楽静は劇団TABASUKOという、どっかの商品をパクったような劇団に所属しています。まぁ、所属って言っても、仲間が始めた劇団なので、一緒にわいわいやっているという説明のほうが正しいかと思いますが。
今回その劇団TABASUKOが第四回公演を打つことになりました。
月は3月。
出会いと別れの季節ですね。
日は30~31日の二日間。
高校生でも来やすい様に早めの時間を作ろうかとか、
色々今計画しております(遅いって話だけどね)
まぁ、三回くらい打つんじゃないでしょうか。うちの劇団員体力無いんで(苦笑)
場所は小田急・京王永山駅より徒歩3分のベルブ永山というホール。
料金はなんと、500円。・・・・・・赤字覚悟です。
実際黒字になったことないだろうし。
劇団のHPのほうでも色々流していくつもりではありますが、
そちらは結構手間取っているので、こっちからも宣伝。
え~。上演作品は楽静の新作です。
サクラチル下まちぼうけ(仮)
まぁ、たぶんこんなタイトルになると思いますが、一応仮扱いで。
で、私も出演します。人少ないんです。うちの劇団(苦笑)
どんな話しかというと……タイムカプセルなお話ですね。
あ、私の作品の中にある「タイムカプセル」とは違いますから。念のため。
好きなんですよ、タイムカプセル。
埋めるとか。掘り出すとか。
なんか、子供のころめちゃくちゃあこがれてました。
埋めて忘れちゃったタイムカプセルの数は二桁いきますし。
タイムカプセルのために買ったおもちゃも数知れません。
五年後の自分に手紙書いたり、
一年後の自分に手紙書いたり、
しまいには明日の自分に手紙書いたりしていましたから。
書き終わったころには次の日になっているってオチなんですけどね。
そんなタイムカプセル。
あなたは埋めたことがありますか?
何を埋めましたか?
そして、掘り出せたことがありますか?
今回はそんなお話です。
がりがり君の当たりバー。
銀のエンゼル。
好きな野球選手のカード。
ぴかぴかの10円玉。
アイドルの限定テレホンカード(笑)
そして、へたくそな手でかかれた未来の自分への手紙。
夢を送ったはずの未来で、
開く自分はいったいどんな人間になっているというのでしょうか。
「僕の夢は――」
まぁ、ただのシリアスにはなりません。
公演まで、団長に止められない程度にネタを書いていくので、どうかお相手を。
楽静でした。