ボールペン絵画?という独特の技法で個性的な絵を描く、四日市の親しい友人が、
いる。
ローマン派という絵画の全国的団体に所属し、この度、東京都美術館で展覧会で新人賞
を受賞したという案内をもらったので、早速出かけることにし、ついでに今話題の築地市場と豊洲市場を見ることにした。
9時頃築地市場に到着。市場は休みであったが、路地に並ぶたくさんの店は、たくさんの観光客でごった返していた。
食堂も朝から大盛況で、新鮮な魚が売りで、寿司、海鮮丼などが人気であった。特に寿司でしのぎを削っていたのは、すしいちばんとすしざんまい。
写真は、店頭に飾られて客を呼び込むすしざんまいの人形。なんか梅宮辰夫によく似ていた。
いる。
ローマン派という絵画の全国的団体に所属し、この度、東京都美術館で展覧会で新人賞
を受賞したという案内をもらったので、早速出かけることにし、ついでに今話題の築地市場と豊洲市場を見ることにした。
9時頃築地市場に到着。市場は休みであったが、路地に並ぶたくさんの店は、たくさんの観光客でごった返していた。
食堂も朝から大盛況で、新鮮な魚が売りで、寿司、海鮮丼などが人気であった。特に寿司でしのぎを削っていたのは、すしいちばんとすしざんまい。
写真は、店頭に飾られて客を呼び込むすしざんまいの人形。なんか梅宮辰夫によく似ていた。
10月の終わりに、モクモクファームを訪れた。
子供が小さかった頃は、よく連れて行ったが、ここ10年以上ご無沙汰で、
今回は、年寄り夫婦での訪問である。
平日だったので、来場者もまばらで、ゆっくり見物できた。
たくさんの豚を飼育しており、それぞれキャラクター設定していた。
その中に【おそ松くん】がいた。
みんな食事中なのに、余裕をかまして、一人いや、一匹のんびりと昼寝中。
こいつは大物になると思った。
子供が小さかった頃は、よく連れて行ったが、ここ10年以上ご無沙汰で、
今回は、年寄り夫婦での訪問である。
平日だったので、来場者もまばらで、ゆっくり見物できた。
たくさんの豚を飼育しており、それぞれキャラクター設定していた。
その中に【おそ松くん】がいた。
みんな食事中なのに、余裕をかまして、一人いや、一匹のんびりと昼寝中。
こいつは大物になると思った。
歌は幼い頃から大好きで、童謡から歌謡曲までよく歌っていた。
昭和40年前半の高校生の頃、叔父から、当時よく行っていた歌声喫茶の歌詞カードを
もらった。
小さな小冊子に、歌謡曲、唱歌、民謡、ロシア民謡、フォークソング、反戦歌など、
歌詞だけが印刷されたものだったが、当時の若者文化にはじめて触れ、大人になった
気がした記憶がある。
20代に東京で仕事をしており、孤独と、仕事の行き詰まり、人生の不可解など
落ち込んだとき、新宿でともしびという歌声喫茶を見つけて入ってみた。
当時はまだカラオケがなかったので、20代、30代の若者が、アコーデオンの
伴奏で、ソングリーダーの指揮でみんなでひたすら歌いまくるのである。
すごい熱気を感じた。
20曲くらい歌っただろうか。見ず知らずの人同士が、同じ歌を大きな声で歌い、
ストレス発散する。不思議な感動を覚えた。
あれからもう40数年が経過した今、巷では、団塊の世代を中心にまた密かな歌声
喫茶ブームが起きているそうである。
退職して少し引きこもりになったので、地域デビューの第一弾として、伊勢市の
歌声喫茶に出かけてみた。
一の木ふれあいセンターという場所で、約2時間、30曲を歌いまくった。
参加者と言うと、約60人で大半が70代の女性。
男性は約10パーセントの7名。
聞いたところ10年以上続いているそうで、みんな顔馴染みで
月一回の開催が待ちどうしいとのこと。冒頭岡林信康の【友よ】を歌ったが、
自分たちが高校時代よく歌ったフォークソングの定番を、失礼ながら70オーバー
婆さんたちが声を張り上げて歌う様子を見て、圧倒された。
思えば、自分より5才くらい上の段階世代、若い頃は自分達以上に燃えていた
ことだろう。
昭和40年前半の高校生の頃、叔父から、当時よく行っていた歌声喫茶の歌詞カードを
もらった。
小さな小冊子に、歌謡曲、唱歌、民謡、ロシア民謡、フォークソング、反戦歌など、
歌詞だけが印刷されたものだったが、当時の若者文化にはじめて触れ、大人になった
気がした記憶がある。
20代に東京で仕事をしており、孤独と、仕事の行き詰まり、人生の不可解など
落ち込んだとき、新宿でともしびという歌声喫茶を見つけて入ってみた。
当時はまだカラオケがなかったので、20代、30代の若者が、アコーデオンの
伴奏で、ソングリーダーの指揮でみんなでひたすら歌いまくるのである。
すごい熱気を感じた。
20曲くらい歌っただろうか。見ず知らずの人同士が、同じ歌を大きな声で歌い、
ストレス発散する。不思議な感動を覚えた。
あれからもう40数年が経過した今、巷では、団塊の世代を中心にまた密かな歌声
喫茶ブームが起きているそうである。
退職して少し引きこもりになったので、地域デビューの第一弾として、伊勢市の
歌声喫茶に出かけてみた。
一の木ふれあいセンターという場所で、約2時間、30曲を歌いまくった。
参加者と言うと、約60人で大半が70代の女性。
男性は約10パーセントの7名。
聞いたところ10年以上続いているそうで、みんな顔馴染みで
月一回の開催が待ちどうしいとのこと。冒頭岡林信康の【友よ】を歌ったが、
自分たちが高校時代よく歌ったフォークソングの定番を、失礼ながら70オーバー
婆さんたちが声を張り上げて歌う様子を見て、圧倒された。
思えば、自分より5才くらい上の段階世代、若い頃は自分達以上に燃えていた
ことだろう。
前回アップした美杉のアットホームな蕎麦屋さんの名物十割蕎麦です。
プーンと良い香りが漂い、そのまま食べて良し、塩をつけて食べて良し、
辛し大根を入れて少し甘口の付汁で食べても絶品。
ほとんど宣伝してないのに、10人のフランス人の団体さんが来たり、
京都から車を飛ばしてくる人もいるそうです。
因みに私は、三回訪れました。
プーンと良い香りが漂い、そのまま食べて良し、塩をつけて食べて良し、
辛し大根を入れて少し甘口の付汁で食べても絶品。
ほとんど宣伝してないのに、10人のフランス人の団体さんが来たり、
京都から車を飛ばしてくる人もいるそうです。
因みに私は、三回訪れました。