チャーリーの青空トーク

50を過ぎた不良オヤジが、ライフワークの「姓名判断」の話を中心に徒然語らせていただきます。

ハッキリしています。日本が抗するべき相手は「グローバリズム」だ! Ⅱ

2020-08-14 09:36:18 | 自主独立 反ディープステートカバールマフィア
今日は前回の続きのお話しを・・・

もとネタは、林千勝氏の昭和史の研究です。我々日本人が失った国體を基礎とした自己認識、つまり「自分が日本人であることの認識」

戦後のGHQと文部省(当時)がでっち上げた自虐史観をぶっ壊す素晴らしい内容だと思いましたので紹介させていただきます。


1941年12月8日のハワイ真珠湾攻撃が、ルーズベルト大統領の思惑とピッタリ一致してしまった偶然?というところまでお話しました。その後の帝国海軍の大東亜戦争遂行に関しては違和感満載ですが、これはまた別の機会で・・・ 

先の大東亜戦争で亡くなった方々にはお気の毒ですが、どうも海軍自体が国際ユダヤ金融のシナリオ通りに動き、敗戦を招いたとしか思えません。アメリカを刺激しないという南方進出の国家の最高方針を捻じ曲げて、東に向かい直接ハワイを攻撃した事が日本を敗戦に向かわせた大きな要因である事は事実です。

林千勝氏の研究によると、三国同盟を締結した近衛文麿は共産主義者と左翼新聞の朝日新聞を使い、帝国日本の最高権力を奪おうと画策した節があるようです。第一次近衛内閣には左翼思想の風見章が入閣。風見章は海軍部内の米内光政・山本五十六と親交が深く戦争中も私的に書簡を交わしていた。と言う事は、当時の米内・永野・山本は親ソ派であり彼らが海軍の要職を占めていたという事になる。 これマズイでしょ?

ソ連という国は社会主義でも共産主義でもなく、これはあくまでもカモフラージュ。国際ユダヤ金融組織の出資で造り上げた、ヨーロッパ貴族国家に対する対立軸としての噛ませ犬なんです。戦争ビジネスの為に造られた国。ソ連建国以来コミンテルンにより世界中に共産主義・社会主義を広め、対ヨーロッパ貴族国及び貴族階級との対立を維持して来た。いわばグローバリストの道具です。 そこと海軍の要職に在る者が繋がっていたら非常に危険なわけですが、結果はご承知の通り。




敗戦後の陸軍悪玉論・海軍善玉論は左翼新聞・TV・出版で造り上げられたもので、戦前の大和民族思想・愛国心・日本の国體を意識した自己認識を否定し日本人の独立心・主体性を奪う恰好の題材として創られたお話を信じ込まされ飼い慣らされてしまった。良い例が勝者が敗者を裁く東京裁判でグローバリズムに協力した海軍はお咎め無し。代わって、陸軍が狂った戦争を引き起こし敗戦に至ったとした世論構築が必要だったのでしょう。陸軍は泣きっ面に蜂。 昔も今もマスコミってのは酷い事します。

もうそろそろ、アホな歴史お伽話はうそだと気がつきましょうヨ。

世界中の市民が、国際ユダヤ金融組織が創り出したグローバリズムに加担する勢力に戦場に駆り出され・殺されて来ました。祖国の為と戦場で死んでいった世界中の兵士が犠牲者です。日本もアメリカもロシアも中国も死ぬのは兵士達です。我々が戦わなくてはならない相手は、戦争をビジネスにする国際ユダヤ金融グローバリストのゴロツキ共です。





そこを知ってはじめて国内の政治を語らくてはなりません。

今まさに日本は国際金融ハゲタカファンドに食い荒され、国民が汗して働いた財産をハゲタカ外資に食いつくされようとしています。土地も外資や外国人に買われ所有権を失って、日本が日本でなくなっています。

チャーリーはこう考えます。 グローバリズムに対向するため一日でも早く、永世中立国への道を模索し始めなくてはならない。 古き良き日本を取り戻し、アジアの平和に貢献し、少なくとも国際ユダヤ金融組織グローバリストが画策する近隣諸国との紛争・戦争は絶対に避けなくてぇあならない。 それには日本列島の地勢から、国民皆兵重武装中立を国の基盤として自主独立する議論を始めるべきだと思います。






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