今日は
さてさて、ちと前の日曜日、とうとうマラソンデビューを果たし、完走したおと



余裕をカマしていたのか、ナメていたのか、走り終わった後の感想は、思っていたより大変だった
だって
そりゃー、42,195kmも走るんだもの、相当ツラかったことでしょう。4月の終わりに、一気に30kmは走っておいたおと。でも、そこからが未知の世界だったのね
とにもかくにも、マラソン大会に出場する、ということは想像を遙かに超えた、ビッグイベントだった

当日の応援



も色んなコトが大変で。。。
前日はゼッケンをもらいに行ったり、それなのに、あんまり歩いちゃいけないんだ、っていうおとの規制があって気を遣ったり。。。
週末2日間、マラソンだけで消えるし。。。
マラソン中心の数週間もChuma的にはややtoo muchで。。。

だって、珍しく早くに帰ってきた
って思えば、走りに行ってくる、と出ていき、戻ってくると10時。週にそれが2日、残りの日はその分のツケなのか帰ってくるのが遅くなり、10時は過ぎるし。。。
夕食の後片付けはどんどん遅くなるし。。。。
そんなのが1ヶ月近く
走っていないChumaもかなり疲れたマラソンだったのね
走り終わった後も、ちと振り回されたしね


さてさて、いよいよマラソンスタート
予想タイムを元に、応援地点を決め、応援するんだけれど、今回5ヶ所で応援したChuma
これが最初の応援地点でおとを発見出来ず、ものすごーく焦って

ちょー大変

青いウエアーだから、って頑張って探したけれど、見つからず。。。

これは、予想タイムよりものすごく早いのでは、と思い、次の地点を飛ばし、更に次の地点へ先回りしてねばることに
待つこと50分、ようやく現れたおと
ものすごーくほっとしたChuma
単に最初の地点は走っている人が団子状態で発見できなかっただけみたい
予定タイムより若干早く通過


後ろ姿ね


ここでは、予定タイムより25分位遅かったかな。。。37km付近疲れもピークだったみたい
ちなみにおとは、黄緑のウエアーの人の影にスッポリと収まっている


ゴール地点

ゴール
おとの頭が分かるかな
タイムは4時間23分23秒
なんて、覚え易い
なーんて。。
本人は4時間ちょっとで走るつもりだったらしく、それよりは遅かったけれど、初めてにしてはとっても上出来なタイムでChumaもビックリ
おとが来るまで応援地点でひたすら待つ。それもものすごい人ごみだから、それをかき分け、さりげなく場所をキープし、応援する人たちのタバコの煙に囲まれてもめげず、日差しの厳しい中待つコト30分前後。。。やっと来たおとを応援し、通過したらすぐに次の応援地点へ電車で移動
電車もものすごく混んでいて、座れないし。
これを5回も繰り返したものだから、Chumaも疲労困憊ね。
しかも、ゴールした後、1時間以上待ってもおとは現れず。。。。立ったままスコールが降ってきたりしても、ひたすら待ち続け。。。
ようやく選手村のようなところから出てきた時には、オメデトウの感動もすっかり薄れてしまったChumaなのでした。。。

しかも、そんな気分も吹っ飛ぶほどの、大きな血豆を作っていて、急遽、救急コーナーへ。
結局血豆は病院へ行かないとダメだよ。って言われ、翌日、病院へ行くことに
専門病院じゃなくても大丈夫、って言われたから、翌朝Chumaが目の前の病院に、下の写真を携え予約しに。

これがドイツ語だから、色々確認しつつ、説明しながらで、なんとか夕方の予約をゲット。無事に治療を受けたおと
両足血豆で、消毒したりまだちと大変そう。
処方箋を持って薬局へ行けば、あんまり在庫のない商品らしく、取り寄せで1時間後に出直したり、旅行に備えクロックスを買いに行ったり、マラソン事後談も尽きること無く。。。。
ということで、マラソン大会は想像以上に、大変なイベントであることは間違いナイ
ただ走るだけ、と思っていたChumaには大きな誤算だったのね
。。。
でもでも、なにはともあれ、フルマラソンに挑戦し、走りきったおとはスゴイと思う
来年も出るなら、今年の教訓を生かし、応援ポイントは2ヶ所に絞るのがベストね
さてさて、明日から6月の連休スタート
せっかく咲いたバラの花もカットして

プロヴァンス&コートダジュールの旅へ
レッツゴー
なんて、ステキな響き
どうにか、出発前までにデンマークもマラソンも
できて、ヨカッタ

おまけ:先週末のおウチカフェ