ひきこもり族なぅの√カペラです。
腰痛少しよくなりました
前回予告した辻村深月さんが書いた、チヨダ・コーキが著者の設定の小説「V.T.R.」をレビューしようと思います。

この作品、手にとっていただくとわかると思うのですが、表紙を開くと

となっていると思います。
作者のところ、チヨダ・コーキってなってるでしょ?!
次のページにはチヨダ・コーキの受賞した賞とか、デビュー作とか出版社とか全部「スロウハイツの神様」にでてくる設定なんですよ!
しかも、解説が!赤羽環なんですよ!
ここまで徹底した世界観は感動しますよ!!
びっくりしましたよ!!
ぜひ!手にとって見てください!!
裏表紙も二重になって居るんです!

では、あらすじ、
三年前に別れたアールからの電話は唐突だった。「ティー、あなたは今からアタシの話をたくさん聞くことになる。酷いこともたくさん。だけど覚えていて。アタシは変わってない。」
そして俺に届いた「トランス・ハイ」に関する噂。ヤバイよ、アール、だって相手はーー。
とにかくティーがダメ男なんですよ!
アールのヒモで仕事もしないで養って貰っていて…
しかも情報屋のテッドをろくでなしだとか最低だとか言うんですよ。
人のこと言えんのかよーーーーと言ってしまいます(笑)
こっちはとても短く、200ページほどしかなく、一時間ほどで読めます。
でも、内容も薄くなく、とても深くて考えさせられて面白いですよ!
この作品は特に好きだからまだまだ語るよ!!
この先は「V.T.R.」を読んだ人のみお読み下さい。
読みましたか?
多分読んでない人が読んでもつまらないと思いますが
コマが外国のおもちゃと言ってる時点で日本じゃない国の出来事だという設定はわかります。
アールの大親友のAが作った最高に飛べて依存性のない麻薬「Trance High」
ティーの通称がこれだと最後にバラしたということで、Aのうさぎは存在しないことは本当だということになりますが、ティーが現場にこぼしていったことでトランス・ハイが人気になったということは、ティーは人気になるずっと前から所持していたことになるので、まだ仕事をしていたときからAの知り合いであったということになるので、なんとまあ皮肉なんでしょうね(笑)
しかし、ひとつ謎なのが、Aとティーは何歳なんでしょう?
Aのうさぎが嘘にしても、トランス・ハイは町中の人間が知ってる人物。
Aのいう事件が起きたAの幼少期にはトランス・ハイが既に仕事をしてるということはトランス・ハイがいつ頃から仕事してるかを考えないと当てはまらないので、間違ってはいないのでしょうが、ティーが小さい頃から仕事をしているのか、それともAとティーには年齢差が大きいのかということになりますが、アールが死んでからドクターとの電話を切って、落ち着いたらAとドクターと俺と。三人で飲もう。といってるので、成人はしてると思われますが、(この国に飲酒の年齢制限があるとすればの仮定ですが)1番初め、ミーコちゃんと寝ていたとき、お兄さんはピンクや白いのが大好きなんだよといってるので、わりと若いと思われます。
Aがハタチだとして、アールと別れた三年前は既にヒモになっており、その前から既に足を洗っていたと考えると、ティーとAは5.6歳ほど離れているのかなと思いました。26歳でお兄さんはキツイかな?(笑)
そう考えると、ティーのマーダーとしての全盛期は17歳頃~21歳頃ということになるので、やはりティーの生まれついての人殺しの血は否めません。
みなさんは読んでて何歳に感じました?
これ、結構推理すると、よく練られてる作品だなとまた感激します!
他になんか読んでて気がついたことあれば、コメントにいれてくだされば、嬉しいです!年齢の推理で違うところなどでも大歓迎ですよ!
長々とすいません(汗)
腰痛少しよくなりました
前回予告した辻村深月さんが書いた、チヨダ・コーキが著者の設定の小説「V.T.R.」をレビューしようと思います。

この作品、手にとっていただくとわかると思うのですが、表紙を開くと

となっていると思います。
作者のところ、チヨダ・コーキってなってるでしょ?!
次のページにはチヨダ・コーキの受賞した賞とか、デビュー作とか出版社とか全部「スロウハイツの神様」にでてくる設定なんですよ!
しかも、解説が!赤羽環なんですよ!
ここまで徹底した世界観は感動しますよ!!
びっくりしましたよ!!
ぜひ!手にとって見てください!!
裏表紙も二重になって居るんです!

では、あらすじ、
三年前に別れたアールからの電話は唐突だった。「ティー、あなたは今からアタシの話をたくさん聞くことになる。酷いこともたくさん。だけど覚えていて。アタシは変わってない。」
そして俺に届いた「トランス・ハイ」に関する噂。ヤバイよ、アール、だって相手はーー。
とにかくティーがダメ男なんですよ!
アールのヒモで仕事もしないで養って貰っていて…
しかも情報屋のテッドをろくでなしだとか最低だとか言うんですよ。
人のこと言えんのかよーーーーと言ってしまいます(笑)
こっちはとても短く、200ページほどしかなく、一時間ほどで読めます。
でも、内容も薄くなく、とても深くて考えさせられて面白いですよ!
この作品は特に好きだからまだまだ語るよ!!
この先は「V.T.R.」を読んだ人のみお読み下さい。
読みましたか?
多分読んでない人が読んでもつまらないと思いますが
コマが外国のおもちゃと言ってる時点で日本じゃない国の出来事だという設定はわかります。
アールの大親友のAが作った最高に飛べて依存性のない麻薬「Trance High」
ティーの通称がこれだと最後にバラしたということで、Aのうさぎは存在しないことは本当だということになりますが、ティーが現場にこぼしていったことでトランス・ハイが人気になったということは、ティーは人気になるずっと前から所持していたことになるので、まだ仕事をしていたときからAの知り合いであったということになるので、なんとまあ皮肉なんでしょうね(笑)
しかし、ひとつ謎なのが、Aとティーは何歳なんでしょう?
Aのうさぎが嘘にしても、トランス・ハイは町中の人間が知ってる人物。
Aのいう事件が起きたAの幼少期にはトランス・ハイが既に仕事をしてるということはトランス・ハイがいつ頃から仕事してるかを考えないと当てはまらないので、間違ってはいないのでしょうが、ティーが小さい頃から仕事をしているのか、それともAとティーには年齢差が大きいのかということになりますが、アールが死んでからドクターとの電話を切って、落ち着いたらAとドクターと俺と。三人で飲もう。といってるので、成人はしてると思われますが、(この国に飲酒の年齢制限があるとすればの仮定ですが)1番初め、ミーコちゃんと寝ていたとき、お兄さんはピンクや白いのが大好きなんだよといってるので、わりと若いと思われます。
Aがハタチだとして、アールと別れた三年前は既にヒモになっており、その前から既に足を洗っていたと考えると、ティーとAは5.6歳ほど離れているのかなと思いました。26歳でお兄さんはキツイかな?(笑)
そう考えると、ティーのマーダーとしての全盛期は17歳頃~21歳頃ということになるので、やはりティーの生まれついての人殺しの血は否めません。
みなさんは読んでて何歳に感じました?
これ、結構推理すると、よく練られてる作品だなとまた感激します!
他になんか読んでて気がついたことあれば、コメントにいれてくだされば、嬉しいです!年齢の推理で違うところなどでも大歓迎ですよ!
長々とすいません(汗)