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5期鬼太郎中心、鬼猫を愛でるブログ。
※管理人、(現実世界の)夢追い人につき、夏頃まで更新停滞中。

ゲゲゲの鬼太郎第73話「妖怪四十七士の謎」感想。

2008-09-17 01:09:20 | 5期鬼太郎感想



なんという急展開^^


正直ちょっとこういう展開だとは・・・!!
映画への布石なだけに、もうちょっと丁寧にやってくれるのを期待してたんですが、思った以上に早足な感じ。ううーん。これから残りの仲間を探していくことになるそうですけど、間に合うのかなあ?
というか、今更ながら、もしかすると考える以上に、遥かに規模がでかい気がしてきたぞ。笑


さて、本編へいきましょう。
今回の最初のカットは、飛騨山中の天狗修行場。そこでは、天狗武術の手ほどきを行っており、もちろん講師は天狗ポリスのエース☆黒鴉さん。凛々しい横顔が素敵です。真剣な表情の修行僧の中には、ネコちゃんの姿も。黄色の修行着が可愛いですww「クワァー!!」という変な掛け声(ヲイ!)までも、真面目に習得しようとするネコちゃん。
そもそも、何故ネコちゃんがこんなところで修業をしているのかというと、閻魔大王からの指令に備えて、少しでも鬼太郎さんの役に立てるように、と考えたからなのです。殊勝ですねえ・・・!! そういうところがまたカンワウィー!!(自重)
それを知っている黒鴉さんは、「鬼太郎殿の為に・・・。」と、そんなネコちゃんの気持ちに感動します。でもさ。恋する青年☆黒鴉さんは、きっと心の中では、自分で凹んでるに違いない!!笑  なんだかんだで、ちょっとショックに思ってるといいよwwだってその方がおもしr(ry)


一方、ねずみ男は、今回のゲスト妖怪・日照り神の書いた原稿を、出版社に紹介して、その上前をピンハネした罪で天狗ポリスに捕まってました。牢屋に入れられて、大きな岩を持たされてます。まるで、妖怪大裁判の時の鬼太郎さんみたい。っていうか、ネコちゃんとの違いが明らか過ぎるwwねずたんはやっぱり相変わらずですね! それでこそ、彼なんだけれど。笑
そんなねずみ男の様子に、見回りに来ただろう黒鴉さんは嘆きます。
一方、その出版社では、日照り神の書いた怪奇小説が、何と世間に大当たりしていました。そこで、なんとしても、続きを書いてもらおうとしていたのだが、担当の編集者さんが、日照り神にもねずみ男にも連絡が付かなくて、困り果てていました。しかし、そこに現れたのは意外な人物。西洋妖怪の魔女っ子☆ザンビアたんなのでした。というか、彼女はやっぱりベアード様だけでなく、スタッフにも贔屓されてますね。単体で出てくるなんて、ベアード様以外では、今までにないんじゃないかなあ。
さて、そのザンビアたん。編集者さんたちを使って、うまーく日照り神をおびき出すことに成功します。もちろん、彼女が日本に現れたのには理由があってのこと。新たな参謀役・ヨナルデパズトーリが製作した「妖怪を操る装置」を使って、日照り神を凶暴化させてしまいます。我を失った日照り神は、体から高熱を発し、暴れまわります。

一方、その頃、その西洋妖怪軍団にあわや乗っ取られるとまで思われた、地獄大王庁。そこに、地獄の十三王が集まり、ベアード様率いる西洋妖怪、中国妖怪のチー、南方妖怪、妖怪城の支配者となったぬらり様などの、日本を狙う勢力について論議が交わされていました。閻魔様は、この日本に大いなる危機が迫っていることを感じ、鬼太郎さんと一緒に日本と地獄の運命を担う、伝説の妖怪たちを目覚めさせる時が来たと、一同に告げるのでした。

一方、飛騨山中。そこには、つるべ火の灯篭を使ってやってきた鬼太郎さんの姿も。どうやら、ネコちゃんの様子を見に来たようです。というか、キタネコ的には「どっかの天狗野郎に大事な幼馴染がたぶらかされてないか心配で心配で仕方がなくてやって来ちゃった☆」でいいですよね、ね! ふふん、いいんです。妄想するだけならタダです。(どーん) 高山さんは、内心黒鴉さんを警戒してるといいよww頑張れ黒鴉さんww
つるべ火の灯篭を使って飛騨へ行くシーンでは、興味深い話も。
横町ってそんな理屈でできてたんだ・・・!! ちょっと目から鱗でした。

そんな時、ザンビアたんに操られた日照り神に追われる編集者たちと出くわします。凶暴化した日照り神の、地面を干上がらせるほどの高熱の攻撃に苦戦をしいられてしまう鬼太郎さん。しかし、黒鴉さんの助言を受け、近くにあった池の水を吸い上げ、撃退に成功しますが、日照り神はそのまま逃げてしまいました。
一方、天狗ポリスたちはねずたんに日照り神を呼び出させようとしますが、来たのは黒雲だけ。戸口を開けても、中に「ひでりん」こと日照り神はおらず、もぬけの殻なのでした。というか、「ひでりん」に吹いたwwwwwww今期のねずたんは、アダナをつけるのが好きなのかなあ?笑
そこへ、ザンビアたんが登場! 今回の企みを紹介し、地中で地熱や溶岩を吸収して巨大化した日照り神を呼び出します。先程とは比べ物にならない凄まじい力に圧倒される鬼太郎さんたち。ここで、奮起したのがネコちゃんでした。操っているザンビアたんの持っている機械を、持ち前の体術と、黒鴉さんと修行した天狗武術を活かし、必殺(?)・飛騨流天狗跳び蹴りで、操縦装置を見事破壊!! これで一件落着かと思いきや、操縦を失った日照り神は、暴走を始めてしまいます。

いよいよ止められない、と絶体絶命かと思われましたが、横町で鬼太郎さんの危機を感じて、もめんさん、かわうそ、おばば、おじじ、ぬりかべが助けに駆けつけます。ここにゲゲゲファミリーが集結!! かわうそが何気に入っているのが個人的には嬉しかったりww5期かわうそは、ある意味で3期のシーサー的存在なのかなとか勝手に思っちゃってます。笑
駆け付けたみんなの力が流れ込んでくるような不思議な感覚を覚える鬼太郎さん。その効果か、ちゃんちゃんこを今までにない程の大きさに広げると、巨大な日照り神を押さえ込み、なんとか事態は終息をみました。
しかし、力を分け与えてくれたファミリーの身体に、とある紋章が浮かび上がります。それは、全国に四十七ある霊所の力を引き出すための能力を持った「妖怪四十七士」の証なのでした。そして、鬼太郎はそのリーダー、ネコちゃんとねずみ男は残りの仲間を探すという役目を担っているとのことでした。
その閻魔大王からの指令に、鬼太郎さんは正直荷が重いと思っている様子。でも、5期が大切にしてきた仲間の絆、というのはこれに繋がっていくのかなと思います。

どうでもいいですが、もしこのシュチュで他期なら、戸田さんの場合、やる気満々できちんと命を受けるんだろうと。笑 「みんな、僕についてきてくれ!」みたいなさ! で、松岡さんの場合は、ちょっとしぶっても、父さんに言われれば最後まできちんとやると思います。戸田さんのような熱さはなくとも、みんなが自然とついてきてくれるイメージがある。


最後にいうなら、ネコちゃんとねずたんの役割が仲間探し、というのはちょっと意外だったかも。戦闘面もありかなーなんて思ってたけど・・・。でも、ネコちゃんは1年目よりも幼馴染感が出てて、2年目の気の置けない雰囲気がすごく嬉しいです^^*
戦闘面でも、外され気味だったけど、ここ最近はサポート役として、三田ネコちゃんとは違うヒロイン色がいい・・・っ!!
やっぱり明らかに、2年目の方が好きですねww


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