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PAP-JAPAN代表、川井眞理のお仕事(以外もてんこ盛り)日誌

因果応報とはこのこと

2007-08-10 | 勉強
人は他人のことは非常によく見えるものです、特に弱点は。
一方、自分のことだとつい「こうなって欲しい」という甘い期待値も乗ってしまうため、なかなかシビアに現実を見て反省することが出来ません。

こんな人間のためにこそ、スーパーバイザーという存在が必要なのですね。
今朝、東京の知合いの先生から別件で電話が入り、いきなり今度は私がまな板の上に乗る羽目に。

先生は決して悪気ではなく、むしろ愛情を込めて、それでも「川井さん、遅い仕事はとことん遅いんだねぇ、自分にプラスになることなのにどうしてやらないのかな…」と穏やかな口調で言われ、本当に参りました。
ぎゃふん!です。

当たっているだけに何の弁解も出来ず、ひたすら「すみません、まだ…」と頭を垂れるのみ。

一昨日私にコンサルティングされたシニア男性はかなりズケズケと物を言った(文章を書いた)私に怒ることもなく、「自分を変えよう!」とそれから先ず掃除に取り組んだようです。

私も見習わねばならない態度です。
これはホンマです。