延長戦男の独り言

浦和レッズを応援し それらの話を中心にインターネットで楽しむ中年男の独り言

浦和レッズ YBCルヴァンカップのお仕舞

2018-06-09 23:04:32 | 浦和レッズ 2018
また誤記訂正など(選手名称など)

浦和レッズは
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦を
6月9日(土)ホームで
ヴァンフォーレ甲府と戦い
前半の興梠選手の2得点で
その後の展開に期待感を持たせてくれましたが
その後対応ミスが絡んでアウェイゴールを与え
前半終了間際にセットプレーから得点チャンスが生まれましたが最後はゴールポストに当たって決まらず
期待した後半は得点出来ず
結局2:1で終了


二試合戦って一勝一敗
こちらはアウェイゴール数では勝てませんので
二試合の得失点差で勝る必要がありましたが
二試合合計2:3の得点では-1ということで叶わず
今年のこれからはリーグ戦&天皇杯に集中出来ることになりました


試合は
前半は見応えありましたね
後半は 現監督になって何試合か選手交代すると効果が見られて楽しみにしていましたが
今回は見られず前半を上回ることは出来ませんでした

興梠選手
最初の得点
ロングなグランダーのシュートがキーパーから若干離れる軌道で決まりました
二得点目
思わずオフサイドかと思う走りでしたがオンサイド
で相手選手がいるためまわりながらのループが相手を避ける軌道で決まった印象で
流石です
ただ後半は気持ちの問題もあってかオフサイド取られるシーンが幾度か見られました

失点
右サイドの中盤から前方へフィードされた時プレスをかける選手がいなかったのは残念
マウリシオ選手の対応で最初は良かったのですが相手にいなされたのが残念
マウリシオ選手 裏を取られるシーンを幾度となく見ている気がしていて
今回も という感じです
中盤でマルティノス選手あたりがプレッシャかけられたらよかったのですが

フランスで行われていたトゥーロン国際大会から戻ってきた橋岡選手
クロスを入れても相手にひっかかって質がよくありません
守備でも・・・
コンディションはわかりませんが
実戦を積んで成長してくださいな


ACL出場権が絡む
リーグ戦とか天皇杯に重きをおいていますが
チーム力を上げるために実戦を数こなすことが大事だと思うので
ルヴァンカップがここでお仕舞というのは残念です


これで暫く浦和レッズの試合は見られません
次の試合は7月11日(水)の天皇杯です


今日の試合は
フジテレビTWOでの放送を録画して見ました
録画できるのは嬉しいですねぇ
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浦和レッズ YBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦 アウェイゴール獲れず複数失点

2018-06-02 23:52:42 | 浦和レッズ 2018
誤記訂正しました(次のステージに進めるための得点数)

浦和レッズは
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦を
6月2日(土)アウェイで
ヴァンフォーレ甲府と戦い
得点チャンスは前半の忠成選手のヘッドくらいで
前半と後半に失点し
2:0でアウェイゴール&勝ち点が獲れませんでした
で第2戦を無失点&3得点以上獲ると次のステージに進めることになります


この試合は
フジテレビONEでの録画観戦でしたが
福田の大将が解説ということで普通に見ていました


印象は
始めから終わりまで殆ど相手にやられていた感を持ちました
ボールも選手も相手より速くしないといけません

フォーバックへの変更を図っている様なので
身体が覚えるまでいけておらず只今勉強中という感じでしょうか

こちらは得点出来る雰囲気を感じられませんでした
柏木&阿部選手が不在だし 直輝選手を出してもよかったのではと思いましたが
動き過ぎますかね

失点するまでの対応が??です
ディフェンダーは一度のミスが失点に繋がりかねませんけど
リスク対応が緩かった印象です
特に2失点目は複数の選手がヘッドで自陣のゴール前に運んでしまった様に見えました

森脇選手が後半途中からですが久しぶりに出場しましたが
少しは攻撃に変化が見受けられました

スタジアムは
結構赤いヒトが多かった様です
残念な試合を見せられ
帰りの足取りは重かったことでしょう

第2戦
昨年のACLでのサイスタでの実績を再現して欲しいものです
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「私の好きな黒澤映画」

2018-05-27 15:39:14 | 黒澤明監督
朝日新聞が 5月26日付けのbeランキングで「私の好きな黒澤映画」を載せています
一位は「七人の侍」でした
二位の「羅生門」の513票に対して370多い
883票獲得しています
流石というか矢張りという印象です

この映画
一昨年4Kデジタルリマスター版が上映されましたが
見た方の評判がいい様です
私はまだ見ていませんけど
普通のフィルム版のは10数回見ていますので
今回のでは映像は勿論音にも期待しています
何言っているか伝わる映画になっていることを
特に菊千代のしゃべりシーン


今年の「午前10時の映画祭9」でも上映されるとのこと
是非足を運ぼうと思います
また
今回は「用心棒」「椿三十郎」も4Kデジタルリマスター版での上映とのことです
先ほどのbeランキングでは
「用心棒」は448票で三位
(構成も見応えありましたが本物感伝わってきていいですね ただし血がついた刀で あんなに人が切れるのかしらんと思ってはしまいますが)
「椿三十郎」は401票で七位
(若い衆とか女性との絡みが楽しいですが 最後の決闘シーンはかなりの迫力でした)
でした

フィルムの劣化が懸念されますので
黒澤監督の全作品の4Kデジタルリマスター化を望みますが
特に「白痴」「蜘蛛巣城」を望みたいものです


私の好きな黒澤映画としては
復員時同じ様にリュックを取られた二人のその後の人生の違いと
最後はどちらかわからなくなる取っ組み合いの「野良犬」(beランキングでは140票の十六位)でしょうか
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浦和レッズ J1リーグ 第15節無失点勝ち点1獲得

2018-05-19 19:49:51 | 浦和レッズ 2018
浦和レッズは
明治安田生命J1リーグ 第15節を
5月19日(土)にアウェイで
ガンバ大阪と戦い
チャンスもピンチもそれなりにありましたが
結局スコアレスドローで勝ち点1を得て15連戦を締めくくりました


今回はNHK総合での放送もありましたが
そこでの放送があると分が良くない印象を持っているので
DAZN+テレビで観戦したのですが
2~3度止まっていました


試合は
厳しい1対1の戦いが見られるなど勝ち点3が獲れなかった以外はいい試合だったと思います
ただ連戦の締めには見られる展開だった様な気もしています

此方は相変わらず攻めていますが決めることが出来ませんでした
合いませんねぇ
もっと相手がゴール前に揃うより早くクロスをいれるか 
ゴール前に相手がマークしずらい選手が上がれるシーンを作るか
点で合わせられる様になるか
でしょうか

GK西川選手
相変わらずいい反応で失点を防いでくれました

マルティノス選手
今回も後半途中プレーしましたが
効いている感少なかったですね
フォーバックでの方が活きていた印象があります
また彼はクロスを上げるヒトで決めるヒトには見えません


レッズゴール裏が映りましたが
赤と白の大旗持って行ったのですね
ご苦労様でした


リーグ戦は7月18日(水)に再開です
それまではYBCルヴァンカップと天皇杯で浦和レッズの試合を楽しめます

オズの魔法使い効果が楽しみです
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浦和レッズ YBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 突破

2018-05-17 08:59:39 | 浦和レッズ 2018
浦和レッズは
JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節を
5月16日(水)ホームサイスタで
サンフレッチェ広島と戦い
忠成選手がPKのチャンスを決められませんでしたが
その後高い位置でマルティノス選手が相手ボールホルダー選手との1対1に勝ち
側にいた忠成選手がキレイなミドルシュートを決めてくれ
結果1:0で勝ちました
この勝利で
グループステージを一位突破しました


この試合は
フジテレビTWOでの録画観戦でした
実況が耳障りだったのですが
スタジアムの雰囲気がわからなくなるのが嫌だったので
実況を受け入れることにして音量を絞らずそのままとしました


試合で印象に残っているのは
橋岡選手
ファールの笛が吹かれた後
ボールを蹴ってしまいカードを貰ってしまったこと
そんなプレーはカード貰うことがあるとわかっていると思うのですが
疲労から思わず そんなプレーをしてしまったのでしょうか

PKのシーン
先ずはキッカーは阿部選手ではないんだぁ
その次は忠成選手の表情がアップになり 大丈夫かしらんと思わせる表情をしていて
結果止められました

得点に繋がったシーン
1対1に勝ってボールを奪取したマルティノス選手 → 忠成選手のミドルシュート

その後PKでは?と思われるシーンがあったかと思うのですが
取って貰えませんでした

後半
相手は前線を交代しパトリック選手も出て
二度ほど左サイドからのシュートがはずれましたけれど
怖さはありますが脅威までは伝わりませんでした


そして
ドイツでプレーしている関根選手が観戦していたこと


連戦もあと一試合です
前の試合でオリヴェイラ監督から「機械」と称された槙野選手
怪我せず無失点に抑えて・・・チャンスがあれば得点してくださいな

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浦和レッズ J1リーグ 第14節勝ち点1獲得

2018-05-13 19:08:15 | 浦和レッズ 2018
浦和レッズは
明治安田生命J1リーグ 第14節を
5月13日(日)ホームサイスタで
サガン鳥栖と戦い
圧倒的に攻めるも得点奪えず
スコアレスドローで終了し
勝ち点1を獲得し
累計で16点/14試合となりました


今回は
DAZN+テレビをナマ観戦
前半の試合途中と試合終了後に切れたので繋ぎなおして視聴続けました
ほかに2,3回停まりましたけど手を加えることなく無事復活
画面中央でクルクルしていましたが これは気にならず
試合に集中せざるを得なかったのかも・・・


試合は
前半は 攻めても得点出来ないと 後半が怖いと思いながら見ていましたけれど
後半 相手が前線を交代しても 相手FWとの1対1で見どころはありましたが
そんなやばいシーンはなかった様な
それよりも相手ゴールマウスを破ることが出来ない展開が気になっていました
攻撃は今のが限界という感じです

守備的な相手をどう崩すか
いつもの課題ですね
特に最近は顕著です
得点は12点/14試合
連戦が終わってからの対応になりますね

印象に残ったのは
後半入った相手のイバルボ選手との1対1の戦い
マウリシオ選手と武藤選手のミドルシュートでしょうか弾道は綺麗でした

観衆が4万人超えましたね
連戦が続く日程は集客にも影響を与えているとは思いますが
ルヴァンカップで16千切っていたので気になっていたのですが
条件が異なるとはいえ 先ずはひと安心しました
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浦和レッズ YBCルヴァンカップ グループステージ 第5節 2得点&勝ち点3獲得

2018-05-09 21:53:54 | 浦和レッズ 2018
浦和レッズは
YBCルヴァンカップ グループステージ 第5節を
5月9日(水)ホームサイスタで
名古屋グランパスと戦い
前半マルティノス選手
後半忠成選手
が得点し
2:0で勝利
結果
Cグループで単独一位に付けました


今回はフジテレビONEで観戦しました
民放の中継というのを感じさせる実況でしたかね


印象としては
オリヴェイラ監督として初のフォーバックでしたけど
また勝ち点を取りに来ている相手の方が優位に立っていたこともあり
立ち上がりは形が出来ませんでしたが
相手最終ラインが高い位置を取っていたこともあり
裏狙いが功を奏し先取点を獲れてからは徐々に躍動感が出てきた感ありでした
なので足の速いマルティノス選手が目立った試合になりました

先取点は左サイドの長澤選手 → 武富選手のクロス → (忠成選手) → ファーサイドのマルティノス選手のシュート
追加点は阿部選手の立てパス → 忠成選手の抜け出し&GKをかわしてのシュート
という感じでした
得点者は今年初得点だったと記憶しています
マルティノス選手はシーズン当初 ボールを取られる印象が強かったし
忠成選手は難しいけれど兎に角点で合わない印象でした
これからの活躍に期待します

槙野選手
連戦でよく試合に出ていますが
守備で目立っていますね
ワールドカップメンバー入りという目標もあって頑張っているのだと思いますが
負傷だけは勘弁です

GK福島選手
出場試合は少ないですがプレーに安定感がある印象です

武富選手
後半相手選手のキツイファールで太ももを気にしていましたが
大丈夫でしょうかね
ただカード出なかったのは残念でした

あとは直輝選手が結果を出してくれることに期待したいと思います
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浦和レッズ J1リーグ 第13節PKで失点勝ち点獲れず

2018-05-05 21:58:38 | 浦和レッズ 2018
浦和レッズは
明治安田生命J1リーグ 第13節を
5月5日(土・祝)アウェイで
鹿島アントラーズと戦い
前半エリア内で青木選手が相手を倒してファールのジャッジ
でPK
GK西川選手もボールが飛んでくる方向に跳びましたが届かず失点
結果1:0で勝ち点3を獲れませんでした


今回の試合は
DAZN+テレビでナマ
NHK BS1での録画で数分の
観戦という具合


感想としては
見ているうちに先に やはり先に失点したくない相手だった
でしょうか
また
こちらはチームとしては上昇傾向を感じますけれど
得点するにはもっともっと合わせられないといけません

交代選手が入るポジションが
今までと異なっていたりしていますが
効果的な展開に持っていけてない感じがします
これから対応力が備わってくるのでしょうか

PKになったプレー
ファールと取られることもあるかなという印象です

鹿島戦は緊張感ある闘いの試合になりますね
見ごたえのある試合でした
なので この結果はこたえます

10月のサイスタでの試合は勝ちたいものです
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浦和レッズ J1リーグ 第12節無失点複数得点勝利

2018-05-02 22:56:31 | 浦和レッズ 2018
浦和レッズは
明治安田生命J1リーグ 第12節を
5月2日(水)アウェイで
川崎フロンターレと戦い
興梠選手が前半1得点後半1得点計2得点を決め
0:2で勝利し勝ち点3を獲得し
オリヴェイラ監督初勝利となりました


DAZN+テレビ観戦でした
若干の露出オーバ感ありましたが
安心して見られました


試合の印象
相手選手への圧がほぼほぼ上手く掛けることが出来て効いていたなぁ
なので相手の得意のサッカーシーンを見せられることが少なかった
相手のボールポゼッションは多かったけれど

興梠選手の複数得点は
前半が宇賀神選手からのセンタリング
後半がナバウト選手からのクロスを決めたものですが
3得点目が獲れそうなシーンで相手GKに防がれハットトリックならず残念

今夜も橋岡選手が走っていたかなぁ

相手選手に右手首?を踏まれたGK西川選手は大丈夫かしらん

相手へのプレスの結果
ファールジャッジが多く
CKの多さも加わって
相手セットプレーが怖かったですねぇ
因みに こちらはCKがなかった様です

ナバウト選手
相手GKが一発退場になった接触シーン
手・肩そして顔面に結構衝撃があったと思われ
これで肩を痛めた様で その後交代しました
積極性&運動量があって期待出来そうなだけに負傷状況が気になります

オリヴェイラ監督
試合終盤はやけに叫んで指示を出していた印象
失点を許さないことのメッセージかしらん
その姿を見てこれからの試合に期待が持てる感を持ちました


等々力での勝利は2016年春以来でしょうか
今夜行かれたサポは気持ちよく
『WE ARE DIAMONDS』
を歌ったことでしょうね
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浦和レッズ J1リーグ 第11節最小失点で連敗

2018-04-29 01:02:28 | 浦和レッズ 2018
浦和レッズは
明治安田生命J1リーグ 第11節を
4月28日(土)ホームサイスタで
湘南ベルマーレと戦い
前半失点し
0:1で連敗しました
ベルマーレ相手に21年ぶりの敗戦だったとのことです


DAZN観戦でしたが
前半はナマでテレビ
後半は見逃し配信でパソコンで見ました
どちらも安定感ありました


オリヴェイラ監督浦和レッズ把握中という状況でも
勝ち点3が欲しかったのですが残念でした

失点は
左サイド深く侵入してきた相手ミキッチ選手から戻りのクロスを入れられ フリーな相手に決められたもの
あそこでフリーな相手選手がいるのは勘弁して欲しいものです

山田選手先発していましたが前半で交代しました
前半ゴールエリアへの侵入で大きな得点チャンスがありましたが
飛んだコースがキーパーの守備範囲でした

後半は
ナバウト&宇賀神選手が入って
推進力が出てきました

結構攻めていましたが合わず決まりませんでした
合わないことは他にもありますので
時間がかかりそうな印象
ミシャ監督の時はパターン化されていてオートマチック感が伝わりましたが
いまはありません

最後はマウリシオ選手を上げてパワープレーを仕掛けるも
実らず終了
前節もパワープレーに出ていましたが
効いている雰囲気を感じられませんでしたが
今回も同じでした

連戦で疲労している選手をどう組み合わせチームにするのでしょうか

試合後
お互いのチームの中には以前相手チームに所属していた選手がいて 以前のチームサポへの挨拶が印象的でした
特に梅崎選手には涙が見られました
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