森の中の隠れ家

田舎暮らしをしながら木のいえの設計と施工を行ってます。田舎暮らしの楽しさや日々の暮らしの中での何気ない発見を綴ってます。

5月の休日☆

2021-05-09 14:22:27 | 日記
みなさんこんにちは


新緑が美しい季節がやってきましたね


この時期は暑くもなく寒くもなく
外で過ごすにはちょうどいい季節


なにより虫がまだ少ない。
鳥のさえずりも心地がいいです


我が家はこの時期お天気のいい日にデッキでご飯を食べます


ある時は朝食を




またある時は昼食を





ここからの眺めはこんな感じです↓

















夜は七輪で色んなものを焼いて食べたりしてます。


ある時は海鮮




またある時は焼き鳥





我が家はブログタイトルにもあるように『森の中の隠れ家』そのもの




非日常感を毎日味わってる感じです


この時期しかできない楽しみを
もう少し味わいたいと思います


ではまた



大竹建築工房
ホームページはこちら

伐採した木で薪作り☆

2021-04-25 16:49:48 | 家づくり
みなさん、こんにちは


今日は伐採が必要な現場の木を利用して
薪作りをした様子をご紹介します☆


新築工事を行うにあたり
老朽化した木が台風などにより倒れ
家を壊してしまう恐れがあったので伐採することにしました。











背の高い木の伐採だったので
専門の業者にお願いして切っていただきました。





伐採した木は現場である程度の長さにカットします。


朝から夕方まで一日かかりましたが、
無事作業終了!

お疲れさまでしたm(_ _)m






これで倒木の危険はなくなりました


伐採した木はうちに運んでもらいました。




さあ、今度はこれを薪にしていきますよ


まずはチェーンソーで玉切りにします!



これだけでもかなりの重労働


今度はこれを薪割り機で割っていきます。
量も多いので気が遠くなりますね



終わった頃にはこんな大きな山になってました

しばらくは放置し雨にさらします。

季節は移り春
うちの桜も見事に花を咲かせてくれました



ある程度は空いた薪棚に収納出来ましたが、
やはり量が量だけに全ては納まりきらず
新たに仮置きの棚を作成



これでようやく片付きました


当分薪には困らなくて済みそう


薪割りご苦労様でした☆


新築工事の進捗状況も随時掲載していきます。
詳しくはこちら


大竹建築工房

大竹建築工房外構工事

2020-07-12 14:40:02 | 家づくり
みなさんこんにちは
ご無沙汰しております

今回は大竹建築工房 自宅兼事務所の外構工事の様子をご紹介したいと思います

私たちがここに暮らし始めて4年が経ちました。

ここは沢山の草花が季節ごとに色んな表情で楽しませてくれます。

こちらはほんの一例です。







しかし、草木の成長は著しく、住み始め当初は小さかった木もみるみる大木に…

気になってはいたものの、おかげさまで仕事も順調でしたのでなかなか自宅の外構工事に手が付けられず、
4年という月日が経ってしまいました

今年に入ってようやく少し時間が出来たので、少しずつ外構工事に取り掛かることに。

まずは正面の伸び切ってしまった木の伐採をしました。
視界を遮っていたものが無くなり、和室からは遠くに見える山や、美しい雑木林が望めるようになりました

次は狭かった入り口を広げ、土留工事を行いました





いつもお客様の車が出づらそうなのを見るたび申し訳ない気持ちになっていたので、入り口が広くなって本当によかったです^^

あと我が家で問題だったのが、雨が降るたび庭がドロドロになり、汚れてしまうことでした。



庭と駐車場スペースをどのように仕上げるか、しばらく悩みましたが、第一段階として駐車スペースとアプローチをコンクリートで仕上げることにしました。
これで雨によってドロドロになることから解放されます☆

簡単にコンクリート仕上げといいますが、完成するまでには色々大変でした
まず現状の高さを測り、計画高さを決めます。



それからどの範囲までコンクリート仕上げにするか、形はどうするのか等々、決めることは沢山ありました。

何よりも大変だったのが施工です。
当初は職人さんに施工していただこうと考えていたのですが、お願いする予定だった職人さんが体調不良だったこともあり、思い切って自分で施工することにしたのです!
もちろん枠組みも自分でやります。
とはいえ、こんな広い面積の打設を自分で行う経験はありません。
職人さんの見様見真似でトライ☆









私もほんの少しだけお手伝いしましたよ



やってみて初めて気づく大変さと職人さんの偉大さ。
簡単ではないと覚悟していましたが、それ以上でした

薪棚の基礎も作り直したので、薪の入れ替え作業も追加です





側溝の蓋もボロボロになっていたので、新しいものに交換していただきました☆






きれいになった庭をほとんど一人で作業した主人を今回は褒めてあげたいと思います^^
(やり始めた手前、途中から意地になっていた気もしますが



ほぼ一人での作業のため、仕事の合間に少しずつ進め、半年ほどかかってしまいましたが、
今回の取り組みは、職人さんの偉大さを身をもって体験出来たいい機会だったと思います。

まだ完成ではないですが、ひとまずご苦労様でした☆


西塩子の回り舞台

2019-10-20 23:25:20 | 旅行
みなさんこんにちは

台風19号は広範囲に大変な被害をもたらしました。

そんな中、被害にあいながらも頑張っている常陸大宮市で開催された『西塩子の回り舞台』を見に行ってきました。

雨で順延され本日開催。

3年に1度開催される日本最古の組立式農村歌舞伎舞台、今年はなんと200周年だそうです



昨日の雨でせっかく葺いた屋根が飛ばされてしまって、骨組だけになってしまったらしいです。

ですが、それはそれで竹で組まれた素晴らしい骨組がよく見えてよかったです。

お昼を食べずに向かったので、もう腹ペコです
まずは腹ごしらえ



半熟卵が乗っててボリューム満点☆
うまい

さ、舞台が始まりましたよ









これは『戻り橋』という演目。
美女が実は鬼女だったというお話だが、この美女と鬼女を演じた女性、実は黒子で出演予定だったとか。

昨日の雨で順延となり、出演者が都合で出られなくなって急きょ一人二役を演じることになったらしい

昨日の今日でこのクオリティ
びっくりです。
というか、黒子の子が急きょ一人二役を演じきったことにあっぱれです

ほんとに凄い、このプロ根性見習いたいです

日が暮れると提灯に灯りがともり、なんともいい雰囲気。













帰り際、遠くから見る舞台の灯りもまたいいものだなと、余韻に浸りながら帰路につきました。

日本の伝統的な農村歌舞伎を見ることが出来、なんだか不思議な世界に引き込まれ、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

西塩子の回り舞台を守り続けている方々に感謝です。

ありがとうございました、そしてお疲れさまでした



大谷資料館に行ってきました☆

2019-10-02 19:54:46 | 旅行
みなさんこんにちは

大変ご無沙汰しております。

先日栃木県に行く用事があったので、以前から行きたかった『大谷資料館』へ行ってきました






いきなり駐車場から見えるこの景色に圧倒されます

奥に進んでいくと、急にひんやりとした空気に包まれました。
地下から冷気が上がってきているのだそうです。



ほんと凄いです。ただただ圧倒され、「すごーい、すごーい」の連発。

いよいよ地下採掘場跡へ。







中に入ると大きな空間が現れました。
この大きな空間を採掘したのかと、ただただ驚くばかり。

広さは2万平方メートル、深さは平均30mもあるそうです。
一番深いところは60mにも及ぶということです。

ほんとに凄いです。











中の気温は平均7℃、冷蔵庫の温度とほとんど変わらないといったところ。
戦後は政府米の貯蔵庫としてお米を預かっていたのだとか。
今でも野菜や果物、お酒類の貯蔵庫として利用されてるのだそうです。



外に出ると、中が寒かったのでなんだか暑く感じられました。

ちょうど天然氷のかき氷が売っていたので、思わず購入





栃木のとちおとめを使ったいちごのかき氷
氷もふわっふわ

こちらのお店、とってもかっこいいんです







外壁のガルバリウムが斜めに張っていたり、デッキの感じも素敵だし、
参考にしようとまじまじ観察

かわいい小物も売っていて、お土産に大谷石の小壺を買いました



久しぶりのお出かけに大満足の一日でした


気温が暑かったり寒かったりと変化が激しいですので、皆さま体調には気をつけてお過ごしくださいね

ではまた