
トラベシアな夜を始めて、一年...。
一年を振り返ると、時々時の流れが早過ぎて自分がその流れに乗れない事への恐怖で、バカみたいに悩んだりしてた。
そもそも、自分のペースと周りのペースを比べる事など必要ないのに、いっちょまえに悩んだりしていた。
「トラベシアな夜」...、最初は私とベーシスト大久保氏とのデュオライブのみから始めた。
知り合いなど殆どいない場所で、どれくらいの方が足を運んでくれるようになるのか不安もいっぱいだったが、ホントに良い経験になった。
4回目からゲストでBAMBIに出演してもらい、始めてご対面のミュージシャンとコラボしたりもした。
気が付けばBAMBIはレギュラーになり、彼女の生徒達が前座を務めるようになり、また少しずつイベントが盛り上ってきた。
今春から毎月ではなく、各月の偶数月に行われる事になった「トラベシアな夜」。
更に、パワーアップしキャンドルクリエーターの加藤進太郎氏が加わった。
道路からお店の入り口まで、演出された温もりのキャンドル。




まずは、キャンドルワークショップ。

定員数を超え、お断りしてしまう程の人気でした。




ベリーダンスが始まり...




会場はパンパンに。


この日、チャリティーで参加して下さった、凄腕エンジニアの武田さん。武田さんがかけた魔法は、音や空間を温かくそして、ふっくらツヤツヤに仕上げてくれた。本当に感謝であります。
BAMBIの愛娘カレンは...

相変わらず天使のような笑顔で皆を微笑ませていた。
ライブが終わった後は、昼からバタバタと忙しく相手をしてくれなかったママに素っ気ない態度で仕返し。
これには、皆「カレン女だわぁ」と2歳児ですが女カレンに大笑い。
そして、トラベシアはこの日も変わらず癒しと温もりを与えてくれた。


トラベシアの魔法のキッチンから出された料理は、目もココロも舌も胃袋もぜーんぶ喜んでしまうのだ。

今回フライヤーを作ってくれたBAMBIのお姉ちゃん。次回からは、フライヤーだけではなく演出の方も協力してくれるのだ。

出演者、そしてスタッフの皆さんと


2011年4月の「トラベシアな夜」、本当に大勢の皆さんが足を運んで下さいました。
皆さんが協力して下さったチャージはフライヤー制作費、キャンドル材料費を除いた収益全て、トラベシアに一度預けて、こちらhttp://www.rsy-nagoya.com/rsy/に送って頂きます。
帰り際、来て下さった皆さんが、「本当に楽しかった、また来ます」「なんだか元気になりました」「いっぱい笑いました」って、嬉しい言葉を頂き、やって良かったって心からそう思い、また自分自身、勇気と元気を頂きました。
足を運んで下さった皆さん、そして、トラベシアの皆さん、そしてそして、出演者協力して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
そして、今回だけで終わらせるのではなく、何か違う形で被災地へ少しでも力になれること、皆で考えてこれからもやり続けて行きたいと思います。
|