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サカタザメのつぶやき

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久留里線の旅 その2

2013年02月16日 23時30分25秒 | 日記

久留里駅では木更津行きの列車が出発待ち。

単線なので下りの電車が到着するのをここで待っているわけだ、なるほど。

しばらくして私の乗る下り列車がやってきた。

終点の上総亀山まで20分ほど。

だいぶ長閑な景色になってきた。

でも車両が綺麗過ぎる。

もう少しボロい方がローカル列車の旅の雰囲気も出るのに。

上総亀山に到着。

ここまで乗ってきた乗客は10名足らず。

うち半分はすぐにこの列車で引き返す様子。

上総亀山の駅舎。

無人です。

駅前。

観光シーズンになればもう少し人もいるのか?

別に亀山湖を見に来たわけではないが帰りの列車まで2時間以上あるので亀山湖巡りへ。

青い点のルートを歩いてみることに。

駅の離れて亀山湖へ向かいます。

途中にあるアーチ橋。

青空が綺麗です。

亀山湖のダムです。

意外と高い。

湖畔を歩き始め、途中ではこんな長閑な景色も。

写真を撮りながらここまで30分ほど。

この辺でちょうど対岸くらいか。

こんな林道もあったりと1時間ほどの周遊コース。

晴れていたからまだマシだったけど、風が強く寒い一日。

駅でしばらく待っていると木更津行きの列車が到着。

これに乗って帰ります。

久留里・上総亀山とも食事ができるところがなくさすがに腹が減った。

木更津に着いたらたらふく食おう。

社内で車掌さんからレシートのような切符を購入。

木更津まで650円也。

途中、強風による速度規制の為、少々遅延して木更津駅到着。

駅前のAQUA(元・そごう)のビルに入ってみるも・・・

飲食店が無い!

そごうが撤退してから閑散としているとは聞いていたがこりゃひどい。

しょうがなく、駅ビルのラーメン屋でたらふく喰って帰路につきました。

 


久留里線の旅 その1

2013年02月16日 16時49分45秒 | 日記

今日は先週の小湊鐵道&いすみ鉄道に続き久留里線の旅。

今朝は起きると朝から強風。

先週のこともあるので余裕を持って出るも、案の定、京葉線は遅延。

蘇我で乗換予定の内房線にギリギリ飛び乗り。

木更津駅には40分ほどの余裕を持って到着。

いったん改札を出て吉野家で朝食を食べても久留里線の出発までにまだ時間が余る。


久留里線のホームに降りると真新しい車両が。

扉が閉まっている・・・。

でも人は乗っている・・・。

ボタンを押さないと扉は開かないようだ。

 

11時7分、予定通り木更津駅を出発。

車窓は・・・それほど田舎ではない。

先週の小湊鐵道の方がローカル色が強い。

乗客に観光客がいないし。

 

今日は久留里駅で途中下車し久留里城を見る予定。

木更津から久留里まで45分。

400円也。




途中で車掌が来たので切符を見せるも、提示する必要はなかったみたい。

いちおう判子を押してもらったが。


45分で久留里駅に到着。

降りると・・・観光客は私ただ一人。

なんと寂しい。

 

駅舎はこんな小屋だが有人駅でなんと「みどりの窓口」がある。

駅前にある案内図を見てから久留里城へ向かって歩き始める。


県道410号を歩いていると「久留里城 110m先左折」の看板が。

しかし、しばらく歩いて110m以上歩いていることに気付く。


左折するところなどあったか?

そういや細い路地があったがどうやらあれだったらしい。

歩いていても見落とすとはあまりに分かりにくい。

Googleマップで確認し大回りして元に戻る。

 

裏路地に看板があった。



看板からずっと登り坂。途中に駐車場も有り。

舗装された道路でも行けるが遊歩道に入ってみた。



ゼーゼー言いながら登りきると・・・



お~、綺麗ではないか!

どんなところかと少々不安になっていたが来た甲斐があった。

更に登って行くと天守閣が。

1979年築(RC構造)らしい。



いちおうスリッパに履き替えて中に入るも数分で退散。

資料館もあったが電車に乗り遅れるとマズいので見ずに駅に舞い戻り。

来た道を帰るのはつまらないので少々遠回りして。


駅前の商店街には久留里城の飾りが。

それにしてもここは観光客が少ない。というか、いない。

真冬だししょうがないけど。

(上総亀山へつづく)

 

 


房総半島横断のミニトリップ その2

2013年02月11日 22時08分51秒 | 日記

上総中野の駅で待つこと約40分。

やることも無くただ待っていると、「いすみ鉄道」の列車がやってきた。



こちらも一両のみ。

「小湊鉄道」とは違い車両が新しい。



さっそく乗り込みいざ外房の「大原駅」に向けて出発。

しばらくはのどかな風景が続くも、外房に向けてどんどん開けていく。

「この先は一面の水田」との車内アナウンスがあるも、そこそこの水田の景色。

ちょっとイメージと違う。

菜の花の季節になれば綺麗そうだ。

春に来てみたい。

大原駅には1時間足らずで到着。



房総まで来れば何かあるだろうと思っていたが、この大原も何もない所。

さすがに腹も減ったが駅前に食べ物屋も無い。

勝浦に行こうかと時刻表を見ると小一時間電車が無い。

ここまで来たのだから海を見ようとGoogleマップを見ながら歩き出した。

途中の県道を渡ろうとしたらガストが!

ここまで来てガストもなんだが腹が減っていたのでかまうものか。



食べ慣れたハンバーグで腹一杯になって再び歩き出す。

海は意外に近い。

20分ほどで到着。



でも見えるのは漁港だけで砂浜は見えず。

 

漁港で一休みして大原駅に舞い戻り。

歩くルートによっては途中でコンビにもあったようだ。


大原駅に戻るとちょうど千葉行の外房線が来たので乗車。

千葉までの間には京葉線でいつも目にする「上総一ノ宮」がある。

前々から上総一ノ宮ってどんなところか興味があった。


ただ初めて見た上総一ノ宮の駅の辺鄙さには目が点。

あの京葉線の電車がこんなとこまで!?

感慨深い。


その後も京葉線の社内でよく耳にする「茂原」、「土気」などの景観を楽しみながら帰宅。

一日で意外に回れるものだ。

また行ってみたいと思ったショートトリップでした。




 


房総半島横断のミニトリップ その1

2013年02月11日 15時55分44秒 | 日記

今朝、ふと思い立って房総半島横断へ。

前々から乗ってみたいと思っていた「小湊鐵道」と「いすみ鉄道」。

 

10時を過ぎていたが、今からならまだ十分回れると家を出た。

しかし、京葉線の駅に着くと外房線運転見合わせの案内。

内房線なので関係ないだろうと蘇我へ向かう。

ただ外房線遅延の影響で蘇我で乗り換え予定の内房線が来ない。

予定では五井駅で小湊鐵道への乗り換え時間は3分間。

その列車を逃すと1時間半は無い。

 

こりゃ駄目だと半分諦めモードでとりあえず遅れて到着した内房線で五井へ向かう。

しかし、小湊鉄道の列車は発車時刻の11時を大幅に過ぎていたものの、内房線の到着を待っててくれた。

五井駅でホームを渡り、小湊鐵道の列車に飛び乗って何とかセーフ。

乗り込んですぐに発車。

一両だけの列車(?)って乗るのは初めてかも。

それも列車らしからぬバスのような同じエンジン音。

五井駅を出発すると別世界。

自宅から1時間足らずなのにそうとう遠くに来た気分。

 

切符は車内で車掌さんから買うというのも面白い。

いすみ鉄道の終点「大原」まで1,600円也。

進行方向であれば途中下車もOKとのこと。

ただ降りたら次の列車が1時間以上来ないので今日は降りることも出来ず。

今度、また時間の余裕をもって来てみよう。

ちなみに自宅から内房線五井駅まではモバイルSuicaを使用。

五井駅の小湊鐵道への乗り換えに改札口は無い。

その代わり乗り換え通路脇に簡易ICタッチ機がある。

Suicaで来た場合、ここでタッチを忘れると出場記録がなされないので先のJRで引っかかることに。

タッチを忘れて小湊鐵道に乗ってしまった場合は車掌さんに申し出れば清算用の証明書を貰えるらしい。

その証明書も持って先のJRの駅で清算することになる。

 

養老渓谷で大多数の乗客が降車。

そこから更に5分ほどで小湊鐵道の終着駅「上総中野」に到着。

五井駅から1時間8分の旅はここで終わり。

ここまで来る人はほぼ全員が観光客。



なんと辺鄙な駅だ!

購入できるのは缶ジュースだけ。

駅前をブラっと歩いてみるもお店は無し。

この辺鄙なところがまた良い。



外房へ向かう「いすみ鉄道」への乗り換えに約40分待ち。

今乗って来た小湊鐵道の列車はすぐに五井に向け引き返して行った。

のどかな景色です。

(いすみ鉄道の旅につづく)