goo blog サービス終了のお知らせ 

気ままなお出かけけ日記

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

贅沢クルーズ 覚書 その2

2022-11-16 22:58:00 | 日記

雑貨


船の中はコンセントOK


でも 変換コンセント 延長コードがあれば便利


飛行機の中も 船の中も USB対応が多かったので


以前ほど コンセントに気を使わずに済んだ


今回の旅で 活躍したのがラップ


以前 ツアコンダクターに


「ラップは必ず荷物に 入れて。何かと便利だから」と言われていたので


持っていったが・・・


シャワールームに備え付けの物干し用の紐は ツルツル滑って


真ん中に 洗濯物が寄る 


思い立って ラップを細くよじって 紐に巻きつけたら動かない!


そして もう一つ 浴衣の紐(着物用の紐を持っていくのを忘れたので)


他に お土産をまとめたりするのも便利



現地ツアー


船の中でツアーを申し込むのがいい


シャトルバスがあるところもある(22ユーロ)


ホップオフという路線バス


どこで乗り降りしても良い 船のカードで精算できる



その他


トイレ事情 1ユーロ


ダイレクトにトイレで通じる(直接的な表現の方が 私の英語でも通じる)




支払いは ほとんどカード タクシーも


でも 夫の小銭入れは wifiがうまく繋がらず 現金だった


10ユーロ以下の小銭 30ユーロぐらい必要だった



絶対持っていった方が良いもの


味噌汁(沢山)  昆布茶 日本茶(粉末) カップヌードル(小さめ)


どんなに 船や現地の食べ物が美味しくても 必ず恋しくなる


贅沢クルーズ 覚え書き

2022-11-16 22:57:00 | 日記

今回のクルーズに当たって


夫は色々 沢山 かなり


ネットでリサーチしたり ツアー会社に繰り返し問い合わせたりしていた


でも ぼんやりしたことしか 分からなかった


そこで自分の体験を ブログに残しておけば


他の人の役に立つかもしれない と言った


二人で 思いつくことを 残しておきたい


服装

今回 私が一番気にかけたのは 服装


カジュアル船なので それほどではない


でも フォーマルナイトがあるし ディナーの時は着替えて


と どのパンフレットにもあった


ああだったら こうだったらと 場面を想像して


着るものを用意した


結果


一言で言えば 肩透かし


10月の地中海 船の中は ほとんどの人が Tシャツ 短パン Gパン


寒さ調節に 上着は必要だったけれど


実にカジュアル(旅慣れている人ほどカジュアル)


オシャレするのは 夕食の時だけ


それも テーブルに座って 近隣の人と少し関わるだけだから


ほんの少し オシャレっぽくするだけで充分


フォーマルナイトの夜だけ ドレスがあれば良い


私は浴衣を着た(本当は着物を着たかったが 着られなくて諦めた)


着物が自分で着られる人は 絶対おすすめ


浴衣でさえ みんな振り返る注目度の高さ!(これは結構自尊心をくすぐる)



プールサイドは 水着 


ヨットクラブはバスローブがあるので


それを羽織って 行った



ライン仲間から 勇気を称えられたけれど

だって みんな 他人(ひと)のことなんか見ていない!

ビーチサンダルは 必需品


夫は 要らないと言っていたが 不便をかこっていた


クリーニングは 決められたランドリーバッグ(紙袋)に


入れておけば バトラーが仕上げて持ってきてくれる


でも 一度も利用しなかった


Yシャツ1枚700円〜800円 この値段に セレブ未満はおののき


全部 自分でした



シャワールームには 物干し用の紐が設置できる


その中で 充分 乾く 天気の良い日はベランダに干した



贅沢クルーズ 友人たちと

2022-11-11 21:51:00 | 日記
今日は 近くの公園に

旅行仲間と ウォーキングに行ってきた


紅葉は 少しだけ

話題は 私のクルーズのこと

のっけから


いつもだけれど

旅そのものの話より 失敗談の方が期待されてしまう


 エピソード1

旅行の最中 夫が言った
続けて夫が言った



その日も 身支度をして出かけたら

部屋の外が 意外に寒かった

それで 夫に言って部屋に戻った

バッグ(キイカードが入っていた)をベッドに置き

クローゼットの中の上着を取ろうとしたら



電気が消えて 真っ暗になった

何も見えない!!

バッグも見えないから

キイカードを入れて電気をつけることもできない

そのまま 固まってしまう

夫の「15分かかる」という言葉が頭をよぎる

ハタと思いついて 入り口のドアを開けた

ドアを足で止め

灯りが入り クローゼットの上着が見える

着替えはできたが

バックには届かない

ドアから足を離すと真っ暗になる

またここで 固まる

結局 悩んだ末 バッグの場所を記憶して

真っ暗な中 手探りで探し当てた

結局 15分かかった


エピソード2

浴衣を着ようとしたら

2本必要な 着物の紐を入れ忘れたことに気づく

紐がなければ おはしょりもできない


で 苦肉の策対を聞いた友人たちは

笑い転げる

紐の代わりに使ったのが

サランラップ!!

長ーく 引き出したラップをくるくる巻いて

紐じょうにして 使った

これが 適度な弾力があって誠に使い勝手が良かったのだが



と なった


























贅沢品クルーズ 成田から自宅へ

2022-11-05 21:11:00 | 日記
成田空港に着くと

バルセロナでのコンダクターの言った通り

マイSOSのアプリをダウンロードしていない人は

足止めをされて

手続きをしていた

空港に車を届けてもらい(そういう契約をしていた)

いざ 自宅へ



飛び込んだサービスエリアで

空いていた(夜 遅かったので)店に 入った




手前 五目焼きそば 向こう五目ラーメン

醤油の味(中華だけれど)が 細胞 ひとつ一つに染み入っていった

この時点で 私たちからセレブ未満感は全て 消えていた !!


深夜に帰宅

犬が待ったいた(キューキューないて喜んだ)

(今回はペットホテルに頼まず ペットシッターを知り合いに頼んだ)

翌日 夫はゴルフを断れずに出かけ

私は 近所の清掃活動に出かけ 夕方も仕事に出た

これが仇になり

旅行 2日後から寝込み体調を崩した

友人から

「元気になるということは「元」の「気」を取り戻すことです」と

LINEがあった 確かに・・・と思った





贅沢クルーズ バルセロナからビジネスクラス(機上)

2022-11-03 16:02:00 | 日記
HISの方が ベンツ(勿論 運転手付き!何かセレブ感!)に乗って

港に迎えに来てくれた

バルセロナに十数年住んでいる日本人のツアーコンダクター

丁寧な日本語を久しぶりに聞いた

サグラダファミリア の顛末を話すと

「この 外国人がたくさん乗り降りする港で

英語が話せないタクシードライバーがいるんですか?!」と驚いていた

空港についても ツアーコンダクターの方が

片時も離れない

スリや置き引きが多発しているのだという

そして もう一つ理由があった




MY SOS のアプリをダウンロードして

私たちがその手続きを済ませることを

サポートすること




気軽に考えていたが これが

思いの外 手間がかかった(20分ぐらい)

60代後半の私たちには やり直しが多くて

アタフタしたが コンダクターの方が

ものすごく丁寧に手続き完了まで導いてくれた


スマホの画面を必死になって見続けている

私たちの代わりに 荷物番をしてくれていたのだ

配慮がありがたかった

「今度は バルセロナそのものの観光にいらしてください」

という言葉を背に受けて

私たちはチェックインして 憧れの

ビジネスクラスのラウンジへ

(ラウンジの場所も手続きの場所も 探すのは複雑で大変だった)

そこに めざとく見つけたのは 『ライスロール』

小さなご飯の巻物

早速 かぶりつく

やはり 日本食は恋しくなってしまう

っていうか 体が欲するようになる

嬉しかった〜〜ご飯

そして カタール空港のビジネスクラスに乗る

ドーハまで8時間 食事1回(スープと前菜だけ頼んだ)

ドーハでは ラウンジに行ったが

飲み物だけにして過ごした 3時間

そして 再びカタール空港に搭乗

嬉しかったのは 日本人のクルーがいたこと


成田まで17時間弱

フルフラットで眠れるのはありがたかった