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大阪のスノーボード・スケートボード通販ショップ"iS OLLiES"のNews blog

大阪スケボー,スノボー,キャップ,DORCUS,BRIXTON,DVS,AREth,adidas,EVISEN,TBPR

Daewon Song and Marc Johnson が adidas に電撃移籍!

2016年05月16日 17時19分38秒 | Skateboard関連


ショップライダーの高山零央(レオ)池慧野巨(ケヤキ)が所属しているDVSシューズの看板ライダーだったデーウォン・ソン(DAEWON SONG)と同じくLAKAIの看板ライダーだったマーク・ジョンソン(Marc Johnson)がadidasに電撃移籍したらしいですね。もぅ、Daewonと言えばDVSって言うイメージでしたけど、いや~、、衝撃のNEWSです。

ビビったけど、ほんまらしいです。

速報!本日~22日はUG.(ユージー)SPRING SUMMER 2016 in iS OLLiES開催中!


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子供がスケボーをやりたいと言いだした時に見る10のチェック項目!#4

2016年05月09日 16時56分06秒 | Skateboard関連
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。天気の良い日、雨の日、強風の日、いろいろありましたけど、どれも思い出に残る毎日であったと信じています。2020年の東京オリンピックの追加種目候補に選ばれているスケートボードですが、春の天気の良い日が増えてきますと「子供がスケボーしたがって・・」や、「こどもの日にスケートボード買うにはどんな・・」等のご相談を持ちかけるお客さんが日々ご来店いただきまして続々とキッズスケーターが誕生していっているところですが

子供がやりたがっている「スケートボード」、子供にさせようかと思ってる「スケボー」とはどんなものなんだろう?

そんな疑問を持たれている方も居られる事と思います。

今回は、そんなお父さん、お母さんや未経験の家族の方へ知識豊富なプロショップであるiS OLLiESからアドバイスできる事を1から10まで解説を交えてご紹介したいと思います。

第4回目は「スケートボードの滑れるところ(スケートスポット・スケートパークなど)」に迫り、スケボーは何処で滑れるの?スケートパークってどんな所?等の情報を余談を交えて解説していきたいと思います。

第4回「スケートボードの滑れるところ(スケートスポット・スケートパークなど)」


昨今、特に都心を中心に街中でスケートボードを滑るスケーターを見かける事は多くなってきました。
また、クルージングデッキ(ペニーやバナナボードが有名ですが、DORCUSなどのドメスティックメーカー含む各メーカーからもおしゃれなクルーズデッキも販売されています)の流行も受け、まるで自転車の代わりの様に街中を颯爽と滑り行くクールなスケーターも頻繁に見かけるようになりました。

ただ、残念な事に厳密に言うと、街中のほとんどの場所でスケボーを滑る事ができないのが現状なんです。
法的に「交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること」が禁止されていて、車や人、自転車などの交通が頻繁な道路上(車道、歩道含む)でのスケートボードの滑走は禁止されていて、場合に寄っては罰せられる可能性があるのが現状です。

まぁ、交通量の多い道路でサッカーや野球なんかやったら危ないってのは今、ここを読んで頂いている皆様も解りますよね。それと同じで、スケボーも転けてデッキ(スケボーそのもの)が道路上に転がって行ってしまう様は、サッカーボールが転がって行くのと同じように危険って事なんです。

ですが、様々なロケーションで様々なトリックを繰り出す事が既にスケボーのカルチャー的に浸透していて、実際の所色々なシーンでスケートボードの滑走シーンを見かける事は少なくないと言えます。実際に多くのスケートボードの動画は公道で撮影された物が多く、その映像が与える影響力も想像を遥かに超えているのです。

また、毎日に近い状態で練習すればするほど上達するスケボーだけに、毎日のように集まれる場所を作って(これを通常ローカルスポットと呼んでいます)仲間達で集まって、あーだこーだ言いながらNewトリックを日々量産していくスケーターは少なくはありません。

閑静な住宅街等ではどうしてもスケボーの音は激しく、衝撃音も大きいので、そういった住宅のそばにある公園も含んで、スケボーするには向いておらず、逆に終電の終了した駅前やロータリーなど公共機関のオフの時間帯を利用したローカルスポットが多いのは今も昔も変わりなく、ふらっと夜な夜な駅前を回って行くと、スケーターの存在感をちょいちょい感じる事ができます。存在感・・・ですが、これはスケボーを長くやっているリアルスケーター(正に毎日のように練習をしている熟練者)なら、すぐにその存在感を感じれるのです。

路面や、縁石の色の変化、ロケーションですぐにビビビっときちゃいます(笑)
逆に、スケーターは日々滑れる場所を探しているので、街中で怪しげに壁を見つめる若者、路面や、縁石、角張ったもの、歩道の段やちょっとした階段をまじまじを眺めている姿は、その筋の者が観ればビビビっときちゃうんです。

交通量の少なくなったローカルスポットでは、大きな苦情もなく、パトロールするパトカーや警察も暗黙の了解で観てくれているスポットや、逆にローカルスケーターと各公務員や、公園管理者が仲良くやって行ってるスポットも少なくはないです。

但し、その逆で地域的な摩擦がおきて、安定した練習場所を確保できないスケーターも少なくはありません。

・・・っと、ここまで解説した上記に出てくるスケーターはおおよそスケート歴も半年以上~数年と、本格的にスケボーをたしなんでいるリアルスケーターの話ですが、冒頭にも述べている6歳頃~10代前半のキッズスケーターであれば、寝る時間、塾、習い事、家庭環境も含めて、夜な夜な練習させてもらえてる、ラッキー!?なスケーターは少なく、どちらかと言うと親と週末大きな公園(緑地公園など)でお父さんと息子で練習をしたり、地域のスケートボード教室(スケートスクール)に通っている方が多いかと思います。

やりはじめのスケートボードを滑るスタイルは、さほどスピードも出ないし、動きも静かな事が多いので、昼間の大型の公園などなら特に注意を受ける事も少ないと思います。天気のいい日には家の前より、公園なんかにいってみて練習する方が気持ちも良いですしね。それでも、中には全面禁止!って言う公園もあるでしょうし、本当に困っている初心者の方も多いかと思います。


そこで、これからやり始めるキッズスケーターや、お父さんにアドバイスです。
滑る練習はもちろんご自宅の家の前や公園もですが、スケートパークや、スケートスクール、教室と行った場所で練習する事ができるんです。

意外と知られていない、スケートスクールの存在や、スケートパークの存在。
我々やっている者でも時々びっくりさせられますが、やはり、全くされていらっしゃらない方には、スケートパークってところがある事すら知らない方も居られるもんなんです。なので、知らなかった方には嬉しい事かも知れませんね。

そして、何よりもオススメしたいのが、一般的に「教室」とか「習い事」と同じ感覚で受けとめられる、「スケボースクール」がスキルアップも含めて声を大にしてお伝えしたいナイスな滑れる場所となります。

まずは「『スケボースクール 地域名(大阪とか東京、名古屋などご自身の地名)』」で検索されてみてはいかがでしょう。

おそらくご当地で頻繁に行われているスケボースクールなどが検索にHitする事と思います。
そういったスクールには参加が無料で公的スケートパークで月に1回や定期的に開催されている公的機関が主催している教室もあれば、体験型の不定期なスクール、当ショップで開催している様な民間の企業や個人で開催されている有料のスケボースクールなどが出てくる事と思います。

どのスクールでも良いとは思いますが定期的(できれば毎週など)に開催されているスクールを選び、行ってみられると良いと思います。

サッカーや野球でもそうですが、独学で覚える事もできますが、熟練した指導者、コーチに指導してもらえる事は上達するスピードとしては比較にも及ばないほどの価値があると言えます。

上で述べたローカルスポットでも、経験者(スケート歴の豊富なスケーター)が存在するスポットと、そうでないスポットとでは仲間全体のレベルアップする度合いには大きな開きが生じる事は必須だと言っても過言ではないです。それほど、第3者にスタイルや力の入れ具合など客観的に観てもらえるって言う事はすばらしい事と言えます。また、滑る動きを見るだけでずいぶんとタメになったり、自分のスタイルにも影響を及ぼすほどなんですね。

そして、幼少期のキッズほど覚えるスピードは尋常ではないので、この期間、特に初心者(ビギナー)の時ほど効果が違ってきます。また、各スクールは通常、どこかのスケートパークを利用して行われる事が多いので、スケートパークへの入場する事自体にも慣れてきますし、意外と、見つけても、パークに入場するのに勇気がいったりする事もあるもんなんで、その辺も慣れと共に、地元の人たちや熟練者との間で滑る、タイミングの取り方なんかも教えてもらえたりするので、本当にオススメですね。

近畿圏を中心にスケートパークもチラホラ情報を記しておきますのでお近くの方は行ってみられてはいかがでしょうか。

大阪~兵庫~京都などの関西のスケートパーク






NQSスケートパーク
http://www.isollies.com/nqs.html
電話番号:06-6359-1170(受付:iS OLLiES)
住所:大阪市北区本庄西1-6-14 astratto3F

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トランスワールドスケートボーディングジャパン
http://www.transworldweb.jp/skate/parklist/nqs-private-skateboard-park/



原池公園スケートパーク
http://www.skateboards.jp/baraike/
電話番号:072-278-6868
住所:大阪府堺市中区八田寺町320

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トランスワールドスケートボーディングジャパン
http://www.transworldweb.jp/skate/parklist/hara-pond-park-skate-park/



みなとの森公園スケートパーク
http://www.eonet.ne.jp/~sya-oooo-rin/minamori/newsp.html
電話番号:078-322-5420
住所:兵庫県神戸市中央区小野浜町

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トランスワールドスケートボーディングジャパン
http://www.transworldweb.jp/skate/parklist/hara-pond-park-skate-park/



gスケートパーク
http://www.goodskates.com
電話番号:078-857-9707
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中8-1

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http://www.transworldweb.jp/skate/parklist/hara-pond-park-skate-park/



火打形公園スケートパーク
http://www.kska.net
電話番号:075-256-7300
住所:京都府京都市南区上鳥羽火打形町

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http://www.transworldweb.jp/skate/parklist/hiuchi-park-skateboard-park/



京田辺市営 田辺公園スケートパーク
https://www.kyotanabe.jp/0000001358.html
電話番号:0774-64-1344
住所:京都府京田辺市田辺80

関連記事
同パークでの大会(SSG)レポート記事:Venice
http://www.transworldweb.jp/skate/tatsuya/tatsuya-ssg-cup/


その他全国のスケートパーク情報
トランスワールドスケートボーディングジャパン
http://www.transworldweb.jp/skate/parklist/

以上、今回も長くなりましたが最後まで読んで頂いてありがとうございます。
次回はいよいよ、「スクールの存在」に迫り、実際のスケートスクール参加者の声等を踏まえて更に詳しく初心者の心に迫ります。お楽しみに!


関連記事
第1回「スケートボードの経験から言える、スケボーの醍醐味と価値とは」
第2回「スケートボードの始め方」
第3回「スケートボードのしくみ」


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スケートボードコンテストSSG CUP vol.10 エントリー開始

2016年05月05日 19時36分37秒 | Skateboard関連

日時:2016年5月29日(日)※雨天延期日6月26日(日)
    OPEN 9:00 〜 (※10:00受付締切) START 10:30 〜 18:00 終了予定
場所:北神戸田園スポーツ公園
住所:兵庫県神戸市神戸市北区有野町二郎
HP : http://www.denspo.com
* 雨天の場合について *
開催日前日の、17時時点での開催日天気予報が降水確率50%の場合は、延期日の開催といたします。 また、延期日が同上な場合は、大会を中止いたします。

MC:Maechuu
Filmer:村田 潤二 ( SOUNDBOARDING )
Judge:森中 一誠(GIRL)、 高山 零央(DVS) 、松村 雅樹(DORCUS)
SSG:岑 早知子 、 金田 奈那
and thanks friends

定員数 ・・・・・・・・・・・・・・・・80名
参加費 ・・・・・・・・・・・・・2,500円※
SSG CUP vol.10 DVD・・・・・ 1,500円※
※ 参加費は保険代、パーク利用料を含みます。全てのお申込費用は、当日受付にてお支払い下さい。
※ 当日撮影した映像は、YouTube(撮影・配信協力:SOUNDBOARDING)より決勝シーンの映像を配信をいたします。予選シーンはDVDにて予約販売いたしております。
※ 本年より、DVDを価格改正いたしました。長時間の編集作業が伴い、止む無く変更いたしました。完成、発送まて数ヶ月お時間がかかる場合がございます。ご理解ご了承のほど宜しくお願いいたします。


① ビギナーズクラス(初心者対象 ※但し、ビギナーズクラス、または、他の大会にて入賞経験のある方、スポンサーがある方は、このクラスへはご参加できません。④のオープンクラスへご参加下さい。)
② レディースクラス (年齢制限なし)
③ マスターズクラス(35歳以上)
④ オープンクラス (上級者対象 ※34歳まで)
⑤ スーパークラス(上級クラスにて入賞経験者、もしくは、スポンサーあり、ライダー対象。)


《 予選 》
公開練習5分、60秒1RUN/1人
※ 各クラス、6名から8名が決勝進出、参加人数に対し、決勝人数を決定いたします。
《 決勝 》
公開練習5分、60秒2RUN/1人
《 予選決勝 》(※ 参加数不足時に限る)
各クラス予選の際、参加予定数に至らない場合は、予選決勝の2RUNのみでの競技といたします。
《 滑走順・表彰 》
大会側で滑走順を決定。決勝は、予選最下位からの滑走順とする。また、表彰は、1位〜3位まで賞品贈呈いたします。


【 ゲーム大会(SSGオーリーコンテスト)】
定員数・・・・・・・・・・・・ 総人数 25名
《 ルール 》
積み上げたスケートボードをオーリーで超える競技。お一人2回までチャレンジ。
クリアする 度、一つずつボードを増やし高さを上げます。最後に残るのは一体誰か!?各クラス優勝者には、 豪華賞品を贈呈。
《 参加クラス 》
◻ キッズクラス(小学生対象)
◻ レディースクラス(年齢問わず)
◻ オーリーマスタークラス(中学生以上)
※ 参加費無料、SSG CUP参加者対象、SSG CUP専用のエントリーフォームより申し込み

さい。


【 各エントリー方法 】
全てのお申込は、SSG CUP vol.10の エントリーフォームより受付いたします。下記のリンク先からお申込下さい。
SSG CUP vol.10 エントリーフォーム


【 エントリー締切日 】
2016年5月20日(金)※予定定員数になり次第受付終了。


SSG CUP vol.10 参加注意事項 】 * 必ずお読み下さい。
・ヘルメットは大会時の施設利用上、着用義務となっております。必ずご着用下さい。
・ スポーツ団体保険に加入しています。
・ 当日、ビデオ及び写真撮影を行います。一部、YouTubeやSSG ブログにて利用される場合がありますご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
・ 18歳未満の参加者は、必ず同意書に保護責任者様からの同意のサインをして頂き、ご参加頂けます様、よろしくお願いします。
・ 各自マナーを守り、一般の利用者の方に、ご迷惑にならない様にご参加下さい。
・ごみ、ペットボトル等、ゴミのお持ち帰りにご協力頂けます様、よろしくお願いいたします。
・ パーク内での喫煙はできません。指定の場所にて喫煙下さい。また、飲酒はご遠慮下さい。



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日本人プロスケートボーダー シグネーチャースケートボードデッキ 近日入荷!

2016年04月25日 11時00分01秒 | Skateboard関連


最近日本人が海外のスケートボードメーカーからプロ昇格を果たすスケーターが増えて来ていますね。
大阪ではBAKER傘下のHEROIN(ヘロイン)SKATEBOARDSからCHOPPERこと中村泰一郎プロが自身のシグネーチャーボード(シグネーチャーとは所属しているメーカーによるプロスケーター専用モデルで通常プロのネームやニックネームがプリントされているもの)をドロップしたのが記憶に新しく、日本全国的にみても近年数多くのプロスケーターがシグネーチャーモデルを発売するなど、国内のプロスケーターの国際レベルも非常に高い状態になりつつありますが、またしてもワールドプロに昇格した村岡洋樹(Hiroki Muraoka)プロがTRAFFIC SKATEBOARDSから自身のシグネーチャーデッキをこの春にドロップする事が決まっており、近日入荷予定(6月頃)。

またプロ昇格にあたり、フルパートも公開を予定されていて楽しみ。

下記動画はBigwinghディストリビューションによるTRAFFIC CMの村岡洋樹プロ。



入荷予定のデッキ

また余談ですが、国内の国産スケートボードメーカーのプロスケーターも世界に通じるハイレベルなスケーターが、着々と増え続けていて、最近ではEVISEN SKATEBOARDS上原耕一郎プロTBPR)がetniesシューズからシグネーチャーシューズをドロップするなど国内メーカー所属ライダー達が既にワールドワイドな動きを魅せていて今後、国産ブランドの世界流出も続々と増えて行きそうな、そんな予感すら感じています。

そんな各スケートボードも入荷次第ガンガン通販にもアップしていっているので是非チェックして下さいね。

Webショッピングモール1スケボー特集
Webショッピングモール2スケボー特集


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子供がスケボーをやりたいと言いだした時に見る10のチェック項目!#3

2016年04月20日 17時40分02秒 | Skateboard関連
2020年の東京オリンピックの追加種目候補に選ばれているスケートボード。
春からいよいよ初夏に向けて日中は暑い日も増えてきましたね。夕方頃は気候も良く公園や街を歩くと最高に気持ちの良いシーズン。こんな春にはスケボーなんていかがでしょうか。最近は週末になると、「子供がスケボーしたがって・・」や、「6歳の子供にスケートボード買うにはどんな・・」等のお客さんが続々とご来店いただきましてスケボービギナーが続々誕生しました。


子供がやりたがっているスケートボード、子供にさせようかと思ってるスケボーとはどんなものなんだろう?

そんな疑問を持たれている方も居られる事と思います。

今回は、そんなお父さん、お母さんや未経験の家族の方へ知識豊富なプロショップであるiS OLLiESからアドバイスできる事を1から10まで解説を交えてご紹介したいと思います。

第3回目は「スケートボードのしくみ」に迫り、スケボーはどのようなパーツでできているのか、それぞれの役目や名前、情報を余談を交えて解説していきたいと思います。

第2回「スケートボードのしくみ」


第1回でも説明しましたが、スケボーとは板にタイヤが4つ、着いていて、横方向に乗って滑る、路上やスケートボードパーク、公園などでよく見かけるアレです・・と言ったところから解説して行きたいと思います。

スケートボードとは


(1)デッキ(板)(カナディアンメイプル等の固い竹などの板を7枚程度圧着した合板)
(2)デッキテープ(グリップテープとも呼ばれ、デッキの上に貼り、乗った場合のグリップ力を高めるヤスリ上のテープ)
(3)ウィール(車と同じく4つあるタイヤのことで、固さ、大きさや直径、幅など豊富に種類がある)
(4)ベアリング(ウィールにはめ込むスケボー1番の精密機器1つのウィールに2つのベアリングを使用します)
(5)トラック(ウィール、ベアリングをセットしデッキに装着する足回りパーツ、高さや幅に種類があり、人の足首の様な役目的重要なパーツ)
(6)ビス、ナット(デッキとトラックを固定する為のビスとナット)

等のパーツで組まれていて乗って動く(滑る)為の道具。人に寄ってはスポーツと認識しているし、人に寄っては娯楽玩具と受け止めている場合もあるが、基本的にやってる人がどう思ってるかが問題。オリンピック目線で見れば完全にスポーツだし、公園の子供を見れば遊び。どっちにしても楽しいアイテムには違いないですね。

それでは早速基本となるスケートボードのデッキからご説明いたします。

(1)デッキ


まずデッキには縦の長さ(通常インチ表記)と横幅(こちらもインチ)とがあって、向きもあります。
基本的に裏側等のグラフィックを見て上になる方が上で、少しくびれ上がった方の上の方をノーズ、逆をテールと言います。
そして、写真の様なデッキを通常「ショート」(短いと言う意味ですが、ロングボードなどのサーフィンの練習用の板と言い分ける為に通常「ショート」と呼んでいます)と呼び、1番ポピュラーで一般的なスケートボードの形状がショートデッキだと言えます。これよりも1回りも2回りも小さく、全体的に木ではなく樹脂(プラスティック系)で出来ている物で有名な物に「ペニー」や「バナナボード(GoldCupゴールドカップ)」などが存在していますが、ペニーの用途は主に移動用に使うスケボーで、クルーズデッキ等と呼びます。船でクルーザーと呼ぶ様に、少し「気分良く街を流す」と言った意味合いでクルージングとか言ったりします。クルーズデッキにはペニーの様な樹脂の物以外にも通常のショートデッキを作っているメーカーからもウッド(木)製のクルーザーデッキが発売されています。

ちなみに、単純に滑って乗るだけの動き(通常プッシュと言います)では板の大きいもの程安定性が高く、小さいもの程不安定で難しいと言えます。
これは、ものすごく大きい船に人が乗っても何も揺れないし安定しているけど、笹の葉は言い過ぎですが、細くて、な小さい船に人が乗るとバランスを取ったりと安定感がなく、すぐにバランスを崩してしまうでしょう。従って乗り馴れていない人にクルーザーはオススメ出来ないのが現状です。

今回はこの中で1番一般的なショートのデッキについて更に詳しく解説していきます。


上のデッキ2枚を重ねて横から見てみました。

写真の様に矢印で示した部分をよく見ると、少し曲がり具合が違っていたり、全体的な長さも僅かですが違っていたりします。この矢印のあたりの「くびれ」を「コーンケーブ」と呼んでいて、このくびれ具合が様々な技(トリック)を繰り出す際に便利な形状に約20年以上かけて開発されて来た形なのです。プロスケーターに寄って、このくびれ具合や、ノーズ、テールの大きさ、またノーズ、テールのソリ上がり具合(これを通常「キックの強さ」と呼び、「キックが強い」=「ノーズ、テールが大きく反っている」事を言います)に好みが発生して乗り心地、コントロールのしやすさが変わります。


更に解りやすく画像に書き加えてみました。コーンケーブは複雑な形状をしているのが良く解ります。


更に、ノーズ側、又はテール側から見てみると、「A」部分が盛り上がっていて「C」の部分が凹んでおり、「B」のあたりは全体的に丸くなっているのが解ります。

この様にキックやコンケーブが強く盛り上がっていたり、湾曲しているデッキを私は「癖の強いデッキ」、その逆を「癖の少ないデッキ」などと呼び分けています。

初心者(ビギナー)の方でこれから板を買おうと考えておられる皆さんには色々と詳細な部分があって混乱を招きそうですが・・・


安心して下さい。


最初は気にしなくても良いと、ほとんどのプロショップのスタッフは教えてくれる事と思います。
なぜなら、これから始める方は身体に癖がついていないので、どの形からやり始めても、それが合ってる、合っていない等の判断は付かないのです。
要するに初めて手にした・・?いや、足にしたと言うべきですかね(笑)
とにかく、初めてGetしたスケボーのコンプリート(フルセットの完成品)が最初の基準となり普通となる事になるわけです。

年単位で継続して練習をするとおのずと足下が安定してくるので、身体もなじんできたその時に買い替える時に比べると良いと言う事です。
強いてなるべく初心者向けを指定するとすれば、先に述べた、「癖の少ないデッキ」を選ぶ事でしょうか。この辺りは、プロショップに直接ニュアンスを確認すると良いでしょう。

通販を頑張っているショップさんで購入される場合は、直接、そのショップに電話やメールで商品名や商品番号等を伝え、そのデッキの特徴などを直接教えてもらうのも手だと思います。


そして、最大の決めて、「デッキの選び方」ですが、もし購入を考えるなら、


正に「グラフィック」で選ぶ。   これにつきます。


正直、プロスケーターに聞いてみてもやはりグラフィックがイケてなければ、テンションもあがらないし、テンションがあがらければ繰り出す技に完成度とクォリティは求められないなどと良く言っていて、まずは絵柄が気に入らないと話にならないって事なんですね。

特に初心者の方は、ほんまに絵で見てチョイスして良いと思いますね。
その初めてのデッキに長らく乗る事で、自分の足にデッキの癖が伝わり、次に乗り換えた時に初めて違いを体感できる事になるからです。

尚、当然ホームセンター等にも類似品がありますが、材質の違いや強度、様々な要因が違うので全くオススメできないので注意が必要です。あまりに安いコンプリートには何か不備があるんだと思っても良いでしょう。
少しデッキについては長くなりましたが、引き続き続きます。


(2)デッキテープ(グリップテープ)

そして、次に「デッキテープ(グリップテープ)」ですが、こちらにも多少の種類はありますが
代表的なブランドとしては「MOBグリップ」「Film Botグリップテープ」などがあり、デッキの上面(足で乗る部分)に通常は全面貼りするザラザラとしたヤスリ状のテープです。このグリップテープがある事で様々なトリックが行え、滑走する時にも足下をしっかりグリップしてくれる必要不可欠なアイテムです。定価がおよそ1000円程度で通常コンプリート(完成品)で購入される場合はサービスされる事もよくあります。
ブランドに寄って、気泡を抜く細かな穴が目に見えない程度に空いていたり、グリップ力に多少の違いがあったり、テープの厚みに差があったりします。上記に記載しているブランドは割と分厚めで、厚みがある方が貼る時に作業しやすくミスが少なくなります。プロショップの場合、通常はデッキと同時に購入する事で手数料無しで店員さんが貼ってくれます。何も言わなければ全面貼り、部分的にラインを入れる貼り方等、お近くのプロSHOPでご相談されると新しい発見もありかも知れません。せっかく購入するとすれば、こういった細かいアイデアも盛り込んでくれる、プロスケーター御用達のショップさんで情報を収集されると良いかもですね。
また、購入する店舗さんで主に何を使用しているか等聞くのも良いですし、種類によって、大きな違いがある訳ではないので"最初はお任せでも全然問題ありません。"


(3)ウィール



そして、次に「ウィール」についてですが、ウィールには「固さ」「直径」「幅」の種類が豊富にあります。

「固さ」・・・固いほど、路面を転がる音がうるさい、路面とのグリップ力が弱い、その分板をくるくる回すトリックには向いているし、逆に路面の良すぎる所や、スケートボードパークには少し向いていません。グリップを失って思わぬ転倒につながる可能性があります。主にストリート(街中)で縁せきと言うカーブボックス的な物に技をかけたり、オリンピック種目(まだ決定してませんがw)に例えるとすればストリートに向いていると言えます。
逆にかなり柔らかければ、音が静かで、グリップ力があり、その分技をあまり繰り出さないでクルージングする街乗りや移動に向いています。
固さが程よい物であればスケートボードパークに向いていると言えます。路面のよい所でのパークライドやストリートですね。

固さは各メーカーから様々な規格で表示されていて、最近は「101duro」とか「99du」や、「101a」「88a」や「83B」「66B」など、または未表記など、本当にメーカーに寄ってバラバラとなっていて初心者泣かせです。基本的に数字の大きい物が固く、少ないものが柔らかいです。
また101duroと101a、99du、88B、あたりは表記が違いますが近い固さと言えます。(「B」表記の分が少し数字の基準自体が少ないので間違いやすいので注意)

各用途に合わせた固さを参考までに・・
一般的なストリート種目にオススメの固さは、101duro、99duro、101a、83Bなど
スケートパーク中心なら上記より少し柔らかめで、クルージングにはかなり柔らかいもので88aや60Bなどが良いと言えます。


「直径」・・・こちらはシンプルでウィール自体の直径の大きさで、おおよそ50mm程度~60mm程度まであったりします。
直径が小さい=スピードがでにくい(その分最初は勢い良く転んでしまうミスがでにくいと言えます)
直径が大きい=スピードが出る(その分上級者向け、クルージング向け)
と言った特徴があります。

通常、技を繰り出すストリート種目だと52mm~53mm前後がオススメです。特に初心者の方には52mmを勧めますね。
逆に、少し乗り慣れた方で、スピードをもう少し求める方や、スケートパークで大きな湾曲した所(通常アールとかクォーター、ランプ、ランページ、バーチカル等と言う場所)で滑る事が多い方はもう少し大きめ54mm~56mm程度を使用し、クルージング、移動に主に使われる方はそれ以上の大きさの物を求めます。

「幅」に関しては最初はそれほど意識しなくても大丈夫ですが、あえて違いだけでも記載しておきますね。
幅が細い=グリップ力が弱い(その分技を繰り出す際の摩擦が少なく、くるくる回すトリックの練習に最適)
幅が太い=グリップ力が強く、安定感がある(シンプルに滑る事、移動、クルージングに最適だが、細かい技には向いていない)

となります。
自分、またはお子様がどういった練習方法を求めているかでチョイスすると良いでしょう。

また、ウィールブランドも豊富です。パイオニア的なブランドは「ボンズ(BONES)」最もポピュラーなブランドと言えば「スピットファイアー(SPITFIRE)」と言えます。代表的な商品はBONESからはSTF(ストリートフォーミュラ)SPITFIREからはF4(フォーミュラフォー)が発売されています。どちらも上質なウレタンを使用し欠けにくく長持ちする事が利点です。他にも「momentumウィール」グラフィックが可愛いもの、大阪発の「STRUSHウィール」も歴史も長く国産ブランドで攻めるのもオススメです。

形状に迷った場合は、英語表記を解読するのも方法ですが各ショップさんで聞いてみられる事をお勧めいたします。
(例)BONESの場合 V1,V2,V3,V4,V5 SPITFIREの場合CONICAL,CLASSIC,RADIAL
ここらで少し長くなって来てしまったので、コーヒーか夜の方はビールでも飲んで休憩しながらお願いします(笑)

(4)ベアリング

ベアリングとはウィール1つに対して、外側と内側に2つ差込むパーツですが、こちらはスケボー唯一と言って良い精密なパーツで、元々はABEC(エイベックと読みます)表示がされていたのが主流でしたが、最近は、その表記の無いものが増えて来ています。
ABEC表記があるものはABEC3、5、7、9等と出ており、数字が多いほど精度が高く、壊れにくく回転速度も早いとされていて、通常、初心者の方には3~5程度が安価でお勧めでしたが、どちらかと言うと最近は精度が総合的に高まって、各ブランドが専用の規格で打ち出して来ています。

最近評判の高いベアリングはBRONSON(ブロンソン)、他にthe bearingsのX10G、国産のNINJAベアリング、同じく国産でありながらマニアックなFLOWGRESSIVE(浮浪愚烈志武)、そして、超精密に製造された高級ベアリングBONESのSWISS CERAMICS(約2万程度)等があげられますが、この中で手頃な価格帯(4千円前後)を選ばれる事をお勧めします。
また、オイルタイプとグリースタイプがありメンテナンスを極力避けたい方へはグリースタイプをお勧めします。
メンテナンスに触れかけましたがここではこれくらいにしておきます。

(5)トラック



スケートボードにウィールとベアリングを装着できる、人間で言う所の足首に価するパーツで重要な部分。主なブランドとしてはTHUNDER(サンダー)やINDEPENDENT(インディペンデント、通称:インディー)、VENTURE(ベンチャー)等のトラックが主流。最近当ショップではプロスケーターの池慧野巨(ケヤキ)や高山零央(レオ)双方共にTHUNDERを装着しています。
ブランドに寄って多少の特徴があり、クィックに跳ね返りがあってデッキコントロールをサポートしてくれるTHUNDERやINDEPENDENT対象的に直進安定性に定評のあるVENTUREなどありますが、初心者の方に限ってはその差を大きく感じる事は無いので間違いのない商品を置いているプロショップでのお勧めや好きなブランド、色、グラフィックである程度絞って問題ないでしょう。

各トラックには、ハンガーと言ってトラックの幅、それと、高さ(通常ハイ:HIとロー:LO)がありますので デッキに合わせた幅のトラックと、HIかLOかを選択する必要があります。
幅もブランドに寄って若干表示が違うのですが、この辺りは細かい話になってきますので改めて、この「10のチェック項目"番外編"」としてトラックについて更に詳しく解説したいと思いますが、少しだけご説明しておきますね。

 例)
  幅 THUNDER147=デッキの幅8.0インチ~8.125インチ


(6)ビス、ナット

最後に、トラックとデッキを繋ぐビスとナット。これもちゃんと専用の部品として各社より発売されています。通常500円程度のものですが、ビスの長さに種類があり、通常トラックとデッキをそのまま組む場合は7/8インチの物をチョイスすると良いでしょう。「10のチェック項目"番外編"」でも触れようと思っていますが、トラックとデッキの間にライザーパッドと言う物を挟み、デッキの高さをアップする場合には違ったサイズのビスを用意しなければなりません。それ以外の場合は上記のサイズでおおよそまかなえるはずです。
ビスの頭は皿ねじになっており、締めた状態でデッキの表面にあまり出っ張らない物になっていて、+(プラス)ドライバーか六角が主流ですが個人的には+(プラス)の方がTOOL(ツール)に困らなくて便利かと思います。
トラックを1つ留めるのに4本ビスを使いますが、合計8本中、2本だけ色が違う物が入っているものも出ていて、ノーズの位置をぱっと見で解る様に取り付けたり、デザイン制重視で取り付けれたりと、ビス1つ取ってもスケートボードの遊び心が感じ取れるものなんですね。
また、ホームセンターなどで売られているアルマイト加工(焼付け加工)がされていないビスはすぐに痛んでしまうのでお勧めしません。ナットも同様でナイロンロックナットでないとすぐに緩んでしまいます。



以上、ほんまに長くなってしまいましたが、この他にもブッシュゴムと言うパーツや、クッシュゴム、テールボーン、ノーズボーン、レールバー(レイルバー)など、スケボーに関係する部品や関連商品も豊富に存在していますが、最低限上記の内容を知っていれば、まずは初期知識としては十分ではないでしょうか。

次回はいよいよ、「滑れる(すべれる)場所」に迫り、俗にいう「スケートスポット」や「スケートパーク」などに迫って行きたいと思います。お楽しみに!


関連記事
第1回「スケートボードの経験から言える、スケボーの醍醐味と価値とは」
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第2回「スケートボードの始め方」


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ELEMENT "OSAKA,JP" MAKE IT COUNT 2016 動画レポート

2016年04月19日 23時27分08秒 | Skateboard関連


先日、大阪の屋内スケートパークSPOPAR(スポパー)で行われたELEMENT MAKE IT COUNT 2016 OSAKAの動画レポートがアップされていました。ショップライダーから出場していたハヤテ(上村颯)がUNDER15クラスでエントリーし3位入賞しています。大会の模様はNQSのWeb siteでも写真を含めて更新されています。




速報!4月23~24日(土日)はTBPR SHOP IN SHOP 開催!


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子供がスケボーをやりたいと言いだした時に見る10のチェック項目!#2

2016年04月08日 17時08分08秒 | Skateboard関連
2020年の東京オリンピックの追加種目候補に選ばれているスケートボード。
桜の花が咲き、動きやすくなってきた春になると、衝動的にスケボーしてみたいな~などと考えてしまう事も。昔滑っていたお父さんのお子様がこの春から小学生。小学校の入学祝いではないけれども、子供がやりたがっているスケートボードとはどんなものなんだろう?
そんな疑問を持たれている方も居られる事と思います。

今回は、そんなお父さん、お母さんや未経験の家族の方へ知識豊富なプロショップであるiS OLLiESからアドバイスできる事を1から10まで解説を交えてご紹介したいと思います。

第2回目は「スケートボードの始め方」に迫り、スケボーを買う場合や、買わないでもスタートできる方法、準備から滑走までをまとめてみました。

第2回「スケートボードの始め方」


それでは、いざスケボーをやり始めたい、又は、スケボーを始めさせたい。
と思った時に何からすれば良いのか。

まず、スケボーを始めるにはスケートボードそのものが必要になってきます。

それでは、どこでどんな良いものが売っているのか?

となるのが普通ですが、その前にレンタル、または借りると言う手段もゼロではありません。(お、同じ事ですが、ココではレンタル=レンタルできる店舗と考え、借りる=友人、知人から借りると言う意味で使い分けていますw)
と言うよりも逆に買ってしまって、3日坊主の様にすぐに飽きてしまう(普通は飽きないほど面白いのですが・・)事があってはもったいないと心配なご両親様にもレンタルするって言うのが安価で安心感も高いかと思います。

では、どこでレンタルなんかしてるの?体験とかあるの?となりますが、「安心して下さい」あるんです(笑)





少なくとも関西、この大阪であれば当ショップのスケートボードスクールでフルセットのレンタル、体験が可能(TELによる完全予約制06-6359-1170)です。
もちろん中古のスケボーにはなりますが、まずは体験してみてお子様の様子を見ることと、熟練した講師(コーチ)スケーターが居てますので、お子様の状態や今後のイメージなんかもその場でチェックできると思います。

体験は1度切りでなく、何度でもトライしてもらえるので、お子様などが本気になられた頃に購入を考えるのが良いかと思います。

また、その他に日本全国各地にパブリック(公共)のスケートパークも増えて来ていますし、各地でスケートボードSCHOOLが開催されていたりしますので、インターネットで「スケボー スクール」や「スケボー 教室、体験」などで検索してみると色々と出て来るかもしれませんね。その中でもオススメは量販店主催のスクールよりは地域に密着したプロショップ等のスクールを探される事を強くオススメします。
理由は、この次の<スケートボードの購入について>でお話しますね。




<スケートボードの購入について>


そこで、いざ購入を決められた場合(もちろん、いきなり購入するのもテンションがあがって良いと思います)は、では何処で購入すべきか・・となりますが、現在であればインターネットで「スケボー 通販」などで検索をして探しますが、非常に沢山の種類が出てくるし、値段もそれなりにばらつきがある様に感じます。詳しいデッキの作り(板、タイヤ、タイヤを付ける部分)や各部品(エアリング、ビスなど)の説明されたサイトも出て来たりしますが、いざ買うとなると、それで合っているのか解らなかったり、画面とにらめっこして悩んでしまう事もあると思います。

では店頭で相談の出来る店に行ってみようと考え、まず頭に出てくのは、大型のスポーツ店。一般的にゴルフやテニス、野球用品も総合的に取り扱っているスポーツに特化した総合専門店が頭に浮かんだりします。属にそういった大型店舗や、ショッピングモールに入っているチェーン店を量販店と言います。

それ以外にはホームセンターなどのディスカウントショップなんかにも確か安く売っていた記憶がやどります。

そして、当ショップの様な小型の専門店、俗にプロショップ等と呼ばれていますが、いわゆる店長、またはオーナー自らが運営するショップで小さな店があげられます。

上記の中で一番やってほしくない残念な行動は、安くディスカウントされたスケボーの購入です。
やはり値段が極端に安いものは「安物買いの銭失い」となってしまうパターンが非常に高確立でやってきて、非常に残念な結果に陥ってしまいます。
細かく説明しても良いですが、それだけは避けてほしいところです。いろんな過去の経験談を知っていますが、それはまたの機会に取っておきます(笑)

その次に量販店での購入で、スケボーやスノーボードの様な横乗り系のアクションスポーツに特化していない、ゴルフやテニス、サッカーなどの他のスポーツを中心に扱うスポーツ店も視野から除外して良いと思います。店にも寄りますが解っていない店員さんしか居ない場合もあります。

その次に、インターネットもなかなか近くに良いお店が無い地域にとってはとても良い方法ではありますし、同じ者でも値段の安いものも存在していたりするので価値はありますが、出来れば最初、初めてやり始める最初のコンプリート(フルセットのスケートボードをコンプリートデッキ・コンプリート等と呼びます)位は、自身で足を運べるプロショップに行かれる事をオススメします。

もちろんプロショップが近くに存在しない場合は量販店でも良いと思います。
それでは、プロショップと量販店のメリットとデメリットについて少し触れてみたいと思います。

<まず量販店のイメージ>

量販店のメリット
・割と選べる選択肢が多い
・アクセスが良い
・出入りしやすいイメージがある
・セール品が割と多い

量販店のデメリット
・良くしてくれた店員がパッと居なくなる事がある
・面倒くさい補修や相談を依頼しにくい
・マニアックな商材は割と手に入らない

<プロショップのイメージ>

プロショップのメリット
・親身になって考えてくれる
・プロスケーターの生の声等参考になる事が多い
・細かな相談、補修を検討してくれる
・ローカルショップごとに暖かい雰囲気を持っている

プロショップのデメリット
・入店するのに勇気がいる様な気がする
・特にビギナーは相手されないのかと不安
・いざ行こうと思ったら閉店してしまっているパターン(汗)

と、まぁ一概には言えませんが、それぞれ各店舗さんに寄って色もありますし、考え方も様々な所があるので実際の所は行ってみて話を聞くとスッキリしたりする事の方が、量販でも専門店でもある話です。言い換えれば上記の様なイメージが全く逆の場合だってあり得る訳です。なのでとにかく最初は店に行ってみて下さい。

意外とどの店も入ってみるとそんなに敷居が高くもなく、興味を持たれてる方に反感を抱くスタッフもいないので笑顔一杯の楽しい時間となる事が多いと思います。

それでは、何故通販ではなく直接店へ行く事をオススメするのかと言いますと

スケボーって、横に滑るからかは解らないですが、仲間意識が高くすぐに打ち解け合えるのですが、やはり店舗でコミュニケーションを取る事でローカル(地域)ネタや情報、滑れるスポットの確認や何より、関連してる人のアツさを感じ取れると思います。インターネットで購入しても現場はローカルにありますので。

そして、購入に大事な予算ですが、通常、プロショップ、量販共におおよそのコンプリート価格は3万円前後となります。このぐらいの価格帯であれば、間違った商品は無いものと判断できます。よくある価格帯としては以下の通り。

スケボーのコンプリート価格

ディスカウントショップ
3000円~5000円程度(*やめた方がよいです)

スポーツ量販店
12000円~15000円程度(完成品でブランドが板、タイヤ等共通している場合が多い。またはセール品)
16000円~25000円(だいたいセール品)
26000円~35000円

プロショップ・専門店
12000円~15000円程度(完成品でブランドが板、タイヤ等共通している場合が多い。またはセール品)
16000円~25000円(同じくだいたいセール品)
26000円~35000円

上記の価格帯の中で、だいたいにはなりますが、16000円程度以上の物であれば、おおよそ通常定価3万円前後の商品がセールとなっており特に物が極端に悪いと言った事は少ないのではないかと思います。値段差で良く差がつくのはスケボーの板にグラフィックが無いもの(ブランクデッキと呼びます)や、ショップがオリジナルで出している板等は少し安く、その他のパーツでベアリングが早く回転しやすい物とそう出ないもの等でかなり差が開きます。

もっと、もっと詳しくご説明したい所ではございますが、そこはお近くの店舗さんに行ってみてほしいのでこの辺で。

そして、どんな場合のレンタルであっても、購入であっても、「スケボーに乗って滑る」と言う行為を是非楽しんでみて下さい。
小さい頃に滑り台で滑った胸がときめく感じ、ブランコのふわっと感。雪上でのソリ。そんな感覚を思い出せ、そしてその奥に色々な技がある事を想定すると、スケートボードの本当の楽しさを、そろそろかいま見る事が出来ると思います。

そんな感じで先ずは始めてみて欲しいです。

次回は「もっと知りたいスケボーの仕組み」を予定しております。
お楽しみに!!

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第1回「スケートボードの経験から言える、スケボーの醍醐味と価値とは」



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Evisen Skateboards WELCOMES KOICHIRO UEHARA

2016年04月06日 17時16分29秒 | Skateboard関連



TBPRの上原 耕一郎が先日Evisen skateboardsに電撃加入した所ですが、早速Evisenからウェルカムクリップが公開されました!
大阪の某有名スポットでのあんなシーンやこんなシーンを交えてEvisenならではのクォリティ圧巻です。
トラックグニャグニャのコウちゃんの滑り、必見ですよ。

Evisen Skateboards WELCOMES KOICHIRO UEHARA


Evisenビデオのトレーラーと合わせてどうぞ。

EVISEN VIDEO - Official Trailer #1 (2016)



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池ケヤキ,高山レオ,森中一誠 LAでのスケボーTrip動画"Off the grid"

2016年04月05日 06時30分30秒 | Skateboard関連


LA渡米中のご存知3人(池慧野巨、高山零央、森中一誠)とフィルマーのKOTO君らの楽しそうなスケートトリップの模様がアップされていました。
布団の上に置かれた地図にコインを投げ、落ちた位置にスケボーしに行くと言った内容のGAMEめいた事をしてチルスケしている様子で、なんや楽しみ過ぎてる感が否めない動画。相変わらず仲の良いチーム"立ち漕ぎ"クルー。



そして、いよいよ旅もクライマックスですが、ケヤキが一足先に帰国しそうだった所、取り急ぎ、飛行機の時間ミスって乗り損ねたらしいです。
どこまで楽しむ気やねん!!



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子供がスケボーをやりたいと言いだした時に見る10のチェック項目!#1

2016年03月31日 17時49分36秒 | Skateboard関連


2020年の東京オリンピックの追加種目候補に選ばれているスケートボード。
最近ではテレビCMにもちょいちょい1シーン、プロスケーターの滑る姿が起用されたり、オリンピックを目指した本気のアスリート魂で日々練習を重ね、大会やイベントに登場するプロスケートボーダー。テレビの特集でも関東、関西を中心にピックアップされインタビューや密着取材など各メディアや誌面、TVで見かける頻度も多くなってきているSkateBoardですが、毎年桜の咲くこの春の暖かくなってきたシーズンをきっかけに、突然自分の子供が「パパ、スケボーしたい」等と言いだす事も少なくはありません。あるいは、青春時代に地元のローカル仲間とスケボーやっていたお父さんの息子さんが6歳になってきたし、息子にもスケボーやらせてみるかな・・・どお考えの方も多いかと思います。

今回は、そんなお父さん、お母さんでも上記の前者である、未経験の家族の方へ知識豊富なプロショップであるiS OLLiESからアドバイスできる事を1から10まで解説を交えてご紹介したいと思います。

まず第1回目は「スケートボードの経験から言える、スケボーの醍醐味と価値とは」に迫り、はたしてスケボーをやらせる事に対してメリットやデメリットに触れて行きたいと思います。

第1回「スケートボードの経験から言える、スケボーの醍醐味と価値とは」


町中でちょくちょく見かける様になったスケボーですが、未だに未経験の方にはどういったスポーツ(中にはスポーツではないと言うかたも居られます)なのか、その全貌はよくわからない方が多いと思います。中には冬のスノーボードと、町中のスケートボードとの違いをよく解らない方も居られる位です。

一昔前なら「スケボーってお椀の様な湾曲した所で行ったり来たりしながらくるくる回るヤツ」と言った認識が多かった様に思いますが、最近では、町中や駅前、公園なんかで滑っているのを見かける事も多くなって、「スケボーって飛んだり、板をくるくる回して乗ったりするヤツ」と言った解釈をされる方も増えてきました。

スケートボードとは、板(主に7枚程度のカナディアンメイプル等固く丈夫な板を圧縮した合板)にタイヤ(タイヤの事を通常「ウィール」と呼び、スペルは車のホイールと同じ)を4つ付けた状態で転がる板に乗って横方向に滑って楽しむ物です。

そのスケートボードでフラットな路面で滑走してジャンプ(ジャンプする技を「オーリー」と言います)したり、板を縦や横にくるくる回して乗ったり、箱(ボックスやカーブ、カーブボックスと言ったりします)にとび乗ったり、板(スケボーの板)の一部をかけて滑ったりする事を種目として見立てた場合、「ストリート」種目と言い、最近ではほとんどの方が、この「ストリート」をやっていると言えます。



中にはスケートパークと言って、湾曲した部分(クォーター、ミニランプと言う物があります)とストリートで使う部分(「部分」とはスケボー種目全般で主に部分、部分の事を「セクション」と呼びます)などがまとまってあったりするので同じストリートをやっている場合でもスケートパーク中心に滑っているスケーターを「パークライダー」などと呼ぶ事もあります。

では実際にスケボーを始めた子供達のメリットはどこにあるのでしょう。
私たちの豊富な経験からメリットの答えを追求すると、スケボーでは「集中力」と「頑張る心」、「達成感」を多く得る事が出来ると言えます。また、スケーターには10歳代未満のお子様から、40歳代、50歳代の方まで居られ、年齢を超えた友好関係の構築があげられます。実際に、スケートパーク等に行くと、10歳くらいのキッズスケーター(子供)と30歳くらいのスケーターが、まるで友達の様に挨拶して、練習している技が決まると、お互いに讃え合っています。

学校の先輩後輩の様な極端な上下関係は無く、同じスケーターなら同じフィールドで同じ苦労と経験をしている認識が高いからかは解りませんが、この年齢差を通り越した友情の様な繋がりはスケーターの「宝」と言えるでしょう。実際に例えば私(当ショップのサカイマンと言います)が30歳だった頃に当時14歳~16歳の若者のスケボー仲間が現在は30歳前後になってきていて各人仕事についていますが、中には当ショップのスケボースクールの講師に参加してくれていたり、今でも深く親交を共にしています。そして、今でも10歳代の若者と対等に会話が出来たりするのは本当に楽しい事ですね。そこにはオッサンと子供の会話は無く、スケーターとスケーターの会話が存在するのです。

あ、もちろんオッサンくさい会話に発展する場合もあったりしますし、子供には伝わりにくい親父ギャグを伝授してしまう場合もありますが・・。


まぁ、それはさておき、とにかく良い部分は豊富にあります。特に1つ1つの技は本当に難しいものが多く、さぼるとすぐに身体から抜けてしまうので、「継続は力なり」がまさに適用されています。難しい分、奥が深く、難しい分、達成感が尋常ではない喜びに変わる。そして、仲間と最高の笑顔が自然と生まれる。年齢差無く。

これこそがスケートボードだと認識しています。

では、デメリットは何でしょう。

もちろん沢山ありますね。
第1に「痛い」があり、それと関連性が高いですが「怪我のリスクは免れない」更には「集中しすぎて他の事がおろそかになる」などが代表的にあげられます。この「痛い」と「怪我のリスク」についてはスポーツ全般的に言える事かも知れませんが、痛さはなかなかの物です。
属に「弁慶の泣き所」と言えば解ると思いますが、そう、スネを強固なスケートボードが当たった時には、固い木でスネを思いっきり叩かれた様な痛みが襲います。

実際に頻繁に滑っているスケーターのスネを観てみると傷の勲章が豊富についていて、無傷で何年も滑る事は不可能に近いでしょう。

ただ、ココで1つ言えるのは痛みに強くなれます(苦笑)

実際、やり始めた頃にスネを打って、うずくまって痛みをこらえていたりしましたが、年数を重ねるうちに、少々の痛みでは揺るがなくなってきました。プロレスラーや格闘技に通じるものがあるかも知れません。

そして、「怪我のリスク」ですが、特に足首をねんざ(通常この事を私たちは「グリッチョ」と呼んでいます)する事があります。ひどい場合は「鬼グリッチョ」と言い、若くても治るのに数週間かかる事もあります。また、骨折のリスクもあります。ピアノやバレエ等怪我をする事で他に影響を及ぼす生活環境の方にはオススメできないですね。

最後に「他の事がおろそかになる」ですが、これは例えば学校の成績が悪くなるとか、今まで出来ていた事をする時間を削って練習してしまったなどと言った場合にそうなってしまう事があります。これは、個人差はあるかとは思いますが、今までやっていた事をきっちりとこなさせる事で回避できます。

実際に当ショップ所属のプロスケーターには勉学もきっちりと対処し、そして自分で作った時間で練習に励んでいる者が居てます。その逆に近い存在も居てないとは言えないですが・・。

こういったデメリットはあるものの、それだけ練習に集中したくなる、そして、練習が楽しくなる。そう言った感覚を得られるのが正にSkateboardだと言えるでしょう。

頑張った末の達成感が本当にすばらしいんです。

もし、お子様がやってみたいと言いだされたのであれば、是非体験させてあげて下さい。第2回は「スケボーの始め方」を中心にどうやったら一番スムーズに始めれるか、まず行う事等に触れて行きたいと思っています。

長々とありがとうございました。



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