里庄写真クラブのヤマじいさん

ネイチャー大好き・アウトドア大好き
楽しく気ままに自遊なカントリーライフ

「台風一過、笠岡諸島・白石島へ釣行」 (H30・10/2)

2018-10-06 12:38:14 | 日記
 我が家の釣りバカ・カーさんが行き付けの近所のスーパーに“笠岡沖産の20cmもあるキスが並んでいたよ”、“台風で海が荒れた後なのでエサが多いのでよく釣れる”、“潮が良いので行こう”と盛んにけしかける。“それじゃあ出掛けるか”と台風24号が通過した2日、連絡船で白石島へ。海水浴場の手前、周遊道路から前の弁天島へ向かって竿を投げる。ここはオカーさんが以前大きな真鯛を釣り上げたホームグランドのポイントである。入竿し待つほどに待望の一匹目が掛かる、キスだ!私はいつも釣り場で最初の一匹目を釣ると持参の缶ビールでヤッタ!の祝杯をすることにしている。うれしい!一人でカンパーイ!この一杯は格別にうまい!
 しばらくすると太鼓の音がするので行ってみると海水浴場の浜で「全国離島振興協議会理事会御一行様」を歓迎する白石踊りが披露されていた。偶然にも大勢のスーツ姿の人達と一緒に貴重な正調・白石踊りを鑑賞することが出来た。潮も動き出し時合いがきたのか次々にヒット、向こうではオカーさんも景気よく釣り上げている。やがて喰いも落ちてきたので昼食にする。磯の木陰で青い空・白い雲・沖往く船を眺めながら缶酎ハイをグビ!グビ!カーさん手作りのお弁当、から揚げ・卵焼き・カニカマ・豆ちくわ・おにぎりをパクつく、至福のひと時、ジジ・ババのささやかな幸せである。
 昼を終えるとまた潮が動き出し釣れ始める。キスやベラ、小鯛など結構な釣果となる、オカーさんは大きなフグやワタリガニまで釣り上げる、まさに五目釣りである。4時納竿、港へ戻り連絡船で車を置いてある神島外浦港へ。夜の食卓は瀬戸内の釣りたて新鮮魚料理が並ぶ、キスの刺身に天ぷらは白身で美味、ベラの塩焼き、小鯛の吸い物、フグの煮付けは骨別れが良く身がしまりこれまた美味、小魚ではあるが瀬戸内の味、晩酌も進む。

   
        風光明媚な島を称える石碑が迎えてくれる
   
        干潮の弁天島、ここへ向かって竿を投げる
   
       海鳥が飛ぶ、天候に恵まれ気持ちの良い秋の一日
   
      瀬戸内海国立公園、全島が国の名勝に指定されている
   
    偶然にも国の重要無形民俗文化財「白石踊り」を見ることが出来た
   
      振り付けの異なった踊りが同時に展開されるのが珍しい
   
       源平水島合戦の死者を弔った回向踊りが始まりという
   
       ここもネコの島、あちこちで歓迎してくれます
   
        静かなシーズンオフの白石島海水浴場です
   
        沖往く船を眺めながらオニギリをパクつく
   
       凪の海・青い空・白い雲、穏やかな釣り日和
   
         缶酎ハイをグビグビ!至福のひと時
   
       きたかな?竿を見つめる釣りバカ・カーさん
   
         白石島にも88ヶ所霊場があります
   
       陽が西に傾いてきたので納竿、向こうは鞆の浦
   
         赤灯台、港のカモメさんもお見送り
   
       笠岡諸島を結ぶフェリーと港を出て行く連絡船
   
     本日の釣果、キス・ベラ・フグ・小鯛・カニ、五目釣りでした 

  
   



  
   

 
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「真庭の彼岸花~ヨーデルの森~岩座神の棚田~阿波座ジャンクションの夜景撮影」 (H30・9/24)

2018-09-27 08:06:16 | 日記
 写真クラブの仲間と撮影に、メンバー6名・AM7:00 出発。まず中国道・落合ICを降りて県北・真庭市の彼岸花群生地へ。ここ川東公園は旭川河畔の広い堤に地面を埋め尽くす彼岸花のレッドカーペットが広がり壮観そのもの、まるで優勝が決まった広島カープのスタンドのようだ。今、丁度見頃です。
 そのあと播但道を走り、北播磨・神崎農村公園「ヨーデルの森」へ。三連休最終日とあって広い公園は大勢のヤングファミリーやカップルで大変賑わっている。四季折々の花が咲き、自然の中でアルパカ、カピパラ、カンガルーなど人気の動物と触れ合えるコーナーや楽しく遊べるアトラクションも沢山、バードパフォーマンスショーは見応え充分、子供さんから大人まで楽しめるイベントでした。
 次は中国道・加西ICを降り、日本のへそ・兵庫県の丁度真ん中、多可町の「岩座神(いさりがみ)の棚田」へ。鎌倉時代に作られた重厚な高い石積みが特長の棚田で日本棚田百選に選ばれている。残念ながら刈り入れは終わり、黄金の稲穂は見られませんでした。加西SAで昼食を取り、大阪の繁華街、梅田や中之島・本町にも近いメトロ中央線・阿波座駅前の阪神高速「阿波座ジャンクション」の夜景撮影に向かう。本日のメーンであり、大阪西郵便局前のジャンクション撮影の定番スポットで日暮れから空が黒くなるまで、2時間ばかりいろいろカメラの設定を変えて、しっかりシャッターを切る。空の青みがなくなったのでPM7:30、三脚をたたみ撮影終了。山陽道をガンガン走り、三木SAで夕食、10時に帰着、心配していた雨にも会わず15時間の満足の撮影行でした。

   
    地面を埋め尽くすレッドカーペットが広がる光景は壮観そのもの
   
     強烈な赤を強調、パートカラーで赤色のみ残して撮影する
   
     彼岸花・野焼きの煙・霧がたなびく日本の正しい田舎風景
   
          川辺に咲き誇る彼岸花と旭川の清流
   
         ヤングパパ、子供たちと大物釣りに挑戦
   
        大きな風船・アクアボールの中で飛び跳ねる
         
        おかーさんと芝すべり、楽しい思い出作りです
      
       変顔・出っ歯のアルパカがおりました
   
    向かいの森の中から観客席の飛んできた、バードショーの始まり
   
           調教の女の子の腕にとまった
        
          みんなバンザイポーズで拍手
   
       赤い鳥も活躍でした、笑顔と楽しさをもらう
   
     可愛い調教の子、みんな若い、アリガトウ!楽しかった
   
       お昼タイム、バーベキューコーナーは笑顔があふれる
   
           ここも限界集落? 日本の原風景
   
          日本棚田百選、高い石積みが特長です
   
         刈り入れ終わり黄金の稲穂は見当たらず
   
         棚田を流れる多田川の清流に彼岸花咲く
   
         案山子さん、お役目終わり全員集合です
   
    大阪メトロ中央線・阿波座駅前の阪神高速ジャンクション(17:47)
   
      ここは北の繁華街・梅田や中之島・本町にも近い(18:09)
   
    いろいろカメラの設定を変え、広角・ローアングルで撮る(18:20)
   
     ジャンクションの入り組んだごちゃごちゃ感が面白い(18:36)
   
       ジャンクションの夜景撮影は究極のアート?(18:47)
   
      空の青みがなくなったので三脚をたたみ撮影終了(19:11)
 
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「広島市・安佐動物公園、納涼ナイト☆サファリへ」(H30・9/1)

2018-09-03 20:26:29 | 日記
 写真クラブの仲間に誘ってもらい、夜の広島安佐動物園を撮りに行く。8/11~9/2・土日のみ 9:00~21:00 まで開催の夏の風物詩、納涼ナイトサファリである。15:00スタート、山陽自動車道を走り、広島市内に入るまで降っていた雨も動物園に着くころには上がり、夜風が気持ち良い。入園し、アフリカやアジアの動物、爬虫類などに分かれたエリアを思い思いの被写体を探して撮影して歩く。陽も落ち涼しくなってくると昼間ぐったりしていた動物たちも元気を取り戻し活動を始める。
 あれだけ暑かった炎暑の夏も9月の声を聞くと、今日は雨上がりという事もあり幾分しのぎ易く、園内は大勢のファミリーやカップルで賑わっている。アップダウンの多い傾斜地に作られた動物園は、ご老体の私には少しきついがシニア割引・170円の入園料はありがたい。ヤマじいさんも子供の頃に戻り、ワイワイ探検気分で夜の動物園を楽しんだナイトサファリの撮影でした。PM8:00、出口に集合し帰路に着く。

   
     正門を入ったところのヒヒ山、「アヌビスヒヒ」は仲良しだ
   
          今度はお返しの仕草・ラブラブです
   
        かわいい赤ちゃんを囲んで仲良しファミリー
   
        ジッと身を隠し獲物を狙う「クロコダイル」
   
          「フタコブラクダ」は大きいなあー
   
          変顔を見せる「フタコブラクダ」
   
          ミストで幻想的に演出された白鳥池
   
        あたりを見回しにらみを利かす「ツキノワグマ」
   
        おこらさないでやさしく見てネ、「ベンガルトラ」
   
         さすが貫禄・百獣の王「ライオン」(18:32)
   
     夜になっても一段高い岩場でにらみを利かせています(19:58)
   
         メスライオンとニラメッコ・こんにちわ!
   
         ツートンの毛皮をまとった「マレーパク」
   
          ワクワク広場で元気に遊ぶ子供たち
   
       デッカイなあー!「サバンナゾウ」は人気者です
       
       スマートなキリンさん、キリンテラスから
   
         夜の水辺にペリカンペアーが映り込む
       
       ライトアップに浮き上がる水辺のフラミンゴ
   
       展望広場のシャボン玉コーナーはワンダーランドです
   
        みんな楽しく展望広場はお祭りのような雰囲気
   
         子供たちには夜一番の人気スポットです
   
          ゴリラの像に昇るわんぱく坊主




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「2018・後楽園幻想庭園と烏城桃源郷」 (H30・8/6)

2018-08-08 10:11:18 | 日記
 連日・猛暑と熱帯夜が続く中、岡山の夏の人気イベント・後楽園の夜を彩る「幻想庭園」と岡山城の「烏城桃源郷」に出掛ける。
“夏はビアー!ビアー!ビールが一番!”と芝生の特設ビアーガーデンを楽しみに毎年、呑み助仲間と出掛けているが、先日、新聞で同時開催されている「烏城桃源郷」に学生による桃の巨大なオブジェが登場している記事を見てオカーサンと二人で行ってみる。
まず、後楽園の「幻想庭園」へ。毎年、沢の池を中心とした灯りがメーンではあるが今年は約100個の陶器製風鈴の音色が涼を感じる「涼の小径」や日本家屋の障子に写る和の趣「幻想影絵」が目新しい。これらを撮ったあと南門を出て月見橋を渡り岡山城へ。月見橋からは旭川の川面にライトアップされた天守閣が映り込む。大手門を入り天守閣前の広場では中国学園大学の学生による桃の巨大なオブジェが出現、映像装置によって桃の中に自分の姿が浮かび、桃から生まれた桃太郎の気分になれる。若いファミリーやカップルが思い思いの格好をして楽しんでいる。天守閣をバックにいろんな色が変化する「夢の杜」も幻想的な美しさだ。
 帰り、庭園ビアーガーデンの生ビールだけでは物足りず倉敷駅で途中下車、いつもの炭火厨房「倉敷酒家」へ。“暑気払いだ、今夜は飲むぞ!”とキープしている焼酎と美味しい居酒屋料理で古女房と二人、杯を重ねる。

   
     正門前の芝生には「ミラボールアート」・和紙の白桃オブジェ
   
          細響軒前の闇に揺れる「竹あかり」
   
       沢の池の灯り、唯心山の向こうに岡山城(鳥城)
   
           沢の池に映る夏の幻想庭園
   
        風鈴の音色が涼しさを演出する「涼の小径」
   
       天の川のように流れる曲水の向こうに廉池軒の灯り
   
        延養亭の影絵アート・後楽園のシンボル丹頂鶴
   
           障子に浮かぶ和の趣・梅に鶯
   
          日本家屋の幻想アート、群れ泳ぐ錦鯉
   
        日本三大名園後楽園の夜間特別開園「幻想庭園」
   
         夏のひととき、浴衣姿の女性もチラホラと
   
         天守が旭川の川面に映り込む「悠久の鳥城」
   
         天守閣をバックに巨大な桃のオブジェが登場
   
      映像装置によって自分の姿が桃の中に浮かぶ、桃太郎の気分
   
         思い思いの映像を巨大なオブジェの中に表現
   
          霧と灯りの色で幻想的な「烏城・夢の杜」
   
          幻想的に色が変わる天守閣前の「夢の杜」
   
         いろんな色に変化する烏城桃源郷の「夢の杜」

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「里庄フォトクラブ撮影会 IN 広島」 (H30・7/1)

2018-07-03 19:12:22 | 日記
 今日は里庄フォトクラブの撮影旅行。クラブ員12名、取材の笠岡放送2名、計14名が3台の車に分乗して里庄町役場を8:00、出発する。途中、小谷SAで休憩、2時間余りで最初の撮影地・「広島健康科学館」へ。ここは健康についてのAからFまで六つのゾーンがあり、“生きているって何だろう?”がテーマのAゾーンを中心に撮影をする。生命の神秘や人体のそれぞれの機能についてミクロ空間を大きな模型で科学的に解明しているアカデミックなゾーンである。
 ここでの撮影を終わり「ゆめタウン」で昼食をしたあと広島湾埋立地の突端にある最新の技術を導入した広島市環境局のごみ焼却場・「中工場」へ。ここは世界的に有名な建築家が設計した建物で、従来のごみ焼却施設のイメージを一新する清掃工場、中に入るとシンメトリーな異空間が広がる。真っすぐに伸びる見学通路の先には青い海・デッキからは浜辺で釣りをしている大勢の家族連れや沖往く船も見える、ベンチも置かれている。ごみ焼却場というよりも現代美術館・フォトジェニックな場所である。
 そして次は今回の一番の撮影地、広島湾の「広島マリーナホップ」へ。「マリホ水族館」を中心にショッピングセンターやレストラン、観覧車もある総合レジャー施設で、ヨットハーバーもあり海に隣接した色々楽しめるアメリカンスタイルの中四国最大級のモールである。我々はここの「マリホ水族館」で多くの撮影時間をとる。ここでの一番エキサイトな撮影は、サンゴ礁の海を切り取ったような大きなラグーン水槽で、様々な魚たちとダイバーが繰り広げるパフォーマンスでした。20分ほどのイベントですがダイバーと喜ぶ子供たちのシーンを夢中でシャッターを切り続ける。最後はマリーナからのサンセットの撮影を予定していたが雲が多くなり、あきらめて撮影会は終了、17:00 帰路に着く。
今回の撮影会は始めて笠岡放送の取材班の同行もあり、天候にも恵まれ写真クラブのメンバーも気合の入った楽しい撮影旅行でした。

   
     「広島健康科学館」、入り口を入るとこんな世界から始まる
   
       ここは脳のコーナー、大きな模型とモニターで説明
   
      おどろおどろした心臓の細胞拡大模型の中で撮影する
   
       どうなっているのかな?鼻の中に入る子供たち
       
   肝臓のコーナー、マジックミラーの不思議な部屋で遊ぶ女の子ら
   
       各ゾーンはこんなアカデミックなパネルが随所に
   
   写真クラブのメンバーが撮影しているところを笠岡放送のカメラマンが
   
       笠岡放送の取材クルーに答える写真クラブの紅一点
   
      シンメトリーな異空間が広がる広島市環境局の「中工場」
   
      ここはごみ処理工場?まるで近代アートの美術館のよう
   
        まっすぐ伸びる通路の先は青い海と沖往く船
   
     通路の丸窓から、海岸緑地の向こうをプレジャーボートが走る
   
     大勢の家族連れが釣りを楽しんでいました、展望デッキから
   
     ヨットハーバーはウン千万円もするであろうクルーザーも係留
   
      クルージングを終えマリーナの船上で語るリッチな人たち
   
      ロケーションは最高、レストラン前から沖の浮島を眺める
   
     ショッピングモールの中庭でジャンピングロープで遊ぶ元気な子
   
       水族館は子供たちにとってはエンターテイメントの世界です
   
          湧き上がるイワシの大群、迫力の光景!
   
        次は何が来るかな?楽しいワンダーランドです
   
         大きなラグーン水槽、ワッ!サメが来た!
   
     サンゴ礁を切り取った青い海に女性のダイバーが入ってきました
   
       様々なお魚とダイバーが繰り広げる人気のパフォーマンス
   
        大きなサメもダイバーのエサを求めてやってくる
   
        いろんなお魚が寄ってくる楽しいエサやりのショー
   
        白イルカと遊ぶダイバー、子供たちも大はしゃぎ
   
         水族館は楽しいな、新しい発見がいっぱいです
   
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