喋りしました。
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春夏秋冬【梅雨入り】

2025-06-13 12:39:08 | 日記
梅雨入り
梅仕事の季節になりました。
私の頭は梅、梅・・・
庭の梅の実は
収穫は良い年でも3~5キロ程度。
今年はというと
2キロ強でした。(少々残念)
梅シロップになります。
これが梅仕事の始まり。
その後は梅酒用に青梅1キロを購入。
毎年1.8リットルの焼酎で梅酒作り。

次の梅仕事は。
完熟梅で梅干し(3キロ)
練り梅(1キロ)
梅シロップ(1キロ)を作ります。
しっかり水洗いした紫蘇を干しています。
塩を振りながら良く揉んでアク抜き。
梅干しは適当な漬け樽がない。
友人から薦められたジップロックを使用。
1キロの梅とその15%の塩
(通常は20%程度です。減塩しています)
3袋作り、
平底の寸胴鍋に並べて落とし蓋をし、
重しを載せます
(重しはジップロックに入れたお米3キロ)。
梅酢が出てくるのを待ちます。

一押しの練り梅レシピ(完熟梅で1キロ)
作り始めて今年で3年目。
梅干しよりも手軽で美味しい🤤
完熟梅を水洗いしてヘタを取る。
暫く水につけておく(1〜2時間)。
皮を剥いてタネを取り除く。
耐熱容器に入れてラップをして600W3〜4分。
取り出してかき混ぜる。
再度ラップをして同じ時間温める。掻き回す。
梅干し用の赤紫蘇をお好みの分量入れる。
かき回して3回目も同じ要領でレンジ。
取り出してかき混ぜ塩加減をみる。
お好みの量の塩を加える。
(赤紫蘇の塩味で十分だった。追加の塩無し)。
後はラップをせずにお好みの硬さまでレンジ
(600W5分程追加した)
あくまで梅干しが出来るまでの繋ぎ用です。
塩も少ないので早めに食べる事にします。
旬の梅を、塩分少なめ梅の酸っぱさが際立ち、さっぱりして美味しく味わえます。

お勧めの練り梅のレシピ
◎練り梅としらすのパスタ
茹でたパスタに練り梅、コンソメ(顆粒)
オリーブオイル、ゆで汁で味付け。
盛り合わせたらたっぷりのしらすを載せ、
更に大葉を載せる。

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https://mugi1105.hatenablog.com/

春夏秋冬【梅雨に向かって】

2025-06-04 17:01:42 | 日記

6月に入り数日で梅雨入りです。

ここ4~5日程度は晴れ間が見えるようですが、その後は梅雨入り。

雨上がりの朝の紫陽花





梅雨入り後は蒸し暑く湿度の高い毎日になりそうです。
湿度が高すぎると体に様々な影響を及ぼし、不調の原因となります。
消化機能全般が湿度の影響で不調となるので、
この余分な湿を排泄する食材を取り入れた食事が良いようです。

1.辛みの食材で発汗させて湿を体外に排泄させる。生姜、葱、三つ葉、大葉、茗荷等

2.苦みのある食材で余分な湿を体外に排泄する。セロリ、緑茶、蜆、蛤等

3.利尿作用で湿の排出を促す。とうもろこし、はと麦、小豆、大豆、そら豆等

4.温性で香のある食材で、湿を排泄する。大葉、パクチー、さくらんぼ等

5.脾(消化機能全般)の働きを助ける。米、かぼちゃ、いんげん、山芋、じゃがいも等

 

梅雨どきの不調を整える薬膳


◎じゃがいもと大葉ご飯(胃腸不調のとき)


お米2合、じゃがいも(1.5cm程度のサイコロ)としめじの炊き込みご飯。
炊き上がったら千切りの大葉を混ぜる。(胡麻を散らせばなお良し)

 

◎鮭とそら豆・いんげんのカレー炒め(おなかを温めながら胃腸を整える。)


そら豆を2~3分茹る→冷水に摂る→薄皮をむく。
インゲン(へたを取って2分の1)と玉葱(1cm幅のくし切り)。
鮭は一口大に切って、塩胡椒、片栗粉をまぶす。
プライパンに油をひいて、まず鮭を焼き→片側に寄せておいて
→インゲンとたまねぎも炒める。 
そら豆を加えて炒めたところに調味料
(カレー粉小さじ1、醤油大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖大さじ1)
を入れて具材に絡ませる。
汁気がなくなったら出来上がり。

 

◎鳥そぼろとオクラの梅だれ和え

(山芋、オクラは滋養強壮に。梅は夏バテ防止に)


鍋に鶏ひき肉(200g)、摺り下ろした山芋(20g)、みじん切りの長ネギ(1/3)と
調味料(摺下ろし生姜小さじ1、塩小さじ1/3、酒小さじ1、片栗粉大さじ1)を
入れてを火が通るまで煮る。
オクラは茹でて半分程度に切っておく。
鶏挽肉とオクラを梅だれ
(耐熱皿に種を取り包丁で叩いた梅干し1個分とみりん大さじ1、味噌大さじ1/2を
混ぜ合わせてレンジで30秒加熱)で和える。

 

◎リングイカのマリネ(梅雨の時のサッパリ料理)


イカは1cmの輪切りにして塩胡椒と酒をからめてアルミホイルで包んで焼く。
セロリと新玉葱は薄くスライス、トマトは種を除いてさいの目切りにする。
イカが熱いうちにドレッシング
(塩ひとつまみ、胡椒少々、レモン汁小さじ2、オリーブ油大さじ2)につけ、
セロリ、玉葱、トマトも加えて冷ます。
最後にイタリアンパセリのみじん切りを振り掛ける。

 

◎アボカド、トマトと焼きマッシュルームの麺つゆ漬け


マッシュルームは半分に切ってアルミホイルに広げてグリルで焼く。
アボカドは一口大に、トマトは種を取って一口大に。
マッシュルームが焼けたら、アボカドとトマトを加えて
めん汁につけて30分ほど冷蔵庫に。
食べる前にごま油を回しかける。

 

実山椒の醤油漬け

 春先に山椒の葉の佃煮を楽しみました。

今時分は山椒の実。
手に取らずにはいられず、お買い上げ。
醤油(醤油麹+醤油)漬けになりました。
これを使った(活かした)料理を作るのが楽しみです。




我が家の黒ラブ

もうすぐ生後7ヶ月になります。

3時過ぎ(お昼寝タイム)
ソファでウトウトしていると黒ラブまでウトウトしていました。
(今にも目が閉じそうです)


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