皐月 5月 Ⅳ   慎之介

先日周囲全部が「麦畑」という場所を走り輝く麦の穂を見た。



しかし暑い!!!。

これで5月ではこれからの季節が思い遣られる。
明日がピークで来週は雨もありそうだがまずは今日の暑さを凌ごう。
熱中症の話題も多く耳にする。どうぞご自愛あれ。

実は ・・・ このブログの記載を続けるべきか否かと悩んでいる。
意地でやっているつもりは無いが色々な面で組合にご迷惑かもと感じる。
随分前から思ってきたのだがそろそろ潮時かと思っている。

はてさて・・。    
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皐月・5月 Ⅲ   慎之介

最近時々思う事がある。



それは天候の事。
晴れれば夏日という日も増えてきたけど少し曇ると肌寒い時がある。
この歳になって「え~こんなだったかな?」と思う。
印象はもっと爽やかなんだが。

皆さんはいかがであろうか?。

先日来奄美、沖縄が梅雨入りと発表された。
昨日は屋久島周辺で滅多に降る事のないほどに雨が降った。
やはり気候が変になっているのだろうか。

この時期らしい爽やかな時をもっと過ごしたいのだが・・・。


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皐月 5月 Ⅱ  慎之介


ようやく”爽やか”という言葉が似合う時候となった。
昨日は夏日となった処が多かったようだが
今日も同じように半袖で過ごせそうなお天気になりそうだ。

実は両親が残した衣装缶がまだ二つ明ける事無く眠っている。
今日はその缶を開けてみようと思う。
今まで開けた缶には服地、裏地が沢山詰まっていた。
またそのような具合かもしれないがこの時期ならではの爽やかな時。
風通しを兼ねてやってみる積もりだ。
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皐月 5月   慎之介

「 端午の節句 」



不安定だった陽気もようやく落ち着きが見られ爽やかな皐月の空が嬉しい。

そして ・・・
新しい「 令和 」の時代が一層爽やかさを感じさせてくれるように思う。
新時代を迎え多くの方が「穏やかな時代」を望むと答えられていたが
正にそのような時代であって欲しいと願う。


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卯月 Ⅳ  慎之介

四月 月末。



多くの花が咲き乱れるこの頃だが昨日は寒かった。
北の地方では雪が降った処もあったようだ。

昨日から大型連休の方も多いのではないだろうか。
今年は特殊な10連休の方もあるようだがあまりにも長過ぎてちょっと困ったものだ。

今日も入れあと三日で「平成」の時代が終わる。
この数年近視眼的とも言える考え方が世界的に横行しているが
次の時代はもっと足元が明確に見える時代であって欲しいと願う。

さてさて、今日は掃除だ。
寒かった時期の積り積もった塵や埃も綺麗にしようかと思っている。



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卯月、四月 Ⅲ   慎之介

昨日は二十四節季「穀雨」。



いよいよ春爛漫、作物つくりに相応しい頃となった。

今年少し永く楽しませてくれた「桜」は終わりを告げ色々な花が咲き出した。
花見月の花が一層温かさを示している。
我が家の小さな庭に植えた躑躅も沢山の花を輝かせてくれている。
藤の蕾も大きくなってきた。今年はその花の数も増えそうだ。

平成の世もあと十日余り。

温かな、穏やかな気候の中で次の時代を迎えたいと願っている。



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卯月 四月 Ⅱ    慎之介

この時期は不安定な陽気なのだが今年は一層に思える。



その所為なのか、桜が随分長く楽しめたように思う。
今日、これから降るであろう雨では残念ながら散ってしまいそうだが ・・・。

近所には欅の街路樹もあるのだが少しずつ新芽の数が多くなってきた。
もう少しすれば爽やかな緑の葉が楽しめるのだろう。

四月、中旬。

そろそろ落ち着いた爽やかな春を待っている。


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卯月 四月   慎之介

三滝通りの「桜」が満開だ。



毎年行われる」さくら祭」だがこれ程良いタイミングは珍しい。
夫々の木々に手毬のように咲き誇る「桜」は見事と言う他に無い。

今年も綺麗な「桜」を眼に出来ることに感謝したい。



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弥生 3月 Ⅴ  慎之介

弥生 3月も今日で終わる。



ちょっと花冷えの今日。
開き始めた「桜」の花、この寒さでしばらく楽しめそうだ。

齢を重ね周辺の景色は随分変わったが中には変わらずこの時期を教える木々もある。
この懐かしい木々をいつまで見る事が出来るのかは判らないが出来ればもう少し
今のままでと願うのは我が侭だろうか。

明日は新元号が発表される。
時代は変わるが残したい物を大切に残せる時代であって欲しいと願う。


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弥生 3月 Ⅳ  慎之介

昨日、今日は少し寒い予報だが「春」の姿が益々大きくなってきた。



ところで ・・
この数年、この時期にとても大きな違和感を感じていることがある。
それは「桜」の開花宣言に関して。
今年も標準木の開花状況を気象庁の職員が目で確認し開花宣言を行うのだが
その宣言をされた時の状況にこの数年大きな違和感を感じ続けている。
「開花宣言」が為された後周囲の人々が拍手をもってその状況を迎える。
う~ん、大きな違和感を感じるのだ。

何でも大袈裟にしてお祭り騒ぎで騒ぐ対象にしてしまうと思える軽さが堪らない。
そんな風に思えることが最近多くなっているように思える。

年寄りのぼやきなんだろうか。

何とも落ち着かない想いだ。


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