面倒臭い
面倒臭いは、わずらわしい意味の「面倒」に、強調の意味や「○○らしい」などの意味で使われる「臭い」を足した言葉である。
面倒の語源には、「ほめる」「感心する」などの意味を表す動詞「めでる」からとする説と、地方の幼児が人から物をもらった時に額に両手でさし上げて言う、「めったい」「めってい」「めんたい」など、感謝の言葉からとする説がある。
正確な語源は未詳だが、どちらの語源説も、感謝を表す言葉からとしている点で共通している。
感謝の言葉が現在のような意味に変化したのは、感謝を述べる時の「恥ずかしい」「決まりが悪い」「見苦しい」といった複雑な感情だけが強調されたものとされる。
また、人の世話をすることは厄介なことが多いため、世話の意味としても「面倒」は使われている。(語源辞典より抜粋)
なるほど、つまり何か他人との関係性において「めんどくせぇ」「めんでぇ」と連呼する人に限って、実は世話したがりなんじゃねーのか、と。
若き少年たちの池袋抗争を描いたIWGPこと、池袋ウエストゲートパークの主人公、真島マコトも「めんどくせぇ、めんどくせぇ」と連呼しながら周囲の人々に対して世話を焼いていました。彼はいい男です。ちなみにMIXIで僕は、ひょんなことから真島マコトのコミュニティに属しています。
が、自分のことにおいて「めんどくせぇ」「めんでぇ」と思う場合はいかがなものなのだろうか。
・・・。むーん、わかんにゃい。
かくいう僕も、このONZEdiaryが回ってきたときに「めんどくせぇ」とまず第一に感じました。
↑この「めんどくせぇ」は一体、個人的なものなのか、それとも他者からのものなのか、それとも明確に一つ前に書いていた井田翔太へのものなのか。
・・・。
あ!!
どーも僕です。ONZE一のシコイストことソウスケです。「しこいっていうのは、賢いの派生語なんだよ」のソウスケです。
今、DVDで「イン・ザ・プール」という映画を見ています。原作の奥田英朗の「イン・ザ・プール」と、「空中ブランコ」っていう本が好きで、ついDVD借りちゃいました。簡単に言うとやりたい放題の精神科医のところに様々な問題を持った患者が訪れるという物語。この映画のチョコチョコと組み込まれている、シュールかつ細かい小ネタが、何とも言えない含み笑いを起こさせてくれます。さすが三木聡監督だなって感じの一本です。けれども、PCをいじりつつ見ているために所々内容が入ってこず、巻き戻してはまた見直すという不毛かつ脳悪なことしています。ついさっきには、電話と家のインターホンの音が同時に鳴り、テレビ・PC・モバイル・現実世界という4つの事象に巻き込まれました。メディア多様社会の破綻というものを真に感じました。怖いね、未来。
ということで、片手間に書いているために脈絡のない文章になっているだろうかと思ってますが、これも一興かと。ここまで一度も文字の消去をせずに、そのとき思ったことを書いたり、ウェブでコピったりしました。どんなものになっているのかは、自分でも出来てからのお楽しみ。
次回は何かテーマ性を持ってのぞむつもり。ここまで1357文字。あ、7文字増えた。ここの日記で1500字弱も書くなら、とっとと課題をやれというわけで。
というわけで皆さん溜まっている課題頑張りましょう。
面倒臭いは、わずらわしい意味の「面倒」に、強調の意味や「○○らしい」などの意味で使われる「臭い」を足した言葉である。
面倒の語源には、「ほめる」「感心する」などの意味を表す動詞「めでる」からとする説と、地方の幼児が人から物をもらった時に額に両手でさし上げて言う、「めったい」「めってい」「めんたい」など、感謝の言葉からとする説がある。
正確な語源は未詳だが、どちらの語源説も、感謝を表す言葉からとしている点で共通している。
感謝の言葉が現在のような意味に変化したのは、感謝を述べる時の「恥ずかしい」「決まりが悪い」「見苦しい」といった複雑な感情だけが強調されたものとされる。
また、人の世話をすることは厄介なことが多いため、世話の意味としても「面倒」は使われている。(語源辞典より抜粋)
なるほど、つまり何か他人との関係性において「めんどくせぇ」「めんでぇ」と連呼する人に限って、実は世話したがりなんじゃねーのか、と。
若き少年たちの池袋抗争を描いたIWGPこと、池袋ウエストゲートパークの主人公、真島マコトも「めんどくせぇ、めんどくせぇ」と連呼しながら周囲の人々に対して世話を焼いていました。彼はいい男です。ちなみにMIXIで僕は、ひょんなことから真島マコトのコミュニティに属しています。
が、自分のことにおいて「めんどくせぇ」「めんでぇ」と思う場合はいかがなものなのだろうか。
・・・。むーん、わかんにゃい。
かくいう僕も、このONZEdiaryが回ってきたときに「めんどくせぇ」とまず第一に感じました。
↑この「めんどくせぇ」は一体、個人的なものなのか、それとも他者からのものなのか、それとも明確に一つ前に書いていた井田翔太へのものなのか。
・・・。
あ!!
どーも僕です。ONZE一のシコイストことソウスケです。「しこいっていうのは、賢いの派生語なんだよ」のソウスケです。
今、DVDで「イン・ザ・プール」という映画を見ています。原作の奥田英朗の「イン・ザ・プール」と、「空中ブランコ」っていう本が好きで、ついDVD借りちゃいました。簡単に言うとやりたい放題の精神科医のところに様々な問題を持った患者が訪れるという物語。この映画のチョコチョコと組み込まれている、シュールかつ細かい小ネタが、何とも言えない含み笑いを起こさせてくれます。さすが三木聡監督だなって感じの一本です。けれども、PCをいじりつつ見ているために所々内容が入ってこず、巻き戻してはまた見直すという不毛かつ脳悪なことしています。ついさっきには、電話と家のインターホンの音が同時に鳴り、テレビ・PC・モバイル・現実世界という4つの事象に巻き込まれました。メディア多様社会の破綻というものを真に感じました。怖いね、未来。
ということで、片手間に書いているために脈絡のない文章になっているだろうかと思ってますが、これも一興かと。ここまで一度も文字の消去をせずに、そのとき思ったことを書いたり、ウェブでコピったりしました。どんなものになっているのかは、自分でも出来てからのお楽しみ。
次回は何かテーマ性を持ってのぞむつもり。ここまで1357文字。あ、7文字増えた。ここの日記で1500字弱も書くなら、とっとと課題をやれというわけで。
というわけで皆さん溜まっている課題頑張りましょう。