オフィスプロデューサー 清水廣道ブログ

オフィス環境をよくするための環境作りを応援します。

消防防災機器

2018年06月06日 08時50分28秒 | 設備機器
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「消防防災機器」についてとなります。

消防防災機器には種別がたくさんあります。
大きく分けて、火災報知器・非常放送・誘導灯・消火器・避難器具・スプリンクラーなど、まだまだ多くありますが、すべて定期点検が義務付けており報告書も提出しなければなりません。
しかし、一部の建物では行っていないところもあり、この場合、消防査察が入り是正処置がなされない場合、使用禁止になることもあります。
使用禁止になった場合、テナント様も使用できなくなり過大な迷惑がかかります。
消防防災機器は、すべて消防認定のステッカーが貼っており消防基準をクリアーされたものになります。海外製品でも認定品はありますが、使用する場合、気を付けなければなりません。

消防防災機器設置には専門業者がおります。設置から検査をすべて任せれば、まずは安心して建物を使用できます。


6月20日(水)は「非常電源用受信盤」についてとなります


PM業務

2018年05月09日 09時19分34秒 | 会社移転
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「PM業務」についてとなります。

PM業務とはビルオーナーなどに代わりビルを管理することです。
オフィス移転でのPM業務はビルPM業務とは少し違い、物件探しや社内調整、工事調整、引越し調整まで、その会社が移転まで社内の方に代わり行うことになります。

オフィス移転は特に通常の業務をこなしながら移転準備をし、専門知識がないうえおこなわなければならないので苦労されている担当者が多いです。

ビル管理もビルメンテ・テナント調整など、そのビルに係わるすべてを行なわなければならなくこちらも専門知識などがなければ難しいです。


ビル管理もオフィス移転も専門業者にお願いすれば自分の業務を普通にこなし、良い結果が得られます。但し、オフィス移転はPM業務を行なっている会社は少ないです。


5月30日(水)は「消防防災機器」についてとなります

事務所のレイアウト

2018年04月25日 10時24分13秒 | 会社移転
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「事務所のレイアウト」についてとなります。

皆様、ご存知とは思いますが事務所のレイアウトは会社にとって重要です。
室内の大きさもあるし入るだけ入れたいと考えがちですが実は会社の業績のも影響があることはあまり気にしていないと思います。
言わば、レイアウト一つで会社が大きく変わる可能性があると言うことです。
レイアウトを決めることで重要なのは出入り口、動線、お客様向かい入れる会社様はエントランス、応接室も考えなければなりません。
なんとなくスペースに入れ込むやり方では実際、業務可動をしてみるとどうにもならないことがあり、移転先で荷物が入りきれないこともたまにあります。


レイアウトはご自身十分出来ますが大きな会社様では各部署の意見をまとめる、小中規模の会社様では入るスペースでどれだけ入れるかはやはり専門業者の考えを聞いたほうがピタッと収まります。

5月9日(水)は「PM業務」についてとなります


事務所内の動線

2018年04月18日 10時12分13秒 | 会社移転
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「事務所内の動線」についてとなります。

事務所には動線が必要です。
名前は聞いたことはなくても、人が通行する部分です。
山で言えばけものみち、人間の体で言えば大きな血管になります。
どうしても入口から出口までの通行が順調に行かない場合、会社の業績にもつながってきます。
単純に通路を作るのではなく部署の配置や出入りが多い人やあまり動きが少ない人など考慮が必要になります。

一つ重要なのは通路確保の幅になります。
幅は椅子をしまった状態ではなく、座った状態で最低限60㎝必要とされています。ここを守ればご自身でも十分レイアウトを作ることが出来ます。


会社の人の動きを良くするため、動線は欠かせません。レイアウトを変える、移転されるときには人の流れを十分考え行えばストレスがなく業務に集中できます。

4月25日(水)は「事務所のレイアウト」についてとなります


近年の事務所移転状況

2018年04月11日 09時03分24秒 | 会社移転
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「近年の事務所移転状況」についてとなります。

近年、事務所の移転の状況が変わってきております。
事務所移転などは大型連休や連休に行われることが多く、その時期多くの企業が移転することから移転業者の確保が難しい、費用が高くなることがありました。しかし、最近の状況では通常の土日で移転される企業が多く、日程が足りない場合は金曜日の夜から行なうようになってきました。
この背景には移転業者確保・費用面・一番はスタッフに出勤をさせなければならないことです。
大型連休や連休に移転を行なえば、机の中身を段ボール詰めや移転後に営業までに元に戻さなければならなくなります。多くの企業はスタッフに負担をかけたくないことから通常の休日での移転を実施しております。


会社の移転は言わばお祭りでバタバタと期間内に行わなければなりません。このために事前にどれくらいの段取りを業者と出来るかにかかります。

4月18日(水)は「事務所内の動線」についてとなります