延長戦男の独り言

浦和レッズを応援し それらの話を中心にインターネットで楽しむ中年男の独り言

ルノアールのピクニック

2008-01-27 08:47:26 | 気になる こと ところ たべもの
先日 東急東横線でルノアール監督の映画「ピクニック」の写真を見つけ 嬉しく思いました
ルノアール+ルノアール展のポスターです

左側に画家のルノアールの「田舎のダンス」 右に次男のルノアールの「ピクニック」の構図

過去の映画監督なので 中々作品を見ることはできませんが
この作品は1977年エキプ・ド・シネマ(岩波ホール)で「素晴らしき放浪者」と一緒に紹介されました
上映時間は40分くらいの中篇という感じでしょうか

初めて「ピクニック」を見たときは感動し 後日見直しました
小説を超えた映画の一本と記憶しています

覚えているのは
パリからピクニックにきた娘が開放感ある自然の中で 地元の若者と思い出を作ることになるシーンでしょうか
初々しく恥じらいを持った娘が若者のキスを受け入れるのですが その変化を もう一組のカップルと対比させた描き方と小鳥のさえずりで効果あげて 見ているほうも受け入れられました
また二人が 数年後同じ場所で再会し
男は
ここへよく来る 素晴らしい思い出の場所だから
というのに対して
女は
私は毎晩思い出すは
というセリフは思い出に重みを与え 二人の現在も表現していて 生活する重みを感じました

by しゃらく

啓太・ダニエル・キーラ

2008-01-26 22:13:10 | 気になる こと ところ たべもの
日本代表の試合がありましたが
テレビに映った啓太選手がより男くさくなった風貌にビックリ
阿部・高原選手は そんな変った様には見えませんでした

今年は脚本家のストライキ関係でいつものレベルのゴールデン・グローブ賞 授賞式は行われませんでした
今回発表会でのプレゼンターはジャーナリスト?テレビキャスター?が勤めたとか
久々に ダニエル・ディ・ルイスさんがドラマ部門の主演男優賞を受賞しましたが 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」での老け顔にビックリ
ほかに またもや という印象をもったキーラ・ナイトレイさんも「つぐない」で主演女優賞ドラマ部門でノミネートされていました 
ほかにケイト・ブランシェットさんもノミネートされていましたが 薄い眉毛で怖さを感じさせてもらいました
受賞したのがジュリー・クリスティさん・・・ちょっとビックリ 名前を聞いた瞬間 あのドクトル・ジバコの? という感じでした
いつもの規模と違うステージでしたが カンヌ映画際のに比べて チョイ地味にした感じではないでしょうか

by しゃらく
 

ぜんぶ、フィデルのせい

2008-01-20 19:43:45 | 気になる こと ところ たべもの
一昨年ぶりの映画館での観賞
フランス映画「ぜんぶ、フィデルのせい」を恵比寿ガーデンシネマで見ました
で久々の映画館での映画気づき事項
①ここの映画館にはカップホルダーがない・・・ロビーで飲まないといけないと思うと不便かな
②椅子の幅が広いと言うことだけど そんなに気にならなかった・・・幅がある体をもったヒトでないとありがたみはわからないかな
③トイレは席数にしてみれば便器が多い印象・・・二館分と考えれば こんなもん?
④みんな自由席・・・最近の映画館はみんな指定席かと思っていたので意外
⑤映画字幕が読みにくい・・・昔映像が白かったら 字幕表示位置をずらしたりしたのに 今のに配慮がされていないなんて 信じられません
⑥字幕が手書き・・・今ならばコンピューター利用ではないのか?

映画は
フランス映画に持っている印象を外すことなく お喋りや言い合いが多い
話は チリの自由選挙で選ばれたアジェンデ社会主義政権発足からCIAと軍部によるクーデターで崩壊するまでの時期 それにかかわったフランスにいる四人家族の話で 特に長女を中心に展開していきます
主役の女の子の無愛想ですが真剣に大人に正直に問う姿が印象に残りますが
女の子の弟は姉とは違い幼いせいか従順・・・無垢さを感じる存在で、姉と反対の位置にいさせることで 彼女を引き立てています

アジェンデ政権発足で 共産主義に目覚めた親は 
援助のためか それまでの立派な家からアパートへ引っ越したり
部屋には沢山のヒトが出入りして打合せに使うようにしたりして それまでの家族で過ごす生活が減ってしまいます
またミッキーマウスはファシストとか言ったり
それまで受けさせていた学校での宗教の時間を自習にさせたり
チョット 熱くなった極端な行動という印象を持ちます・・・社会状況がそうさせたのかもしれません

でも 親から、知ること見ることの大事さを教えられたのは大切
彼女は知ること見ることで成長している風にお見えます
カストロ チリ オチンチン チュウゼツ 父親の先祖・・・

最後 彼女が登校してみんなと遊び始めるシーンは 普通の生活の中で彼女が、知ること・見ることの大事さを活かしていくだろうと思えてきます

by しゃらく

さあ みせてくれ 俺たちの長谷部

2008-01-19 23:04:41 | 気になる こと ところ たべもの
長谷部選手のウォルフスブルク移籍会見が行われました
背番号は「13」
いい顔しています
これからサッカーの違いを体感して壁を乗り越えてスタメンを勝ち取って欲しいと思います
全くの新しい生活、通訳が付くでしょうが難しいドイツ語、あと認められるまでのライバルからの嫌がらせもあるのでは・・・ただ先人の日本人で長谷部という名前がないから 名前の嫌がらせはないかな

持ち前の負けん気の強さで這い上がって欲しい と思います

頑張れ 俺たちの長谷部誠!

さあ みせーてくーれ オレたち~の長谷部
さあ きめーてくーれ オレたち~の長谷部
そうさ お前がオレたちーのヒ~ロ~
ララ ラララララーラ 長谷部誠~
ララ ラララララーラ 長谷部誠~


by しゃらく

浦和レッズ いつ高原コールかな

2008-01-12 21:27:25 | 浦和レッズ 2008
浦和レッズに高原選手が入りました
フォワードとして歓迎できる選手

他のクラブの大物が移籍したときの問題は、いつ心から応援できる選手になれるかということ
それは多分 チームメンバとして存在感を魅せてくれたらでしょうか
昨シーズンの阿部選手がそうでした
チームとしての戦いの中で、上手い、優れている、そんなプレイを早々と魅せてくれました

三都主選手は 大分時間がかかりましたが
高原選手はどうでしょうか

ゴール裏からは 最初から高原コールが出るのか それとも魅せてくれてからコールするのでしょうか
代表の日程があるので、チームとしてまとまるのは そう簡単ではないでしょうから コールは暫くはないかな

by しゃらく

揺れるカメラ

2008-01-05 21:47:12 | 黒澤明監督
先月のクリスマス・イブにテレビのチャンネルを廻すと黒澤明監督の「赤ひげ」が放送されていて その重さに引き込まれたものですが 今夜も「蜘蛛巣城」の放送があり その雰囲気に引き込まれました
ただ「蜘蛛巣城」は不明瞭なセリフが多く イマイチ集中できないのが欠点でした

黒澤監督作品のカメラワークの特徴として 
カメラだけが動くことはない
映像サイズがアップになるほどカメラは望遠になる様な撮り方がありますが
望遠での映像は結構揺れて見難いものになることがあります
「蜘蛛巣城」(’57年)、「赤ひげ」(’65年)は勿論、「八月の狂詩曲」(’91年)では顕著に出ていました
時には邪魔になるくらいです

演技者にカメラを意識させない距離での撮影のためだったと思いますが もう少し滑らかなカメラの動きであって欲しかった
でも揺れる映像を使ってでも表現する・・・そこいら辺が大胆な黒澤監督という感じでしょうか

by しゃらく

浦和レッズ 守備陣補強は残る外人枠を充てるのでしょうか

2008-01-05 15:59:19 | 浦和レッズ 2008
梅崎・エジミウソン・三都主 そして高原選手 と前目の選手獲得の話は聞こえてきます
が 今聞こえる面子では
最終ライン候補は
闘莉王・坪井・阿部・堀之内選手・・・このレベルでの補充が欲しい
残る外人枠は ここで使うのでは?
ほかに細貝選手は右サイドとボランチそして最終ラインの候補?
以前暢久選手の最終ラインも良かった様な

右サイド候補は
暢久・平川・細貝・永井選手

左サイド候補は
三都主・相馬・平川選手

前線候補は
エジミウソン・高原・達也・永井選手

トップ下候補は
ポンテ・梅崎・(小野)選手

ボランチ候補は
啓太・阿部・細貝・(小野)選手・・・高いレベルの選手が欲しい

GK候補は
都築・山岸選手


今年の目標は
リーグ優勝とAFCチャンピオンズリーグ連覇
昨年のリーグ最終戦を見るならば 当然現状では不満です

by しゃらく