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絵本作家・内田麟太郎オフィシャルブログ

絵本『うみ まだかな』

2018年08月15日 19時46分05秒 | 日記

  うちむらたかし クレヨンハウス 1400円+税

 書籍封筒を開き(ん。外国の絵本なの?)となりました。ぱらぱらとめくっても外国の絵です。日本の絵描きさんにしては湿潤さがありません。この湿潤さも固着されると困ったものなのですが。
 うちむらさんは幼少時にオーストラリアで過ごされています。そのころに形成された絵本の感性があるのかもしれません。大学在学中にはフランス語、スペイン語、ドイツ語を習得されています。

 だから!? とてもおしゃれな絵本です。イヌのぼくは、お父さんとお母さんと車で海へ出かけます。なんども「ねえ、うみ まだ」といいいながら。途中で寄ったレストランのオーナー(ワニ)は、ぼくに鳥の羽を一本くれました。ぼくはぼやきます。(そんなの くれたって)。その鳥の羽が……。おもわず微笑まされます。私はつぶやいていました。「ロングセラーになる絵本だなあ」。クレヨンハウス絵本大賞・優秀作品賞受賞作

 本日はいくつか手紙を書き、少年詩の推敲をしていました。(駄作が多いなあ)。あのひとたちは駄作があったのだろうかと考えました。ないようでした。それが才能というものなのでしょう。
 だからといって絶望しても仕方がありません。ねばりましょう。

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8 コメント

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まだまだ、修行を!! (木枯らしモンジャロウ)
2018-08-15 21:57:34
ご批評、ありがとうございました。
確かに、ラストは「ヒュル、ララ、ルーン!くまくーん!」がいいですね。まだまだ、修行が足りませんね。ありがとうございました。
今日の№は「策いい」(3911)でした。これから、策を練ります。
再来年 (絵本の河)
2018-08-15 22:39:39
再来年のお話を図書館の司書さんにしました。「わ~大牟田に!楽しみにしています」との事でした。分かる人にしかこの話通じません。
若い詩人 (内田麟太郞)
2018-08-15 23:06:07
木枯らしモンジャロウさま
 キョウシュクです。私も若い詩人たちに負けないようにしなければなりません。「おのれ青二才め!」。

絵本の河さま
 再来年。大牟田にゴジラがでるんでしょうかね。クジラでもいいんですけど。

はるか昔の? (木枯らしモンジャロウ)
2018-08-15 23:16:11
大丈夫ですよ。
ボクは、元キョウショクですから。
今日、神戸時代の中学時代の同窓会の案内が来ました。もう、亡くなっているクラスメイトもいるので、初めて参加しようと思います。64年ぶりです。神戸駅前の中華料理屋さんです。
ねばりましょう (ひでちゃん)
2018-08-16 06:56:27
内田麟太郎さま
いい言葉ですね。ねばりましょう、粘液でも出すのかなあ。粘りたいですね。へばる夏でもへばりつく、なんちゃって。
同窓会 (内田麟太郞)
2018-08-16 07:17:52
木枯らしモンジャロウさま
 いいですね。中学高の同窓会。会っていた方がいいですよ。私の歳になると年ごとに3~4名は亡くなっていますから。

ひでちゃんさま
 ねばるだけでは意味はないけどね。新境地が開けないと。むつかしいなあ。されど、ねばる。(^0^)
ねばねばは好きです (しいこ)
2018-08-16 13:53:27
オクラ、納豆、長いも好きです。
ねばねばは身体に良いです。
何度も来る原稿の修正チェックも粘り強く直していきます。
ねば (内田麟太郞)
2018-08-16 15:33:19
しいこさま
 ねばギブアップ! (^0^)

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