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七転八倒 顔面蒼白 平身低頭 罵詈雑言 絶体絶命 敬天愛人 針小棒大 一進一退 悪戦苦闘 大器晩成 捧腹絶倒 …の日日

【七草がゆ】 鹿児島では『ななとこさん』と呼ばれる風習も

2017-01-07 11:41:02 | 日記

鹿児島では、お正月に数え年の7歳になった女の子には、1月7日に【ななとこさん】という風習があります。

【ななとこ】とは、事前にお願いしておいた親戚やご近所のお宅7軒を回り、お椀に各家庭の七草がゆを少しずつ分けていただき、それを食べ、無病息災、健康で元気に育つことを願うものです。

『子どもは社会全体の宝、だから地域社会で育てる』という意識の表れなのかも知れませんね。

東日本大震災の2011年生まれ5歳の娘は、この正月で数え年の7歳。
東京在住なので『ななとこさん』は出来ませんが、七草がゆだけは作りました。

 

https://youtu.be/cHd4XQNx8d8
 

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【七草がゆ】 鹿児島では『ななとこさん』と呼ばれる風習も


ディズニーランドホテル 【ビビディ・バビディ・ブティック】 にて 『美女と野獣』のベルに

2017-01-06 16:12:13 | 日記

連日、キャンセルが出ないかチェックしていましたが、昨秋、やっと【ビビディ・バビディ・ブティック】の予約ができ、念願の魔法をかけてもらいに行きました。

やんちゃな女の子でも、プリンセスになることを夢見て憧れているんですね。

今年(2017年)の春には、TDL内に【ビビディ・バビディ・ブティック】の2軒目がオープンするとか。
魔法でプリンセスに変身し、夢を叶える女の子が増えるかな?

https://youtu.be/Vx1c6smSafc

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鹿児島の昔の酒席でよく用いられていた【薩摩拳】=【なんこ】

2017-01-05 23:06:06 | 日記

いつも持ち歩いているボクのバッグの中には、「マイ箸」や「風呂敷」など色々なものが入っている。
そして、おそらくこれを持ち歩いている人は滅多にいないだろうと思うモノも入っている。

【なんこ玉】

昔、鹿児島の酒席でよく用いられていた。
互いに向かい合った二人が、この【なんこ玉】をそれぞれ3本ずつを、後ろ手にして持つ。
そして、0~3本の自由な本数のなんこ玉を片手の中に隠し、その手を自分の前に出す。
同様に相手も手の中に0~3本のなんこ玉を隠した手を自身の前に出す。
そこで、隠し持ったなんこ玉の二人の合計を当てるという競技。
負けた方は、「そらきゅう」という御猪口やグラスの焼酎を飲まなくてはならないというゲームである。
【なんこ】とか、【薩摩拳】などと呼ばれる。

ボクが持っているなんこ玉は、今は亡き親父の形見。
母親の実家でもあった焼酎の蔵元の銘柄『神川』が刻まれている。

ただ、残念なのは、東京在住なので対戦相手がいないこと…。(笑)


なんこ玉

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焼酎の【お湯割りグラス】は、「メモリーグラス」ならぬ『目盛りグラス』

2017-01-05 21:49:00 | 日記

焼酎に関する道具やグッズが好きです。(笑)
焼酎を飲むときは、このグラスでお湯割りで飲むのが好きです。

堀江淳さんは、『メモリーグラス』で「水割りを…」ですが、
ボクは、『目盛りグラス』で「お湯割り」です!

お湯割りグラス 黒伊佐錦

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ボクがいつも携帯している愛用品は雑誌『BE-PAL』の付録 忌野清志郎さんデザインの【風呂敷】

2017-01-05 20:30:19 | 日記

先日、ロケ弁当をいただいたのだが、撮影終了後だったため、持ち帰りすることに。
弁当と一緒に、コンビニエンスストアやスーパーなどで買い物したときのポリ袋も準備していてくださっていた。
とてもありがたい心遣いに感激した。

ただ、あの手提げ式のポリ袋の難点は、弁当のような平たいものを入れると安定せず、袋の中で傾いてしまうこと。
コンビニ弁当を買って帰ると、弁当の中身が容器の中で偏っていたり、容器の仕切りを越えて別のスペースに入り込んでしまっていたり、ちょっと残念なことになってしまうことがある。

ボクのバッグには、いつも【風呂敷】が入っている。
雑誌『BE-PAL』の付録だったもので、今は亡き忌野清志郎さんのデザインのもの。

弁当は、【風呂敷】で包んで持ち歩いた方が、中身が傾いたり偏ったり仕切りを越えたりしないので便利だ。
今回も、【風呂敷】で持ち帰りました。

でも、【風呂敷】って珍しいのか、電車の中で、何人かに二度見されました!(笑)