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おだわら  ミュージアム  プロジェクト

小田原を中心とした西湘地区の芸術環境を整え具体化していくことを願い実現できることから遂行していきます。

長谷川りん二郎展-アンケートから⑤

2012-01-23 | 長谷川潾二郎展
長谷川りん二郎展アンケート 感想・ご意見 

1月18日
・同じ猫の作品でも、平塚美術館で観たものと、今回のものと同じものかと思う程、印象が異なりました。
前記での時は雑踏の中で、手にふれる程のむき出し(それも悪くはありませんが)展示であった為か?ワザワザ行った事を悔いる程でした。今回気乗りはしませんでしたが、来てよかった!!展示の仕方でこんなにも、印象の変わるものかと思うと同時、自分の感覚の浅さを恥ずる思いです。
今回は猫に何とない品さえ感じました。会期中亦行ってみます。
遠くに行かなくても市内ですばらしいこの様な作品を観れて幸せです。

・りん二郎さん独特の絵で見ていてりん二郎さんの気持ちが伝わって来るようです。絵と絵の間にある文章も詩的で味合深いです。本館の方の照明が少し暗いのが残念です。

・昨年11月に松永記念館に立ち寄った際りん二郎展のチラシを頂いてきました。猫の絵のチラシに惹かれてきてみました。
スタッフの対応良かったです。

・定期的に、魅力ある作品を小田原の落ちついた施設で、鑑賞できれば幸です。
本格的美術館は将来的にはあればと思いますが、例えば場所としては南町保健所跡地は、競輪場廃止後、図書館と一緒でも可です。

・絵の中の各々が、静かにそこに在る、居る、という感です。静かに静かに呼吸しているという感じも…。
ゆっくりゆっくり良い時間を過ごさせていただきました。しんとした中に作者の息づかいが、、、ありがとうございます。

・平塚美術館を思い出しました。近くで行われると知り楽しみにきました。気持ちがリンと落ち着き、そして暖かくなりました。どうもありがとうございます。

・どの作品もていねいに描かれていて、素晴らしかったです。愛猫タローへの思いもよく伝わってきて、温かい気持ちにさせられました。

・年齢を重ねられてからのバラの花、素敵です。

・色の彩かさが素晴らしい。猫のタローちゃんの文章が欲しかった。

・とてもよかったです。2時間かけて来たかいがありました。ありがとうございました。

・当たり前のものを当たり前と思わない長谷川さんの視点が新鮮でした。素敵な作品でした。

・猫の履歴書に感動しました。見てよかった。

・絵だけでなく、詩やタローの思い出など、文章を通して長谷川りん二郎をよく知ることができました。とてもよかったです。

・線が美しい。静かで落ち着いた気分になりました。
文章もわかり易くそして無駄がないので感心。私は猫がきらいですが、絵に描かれた猫は素敵です。

・とても落ち着いた雰囲気の中、絵と共にすごす時間が澄んで清らかな空気を沢山感じることが出来ました。
スタッフの方達のご苦労に感謝します。

・目に見えるものは目に見えないもの。少し意味がわかったように思います。画、文共感動しました。後ろ髪をひかれる思いで展示場を出ます。

・たまたまどこか(忘れました)の展覧会場で、このチラシを見て、展覧会のことを知り、初めて実物を見ることができました。以前NHKの日曜美術館で長谷川りん二郎のことを知り、特に画文集も見ておりましたが、静物が素晴らしい。
第1会場は、照明が暗く、小品は遠すぎてよく見えないのが不満です。緑の微妙な濃淡など全くわかりません。

・昨年の平塚市美術館での展覧会には行けなかったので今回、作品が見れる機会があって良かった。テレビを通じて見ていたよりも、やはり実際には自分の眼で見なければいけないと思った。


1月19日
・平塚美術館にて開かれていました時、行ってみたいと思っていましたが、都合がつかず、今回とてもたのしみにしておりました。静寂な世界…つい50年前の日本のどこにでもあったこの風景はいったいどこにいってしまったのでしょう…この風景に出合わせてくれてありがとうございました。

・小田原には美術館がない為、東京へ年5・6回以上は行っています。近くで展示会があることは良いことです。もっと積極的に進めて下さい。

・ホットする作風で静かなたたずまいが、人の心にスーッと入って来ます。

・猫族の夫婦二人(77歳、68歳)で、鎌倉から参りました。静ひつ、丹念、精ちな絵に魅せられました。晩年になるほど、色鮮やかな画風、「猫」の絵に感動いたしました。団体客、グループ、声高な観賞は、観る資格ナシ

・静かなすばらしい作品。会場で残念だったのは老夫人の団体に会い話し声で静かに観ることが出来なかった。(スタッフの方からご注意を願いたい)

・猫に会いたいという先入観があったせいか、本物は暗く不鮮明でしたが、静かなこの記念館のせいか、一言一言のがさないように読みふけりました。タローとは誰だろうと思っていたら猫ちゃんだった。
すばらしい文章で本を買いたくなりましたが、はたして売っているのか、とにかく年の始めにわざわざ来た甲斐がありました。何事もおこらない平和な年になることを祈りながら.

・初めて見ました。作者の人間性、時代と作品のつながり等がよく伺えました。これだけの作品を描けるりん二郎氏のチカラに関心させられます。

・小さな絵の中に感動がいっぱいありました。

・年と共に変化する色調。絵の間の言葉がおもしろかった。