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おだわら  ミュージアム  プロジェクト

小田原を中心とした西湘地区の芸術環境を整え具体化していくことを願い実現できることから遂行していきます。

タウンニュース 小田原版

2011-10-04 | OMP活動
10月8日付のタウンニュース小田原版の掲載内容です。

次代へつなぐ美術館創設へ
有志団体が発足 市民・行政へ働きかけ

おだわら ミュージアム プロジェクト「郷土の芸術資産を 後世まで守りたい」

小田原市内の作家や美術愛好家7人が集まって、今年3月に『おだわらミュージアムプロジェクト(木下泰徳代表幹事)』を立ち上げた。
同プロジェクトは、郷土の美術作品を収めた美術館を小田原市内に作ろうと活動する有志団体。「市民の中に『美術館がほしい』という機運を作る」ため、市民に向けて芸術的な情報を発信し、行政への働きかけを行っている。

「市内には郷土の著名な作家の美術作品が数多く眠っている。
これらを収集・保存、研究し、広く市民へ開放すべき」と話す木下さん。
発足のきっかけは、ギャラリーの仕事に携わる中で、費用面や後継者の高齢化などの問題から「作品が十分に管理されていない」現状に危機感を覚えたからだという。

貴重な作品の劣化を防ぎ、市外への流失を食い止めるため①収集・保管②定期的な展示③美術学芸員による研究という3本柱の確立を訴える。
プロジェクトでは「本来これらが一つの建物で完結しているのが理想だが、厳しい財政
下では難しい」とし、今後は既存の建物利用を軸に、機能分散型の美術館創設へ活動していくという。
 
現在プロジェクト第1弾として準備を進めているのが、市と共同の企画展の実施だ。小田原とゆかりのある収蔵家の協力を得て、来年1月に松永記念館会で近年評価の高まる『長谷川りん二郎展』を開催する。
木下さんは「まずは多くの人に芸術を身近に感じてもらうこと」と意義を話す。企画展を「郷土の芸術資産を次代へ残す〝美術館創設〟への第一歩」と位置づけ、市民の関心を高める事が狙いだ。




ブログのロゴを立て直しました。

2011-08-14 | OMP活動
ブログの写真が傾いているという、ご指摘をいただきましたので、変更させていただきました。
自分では、傾き加減が、危うい・危なげ・不安定・・・加減も好きでしたが、しっかりと安定したロゴに変更しました。

前売りチケットの販売を開始しましたが、
・来年まで、チケットを保管しておく自信がない。
・松永記念館ってどこですか。
・長谷川りん二郎って誰。
等々、予想をしていた、滑り出しです。
しっかりと勉強をして、お答えしながら、ご対応させていただきます。

どうぞ、ご協力を、お願いします。

小田原に芸術の拠りどころを!

2011-05-09 | OMP活動
小田原は気候温暖にして風光明媚。
多くの文化人が別荘や居住地として住み、すぐれた作品を生み出しています。 また、歴史的にも要衝ゆえに、文化的遺産も多くあります。

それらはしっかりと顕彰されるべきであり、収集保存・調査研究し、市民に鑑賞して楽しんでもらい、ゆとりと潤いのある暮らしを市民に提供することが求められている時代です。

また学校教育・生涯教育の観点からみても、芸術的な環境を整えることにより、次代に続く情操に富む優れた人材を輩出することができると思います。

豊かな自然景観と名産品、歴史的建造物、そして芸術作品を展示する専用施設があれば、魅力は さらに増します。
[ おだわら ミュージアム プロジェクト ]は、 地域住民の文化資産を活かし守るため、また 街の活性化のためにも 核になる“場”が 必要と考えます。