北京五輪の野球の日本代表監督に星野仙一氏に要請というニュースがスポーツ界のニュースで一番大きいこの日ですが、我が道を行くこのコーナーは別の事を扱います。
本日、取り上げるキーワードは「ママ」、motherでございます。
まずは、ママでも金との目標を掲げ、北京五輪で五輪三連覇を目指す谷亮子選手が体重別選手権に向けて始動したとの事です。ベビーシッターをも含めた「チームYAWARA」を結成し、欧州合宿よりも国内で調整という事ですが、当然ながら、子供の事も考慮したはずです。今年の柔道の世界選手権は、ブラジルのリオデジャネイロで9月に開催されますが、その代表選手は、復帰を目指す、全日本体重別選手権(4月7、8日福岡)での成績で決定されます。五輪については、来年の大会となりますが、しばらく離れた”世界”の感覚をつかむために、是非とも出場したいと考えている事でしょう。がんばって欲しい気持ちもありますが、世代交代も見たいという気持ちは私にはあります。1992年バルセロナ、1996年アトランタ(この2大会は銀メダル)、2000年シドニー、2004年アテネ(この2大会は金メダル)と4大会出場は立派な記録ですし、日本女子柔道を牽引してきた功績は認められるものです。だからこその次世代の活躍も期待したいのです。嫌いなわけではありませんが、世代交代が女子軽量級でも進まないと・・・の危惧は感じています。それをも跳ね返す巨人であると私は、谷亮子選手を見ていますが、4月の選手権はいかがなものなのでしょうか。要注目です。
もう1つのママは、ポーラ・ラドクリフ選手(イギリス)です。
ご存知?女子マラソンの世界記録保持者で2005年ヘルシンキの世界選手権で優勝した選手・・・というよりも2004年のアテネ五輪で途中棄権した選手というほうが解り易いかも知れません。そんな彼女が出産を致しました。こちらは、ママになったホヤホヤです。まずは、おめでとうというものです。私が心配するのは、出産後の競技です。出産後にも優秀な成績を残す選手が居るのですが、ごくわずかなため心配です。しかしながら、この時期の出産というのは、北京を見据えた家族計画のようにも思えます(谷選手も同じかと思います)。
2人のママ選手。どうなるのか、楽しみにしたいと思います。
本日、取り上げるキーワードは「ママ」、motherでございます。
まずは、ママでも金との目標を掲げ、北京五輪で五輪三連覇を目指す谷亮子選手が体重別選手権に向けて始動したとの事です。ベビーシッターをも含めた「チームYAWARA」を結成し、欧州合宿よりも国内で調整という事ですが、当然ながら、子供の事も考慮したはずです。今年の柔道の世界選手権は、ブラジルのリオデジャネイロで9月に開催されますが、その代表選手は、復帰を目指す、全日本体重別選手権(4月7、8日福岡)での成績で決定されます。五輪については、来年の大会となりますが、しばらく離れた”世界”の感覚をつかむために、是非とも出場したいと考えている事でしょう。がんばって欲しい気持ちもありますが、世代交代も見たいという気持ちは私にはあります。1992年バルセロナ、1996年アトランタ(この2大会は銀メダル)、2000年シドニー、2004年アテネ(この2大会は金メダル)と4大会出場は立派な記録ですし、日本女子柔道を牽引してきた功績は認められるものです。だからこその次世代の活躍も期待したいのです。嫌いなわけではありませんが、世代交代が女子軽量級でも進まないと・・・の危惧は感じています。それをも跳ね返す巨人であると私は、谷亮子選手を見ていますが、4月の選手権はいかがなものなのでしょうか。要注目です。
もう1つのママは、ポーラ・ラドクリフ選手(イギリス)です。
ご存知?女子マラソンの世界記録保持者で2005年ヘルシンキの世界選手権で優勝した選手・・・というよりも2004年のアテネ五輪で途中棄権した選手というほうが解り易いかも知れません。そんな彼女が出産を致しました。こちらは、ママになったホヤホヤです。まずは、おめでとうというものです。私が心配するのは、出産後の競技です。出産後にも優秀な成績を残す選手が居るのですが、ごくわずかなため心配です。しかしながら、この時期の出産というのは、北京を見据えた家族計画のようにも思えます(谷選手も同じかと思います)。
2人のママ選手。どうなるのか、楽しみにしたいと思います。