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幕張総合高校演劇部

幕張総合高校演劇部のブログです

卒部会を終えて

2018-04-05 | 活動日記


こんにちは、なづなです!

先日の卒部会を終え、卒部される先輩方を代表してありす先輩からコメントを頂きました。卒部会からかなりの日数が経ってしまい、申し訳ございません。
原文のまま掲載させて頂きます。

先輩方、本当に今までありがとうございました!







お久しぶりです。元部長通り越して元元部長、そしてついに元部員になってしまいました。ありすです。

本来ならば終わった直後にご挨拶をすべきだったのですが、かなりの時間差で申し訳ありません。
私たち21期は無事に卒業公演を終え、無事、卒部することが出来ましたので、この場をお借りしてご挨拶をさせていただきます。

上手も下手も分からぬまま入部した日から早くも三年、
卒業公演「オイル」はお陰様で、私たちが3年間で見た中で最も賑やかな客席と共に幕を閉じました。
卒部会でも後輩達が忙しい中頑張ってくれて、3年間泣いて笑って過ごしてきた演劇部を懐かしみながら、本当に楽しい1日を過ごすことが出来ました。

もうこのメンバーで毎日演劇を出来ないのは本当に寂しいのですが、それぞれの道を歩む中で、またどこかで皆に会えたらと、そう思っております。

3年間、保護者の方、顧問の先生方、そして外部の先生方含め、本当に様々な方のご支援、ご協力を頂いたこと、心より感謝をしております。
今後とも我々21期の歩む道を、そして後輩達が受け継いでゆく幕張総合高校演劇部を、どうか見守っていただけたら幸いです。
本当にありがとうございました。

2017-2018 世代交代

2018-04-01 | 活動日記
みなさんこんにちは、なづなです。


4月1日、各役職の世代交代の日となりました。
昨年同様新旧部長、新旧副部長よりコメントを頂きました!





旧副部長:麒麟先輩


一年間ありがとうございました。これまで副部長を勤めることができたのは部員や顧問の先生方、外部の方々のご協力のおかげです。これからは幹部ではありませんが部活を支え、新しい幹部の二人や後輩たちの力になれるよう努めさせていただきます。今後とも幕張総合演劇部をよろしくお願い致します。





旧部長:ZAZY先輩


まず、幕総演劇部に対しお力添えをいただいたすべての方々に感謝しています
この1年間本当にありがとうございました

この1年間を振り返ると辛かったことや、大変だったことなどマイナスのことばかり思い出されます
しかしながら、今こうして自分が部長でなくなるとやっぱり少し寂しくて
なんだかんだ言いながらも楽しく、とても充実した1年間でした

新幹部のなづなと暗破Nは、見ている限りとてもにぎやかな部活を作ってくれるのではと思い、期待しています
これからの幕総演劇部もよろしくお願いします





新副部長:暗破N


本日より副部長を務めます暗破Nです。
自分が演劇部に入った頃、副部長という立場になると思っていなかったので
これから副部長としてしっかりやっていけるか正直不安です。ですが自分が成長できる機会なので、時には迷惑をかけてしまうかもしれませんが副部長として精一杯頑張ります。
そして現1年生は4人と少ないですが共に協力し先輩の力を超えれるように、まず自分から率先して行動しようと思います。
まだまだ至らない点だらけですが、1年間よろしくお願いします。




新部長:なづな


本日より新部長を努めさせて頂きますなづなです。そうですこのブログ、Twitterも管理している者です。
ありす先輩、ZAZY先輩、もっと前からも素晴らしい先輩方が務めてらっしゃいましたこの役職をやらせて頂けることを大変光栄に思っています。この幕総演劇部の名に恥じないよう、精一杯努めさせて頂きます。
ZAZY先輩、麒麟先輩、1年間お疲れ様でした。
拙い文章で申し訳ございませんでした。
幕総演劇部をこれからもよろしくお願いします。




ZAZY先輩、麒麟先輩、今回はコメントを頂いていないですがその他役職を持っていらっしゃる全ての22代目の先輩方、本当にお疲れ様でした。23代目の部員は少ないですが、今までと変わらず愛され続ける幕総演劇部を目指していきます。

これからもよろしくお願いします!!


なづなでした!

活動日記(2017.11.9)

2017-11-09 | 活動日記
皆さん、はじめまして!

諸事情により、広報が交代しました。
新しく広報、及び本ブログの管理人を担当することになりました、1年のなづなです!

多くの方に読んでいただけるよう努力して参ります。

これからよろしくお願いします!!


活動日記(2017.11.9)

2017-11-09 | 活動日記

皆さんお久しぶりです。おかげさまで無事秋大が終了致しました。
我々は県大会出場には届きませんでしたが、
あの日できるベストのパフォーマンスができ、とても楽しみながら演じることができました。
後日の反省会も前向きな雰囲気のなか様々な意見やアイディアが挙げられ、次の舞台の準備も無事始まりました。
我々幕総演劇部の成長をこれからも見守っていただけると幸いです。
ご来場いただいた皆さん本当にありがとうございました。

そして諸事情により広報が変わることになりました。つきましては坊七及び花純の広報としての活動はこれで最後になります。今までありがとうございました。

 


活動日記(2017.11.1)

2017-11-01 | 活動日記

皆さんお久しぶりです!

秋大本番まであと3日となりました。

ほどよい緊張感と期待が漂う稽古場はある意味非常に心地よく、私の血も騒いでいます。

最後はただひたすらに全力で伝えたいことを悔いなく、役者自身も楽しみながら演じていこうと思います

我々幕張総合高校演劇部の集大成を乞うご期待!


活動日記(2017.10.14)

2017-10-14 | 活動日記

皆さんお久しぶりです!
おかげさまで校内公演が無事終了しました。
昨日は反省会でこれまでの活動を振り返り、秋体に向けてまた途方のない旅が幕を開けたようです。
原石をひたすら研磨するように稽古を繰り返し、今の作品にもう一段輝きをもたせるべく努力していきます。
これからも応援よろしくお願い致します。

 


活動日記(2017.10.1)

2017-10-01 | 活動日記

皆さんお久しぶりです。
10月11日の校内公演まであと少しとなり、緊張と期待が度々交差する時期となりました。

この期間に実感したのは集団での活動を通して今まで自覚していなかった自分の欠点を浮き彫りにできるありがたさです。

他人と会話し協力していく中で指摘をいただけるのはとても貴重なことで、虚弱や見栄っ張りな精神の鏡に映る自分を嫌でも直視するように、自分のリアルを覗くことができるからです。

勿論時には自分を構築する地盤にすら歪みが生じていることにひどく戸惑ったりしますが
それを自覚するきっかけが持てるのは非常にありがたいものだなと感じます。

個人での活動と比べれば制限も多いですが、その縛りの中でもがくうちに新たな一面も見つけられたりするのも悪くはないのかなと思いました。

公演日までの残り僅かな時間を有効活用して頑張っていきます。

では公演当日お会いできるのを楽しみにしています!

 


活動日記(2017.9.11)

2017-09-11 | 活動日記

皆さん今晩は!

今日は期末前テスト最後の部活動でした。

学生の本分は勉学だと当たり前の事実を突きつけられ、心にぽっかり穴が空いて風がスースー通っている気持ちです。

明日からは授業が終われば即帰宅という少しもの寂しい生活が始まりますが、
テスト期間中も少し時間をみつけてセリフ確認などを欠かさないようにするなどして、
期間中のブランクを解消していけたらなと思います。

最近気温が不安定になってきました。
寝不足にも気をつけてしっかりと体調管理をしてテストに臨みましょう!

 


活動日記(2017.9.5)

2017-09-05 | 活動日記

皆さん今晩は。
夏休みが終わり、渋々学校に行く時期ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

MSDCはひたすら稽古を繰り返す段階に入りました。
特にこれといって特別な出来事は起こっていませんが、大会に向けて良い緊張感が漂っています。

話が変わりますが、私は最近大会に向けて作品を作り上げていく上でどういった心構えを持つべきなのかと考え続けています。

審査員の方々にどう思われるか、どう評価されるのかを想定しながら、大会そのものを攻略していく心持ちでいくのか。

それともただひたすらに自分達の伝えたいこと、作りたいものに焦点をあててそれに臨むのか。

二つとるにしても優先すべきものはどちであるべきなのかと非常に悩ましいものです。

私個人としては、自分の作りたいものを自由に何の心配もなく制作できるこの年齢に、そのような評価を気にしすぎるのは少し勿体無いような気がします。

ただそれは自己満足で自己完結という事態を招いてしまう恐れがあるので、やはりバランスが重要なのでしょう。

皆さんはどうお考えですか?


活動日記(2017.8.28)

2017-08-28 | 活動日記

日付けが変わってしまいましたが今日で夏休み最終日でございます笑。
多くの幕総生は今頃夏休みの課題に追われ、計画性という幻想の無力さを実感していることと思います。私も然りです。
この約40日もの夏休みの間に私達演劇部には南部公演があり、さらには秋大へと日々前進する事が出来ました。
課題の浮上、そしてそれを乗り越える。
この永遠ループをすることによって作品に磨きをかける果てしない行為は私にとって新たな快感となり、同時に永遠にできない儚さと無力さを痛感します。
そうして私のような未熟者は演劇を通じて自分の等身大=ちっぽけな存在であることを実感し、その中でもがき成長していくものなのかなと思いました。