
川の製作は一時放置で 今回からは ペーパークラフトで住宅を作るです
全て最初からオリジナルで製作をする事を「フルスクラッチ」と言います
模型製品の材料を使って製作しても「フルスクラッチ」です
私は ケント紙をよく使用てます
工作用紙も時に使用して瓦など 塀などは スチレンボードも使用してます
まずは 建物の構成を考えてスケールに合わせ(私は基本1/150スケール)ケントに図面展開を書いていきます
今回は 昭和40年代に よく見かけた「たばこ屋みたいな商店」をイメージして製作していきたいと思います

図面展開が書けましたら金属製の定規を当ててカッターで窓枠 玄関等々 切り抜きます
カッター ナイフなどは刃が 動かない しっかりした物が良いです
先に外枠を切り抜かず 窓枠を切り抜くのは 外枠を切り抜いた後からですと 窓枠等々を真っ直ぐ切り抜くのは難しくなるためです

窓枠を切り抜きましたら外枠を切り抜きます
今回製作しているのは2つで1つになる構成でやってます
4面になって「のりしろ」も作っておきます

4面に折れて曲がる様に切り離さないように気を付け カッターで軽く切り込みを入れて仮組をしてみます
イメージが形になってきました
まだ仮組ですから接着はしません

建物の外壁や柱などの凹凸を表現するために 1ミリ位の棒を作るためケント紙から切ります

昔見かけた この外壁の名前は知りませんが 今回はこんな感じで 1ミリの棒線を木工ボンドで 切っては貼りで 外壁を作っていきます

次に 窓のサンや もっと細かい部分を作るために1ミリ以下の棒線をケントから切り出します
1ミリ以下は定規を当てて切り出すのは大変困難ですので 自作したカッターマシン(笑)で切り出します
※カッターの刃を2枚重ねて接着したもの
紙に当てて引くと、わずかな刃のスキマから切り出す事ができます

この棒線を使い窓枠やサンを製作していきます
多少の歪みや曲りは さびれて良い感じなので私は気に入ってますので気にしません

木工ボンドで接着して 着色していきます
今回は茶色 黄土色 黒 白を使い筆で着色します
厚く濃い色ではなく 薄く塗っていくのがポイントです
乾いたら 少し色を変えて重ねて着色していきます
褪せた 古い 感じを出すので まだらになるように着色していきます
最後に 汚れ塗装(ウェザリング塗装)をするので だいたいです

乾きましたら 建物にガラスの表現に裏から 透明のプラスチック等をゴム系接着剤で接着します
私はガラスの表現に 弁当などの透明な蓋を取っておき 洗って使用してます
わざわざ材料を買う必要もないので
曇りガラスにしたいのなら裏から薄くライトグレーを塗れば曇りガラスになります
建物の分かれを木工ボンドで接着して1つにします
今回はここまで 我流ジオラマ建物の作り方をご紹介しました
次回は 小物類(看板など)と屋根瓦 の製作をご紹介したいと思います
では また!
全て最初からオリジナルで製作をする事を「フルスクラッチ」と言います
模型製品の材料を使って製作しても「フルスクラッチ」です
私は ケント紙をよく使用てます
工作用紙も時に使用して瓦など 塀などは スチレンボードも使用してます
まずは 建物の構成を考えてスケールに合わせ(私は基本1/150スケール)ケントに図面展開を書いていきます
今回は 昭和40年代に よく見かけた「たばこ屋みたいな商店」をイメージして製作していきたいと思います

図面展開が書けましたら金属製の定規を当ててカッターで窓枠 玄関等々 切り抜きます
カッター ナイフなどは刃が 動かない しっかりした物が良いです
先に外枠を切り抜かず 窓枠を切り抜くのは 外枠を切り抜いた後からですと 窓枠等々を真っ直ぐ切り抜くのは難しくなるためです

窓枠を切り抜きましたら外枠を切り抜きます
今回製作しているのは2つで1つになる構成でやってます
4面になって「のりしろ」も作っておきます

4面に折れて曲がる様に切り離さないように気を付け カッターで軽く切り込みを入れて仮組をしてみます
イメージが形になってきました
まだ仮組ですから接着はしません

建物の外壁や柱などの凹凸を表現するために 1ミリ位の棒を作るためケント紙から切ります

昔見かけた この外壁の名前は知りませんが 今回はこんな感じで 1ミリの棒線を木工ボンドで 切っては貼りで 外壁を作っていきます

次に 窓のサンや もっと細かい部分を作るために1ミリ以下の棒線をケントから切り出します
1ミリ以下は定規を当てて切り出すのは大変困難ですので 自作したカッターマシン(笑)で切り出します
※カッターの刃を2枚重ねて接着したもの
紙に当てて引くと、わずかな刃のスキマから切り出す事ができます

この棒線を使い窓枠やサンを製作していきます
多少の歪みや曲りは さびれて良い感じなので私は気に入ってますので気にしません

木工ボンドで接着して 着色していきます
今回は茶色 黄土色 黒 白を使い筆で着色します
厚く濃い色ではなく 薄く塗っていくのがポイントです
乾いたら 少し色を変えて重ねて着色していきます
褪せた 古い 感じを出すので まだらになるように着色していきます
最後に 汚れ塗装(ウェザリング塗装)をするので だいたいです

乾きましたら 建物にガラスの表現に裏から 透明のプラスチック等をゴム系接着剤で接着します
私はガラスの表現に 弁当などの透明な蓋を取っておき 洗って使用してます
わざわざ材料を買う必要もないので
曇りガラスにしたいのなら裏から薄くライトグレーを塗れば曇りガラスになります
建物の分かれを木工ボンドで接着して1つにします
今回はここまで 我流ジオラマ建物の作り方をご紹介しました
次回は 小物類(看板など)と屋根瓦 の製作をご紹介したいと思います
では また!