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おだわら  ミュージアム  プロジェクト

小田原を中心とした西湘地区の芸術環境を整え具体化していくことを願い実現できることから遂行していきます。

長谷川りん二郎展-アンケートから⑥

2012-01-24 | 長谷川りん二郎展
長谷川りん二郎展も残す所、1週間となってしまいました。

アンケートでの、ご意見を出来るだけ反映をさせるよう、努めています。
今回、ボランティア・スタッフとして、参加していただいている方々の、ご意見も、大変参考になります。
実行委員会では、気づかない点も多く、感謝を申し上げます。

ご来場いただいた方が、ブログや、ツイッター、フェイスブックで、書込みをいただく、お知り合いに伝えていただくという、口コミの、こ来場者が増えてきております。

どうぞ、お時間を作られまして、長谷川りん二郎の世界へ、お越しくださいますように。

1/28(土)、 1/29(日) の両日は、13:00~・15:00~ の二回、ギャラリートークをします。所要時間30分間。
講師はOMPのメンバー瀬戸克信です。


1/20・1/21にいただいたアンケートから、お客様の、ご感想、ご意見をアップさせていただきます。

1月20日 
・1階のライトが少し暗いように思われ見づらかったです。

・日曜美術館で紹介された後の平塚美術館は本当に大勢の人であふれていました。
もう少し早く小田原で開かれたらと少し残念です。
ゆっくり拝見出来たのはうれしいですが。

・NHKの日曜美術館で猫の絵を見た翌日に平塚へ行き、すっかり気にいってしまい、絵ハガキを求め、猫の色とマットグレーの座布団と赤のコントラストにとても感激してしまい、また今日来ました。

・長谷川りん二郎さんの絵を初めて見ることが出来ました。どの絵も気持ちが温かくなるような素晴らしい作品です私は「荻窪風景」が一番好きです。
誘ってくれた人に感謝します。

・平塚で見たのでもう一度見たいと思って3時間かけてきました。個人コレクターの絵がまとめて見られて良かったです。図録が安かったが良かった。

・さらに小田原の体制が良くなればと思います。

・残念ながらこの見えない空気を感じた家たちが遠く、ガラスの向こうでは見えない!!感じづらい!たぶん、りん二郎はこの展示方法にご不満かと。

・作品はもちろん素晴らしいの一言です。求龍堂の図録を2年前に買って楽しんでいましたが、実際に見ると絵の大きさに驚きます。(思っていたより大きかったり小さかったり)
スタッフの方も丁寧で良かったです。看板のおかげで迷わずにここまでたどり着けました。(私方向音痴で地図が読めません]ありがとうございました。

・学生時代の友人が以前にりん二郎の猫の絵ハガキを2度も送ってきた事があり、それ以来[あの猫に会いたい]と思っておりました。
今回新聞に載っていたので飛んできました。
絵の中に子供時代に住んでいた荻窪や代々木風景(少し時代は前ですが)を見つけてまたまた嬉しい気持ちになりました。
スタッフの方が親切で、寒い日でしたが心がほかほかしました。

・色彩の美しさ、窓の光の反射が素晴らしい。29番静物

・寒い日でしたが心の中はとても温かいように感じました。

・猫を3匹飼っており、その可愛さは目に入れても痛くない。ヒトイジョウニヒトとは異なる深いものでつながっている感じがします。
りん二郎の猫の絵からも時代を越えて永遠の「いとおしさ」を感じます。
世界中の絵を見て歩いていますがこれほどの愛に満ちた猫絵は他にはないと思い大いに誇ってもよいと思います。

・温かいスタッフの対応に感謝!居心地がいいです。

・素敵でした。


1月21日 
・この様な展示を待たして頂きたい。環境がとてもいいです。ゆっくり鑑賞できます。

・良い企画だと思いました。住谷様によろしく。傳肇寺 浅井

・スタッフの方はとても感じが良かったです。落ち着いた雰囲気で観賞できました。

・充実した時間が過ごせました。ありがとうございます。

・ありがとうございました。癒されました。

・スタッフの皆様の品が良かった。会場の規模、雰囲気が良い。
駅からの案内もわかりやすい。いい企画です。

・出来る事なら「タロー」さんの絵を拝見いたしたい。

・猫に会いたくて。よかったです。

・とても素敵で感動しました。すっかりファンになりました。
記念館にぴったりの絵ですね。是非トラ猫の絵も生で見てみたいです。
スタッフの方の対応もとても丁寧で好感が持てました。

・タローの絵が無かったのが残念でした。

・その人物の心地よい雰囲気は外被まで及ぶと申しますが、りん二郎さんは]作品・人物もにおいを発散するとおっしゃっています。様は体感でした。七草にも、大寒にもお便りをしたためたのは友人知人によい香りを差し上げたのではないでしょうか。

・場所が素敵なところです。只長谷川りん二郎は北海道出身で荻窪に住んでいたのにどういう関連でこちらで行われたのかが不案内です。

・雨ですが場所が良いです。思ってより駅から近くて良かったです。入り口で見たところ平塚の時よりポストカードがあって嬉しいです。本当にやさしいかわいい絵で好きです。

・ガラスケースの中なので見にくい。

・平塚美術館での展示も見ましたが、展示の仕方が違うとまた感じが違い良いものです。
 建物も素敵です。

・静かな雰囲気でゆっくり楽しめました。

・タローの絵が無かったのが残念でしたが他の絵も素晴らしかったです。

・静かな素敵な場所での開催で。絵だけでなく雰囲気も楽しめました。昔(タロー)の猫絵でこの画家の事を知りました。小田原のHPでたまたまこの展覧会を知り、又「猫と毛糸」の存在も知りました。猫目当ての来場ですが、荻窪等の東京の風景が思いのほか良かったです。

・猫が好きなので来ました。ひととき癒されました。ありがとうございました。

・ガラス越しは少し見にくい。良い絵を見せて頂き楽しい時を過ごせました。

・素晴らしい展覧会をありがとうございました。

・静寂の中に気品があり始めてですが懐かしい原風景に出会いしばし我を忘れる心に在りました。ありがとうございました。雨の中伺った甲斐ありでございました。

・カレンダーを持っているのですが実物の大きさがこんな感じなのかと意外でした。

・タローについての説明文が面白かった。

・再びりん二郎の絵を見ることが出来嬉しいです。会場の松永記念館もとてもいいお屋敷ですね。静かに観賞することが出来ました。

・印象的でおもしろかったです。

・今回で2度目ですが、いつ拝見しても見あきない良い作品と思います。

・制作への思い、猫など画家本人の文章が良かった。

・皆よかったです。絵が想像していたよりも上手で驚きました。楽しかったです。






長谷川りん二郎展-アンケートから⑤

2012-01-23 | 長谷川潾二郎展
長谷川りん二郎展アンケート 感想・ご意見 

1月18日
・同じ猫の作品でも、平塚美術館で観たものと、今回のものと同じものかと思う程、印象が異なりました。
前記での時は雑踏の中で、手にふれる程のむき出し(それも悪くはありませんが)展示であった為か?ワザワザ行った事を悔いる程でした。今回気乗りはしませんでしたが、来てよかった!!展示の仕方でこんなにも、印象の変わるものかと思うと同時、自分の感覚の浅さを恥ずる思いです。
今回は猫に何とない品さえ感じました。会期中亦行ってみます。
遠くに行かなくても市内ですばらしいこの様な作品を観れて幸せです。

・りん二郎さん独特の絵で見ていてりん二郎さんの気持ちが伝わって来るようです。絵と絵の間にある文章も詩的で味合深いです。本館の方の照明が少し暗いのが残念です。

・昨年11月に松永記念館に立ち寄った際りん二郎展のチラシを頂いてきました。猫の絵のチラシに惹かれてきてみました。
スタッフの対応良かったです。

・定期的に、魅力ある作品を小田原の落ちついた施設で、鑑賞できれば幸です。
本格的美術館は将来的にはあればと思いますが、例えば場所としては南町保健所跡地は、競輪場廃止後、図書館と一緒でも可です。

・絵の中の各々が、静かにそこに在る、居る、という感です。静かに静かに呼吸しているという感じも…。
ゆっくりゆっくり良い時間を過ごさせていただきました。しんとした中に作者の息づかいが、、、ありがとうございます。

・平塚美術館を思い出しました。近くで行われると知り楽しみにきました。気持ちがリンと落ち着き、そして暖かくなりました。どうもありがとうございます。

・どの作品もていねいに描かれていて、素晴らしかったです。愛猫タローへの思いもよく伝わってきて、温かい気持ちにさせられました。

・年齢を重ねられてからのバラの花、素敵です。

・色の彩かさが素晴らしい。猫のタローちゃんの文章が欲しかった。

・とてもよかったです。2時間かけて来たかいがありました。ありがとうございました。

・当たり前のものを当たり前と思わない長谷川さんの視点が新鮮でした。素敵な作品でした。

・猫の履歴書に感動しました。見てよかった。

・絵だけでなく、詩やタローの思い出など、文章を通して長谷川りん二郎をよく知ることができました。とてもよかったです。

・線が美しい。静かで落ち着いた気分になりました。
文章もわかり易くそして無駄がないので感心。私は猫がきらいですが、絵に描かれた猫は素敵です。

・とても落ち着いた雰囲気の中、絵と共にすごす時間が澄んで清らかな空気を沢山感じることが出来ました。
スタッフの方達のご苦労に感謝します。

・目に見えるものは目に見えないもの。少し意味がわかったように思います。画、文共感動しました。後ろ髪をひかれる思いで展示場を出ます。

・たまたまどこか(忘れました)の展覧会場で、このチラシを見て、展覧会のことを知り、初めて実物を見ることができました。以前NHKの日曜美術館で長谷川りん二郎のことを知り、特に画文集も見ておりましたが、静物が素晴らしい。
第1会場は、照明が暗く、小品は遠すぎてよく見えないのが不満です。緑の微妙な濃淡など全くわかりません。

・昨年の平塚市美術館での展覧会には行けなかったので今回、作品が見れる機会があって良かった。テレビを通じて見ていたよりも、やはり実際には自分の眼で見なければいけないと思った。


1月19日
・平塚美術館にて開かれていました時、行ってみたいと思っていましたが、都合がつかず、今回とてもたのしみにしておりました。静寂な世界…つい50年前の日本のどこにでもあったこの風景はいったいどこにいってしまったのでしょう…この風景に出合わせてくれてありがとうございました。

・小田原には美術館がない為、東京へ年5・6回以上は行っています。近くで展示会があることは良いことです。もっと積極的に進めて下さい。

・ホットする作風で静かなたたずまいが、人の心にスーッと入って来ます。

・猫族の夫婦二人(77歳、68歳)で、鎌倉から参りました。静ひつ、丹念、精ちな絵に魅せられました。晩年になるほど、色鮮やかな画風、「猫」の絵に感動いたしました。団体客、グループ、声高な観賞は、観る資格ナシ

・静かなすばらしい作品。会場で残念だったのは老夫人の団体に会い話し声で静かに観ることが出来なかった。(スタッフの方からご注意を願いたい)

・猫に会いたいという先入観があったせいか、本物は暗く不鮮明でしたが、静かなこの記念館のせいか、一言一言のがさないように読みふけりました。タローとは誰だろうと思っていたら猫ちゃんだった。
すばらしい文章で本を買いたくなりましたが、はたして売っているのか、とにかく年の始めにわざわざ来た甲斐がありました。何事もおこらない平和な年になることを祈りながら.

・初めて見ました。作者の人間性、時代と作品のつながり等がよく伺えました。これだけの作品を描けるりん二郎氏のチカラに関心させられます。

・小さな絵の中に感動がいっぱいありました。

・年と共に変化する色調。絵の間の言葉がおもしろかった。

OMPメンバーによる、ギャラリートークの開催

2012-01-22 | 長谷川りん二郎展


本日1/22、OMPメンバーを講師にしてのギャラリートークの第1回目を開催しました。
松永記念館、別館2F展示コーナーを使用して、プロジェクターにより、画像を投影、30分間のトークです。

OMPによるギャラリートークの開催予定を、事前に、お知らせ出来ていませんでしたので、集客が心配でしたが、その時間に、ご来場いただいたお客様は、喜んで参加をされていました。

講師が独自に作成した、シナリオは、他の作家作品との対比による、りん二郎作品の特徴、展示作品の見かた、りん二郎の略歴から読みとれるもの、など、とても、興味を惹かれるものです。
画像もふんだんに取り入れられています。

今回参加された、お客様からは、「見るヒントをいただき、参考になりました」「エピソードなど、記憶に残る話でした」等という感想をいただきました。

実際に、作品を見ながら、会場内で解説をするという形ではなく、美術館等でコーナーを使って映像を流すような形に近く、お客様に画面を見ていただきながら解説者の、話を聞いていただくという形式となります。
ご都合のつかれます方は、お立ち寄り願います。 

今後の、ギャラリートークの予定は、次のとおりです。
1/28(土)・1/29(日) 13:00~13:30  15:00~15:30 の二回
参加を希望されます方は開始5分前に、直接、ご参集ください。事前申込不要です。お待ち申しあげております。




「長谷川りん二郎展」アンケートから④

2012-01-21 | 長谷川りん二郎展
長谷川りん二郎展のアンケートでいただいた、ご感想・ご意見を転載させていただきます。

アンケートで、ご指摘をいただきました、「展示説明のボードへのはりつけ方法など下手。もっとプロらしくしっかりとはじを切ってもらいたい。」というご指摘につきまして、OMPメンバーは、しっかりと受け止め、早速、対応をしました。

別館、2Fの展示パネルは、お客様の視点に立ち、読みやすい形に変更をしました。パネルの糊づけは、確かに端に、き裂が見られましたので、別館、本館の全展示パネルを、全員で、確認をして本日、早朝から貼り直しをいたしました。

照明とガラスの写り込みについての見づらさは、複数の方から、ご意見をいただきました。
別館の展示は、額のガラスと展示ケースのガラスとあり、お客様が、額に手をかざす等されて見られています。
額のガラスを外すなどの対応も考えましたが、額の裏面は一面を、きれいに一枚の紙で貼りつけられていまして、外すことは、出来ませんでした。今後の課題として、提言をしていく所存です。

現在の対応としまして、展示ケース内の照明を、やや落とし気味にして、会場の照明を明るくすると、見やすくなるという、松永記念館の、職員の方からアドバイスをいただいて、調整をしております。

貴重な、ご意見を、ありがとうございました。

 
1月15日
・松永記念館のようなコンパクトな展示場も良いと思う。
これからは、たくさんの作品をいっぺんに見て、というよりは、数点の作品にじっくりと向き合い、作品との対話を静かに行う場が求められていると思う。今日の長谷川の作品展は、この性格に合った展覧会だと思う。
場が無いから美術が楽しめないのではなく、「発想が無かったからということが良く判った。
この場を活用した企画を考えれば良いではないか。内容はとても良いと思う。

・長谷川潾二郎展は平塚美術館で2~3年前に見た。
それ以来私の還暦の祝いに美術書をもらい眠る前に必ずみています。この館もすばらしい。

・平塚での展覧会を見逃して以来、どうしても見たいと思っていましたところ、小田原で開催されると知り、あの「タロー」と「猫と毛糸」のかわいい絵を見ることができました。潾二郎さんという方はとても素敵な方だったと知りました。

・日常生活を違う目線でみることは、ほんとうに不思議な世界に居るようだと思った。時々やってみよう。

・猫に会えてよかった。1Fにメインである猫の枝でしたが、もう少しときめきがあるように、2Fに展示するとかアプローチが長くあるほうが良いと思う。

・りん二郎の画だけでなく、自筆のQandAなどを通して彼の人となりが感じられて良かったです。
タローのプロフィールにも思わず笑みがこぼれてほっこりしました。

・小田原で美術展を見る事があまりないので、とても良かったです。
会場もすてきでしたが、「猫と毛糸」をもう少し近くで拝見したかったです。とはいえ“生”の迫力はすごかったです。また、このような機会があったら、是非足を運びたいと思います。

・展示が若干ですが暗く感じました。深めの色の微妙な差、濃淡が見えてこなかったように思います。
図録ぐらいの明るさで見れたら良かったと思います。あくまでも私感ではありますが。

・画伯晩年の作品がとても面白かった。静物のモチーフが(当時としても)新しい。

・あう前に画集で見た時は、それ程でもないかと思いましたが、実際の作品に接して全体的な構成がしっかりしていいと思いました。

・作品は晩年になる程、若々しく、現代アートっぽく面白かったです。展示方法が、年齢順でしたので、とても効果的でした。

・平塚美術館で2,3年前に多数の絵を鑑賞しとても良かった。でも、こういう小さな所で少数を出品するのもよいなあーと思った。

1月16日
・38点の画、油画を並べて感動した。明治、大正、昭和の力が絵画として素晴らしい。毎年お願い致します。

・猫の絵のポスター「あの猫に会いたい」というタイトルにひかれて見に来ましたので、もっと猫の絵があるのかなと思っていました。その意味では拍子抜けでした。でもタローの履歴書は良かったし、思い出にはジンときました。

・私も水彩画を志す者として大変、勉強になりました。実に観察深く、人の心に感動あたえてくれる作品ばかりでした。作画の基本に、ここまで心をかよわせ精力を楽しく描かれるまさにすばらしい作品でした。ありがとう御座います。

・知人から紹介して頂き、彼女が、素晴らしい画家だという事を絶賛していたのが、理解出来る様な気がしました。

・おもしろい人だと思いました。画家のよさがわかるように展示されていて(エッセイなども展示)とてもおもしろかったです。

・緑のきれいさ、緑色の多さにおどろきました。この方ははじめて知りましたが感銘を受けました。

・とても良い場所での展覧会で素晴らしかったです。あまり人が知らない様で残念です。沢山の方に見ていただきたいですね。

・良い作品を見せていただき有がとう。私が20代銀座で見た時が思いださせていただきました。

・小さくても、心が和む、作品ですネ、油絵というよりも日本画ぽいのでしょうか?


1月17日
・日常生活の美に感動し心をこめて忠実にしかも自由に表現している作品は心に響いてきました。
作品の中の作者の感性、詩情が静かに語りかけてくるようです。
私自身、身のまわりの物、事柄に感覚を研ぎ澄まして感性を磨いていきたいと強く感じました。

・見ごたえのあるとても良い展覧会でした。内容も充実しているので感動です。
小田原に美術館がないので、この様な展示は貴重ですし、また拝見したいです。

・初めて知った画家ですが、とても絵がきれいで、温かい感じが大好きになりました。
施設もキレイでスタッフの方々の対応も優しくていねいで良かったです。

・穏やかな作品で、見ていて静かで穏やかになりました。猫好きな私にとって、作者の猫に向けるまなざしの優しさが嬉しくなります。昔の景色が作品で残っている事も大切な事と静かに楽しく拝見しました。

・とても誠実で素朴な感じに思えました。パリに行ったのに、そこで日本の良さに目覚め、パリはパリ人に任せて、日本へさっさと帰国して日本の美を描いた長谷川さんに共感し、うれしくなりました。

・何回みてもいいですね。色調のやさしさが心にしみます。

・暗い色あいの絵だが、その分、観賞する者を落ち着かせる。

・素敵な作品を鑑賞させて頂きました。特に気に入ったものは「荻窪風景」です。なんだかとてもなつかしい思いがします。

・照明が良くない。ガラスへの反射で作品が良く見えない。部屋はもう少し暗くすべき。
展示説明のボードへのはりつけ方法など下手。もっとプロらしくしっかりとはじを切ってもらいたい。
カタログの配分が下手、絵が良いのにもったいない。作家の細部へのこだわりと同レベルに展示スタッフも立ってほしい。

長谷川りん二郎展-毎日新聞に掲載

2012-01-20 | 長谷川りん二郎展

1月20日、毎日新聞朝刊、相模版に、「長谷川りん二郎展」について、記事が掲載されました。