久喜の六花舎設計 家づくりイズム

埼玉県久喜市で注文住宅を建てる六花舎設計のブログです。
当社の家づくりへの考え方を更新しています。

六花舎設計のスタッフ募集


▲埼玉県久喜市の注文住宅 六花舎設計の企画営業・施工管理等の人材募集

旗竿地のスカイバルコニーで暮らしを楽しむ家の見学会を開催しました

2021-11-26 02:33:07 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の桜井です。

 

このところお天気が良くて、外に出ると気持ちがいいです。

 

六花舎設計では、2021年11月13~14日の土日にお施主様のご厚意で「スカイバルコニーで暮らしを楽しむ家」の見学会を開催しました。

場所は久喜駅に近いところです。

 

スカイバルコニーで暮らしを楽しむ家

 

見学会には、たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

お天気にも恵まれ、コスモス越しに見える完成した家が愛おしく思えます。

 

こちらの家はもちろん高気密高断熱、そして耐震等級3相当です。

最たる特徴はスカイバルコニー!

 

広いスカイバルコニー

 

建物の床面積と同じ広さの広々屋上空間です。

屋上のある家にした理由の1つに、土地が旗竿地(はたざおち)ということがあります。

旗竿地とは、道路に接する部分が細長い旗のような形の土地のことです。

旗竿地は、土地の周りを建物に囲まれていることが多いため、どうしても日当たりや風通しが悪くなりますが、道路から離れているので、静かな暮らしを送りやすく、土地の相場価格も安価というメリットがあるんですよ。

 

お施主様のご要望として、敷地内での車の移動ができるようにしたいことということでしたので、間取りの配置を工夫しました。

外観からも分かる工夫として、車の切り替えしができるように家の角を切り取ったような形にしています。

駐車場は正面右手にあるので、矢印のように切り返しができるように家の角にぶつからない設計にしました。

旗竿地で車の切り替えしができるように工夫した設計

 

屋上からは全方位見渡せて、お天気の良い日はとても気持ちがいいですよ!

屋上スカイバルコニーからの眺め

空気が気持ちいいですね~~。

 

屋上がとても広いため、使用用途はたくさんです。

例えば

①屋上バーベキュー

②ふとん干し放題

③洗濯物も干し放題

④ローラースケートもできる!

⑤もしもの水害のときに、一時的に垂直避難ができる!

いろいろな使い方がありますね!

 

ご案内する六花舎設計の桜井

 

恥ずかしながら、見学の際はこんな感じでご案内いたしました。

ご来場くださった方からは、「あたたかい!」「屋上からの眺めがいい!」とお声をいただきました。

 

お施主様が暮らしの中でどんな風に楽しんでいかれるか、私も楽しみです。

 

この度は、完成見学会を快くお引き受けくださったお施主様、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

見学会に行きそびれてしまった!という方は、モデルハウスへのご案内もできますので、遠慮なくお声かけください。

実際の高気密高断熱、耐震等級3の家を体感していただけます。

 

それでは、こちらのスカイバルコニーの家のご家族へ、これから先も楽しく健康に暮らしてください!

ありがとうございました!

 

モデルハウスのお問い合わせはこちら⇒


久喜市の注文住宅 六花舎設計
〒346-0004 埼玉県久喜市南5-6-16
TEL 0480-22-5500

 

 

 

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家の地震対策

2021-11-08 15:29:48 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の桜井です。

 

肌寒い日も増えてきましたね。コロナはだいぶ落ち着いているようですが、今年はインフルエンザも気を付けたほうがいいとニュース番組で見ました。

冬場は断熱性の低い家にお住まいの場合はヒートショックなど、命にかかわることもありますので、どうぞみなさまあたたかくしてお過ごしください。

 

さて、最近地震が何回か起きていますね。

10月28日の地震は少し長く揺れました。久喜市は震度5弱でした。

日本に住んでいる時点で、地震は起きるものとして考えていたほうが良いという話を耳にします。

2020年に国内で観測された震度1以上の地震回数は1704回もあったという報告がありました。

2021年は1~4月までの期間は地震回数が増えており、2月の福島県沖の地震では最大震度6強が10年ぶりに観測されました。

 

地震対策はされていますか?

■非常用持ち出し袋

みなさん、地震対策はどのようにされていますでしょうか。

非常用持ち出し袋を準備されている方は、時折中身のチェックをされることをおすすめします。

     非常用持出袋

大きなハンカチ・歯磨き・ウエットティッシュ・絆創膏・携帯トイレ・水・飴、チョコレートなどちょっとかじれるもの・スマホの充電器・モバイルバッテリーLEDライト・防災用ホイッスル・防寒シート・ボールペン・メモ帳・小銭・常備薬等、、、

置き場所にも注意ですね。せっかく準備してあるのに、いざというときにすぐに持ち運びできる場所に保管しましょう。

いざというとき、水がとても古くなっていた、入れていたつもりのものが入っていなかったということのないよう、チェックしてみてくださいね。

 

■家具転倒防止器具

家具転倒防止ストッパーを設置されている方もいらっしゃると思います。

 

    転倒防止ストッパー

このような家具と天井の間に使うものですね。

阪神・淡路大震災では死因の8~9割が家屋・家具による圧死と言われています。

寝る部屋に背の高い家具は置かないという選択肢が最適ですが、もし置かなくてはいけない場合は転倒防止ストッパーでしっかり固定しましょう。

 

■屋根瓦のチェックも!

近年、屋根はどんどん軽量化してきています。屋根が重いと地震のときに家を潰してしまう恐れがあるからです。

屋根はふだん見えないところですので、定期的にクギの頭が浮いていないか確認してみてください。

地震のときに屋根が落ちてしまっては大変です。

どのご家庭の屋根であっても屋根の釘は7~10年で少しずつ抜けてきてしまうので、そろそろかなと思ったら、専門の人に屋根に上って見てもらいましょう。

台風などのときに屋根が飛んでしまう恐れもあるので、お客様には必ず屋根チェックをお伝えしています。

 

家そのものは地震対策できていますか?

■新耐震基準

家探しをされたことがある方は「昭和56年(1981年)以降の新耐震基準」という言葉を見たことはありませんか?

それ以前の基準では、“震度5強程度の地震では、ほとんど建築物が損傷しない”とされていて、中地震に耐えられるように基準を設けていました。

しかし大きな地震が起きるようになってきて、昭和56年(1981年)以降の新耐震基準では、”震度6以上の地震に耐えられること”という基準になりました。

昭和56年以前に建てられた家にお住まいの方は、建て替えや耐震リフォームが必要になってきますので、お気軽にご相談ください。

 

■耐震等級と直下率

六花舎設計の建物は耐震等級3、かつ直下率もきっちり計算してご提案しています。

熊本地震のときは、耐震等級2の建物が倒壊してしまったということがありました。

その原因として、「直下率」があります。

直下率が高い=2階の柱や壁の真下に、1階の柱や壁があるほど耐震性は高くなる、という内容です。

私たちの家づくりは単純に耐震等級3でつくるだけでなく、この直下率も計算し、より安全にお住まいいただくようにしています。

 

■耐震と制震

「耐震」と「制震」はご存知ですか?こんな違いがあります。

 

「耐震」とは・・

 地震の揺れに耐える(建物を頑丈にして倒壊しないようにする)

「制震」とは・・

 地震の揺れを吸収する(地震のエネルギーを吸収して、建物の変形を抑えて損傷を軽くする)

 

六花舎設計では、万が一の時にお客様の家族の命と大切な財産を守るため、

耐震と制震を組み合わせることで、より地震にしなやかに耐えられる家をご提供しています。

制震には、こちらの”αダンパー”を採用し柱や梁部分に設置して、耐震工法だけでは守れない繰り返しの地震による建物の損壊の防止に努めています。

こうして耐震工法の一つ上の安心をお届けしています。

 

 

    制震ダンパー

 

おかげ様で六花舎設計の建物は、大きな地震のときも影響がありませんでした。

私たちが高耐震の家づくりにこだわる理由は、万が一の時にお客様の家族の命と大切な財産を守りたいと考えているからです。

家づくりに携わるものとして、いつ起こるか分からない大地震にも備えることが私たちの使命だと思っています。

お問い合わせはこちら⇒


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HEAT20をご存知ですか?

2021-10-08 20:29:21 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の桜井です。

 

だいぶ秋らしい日も増えてきましたね。

コロナが落ち着いてきたようでほっとしますが、季節の変わり目ですし、これから寒くなっていくのでみなさまくれぐれも暖かくしてお過ごしください。

 

さて、これから寒くなると言えば、やっぱり高気密高断熱の家です。

本当にあたたかいんですよ。

 

六花舎設計の家づくりは

ZEH対応、そしてHEAT20 G2グレード以上です。

今日はHEAT20 G2グレードについて、お話しますね。

 

変形土地をうまく利用したパッシブデザインの家・ZEH住宅

変形土地をうまく利用したパッシブデザインの家・ZEH住宅

 

例えば、こちらの「狭小で南北に細長い土地をうまく利用したパッシブデザインの家・ZEH住宅」。

高気密・高断熱・高耐震のZEH住宅ですので、省エネ効果もばっちり。グリーン化補助金採択されました。

なんと、太陽光発電システムの初期費用0円で設置しました!

細長い変形土地をうまく利用した間取りというところが特徴です。

中庭をつくることで、光と風をうまく採り入れられます。

「変形地」というのがミソですので、気になる方はお気軽にお声かけください。

 

それで、「ZEH」というのはみなさま聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

「G2」はご存知でしょうか。

 

「G2」とはHEAT20のG1・G2グレードの「G2」を意味しています

HEAT20とは、20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会のことで、団体が定めた断熱性の基準値のグレードを「G1」「G2」「G3」で分けています。

G1からG3にかけて厳しい基準となり、G3は最も厳しい水準です。

 

六花舎設計は「G2」グレード以上ですので、以下の基準をクリアしています。

●断熱性能・・Ua値0.46(6地域の基準)

●冬期間の最低体感温度・・概ね13℃を下回らない性能

●体感温度が15℃未満となる割合・・15%

●省エネ基準の家と比較した場合の暖房負荷削減率・・約50%削減

 

つまり、熱が外に逃げないからあたたかく、家の中の温度を保ち、省エネで光熱費も節約できる家です。

 

変形土地をうまく利用したパッシブデザインの家・ZEH住宅の2階

こちらの家は、2階の廊下から日差しと風を採り入れつつ、中庭が見渡せるつくりです。

冬場に差し込む光が廊下をあたたかく照らしてくれますね。

 

こちらの家は、実際のお客様の家ですが同じグレードのモデルハウスもありますので、体感いただくこともできますよ。

 

ZEH、G2グレードについてもっと話を聞きたい!という方はお気軽にお声かけください。

お問い合わせはこちら⇒


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家そのもので減災・減震。家が命や財産を守る

2021-09-06 16:21:51 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

9月は防災の月ですね。

 

この夏も大雨による災害が起きています。

数十年に一度の雨、100年に一度のなんとかなどここ数年聞きますが、毎年のことになっていて、

もはや普通にそのくらいの災害が起こることを想定して暮らしていく必要がありますね。

 

ハザードマップ

みなさん、お住まいの地域のハザードマップはチェックされていますか?

ちなみに六花舎設計のある場所を見てみると、洪水ハザードマップでは利根川水系エリアで0.5m未満ということが記載されていました。

 

ハザードマップは

・洪水(利根川水系、荒川水系、江戸川水系)

・内水

・地震(建物倒壊危険度、液状化可能性)

といった分類が記載されています。

 

終わりの3ページは防災対策も載っているので、ぜひみなさん目を通しておくことをおすすめいたします。

 

久喜市ハザードマップ(全70ページ)はこちら⇒

 

 

住宅を一時避難所に

六花舎設計は、「避難住宅」という考え方をしています。

避難所に行くことが危険とか、少し時間をおいてから避難所に移動したほうが良い場合に備えてです。

例えば、3匹のわんこと暮らす高性能ZEH住宅。

元々お施主様が希望されていて、屋上を設置した施工事例です。

暮らしの愉しみ(たのしみ)と避難場所を兼ねた避難住宅

 

普段はふとんを目いっぱい干したり、休みの日はわんこやご友人と一緒にバーベキューも楽しめます。

そして、万一の水害のときは一時的に屋上に避難していただくこともできる家です。

もちろん高耐震の家です。

 

私はこれからの住まいは、普段の快適さと利便性、居心地の良さとともに、いざ災害というときに本当に安心安全な場になる設計が必要だと考えています。

まずは高耐震、そしていざというときに家にいながらにして避難できる場所があること。

 

一生に一度か二度の家づくり。

一緒に本物の安心と安全を考えて、家づくりをサポートさせてください。

 


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ウェルビーイングの家

2021-08-24 22:37:32 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

メダルラッシュのオリンピックが終わり、パラリンピックがはじまりました。

選手のみなさんには体調に気を付けて、頑張ってほしいです。

 

今年もとてつもない猛暑かと思いきや、雨が続いて涼しかったり、また暑くなったり気候が忙しいですね。

幸い関東では今回は水害の被害はあまり聞かないですが、いつ自然に猛威を振るわれても安心な家に住みたいですね。

 

 

ウェルビーイング

みなさん、「ウェルビーイング」という言葉を聞いたことがありますか?

医療関係の方などは、よくご存知の言葉みたいですね。

最近では、建築業界でも使われるようになってきている言葉です。

 

ウェルビーイング(well-being)とは、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、

人間の豊かな生活を表す概念とも言われています。

元々は1946年に世界保健機関(WHO)設立にあたって考案された憲章に含まれていた概念だそうです。

 

WELL(ウェル)認証

人の健康やウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好であること)”の視点で建物の環境・エネルギー性能と利用者の健康・快適性を評価するシステムで、空気・水・食物・光・フィットネス・快適性・こころという評価カテゴリーがあります。

こちらは国際的な評価基準であり、該当する建物の不動産価値を数値で見ることができます。

日本では、主にオフィスビルなどに対してこのウェルビーイングを向上させようという動きが進んでいます。

 

WELL認証の建物で生活するメリット

現代人は建物の中で仕事をしたり、生活をしたりする時間が多いです。

その建物が肉体的にも、精神的にも健康に、豊かに生活できる環境であることで、例えば空気がよければ喘息になるリスクが減ったり、快適性が上がればそれだけ心身ともに負担の少ない生活を送ることができます。

 

日本では一般の住まいへの本格導入はこれからですが、海外ではすでに賃貸マンションに導入されているケースもあります。

日本でもこれからより豊かに生活できる環境づくりとして、WELL認証が増えていきそうです。

 

ウェルビーイングを見据えたZEH住宅

こちらは介護される障がい者の方と、介護する側の健康や暮らしやすさを考えたプランニングの家です。

太陽光発電システムと車いす対応の省エネ住宅(グリーン化補助金対象)

 

居室全てが南側を向いた明るい間取りで自然の「光」がちょうどよく入ります。

車いすのご主人のため、移動空間を広くとり、生活動線がスムーズになるようにプランニングしました。

同時に介護する奥様もこれから年齢を重ねていくことを考えて、お施主様立会いの下に手すりを付けました。

 

太陽光発電システムを設置した、グリーン化補助金対象の省エネ住宅でもあります。

施工事例はこちらからご覧ください。

グリーン化補助金対象の省エネ住宅を見る→

 

介護される側のことを考えたプランは世の中に多く存在するのですが、

現場のお客様の声を聞くと「介護する側」の負担をなるべく軽くしてほしいというご要望を多くいただきます。

介護する人も年を重ねていきますし、日々の負担も大変なものだと思いますので、

このようなご要望にはしっかりお応えしていきたいです。

 

一般住宅のWELL認証はまだまだこれからですが、

これからも肉体的にも、精神的にも健康に、豊かに生活できる環境の家づくりをより一層ご提案してまいります。

 


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空き家リノベーションで、旅館のような我が家に

2021-07-05 14:45:47 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

まん延防止等重点措置が再度伸びましたね。

久喜市は対象外ですが、それでも閉じているお店もあり、お酒を嗜むことが好きな私としては残念です。

でも、みなさんの体の安全が第一ですからね!

六花舎設計も感染防止に細心の注意を払って、営業中です。

 

 

さて、本日はリノベーションの話です。

 

 

たくさんの空き家

みなさん、日本の空き家はどのくらいあると思いますか?

最近テレビでも空き家問題を取り上げていることがありますね。

 

答えは

840万戸

です。

 

えーーーっ、そんなにあるの???と思われたでしょうか。

ちなみに日本の世帯数はだいたい5000万で減少傾向で推移しています。この数と比べてみると、ずいぶん余っているんだなぁと思いますね。

世間でも言われているように、放置しておくと建物の倒壊の危険が迫ってきたり、治安にも影響してきますね。

そこで、リノベーションして有効活用しようという動きになってきています。

 

 

土地がなくて家を建てたいお客様の声

家を建てたいお客様からお声かけいただくとき、「土地をこれから探すのですが」という方も多くいらっしゃいます。

土地を探すとき、ご希望はだいたい二手に分かれます。

1つは、駅に近い・スーパーが近いなど、生活の利便性を追求できる場所

もう一つは、そこまで利便性を追求せずに、自然環境に恵まれゆったり暮らせる場所

という2つです。

 

特に久喜市周辺という土地柄、自然環境に恵まれていて、老後をゆったり暮らしたり

自然豊かな環境でのびのびとお子さまを育てたい、というご要望をされる方も多いです。

 

 

農家さんの家が古民家風に生まれ変わる

久喜市や私の生まれ故郷の茨城県境町周辺は、まだまだ農家さんの家が多い地域です。

跡継ぎがいらっしゃらなくて、空き家になってしまう家もけっこうあります。

 

空き家になった農家さんの家は、実はリノベーションにとても向いています。

昔の大工さんの注文建築ですから構造がしっかりしていますし、

もともと古民家風なただずまいですから、ちょっと和モダンなテイストにリノベーションすると毎日旅館にいるような雰囲気になります。

そんなスローライフもいいですね。

まるで高級旅館のような純和風平屋住宅

詳しくはホームページのまるで高級旅館のような純和風平屋住宅 をご覧ください。

 

リノベーションした家で自分たちらしく暮らす

近年では、このようにもともとあった家をリノベーションして、自分たちらしく暮らす方が増えています。

最大のメリットは、その費用です。

新しく土地を買って新築住宅を建てるのと、中古住宅を買って自分たち風にリノベーションする(もしくは、あらかじめリノベーションされた家を買う)のとでは、1000万単位で予算が変わってくることもあります。

長く住む家、家そのものの満足を追求でき、かつ資金について余裕ができる。

それが中古住宅のリノベーションの良いところです。

 

六花舎設計は設計力・技術力で中古住宅であなたとあなたのご家族に豊かな暮らしを提供できます。

空き家・中古住宅のリノベーション、ちょっと気になるなという方がいらっしゃいましたら、お気軽に声をかけてみてください。

 


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1軒1軒考える間取り

2021-05-31 20:05:35 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

世間では緊急事態宣言が延長されましたね。

久喜市はまん延防止等重点措置の対象区域ではありませんが、都心へのアクセスもよく、駅前などは人通りもそれなりにあるところなので、気を付けていきたいです。

季節の変わり目ですし、みなさまどうぞ体にはお気をつけください。

 

さて、本日は間取りの話。

動画の練習を兼ねて、間取りをどのようにして考えたかをお話しました。

 

間取り図はこちらです。

 

こちらのお施主さまは、インナーガレージがほしいこと、車を降りてそのまま玄関から家に直接入れることを希望されました。

ですので、玄関入り口はガレージ側と正面の両方に設置しました。


そして、極力デッドスペースはなくしたいということで、廊下は作らず、玄関ホールからすべての部屋に行ける無駄のない間取りを考えました。

玄関からリビングを通らないと2階に行けないという動線も、子育てを考えた上での間取りです。

また、階段を「リビング階段」風にしたのも、デッドスペースを極力なくす工夫からです。

 

LDKも大きく空間を取りたいというご要望には、大断面の計画を立てました。

間取りからも分かるぐらい広いですね。

 

キッチンわきのパントリー兼収納はできるだけ狭いスペースを有効に取りました。
スタート時は大きめに設計していたのですが、洗面所が室内物干しを兼ねることになり、パントリー兼収納スペースが少し小さくなることに。

ですが、細長くすることで棚を長く作ることができ、収納を兼ねることができました。

 

2階は将来子どもさんが二人になったときは間仕切りで2部屋に分かれる作り、
そしてご夫婦のメインベッドルームには納戸+ウォークインクローゼットを設け、収納にはとてもご満足いただきました。


外観はCUBE系、つまり四角い感じの家をご希望でしたので、そのままだと夏の日差しが厳しいと考え、
軒の出を多く出すようなイメージで軒の代わりにベランダを大きく出しました。

これで1階のリビングに夏は日差しをカットし、冬場はよく日が入るようになりました。

 

このように、ご家族ご家族でまったく間取りは異なります。

お客様のご希望をたくさんお聞きして、できるだけ実現できる間取りを考えることが楽しいです。

 

世界に一つだけの家づくり

六花舎設計はそのご家族、あのご家族それぞれに寄り添って、そのご家族だけの大切な我が家をご提供していきます。

 

そうそう、動画の練習を兼ねていましたので、恥ずかしいですがちょっとだけご覧ください。

ちょっと顔が真剣すぎでしたでしょうか。。

 

この日は、当社の愛犬マロンがなぜかよくお話していました。

ちょっとだけマロンもご紹介します(^^)

 

ではまた来月お会いしましょう!

 


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家づくりを語る動画撮影を練習中です

2021-04-30 20:17:56 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

4月ももう終わりですね。

少し遅いですが、新入学・新社会人になられたみなさま、おめでとうございます。

当社では成人されるくらいのお子さまがいらっしゃる方も多いので、喜びと少し淋しい気持ちが入り乱れた月だったかもしれませんね。

先月は「大人の平屋」をご紹介させていただいたこともあり、自分の年齢も考えると時の流れは早いなぁと思います。

 

さて、●●歳の手習いではないですが、今月は初めて『動画撮影』にチャレンジしました!

といっても、あくまで『練習』です。

いやぁ、、緊張しました。。

 

その様子がこちらです↓

家づくりを語る動画撮影練習中

 

あらかじめ、内容をメモしてカメラに向かってお話するのですが、これがなかなかに難しいですね。

途中でうっかり言葉が詰まってしまったり、言おうとしていたことと違うことが頭に浮かんでしまったりと、まずは場慣れが必要だなと思いました。

 

動画の中ではウイルス対策で工夫していることや、遮熱と断熱の違いについてなど、いくつかお話しました。

そうそう、当社では10年ほど前から遮熱にも力を入れているのですが、断熱は「あたためた(冷やした)空気を限りなくその温度でとどめておくもの」で、遮熱は「熱い熱(冷たい空気)を反射して家の中に入れない」というものですから、注意してくださいね。

せっかく断熱するなら遮熱しないともったいないですよ。

 

こんな話も動画で分かりやすくみなさんにお伝えできたらいいなと思っています。

 

まだまだ練習しないといけないのですが、スタッフが勝手にこんな動画をつくっていました。

 

私としては不本意なのですが、

「社長はコワモテだから、いきなり会うとビックリされるかもしれないから、ちょっとでも動画をあげておいたほうがいいですよ!」

とスタッフが言うので、戸惑いながらこちらにUPしてみました。

 

これからしっかり練習して、家づくりの楽しさとどんな風にしたら入居後何十年と快適にお過ごしいただけるかを伝えていけると嬉しいです。

 

動画を練習した日もそうですが、このブログも汗をかいてしまいますね。

それではまた来月に!

 


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大人の平屋~シニア世代のための終の棲家

2021-03-31 18:41:14 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

3月も終わり、だいぶ暖かくなってきましたね。

六花舎設計がある久喜市も桜がきれいに咲いていました。

花粉症の方もそろそろ落ち着いてきますでしょうか。

春は植物も元気になってきたり、新一年生の姿を見たり、気持ちが晴れやかになりますね。

 

 

大人の平屋

本日ご紹介するのは、「大人の平屋」。

実は今年1月~3月の六花舎設計ホームページで一番よく見られている施工事例が

「シニア世代のための平屋建て住宅・終の棲家/久喜市」

なんです。

 

↓こちらの家です。

シニア世代のための平屋建て住宅

 

昨年からの新型コロナの影響で、家で過ごされる時間が多くなっていることもあるせいか、

家づくりを検討される時間が増えているようです。

 

 

平屋建て住宅は、お子さまが独立されゆっくりと老後を過ごしたい、というご夫婦に特に人気です。

2階への上り下りがないので、足腰に負担がかかりませんし、掃除も楽ですね。

 

こちらのお宅はご高齢のご夫婦と息子さんの3人で住む家ですが、

住んでいた家が古く使い勝手も悪く、夏暑くて冬寒いという状態になっていたため、建て替えにするか、リフォームするかで悩まれていました。

 

ご要望は、3点でした。

「もともと住んでいた家が、夏は暑くて冬は寒いお家だったので、快適に過ごせるようにしたい。」

「足腰が弱くなってきているので、段差や階段がつらいため、平屋建てのバリアフリーの家に住みたい。」

「高齢で費用面で厳しいため、限られた予算内に納めたい。」

 

 

大人だから、ヒートショックを予防する家

高齢になってくると家の中で心配なのが、ヒートショックによる失神や心筋梗塞、脳梗塞。

これは高気密高断熱住宅にすることで対策できます。

こちらの家はどんな断熱をしたかと言うと、発泡ウレタンによる充填断熱です。

発泡ウレタンは、詰め込む部位のカタチに合わせて隅々までいきわたるので隙間ができにくく、家の中全体の温度がわりと均一になりやすいです。

だからヒートショックの予防に効果的なのです。

 

 

大人だから、地震時は自分で逃げられる家

ご高齢なお客様の場合、考えておかなくてはいけないのは万が一の災害時に命を守る方法です。

例えば、大きな地震を考えたときに「逃げるまでに時間がかかる」「逃げられない」ことを想定しておくが大切です。

そこで今回は、地震対策として耐震パネルで地震の揺れを面で支え、「倒れない家」をご提案しました。

これで「家にいること」=(イコール)「避難」

になります。

 

若いご家族ですと、レクリエーションも考えて屋上を遊び場と万一の避難場所、として家づくりをすることもあります。

大人の方は、いかに動かなくても安全にいられるかを考えてご提案しています。

 

 

大人だから、畳の空間を

二間続きの和室

 

近年は、畳がない家も増えましたね。

でもやっぱり畳文化の中で育ってきた大人は、畳があるとなぜか安心する、とおっしゃる方が多いです。

こちらのお宅は25坪ほどの広さですが、その中に旅館のような二間続きの和室を設置しました。

お友だちを呼ぶときは二間続きで、個別で使いたいときは一間で、など昔ながらの和室の使い勝手を堪能いただけます。

 

 

大人同士でお話しましょう

気が付けば、私も60歳を少し超えて、娘たちも立派な大人です。

家づくりには、そのご家族の過去・現在・未来が詰め込まれます。

これからの何十年を新しく楽しんでいける基礎づくりを一緒にしてきましょう。

まずは、たくさんお話しましょう。

 

 


久喜市の注文住宅 六花舎設計
〒346-0004 埼玉県久喜市南5-6-16
TEL 0480-22-5500

 

 

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六花舎設計の会社案内をつくりました

2021-03-01 10:02:57 | 注文住宅日記
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 
2月は、とても寒いときがあったり妙にあたたかい日があったりして、変な気温でしたね。
 
いよいよ年度末を迎えます。
 
みなさまもお忙しい時期になるかと思いますが、これからあたたかくなってきますし、元気にいきましょう!
 
 
 
さて、六花舎設計は今年の11月で31年目となります。
 
そこで新しく、会社案内をつくりました。
 
最終チェックが終わり、印刷をかけているところですので、出来上がりが楽しみです。
 
こちらは、お問い合わせいただいた方や、お会いできた方にプレゼントしておりますので、ご興味ある方はお声かけください。
 
 
 
本日は会社案内の作品集から、施工事例をご紹介します。
 
 
ご紹介するのは、
「田舎暮らしの土間のある家」。
 
 
田舎暮らしの土間のある家
 
 
思いっきり田舎くらいをしたいという夢を叶えた住宅です。
 
こちらのお施主様は、埼玉県のとある駅近のマンションのお住まいのご夫婦です。
 
神社仏閣めぐりが大好きなご夫婦で、愛犬2匹と暮らす土間、ロフトがある家をご希望でした。
 
 
 
玄関土間から玄関ホール、土間キッチン、リビング、寝室へと和の空間が連続します。
 
ロフトから見るキッチン土間
 
古きよき日本家屋のたたずまいです。
 
昔風の土間を好むお施主様は、あえて玄関スペースもオープンにしました。
 
ですので、厳密には「玄関」ではなく「土間スペース」が玄関となっていて、ここから出入りします。
 
キッチンの板張りもやすらぎを感じますね。
 
 
 
 
キッチンから見たロフトへの入り口
 
 
キッチンからは市松模様に配置した畳とロフトへの入り口のはしごが見えます。
 
はしごは普段は正面奥の壁に立て掛けてあり、使うときに写真のように配置します。
 
 
 
ロフトの様子
 
ロフトに上がるとこんな感じ。
 
収納にご利用いただけることはもちろんですが、なんだかワクワクしますね。
 
 
 
 
無垢の木の香りが漂う寝室
 
屋内は、無垢の木の良い香りがします。
 
無垢の木は、見いているだけでも癒されるのももちろんですし、木の香りの成分が人を癒す作用があります。

時間の経過とともに木肌も艶を増し、落ち着きのある飴色の色調になるでしょう。
 
 
 
六花舎設計では、久喜市という場所がらか、田舎暮らしがしたくて土間のある家がほしい!というお客様がいらっしゃいます。
 
他にも土間のある家の事例もありますので、会社案内を手に取っていただいて、じっくり眺めていただけたら嬉しいです。
 
 
 

久喜市の注文住宅 六花舎設計
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2050年カーボンニュートラル

2021-01-29 18:33:22 | 注文住宅日記
画像:寒い冬
あたたくしてお過ごしください

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、

埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

1月は穏やかに暖かい日もあれば、冬の嵐のような日もありましたね。

みなさま体調を崩されないようにあたたかくしてお過ごしください。

 

|2050年カーボンニュートラル

さて、「2050年カーボンニュートラル」という言葉を聞いたことはありますか?

カーボンニュートラルとは、地球上の炭素(カーボン)の総量に変動をきたさないように、

排出するCO2と吸収するCO2を同じ量にしてゼロにするというものです。

 

地球温暖化防止対策として、

「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにして、脱炭素社会の実現を目指す」

これが2050年カーボンニュートラルです。

 

これにより、日本も2030年代半ばにガソリン車販売禁止、

すなわち電気自動車への転換の方向へという話も出ていますね。

 

住宅においては

・2030年頃を目安にこれから建てる新築住宅がほとんどZEH住宅

・2050年前後を目安に、建っている住宅のほとんどがZEH住宅

となるということが目標になっています。

 

ZEH住宅はだいぶご存知の方が多くなってきました。

断熱性の高い省エネルギーの住宅に、太陽光発電を導入することで、

年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロの住宅です。

※当社はZEH住宅5つ星ビルダーです

 

 

|今後の家づくりの未来は?

住宅・建築物産業/次世代型太陽光産業の成長戦略工程表によると、

2050年カーボンニュートラルに向けて、まずZEHの普及拡大を進め、同時にZEHマンションの実証、省エネ住宅の普及・断熱性を向上させるリフォームの拡大が進みます。

その後、2025年ごろを目安に更なる規制の強化がされます。→住宅トップランナー基準のZEH相当が水準化されます。

そして2040年頃までに太陽光発電等の再生エネルギー導入を促す制度が整備される予定です。

 

 

|当社がZEH住宅をおすすめする理由

当社では新築住宅はご予算が許す限り、ZEH住宅をお勧めしています。

カーボンニュートラルのような世の中の動きがあるのはもちろんですが、

毎日帰って生活する家ですから、体に負担をかけず、居心地の良い家に住んでほしいからです。

 

そして、利用できる補助金を都度お勧めしています。

2020年は地域型住宅グリーン化事業の申請補助金利用住宅が5軒ありました。

こちらのお施主様もその対象となり⼤変喜んでいただけました。

申請対象となった家の施工事例はこちら

完成見学会も開かせていただいて、その節は大変ありがとうございました。

 

また、お客様のおかげで六花舎設計は

ZEH住宅 5つ星ビルダーかつ、BELS認定は最高水準の5つ星をいただいています。

(BELSは 一般社団法人住宅性能評価・表示協会による建築物省エネルギー性能表示制度です)

 

 

あたたかくて、家族みんなにやさしい家づくり。

世の中、いろいろなことが起きていますが、家づくりにおいては住む人の体や心の健康につながる方向になっていて嬉しいです。

 

 

|これからはエネルギーを創る家

そうそう、カーボンニュートラルの話に戻りましょう。

記事冒頭でも書きましたように、カーボンニュートラルは「排出するCO2と吸収するCO2を同じ量にしてゼロにする」という考え方です。

 

今までは省エネということがよく言われてきました。

そして、2050年に向かっては創エネが話題になってきそうです。

 

エネルギーを自ら作り出す家です。

例えばちょっと聞いた話なのですが、日中光を浴びたカーテンが自動で開閉できるくらいの電気をつくるという話もあるそうです。

 

家が自分で発電してくれたら、電気自動車で家で充電すればよいですし、災害のときも自家発電できるなど、暮らし方がぐっと変わりそうですね。

 

家づくりの研究に終わりはないです。

ワクワクしながら2050年カーボンニュートラルに向かって、家づくりも進化していきたいと思います。

 

ちなみに六花舎設計のモデルハウスはもちろんZEH住宅です。

ご興味のある方は、見学にいらしてみてください!

こちらからモデルハウスの見学予約ができます。

 

 


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本年も大変お世話になりました

2020-12-31 12:18:43 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、
埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

2020年もいよいよ最終日となりました。

 

今年は新型コロナ感染症で、働き方や暮らし方が大きく変わった方も多い1年でしたね。

 

出かけるときはマスクをして、どこかお店に入るときには検温、アルコール消毒など

今までなかったことが当たり前に行われるようになりました。

生活様式の変化です。

 

 

六花舎設計は1990年に設立されたため、2020年は30年目の節目でした。

大きな出来事としては、

全館空調のモデルハウスができたことです。

 

こちらのモデルハウスには、コロナ禍の中、たくさんの方にご来場いただき、

大変ありがとうございました。

 

今年は生活様式の変化ということで、

「テレワーク」が大きく話題になりましたね。

 

当社のモデルハウスは、偶然にもコロナの前からファミリースペースという机や収納があるスペースを用意していたので、

これがテレワークスペースにぴったりの場所となりました。

 

お問い合わせいただくお客様の中にも、テレワークの時間が多くなったため、

少し都心から離れた場所に土地を購入し、家づくりを検討している方も聞くようになりました。

 

テレワークを意識していたわけではありませんが、

ご主人の書斎や、お子様の勉強スペース、奥様の趣味スペースなどにご利用いただけるスペースを間取りの中に組み込んでおくことは、生活様式の変化に柔軟に合わせられることを実感した次第です。

 

私は間取りプランを作成するとき、そのご家族がよりストレスなく、より楽しく、家にいる時間をいかに楽しんでいただけるかに焦点を当てています。

プラン作成をしながら、こうしたらこう便利に感じてくださるかな、こうしたら良い意味でビックリしていただけるかな、などそんなことを考えていると思わず夢中になってしまいます。

 

「本当に使いやすいです。桜井さんがアドバイスくださったとおりにしてみたら、家族みんなが便利を感じたり、思わむくつろぎの時間を取れるとか言われて驚いています」

「ちょっとしたスペースが実はとても便利なことが分かりました。突然の来客のときには、雑然としたものはそこへ放り投げておけますし(^.^)」

 

できたプランをご提案し、まずその場で喜んでいただいて、さらに完成した家でお住まいになって少し経ってからこんなことを言っていただけると、やっぱり家づくりは楽しいなぁと思います。

 

 

それでは今年も本当にお世話になりました。

来年もご家族が楽しく住まえる住宅をご提案してまいります。

みなさま、良い年をお迎えください。

 

 


久喜市の注文住宅 六花舎設計
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六花舎設計の家づくりイズムとは

2020-11-27 22:19:59 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、
埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

少しずつ冬の足音が聞こえてきていますね。

みなさま体調はいかがでしょうか。

 

コロナもまた広がっていますが、私の周りでは季節の変わり目で偏頭痛がするとか、だるさが取れないとか、そんな体調を聞きます。

どうぞご自愛ください。

 

本日のお題は、「六花舎設計の家づくりイズムとは」

としてみました。

 

とはいえ、このブログで書いていることそのものがズバリ「六花舎設計の家づくりイズム」です。

 

ちょっと箇条書きにしてみようと思います。

 

あたたかい家
あたたかい家

1.高気密高断熱で冬あたたかく、夏涼しい家をつくっている

2.高気密高断熱はもちろんですが、実は遮熱で家の性能はもっと上がる

 (六花舎設計は「遮熱」からはじまっていることがポイント)

3.ご家族の生活を考えて、みんなで仲良く暮らせる柔軟なプランを提案する

 

六花舎設計の家づくりイズムと言えば、この3つです。

 

 

1.2.の性能に関しては、ある程度ハウスメーカーさんやZEH対応の工務店なら可能です。

ですが、ハウスメーカーさんだとどうしても費用がかかってしまいますし、ある程度規格が決まっているので、3.の柔軟なプランというは難しい場合が多いようです。

また、ZEH対応の工務店といえども実際に建てた実績のある工務店は昨年の時点で50%と言われているので、工務店選びも難しいかもしれませんね。

 

私のこだわりは、性能は確保されていることが基盤にあって、かつご家族がみんなで仲良く楽しく暮らせる家です。

 

「みんなで仲良く楽しく」というのは、決して家族団らんをいつもしているとか、来客が多くていつも賑やかとか、そのようなことではありません。

ご家族といえど、自分一人になれる空間は大切ですし、またそこまで一人になりたいというご家族でなくても、特に多世帯で住まわれるご家族など、プライバシーに配慮することはとても大切です。

そういったことを踏まえて、ストレスが最小限で、家にいる時間を楽しんでもらえる家という意味です。

 

また、2020年は新型コロナウィルスの感染拡大により、テレワークになった方もいらっしゃいます。

そんなときは、仕事時間と家庭時間を切り分けられる家、というのも必要になってきます。

 

ご家族で家に求めるニーズとご希望はまったく違います。

テレワークできる環境がほしい、楽器をするから音が外に漏れないようにしてほしい、ワンコと一緒に家の中で済みたい、子どもが騒いでも高齢の両親が静かに休める家にしたい、、

その一つ一つを実現するプランを考えてご提供すると、プランの時点で喜んでいただけることもとても多いですが、実際に建った家に住みはじたあとに驚きを持って喜んでいただけるのが何より嬉しいです。

 

テレワークスペースのある家
テレワークスペースのある家

「住んでみたら、本当にあたたかった」

「住んでみたら、ファミリースペースが何にでも使えてすごく便利でビックリ!」

「住んでみたら、間取りのおかげで急いでいる朝もケンカしなくなった」

 

そんなお声をいただくと、ますます張り切ってしまいます。

 

私は自分でも気が付かないくらいご家族とつくっていく家づくりが大好きなようです。

これからも、驚きをプラスして喜んでいただける家づくりをしていきたいと思っています。

六花舎設計の家づくりイズム、むしろこれかもしれません。

 

 


久喜市の注文住宅 六花舎設計
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家づくりの歴史。六花舎設計の基本は遮熱。

2020-10-30 16:59:04 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、
埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

秋
秋の気配

 

このところ、朝・夜の気温が下がる日が多くなってきましたね。

東北では紅葉が見ごろになってきたようです。

 

みなさん、風邪など引いていませんでしょうか。

新型コロナやインフルエンザにも気を付けたい季節になってきました。

みなさんもどうぞご自愛くださいませ。

 

本日は家づくりの歴史をお話しようと思います。

 

私が家づくりをはじめた40年ほど前は、今では当たり前にも思える「高気密高断熱住宅が認められていなかった時代」でした。

でも、そんな時代から私ども六花舎設計は今で言う「耐震等級3」「省エネ=断熱等性能等級4」の家づくりをしてきました。

なぜなら、せっかく私たちが建てた家に何十年と住んでいただくのですから、夢や希望を実現するのはもちろんのこと、いつまでも住んでいて心地いいなと思っていただける家づくりをしたいからです。

 

今は高気密高断熱住宅はだいぶ浸透してきましたが、それは本当につい最近のことです。

 

 

家づくりの歴史

■高度経済成長期以前(1950年代半ばごろまで)

大工さん
大工さん

このころは、地域に根差した大工さんたちによる家づくりでした。

大工さんは棟梁に弟子入りし、技術を磨きます。

そうして建てられた家は、今でも古民家として残っているものもあります。

モノはとても良い反面、お年を召した方に家づくりの思い出を伺うと「希望があってもコワくて言えなかった」ということもあったようです。

今では、笑い話の一つです。

 

■高度経済成長期(1950年代中頃~1970年代)

東京オリンピックや大阪万博など、とても活気が時代です。

1959年(昭和34年)に大手ハウスメーカーが誕生し、住宅着工戸数はそれまでの3倍ほどにもなりました。

ハウスメーカーによる、品質の安定したプレハブ住宅が人気となったのです。

一方、このころ北海道の防寒対策として、1953年に北海道防寒住宅建設促進法ができ、防寒住宅の公庫融資支援が始まりました。

ここからグラスウールの断熱材や、アルミサッシなどが使われ始めました。

が、品質はあまりよくはなく、見えるところ見えないところの結露や雪が暖房の熱で溶けたときの雨漏りなどの問題がありました。

 

1970年代は、北海道以外の地域では断熱や気密については知られておらず、建売住宅では断熱材が入っていないことが普通でした。

今では驚きですね。当時は柱や梁が見えている真壁造りという方法が多かったです。

 

■1980年代 

1980年(昭和55年)省エネルギー法に基づく住宅の断熱性能基準「省エネ基準」が定められました。

当時、住宅の断熱材が50mmから100mmになってきましたが、やはり見えない部分での結露問題はあったようです。

また、1981(昭和56年)の新耐震設計法の制定があり、耐震基準は大きく変わりました。

このころ私は六花舎設計の前身となる会社を立ち上げて、家づくりに携わるようになっていました。

私は様々な家づくりを学ぶ中で、「遮熱」を基本とした家づくりが建物にも住まう人にも良いと考えていました。

ですから誰もやっていなかった時代ではありましたが、「遮熱」をした上で「断熱」を行い、かつ地震にも強い家づくりを目指し始めました。

 

■1990年代

家の性能について、1992年(平成4年)に新省エネ基準、1999年(平成11年)に次世代省エネ基準が定められました。

さらに1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災を経て、2000年に建築基準法の改正が行われ、さらに耐震性を向上させる規定が盛り込まれました。

こうして、1990年代からようやく省エネや高気密高断熱住宅といったものが少しずつ知られ始めるようになりました。

 

私は1990年に六花舎設計を立ち上げ、当初からそれまでに培った知識とノウハウで、遮熱を基本とした高気密高断熱・今でいう耐震等級3の家づくりを始めました。

当時はなかなか理解されないことも多かったですが、今振り返ると、この時期に家の性能にこだわってつくっていたことは間違いではなかったと胸を張って言えることが誇りです。

 

■2000年代

2003年(平成15年)には、シックハウス対策のため24時間計画換気の義務化も定められました。

覚えている方もいらっしゃるでしょうか、耐震偽装事件があったのはこのころです。

事件をきっかけに、2007年には建築確認申請・検査が厳しくなりました。

2000年代は、高性能な複層ガラスサッシや断熱材が開発され、建物が魔法瓶のように中の温度が逃げにくい構造になっていきました。

このころになると、だいぶ「家の性能」が大切だということが知られてくるようになったように思います。

 

六花舎設計は創業10年を超え、建てた住宅にお住まいいただいているお客様さまたちから、「本当にあたたかい」「体がつらくない」など、

住み続けて分かる性能について、お声をいただくようになりました。

 

■2010年以降

家の性能が大事にされ、高気密高断熱住宅が増えてきました。

家の中の温度がほぼ一定ですから、間取りもご家族に合わせて多彩になってきました。

当社では、お施主様の夢や希望に合わせて、リビングに設けたファミリースペース(テレワークやお子さまの勉強に使えます)のある家や、犬専用の部屋がある家など、ドアで仕切ることなく個々の楽しみや必要ができ、かつ家族の体温を感じられる家をご提案しています。

これも、住宅の性能が高いからできるプランです。どこにいても寒い暑いがないですから。

 

断熱+気密はよく言われていますが、「遮熱」を取り入れることで、家の性能はさらにアップします。

遮熱については「高い住宅性能。「遮熱」はしていますか?」

の記事でも書いているので、良かったら見てみてください。

 

 

本物の高性能な家に住んでほしい。

まだ住宅性能の考え方すらなかった時代に「遮熱」に出会えたことは、私の家づくり人生にとって大きな影響を与えてくれました。

六花舎設計の家づくりは「遮熱」が基本となり、歩んできました。

 

「住んだらほんとに良さが分かりました!」

お引渡し後しばらしくていただくこの言葉は本当に嬉しいです。

この言葉を聞きたくて、家づくりに奔走しているのかもしれないです。

 

家は試着はできませんが、ちょっと体感されたい方はモデルハウスもありますので、お気軽に声をかけてください。

 

家づくりは本当に楽しいです。

 


久喜市の注文住宅 六花舎設計
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資金計画書の内容は要チェックです

2020-09-30 10:28:13 | 注文住宅日記

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます、
埼玉県久喜市にある注文住宅 六花舎設計の櫻井です。

 

急に秋の気配がしてきましたね。

1日の寒暖の差が激しくなりますので、体調には気を付けたいですね。

みなさまもお風邪など引かれませんように。

 

本日は見積もりと資金計画のお話。

家づくりというと、はじめに「こんな間取りに住みたい!」「こんな外観がいい!」と夢を描きますね。

そして、次は現実的に予定のご予算でどのくらい夢が実現できるかを計算する必要があります。

もちろん、ご予算でできる限りの工夫をしていくことは大前提ですが、

「いくらでどんな家が建つ」ということをすり合わせることがとても重要です。

 

 

見積もりと資金計画は違います

 

見積書の形式は各建築会社によって異なります。

家づくりについてみなさんが調べはじめると、初めに驚かれるのが

「建物本体工事」と「付帯工事」があること。

ベランダやガス工事、空調工事、窓回りなどは建物本体工事に含まれないんですね。

ここまでは、家づくりを考え始めたときにすぐにわかることなので、「それは当然知ってるよ」という方もおられるかと思います。

そして、実際にいくつか見積もりを取る段階になると、建築会社によって形式が異なるため、見比べることが大変に感じられることが多いようです。

 

実は、見積書だけでは家づくりの総額はわかりません。

見積書はあくまで、建築会社が請負う「建築工事費」のみの金額です。

ですから、家づくりの総額を把握するには、「資金計画書」を作ってもらう必要があります。

 

今は、一般的に「資金計画書」を提示する建築会社・工務店が多いですが、提示された書類が「見積書」となっているか「資金計画書」となっているか、念のため確認するとよいでしょう。

 

 

資金計画書のポイント

 

それでは、当社の資金計画書で少しご説明しますね。

六花舎設計の資金計画書

 

このような書類をもらったとき、まずみなさん総額の費用をご覧になると思います。

そして、各社からもらった書類の総額を見比べて、この会社が一番お金がかからないな、こっちの会社は高いな、という印象を持たれると思います。

もちろん、内容も見てどんな工事が入っているから高いのか、入っていないから安いのか、といった確認はされると思いますが、なぜその工事が入っているか入っていないのかまでしっかり確認して比較しましょう。

 

写真、当社の資金計画書の左側に「①本体工事」の欄があります。こちらが建物本体工事の費用です。

その下に「②付帯工事」があり、この中に給排水引込工事・ガス配管工事・冷暖房・テレビアンテナ・太陽光発電工事などが含まれます。

 

そして書類の右側、「⑦その他」があります。

建築会社によっては、「付帯工事その2」という表現で記載されている場合があります。

ここが大切なポイントです。

 

当社の場合はこの欄に「地盤改良工事」の記載があります。

建築会社によって、これがない場合もあります。

本当に頑丈な地盤ならあえて工事をする必要がない、ということももちろんあるのですが、

地盤がしっかりしていないと将来的に家の傾きからドアの開閉がうまくいかないとか、窓が開きづらいとか、不具合が出てきてそれを直すための工事が必要になってくる可能性があります。

 

ですから、家を建てる前にその地盤をしっかり改良しておくことで、長期的によけいな出費を抑えることにつながります。

資金計画書には、必ずしもこのような将来を見据えた工事が入っていないこともあるのです。

もしくは、あとから追加工事で、という形で提示される場合もあるため要注意です。

 

ですから、ぱっと見たときに費用が高く感じても、長期的メンテナンスの観点から考えると、はじめにきちんと必要な工事をしておく、ということが費用を抑えることになります。

また、はじめから必要な工事を想定して資金計画書を作成することは、そのあとのオプション費用が発生しないことにもつながります。

 

私どもは、

第1に、長期的観点からコストを抑えること

第2に、住宅建築時にオプション工事をなるべく発生させず、追加費用を極力抑えること

を視野において、資金計画をご提案しています。

 

家づくりは、多くの方は一生に1回です。

これからローンを組んで、何十年と住み続けていく我が家ですから、途中でよけいな費用がかからないようにしたいですね。

私たちは、新築したい「今」だけでなく、10年後30年後も見据えたご提案をしています。

 

 


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埼玉県久喜市の注文住宅・住宅リフォーム会社【六花舎設計】


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