5月末にガソリン漏れを起こしたR32ですが、
整備工場が稼働不足のため修理を引き受けてくれず、そのままでしたが
やっと修理に出せました!
付き合いの長い整備士さんなので、一緒にリフトの下に入れてくれました。
さっそく劣化して裂けているホースを発見
しかし、あのガソリンの漏れ方はこの程度の傷によるものとは思えないので
タンクを下ろして点検をしてもらう事に。
おそらく給油口付近のパッキンなんかも逝ってる気がします。
周りから「サビてタンクに穴が空く」なんて言われて脅かされましたが
タンクの外側はすごく綺麗だったので安心しました。
(内側は相変わらず錆ているようですが)
そして新たなる問題が発生!!
実は2週間ほど前に、助手席の足元付近が湿っている事に気付きました。
まさか雨漏り??
この点も整備士さんにお伝えして、とりあえず帰宅。
その日の夕方に連絡があり
「けっこう酷い状態だから見に来て下さい」との事。
あわてて整備工場にすっとんで行くと・・・
ボンネットの下(エンジンルームの端っこ)が錆て穴が空いていました。
穴が空くというより「錆て無くなってる」というのが正しいような・・・
年に数回エンジンルームを磨いていますが
この部分は樹脂カバーで覆われていて見えないので全然気付かなかったです
カバーを外してビックリです これじゃ水が漏れますわ
とりあえず錆びた部分を大きく切り取って、周囲に錆止めを塗ってから
加工したアルミ板を取り付け、シーリングで隙間を埋める事になりました。
これでダメなら板金です・・・いくらするんだか??
ガラスのパッキンが劣化したんだろう。
な~んて軽く考えていたので、この錆はショックです
我家の駐車場は屋根なし青空駐車です。
酸性雨、埃、紫外線など車のボディーには過酷な環境なので
コーティングを2年おきにかけていますが、
これからは内側にも注意を払ってメンテしないとだめですね。
駐車場に屋根を付けるにも、敷地に余裕がないし困ったものです・・・
旧車オーナさん(購入予定者さん)は、見えない所の錆も要注意ですよ!!
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